| 新幹線の列車名 |
その4 特別編 過去にあった列車名や、滅多に見る事ができない方向幕を紹介します。 |
| その1 懐かしの列車名 「あおば号」 | |
![]() (東北新幹線 各停タイプ「あおば」) |
東北新幹線の開業以来、速達タイプの「やまびこ」と |
| その2 懐かしの列車名 「とき号」 | |
![]() (上越新幹線 各停タイプ「とき」) |
上越新幹線の開業以来、速達タイプの「あさひ」と |
| その3 懐かしの列車名 「あさひ号」 | |
![]() |
上越新幹線の開業以来、速達タイプとして「あさひ」の |
| その4 旧型タイプの方向幕 「ひかり号」 | |
![]() (旧タイプ) |
![]() (新タイプ) |
0系の一部の残る旧型タイプの方向幕。現在も旧タイプの「こだま」は新大阪〜博多間で見る事が 出来るが旧タイプの「ひかり」は2000年に0系の「ひかり」定期運転が終了して以来見る機会は 大幅に減り、繁忙期に運転される臨時0系「ひかり」でしか見る事ができません。 100系、0系に旧タイプ方向幕が存在したが、JR東海所属の編成はすべて新型タイプに変更され JR西日本所属も一部の0系を除いてすべて新タイプに変更されています。 |
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| その5 レア物 通称「赤ひかり」!! | |
![]() (通称:赤ひかり) |
![]() (通常のひかり) |
東海道山陽新幹線では国鉄時代に東京駅を毎時00分に発車する、特に停車駅の少ないタイプで 東京〜博多間運転の「ひかり」は方向幕の赤色を強調して表示させていました。 (通称:赤ひかり、東京行きの上り列車もあり) しかし、いつの間にか使われなくなってしまい現在では見る事ができません。 使われなくなった理由は恐らく、毎時00分の列車はおぼえやすいために博多行きであっても 新大阪で下車する乗客が多く、常に混雑する列車となっていた事から00分発が新大阪行きに なり、博多行きの発車時刻が変わった事と、最速の看板列車の座を「ひかり」から「のぞみ」に 移した事ではないでしょうか...。 なお、300系以降の車両では初めから「赤ひかり」の方向幕を持っていません。 |
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