伊豆オフレポート(2005年5/13〜14)

*****九人の美女軍団の華麗なる(加齢ではないぞ)二日間*****


5月13日(の金曜日)オフ決行日!
思い起こせば四ヶ月前に始まったこの企画、
結構長い道のりだった。
でもとうとう、ついに、ようやくこの日がやって来たのだ。
体調バッチリ、猫も元気。天気もまぁまぁ。
アクシデントも無く無事にこの日を迎えられた事に感謝しつつ家を出発。


14時08分、踊り子号定時に伊豆高原駅に到着。
やっと着いた〜、伊豆はきっと暖かいんだろうな、
とウキウキ気分でホームに降りたら・・思いっきり寒いじゃんか(^^;)。

あっこさんとねこ草さんが、熱海発1時過ぎの電車に乗るとか
書いてたので、もしかしたらまだ駅のショッピングプラザにいるかも
と思い、あっこさんの携帯にかけてみると
どうやら大阪組も一緒に2階の喫茶店に居るらしい。

携帯を仕舞いながら階段に向かっていると、
どこからかささやくように「もち・・さ・」「・・りん・・」
という声が聞こえた。 ん?もしやあっこさん?と思い顔を上げると、
階段の上に絶世の美女が居るではないか!(^^;;;)←何だこの汗は
いやいや、しかしマジで声と同じでとっても優しそうな人が
ニコニコと微笑んで立っていた。書き込みのイメージと全然違うぞ〜。

店に入ると居ました居ましたお馴染みの面々が。
アルさんは真っ赤っかな服を着てガツガツとカレーを食っていた。
相変わらず派手やの〜&よぉ食うの〜。
そういやアルさんってオフではしょっちゅうカレー食ってるよな、
などと思いつつ、ねねさん、友恵さん、うなづまさんと
お久しぶりのご挨拶。みんな変わらない〜。
そしてここで本日二人目のお初人、ねこ草さんと御対面。
キャー(`▼´)初めましてぇ!と熱烈ハグを交わす(ちょっと嘘^^;)。

その店で30分ぐらい喋った後、一階で酒類などを買い込み
3台のタクシーに分乗してイザ目的地のヴィラージュ伊豆高原へ。

あっこさん、ねこ草さん、私の3人が乗った運転手さんは
なかなか愉快な人で、やれヴィラージュは本当はルーマニア語だの(大嘘)
これでも昔は大手通信会社に居ただの(自慢)
でも上司と喧嘩して啖呵切って辞めてやっただの(更に自慢)
実はフランス語が話せるだの(怪しい)、
どこまでが本当なのかわからないような話で盛り上げてくれた。

でもこの運転手さんはランク的にはかなり上位だ。
親切だったし感じも良かった。
もちろん荷物の出し入れも気持ちよくやってくれた。
タクシーには次の日も3回ほど乗る事になったが、
中にはつっけんどんなのもいたし不親切なのもいた。
自分は車から一歩も出ずにトランクの開け閉めすらしない奴も居たぞ。

10分ほどでヴィラージュ伊豆高原に到着。
ホテルといってもコンドミニアムタイプなので
外見はリゾートマンションだ。
早速チェックイン。
部屋は最上階のVIPルームだぜぃ!しかも二部屋だぜぃ!vv

長〜い廊下を進んで一番奥のエレベーターに乗り込む。
重量制限に引っかかりそうなぐらいギュウギュウ詰め。だいじょぶか。
こういう中で事故ったら人間性が出るわよねぇぇ〜〜ホホホ(`▼´)
などと言ったのがエレベーターに聞こえたのか
何やらガコッ、ガコッと不気味な音が!
しかも何だかやたら遅いぞ。笑いながらも不安をかき立てられる。
が、何事もなく最上階へ到着。ドアが開いた瞬間マジでホッとした私(^^;)。

降りるとそこは何と、私達が予約した2部屋しかなかった。
そう、つまりこのエレベーターはこの階に限りワシら専属って事ですな。
やった!これなら完全にプライベート空間じゃん(隔離されたのかも)。

どっちの部屋も間取りはほぼ同じだったが(リビング、ダイニング、キッチン
展望バス、サウナ、トイレ二つ、ベッドルーム二つ、和室一つ、洗面所)
リビングの広い方をメインの部屋にする。

しかし思いっきりバブリーな作りだ。さすがVIPルーム!(強調)
リビングはかなり広く30畳ぐらいありそう。
横に長い前面がガラス張りでオーシャンビューになっている。
そこからテラスへも出られるようになっていて、これまた結構広い。
薄曇りの天気だったので、素晴らしい眺望は拝めなかったが
それでも大島や初島、海を渡る船も見えたし、
何より前に遮る物が何も無いので、水平線がズラーッとまぁるく見えて
山奥から出てきた私には感激モノだった(^^;)。

    テラスから見た風景↓

3時丁度にチェックインしたので時間はたっぷりある。
しばし景色を楽しみながらリビングでまったりとお喋りするも、
まだLeoneさんとRemさんが来ないので
まさか忘れちまったんじゃなかろうね(^^;)などと心配し始める。
しかし4時半過ぎに無事に到着。
初めて会うお二人はバリバリの関西弁で楽しい雰囲気。
清楚な山の手の奥様を想像してた私には嬉しい誤算だった(^^;)。

皆の衆揃った所でゾロゾロと下の大浴場へ降りていく。
平日なので空いている。早速露天風呂へ。
「う〜〜ぇぁ〜極楽極楽ぅ( ̄▽ ̄)」
などとタオルを頭に乗せ唸る人はさすがに居なかったが
ぬるめのお湯が心地良く、結構長い時間ワシらで露天風呂を占拠する事に。

この日は5月とは思えないほど寒かったので、
海を見ながら・・の為には上半身を出さないと高さ的に無理なのだが
寒くてそんな事とても出来ず、みんなで首まで埋もれていたので
見えたのは目の前の岩だった(^^;)。

風呂から戻ると注文してた仕出し料理が届いていたので
まだ6時前だったが早々と宴会に突入する。

乾杯〜!( ^◇^)/□☆□\(^◇^ )

みんな色々と差し入れを持って来てくれて、それがテーブル狭しと並ぶ。
ハッキリ言って仕出しより、みんなの差し入れのが旨かった。
私はというと・・何も持っていかずただ食うのみでした(^^ヾ

で、料理を並べたこのテーブル、実はちょっとした問題が・・。
一見フラットなようだが、周りが斜め下方にカットされたデザインなので
ちょっと端に置いたりすると、スルっと床に落ちるのだ。ムカ〜(^"^;)
何でこんなデザインにするんだよ!実用性の無いやっちゃ。

などと文句をタレながらも宴は進み、ホロ酔い加減になった頃
アルさんが居ない事に気づく。トイレにしちゃやけに長いぞ、
どっかで倒れてるんじゃ・・と胸を痛めてたら(嘘)
どうやら仮装の為のメイクアップ&ドレスアップをしいているらしい。
へぇ〜もう?、と残りの8人はまだまだのんびりムードだ。

するとそこへグリーンのドレスを纏ったクルンクルン金髪ロン毛の
美しきアルテミス姫が登場!
うわ〜お〜〜っ!(^◇^;) 出た〜〜!
でも意外と似合ってるじゃん(^^;)。可愛い可愛い。

これで火蓋が切って落とされた。
「よっしゃ〜!」とみんな一斉に(世にも恐ろしい)仮装パーティに突入する。

***さて、仮装パーティの様子はとても文章では表現出来ないほどの
  凄まじいものだったので 画像のみでお楽しみ下さい。
  ただし、気分が悪くなったり吐き気を催したり体調不良になっても
  当方は一切責任は取りませんので悪しからず(^^;)。

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