新幹線の列車名

その2 東北・秋田・山形新幹線

JR東日本の新幹線は列車名が行き先によって分けられているのが特徴。
東京を基準に仙台、盛岡まで行く列車が
「やまびこ」。那須塩原、郡山
まで行く列車が
「なすの」、八戸まで行く列車が「はやて」
また、山形新幹線は
「つばさ」、秋田新幹線は「こまち」で統一されている。

また、路線によって色分けされているのも東海道山陽新幹線と違う所。
東北新幹線は
紺に白文字。山形新幹線は独自のもの、
秋田新幹線はLED表示のみ。
 

「はやて」  「はやて」 2002年12月01日〜

主に東京から八戸へ向かう列車名
(東北新幹線)

東京〜盛岡間では「こまち」と連結して走行する
列車もある。


使用車両はE2系の1種

「やまびこ」  「やまびこ」 1982年06月23日〜

東京から仙台、盛岡に向かう列車名。
(東北新幹線)

主要駅停車タイプと各駅停車に分かれる。
「つばさ」と連結して走る列車もある。

「やまびこ」という名前は在来線の特急から
引き継いだ。

使用車両は200系、E2系、E3系、E4系の4種
(200系リニューアル車含む)

「なすの」  「なすの」 1995年12月01日〜

東京から那須塩原、郡山へ向かう列車名。
(東北新幹線)


各駅停車タイプのみ。使用車両はE1系を
除いたすべての車両で、バラエティーに富んでいる。

「なすの」の名前は在来線の特急から。

使用車両は200系、400系、E2系、
E3系つばさ、E3系こまち、E4系の6種。
(200系リニューアル車含む)

「つばさ」  「つばさ」 1992年07月01日〜

東京から山形、新庄に向かう列車名。
初の新幹線と在来線を直通する列車である。

(山形新幹線)

新庄行きの列車は行き先に「山形・新庄」と
表示されるのが特徴。

「つばさ」の名前は在来線の特急から。
使用車両は400系とE3系つばさの2種類。

「こまち」  「こまち」 1997年03月22日〜

東京から秋田へ向かう列車名。(秋田新幹線)
新幹線と在来線と直通する列車名。

「こまち」の名称は秋田地区のお座敷列車の

名前を引き継いだ。

行き先表示はLEDタイプのみ。
使用車両はE3系のみ1種類。