| 2000年秋 長野への旅(後編) |
温泉へ行こうと上田交通別所線 |
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![]() ↑ 別所温泉駅 |
![]() ↑ 外湯 「石湯」 |
| 終点の別所温泉駅に到着。駅から15分程歩いて温泉へ向かいます。別所温泉 には「大湯」「大師湯」「石湯」の3つの気軽に入れる代表的な外湯があります。 3つとも規模は小さいのですが、100円という値段の安さが人気の秘訣です。 今回は一番遠い「石湯」にする事にしました。温泉につかって極楽、極楽♪ .....と、その時にふと思いました。「今日の目的は何だったかしら?(笑)」。 朝の東京駅で適当に長野新幹線を選んで、開催しているのかさえも分からない イベントへ行って、どこまでも続く道をひたすら歩いて、気が付くと湯船につかって います。これだから行き当たりばったりの旅は楽しいものです。 入浴後は「石湯」の前の自動販売機で缶コーヒーを買って一休み。その時に 撮影したのが右上の写真です。そして再び上田交通で上田駅へ戻りました。 |
上田から東京までは新幹線で |
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やってきたのは先程と同じ ← 軽井沢にて |
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| 長野新幹線が開業する前日まで、軽井沢〜横川間では急勾配である碓氷峠を 通過するためにEF63型という電気機関車を連結して峠を登り降りしていました。 しかし新幹線の開通によって軽井沢〜横川間は廃止。EF63もその使命を終えま した。数多くの特急列車が電気機関車の連結や切離しをして活気のあった軽井沢 駅も今はひっそりとしています。自分が乗車した列車も20人位の乗客が新幹線 ホームへの階段へ向かってしまうと軽井沢駅は再び静かな空間に戻るのでした。 |
| 軽井沢駅にてE2系「あさま」の撮影 | |
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さ〜て、久しぶりに新幹線が |
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| あさま568号は定刻通り到着。意外にも席はガラ空き。検札の際、車掌さんに お願いして窓際に座らせてもらいました。軽井沢を発車すると次の停車駅は大宮。 臨時列車の割にはずいぶんと飛ばします。行きの「あさま」はすべての駅に停車 しましたから早く感じますね〜。 夜の関東平野を快走し、どんどん東京が近くなります。大宮、上野、終点東京と 停車して今回の長野旅行は無事に終わりを迎え.......ませんでした!(笑) 終点の東京駅まで、あと20分弱の所、突然に大宮駅で下車?! |
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最後の19分間は何と!! |
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「新幹線の改札口を出なければ2つ以上の新幹線列車を途中で乗り継いでも 特急料金は全区間を通しで計算する」...って規則があるのをフルに活用した 形になります。 本来、在来線の特急券は1列車に限り有効なのですが、新幹線では特急しか走 っていない事情からなのか、改札を出なければ何回でもOKなんですよ。 (ただし東京駅で乗り継ぐ場合、上りと下り列車を乗り継ぐ場合、山形・秋田新幹線の在来線区間 は適用されません。また「のぞみ」と「ひかり・こだま」を乗り継ぐ場合は別の料金形態になります) |