東海道山陽新幹線の列車名は優等列車の順に付けられている。 主要駅停車タイプの「のぞみ」「ひかり」、各駅停車タイプの「こだま」の3種類。 列車名によって色分けされているのが特徴。
東海道山陽新幹線で1番速い優等列車。 全車指定席で、乗車運賃、特急料金の他に のぞみ号の料金が必要。 最速列車は東京〜新大阪間を2時間30分、 新大阪〜博多間を2時間17分で結ぶ。 「のぞみ」という名前は一般公募から。 使用車両は700系、500系の2種 (臨時で300系が使用される時あり)
新幹線開業当時からの名称で、「のぞみ」の 存在しない1992年まで東海道山陽新幹線 で唯一の優等列車だった。 名前の由来は「光」(※ 一番速く動くもの) 使用車両は700系Railstar、700系、300系、 の3種類。 (臨時で500系、0系、100系が使われる事もあり)
「ひかり」と同じく開業当時からの名称。 主要駅しか停まらない「のぞみ」・「ひかり」と 違いすべての駅に停車する。 「こだま」という名前は東京〜大阪間を 在来線で走っていた特急から引き継がれた。 使用車両は700系、300系、100系、0系の4種類。