JR東日本の新幹線は列車名が行き先によって分けられているのが特徴。 東京を基準に新潟まで行く列車が「とき」。越後湯沢やガーラ湯沢 まで行く列車が「たにがわ」と使い分けられている。(例外あり) また、路線によって色分けされているのも東海道山陽新幹線と違う所。 上越新幹線は赤地に白文字、長野新幹線は白地に紺文字。 (現在、長野新幹線は案内表示がLEDタイプのみであるので上記の幕は見られない)
東京から新潟へ向かう列車名。(上越新幹線) 途中の停車駅が大宮のみの最速列車 から、全ての駅に停車する各駅停車 タイプまで多種類である。 使用車両は200系、E1系、E2系、E4系の4種 (200系リニューアル車含む)
東京から越後湯沢(冬季はガーラ湯沢)へ 向かう列車名。(上越新幹線) 基本的には各駅停車タイプだが、 冬季の臨時列車にはスキー客の為に 通過駅が存在するタイプも走る。 「たにがわ」の名称は在来線の特急より。 使用車両は200系、E1系、E4系の3種。 (200系リニューアル車含む)
東京から長野へ向かう列車名。(長野新幹線) 東京〜長野間ノンストップの最速列車から 全ての駅に停車するタイプまで多種類。 使用車両はE2系のみ1種類。 「あさま」の名称は在来線の特急より。 (長野オリンピック開催時は長野新幹線用 に改造された200系があったが現在は 運転されていない。)