しかしそんな二人の耳に悲鳴が聞こえた。 「ひにゃ〜〜ん!助けて〜!」 何かしら?と悲鳴が聞こえて来た川を見ると 一匹の白いデブ猫がドンブラコ〜 ドンブラコ〜と溺れていた。 それはふー女王の影薄夫「桃次郎」であった。 次へ→