東北新幹線撮影の旅(後編)

福島駅にてやまびこ号とつばさ号の切り離し 郡山からは、11時56分発
やまびこ・つばさ123号」に
乗車します。

ちなみに自分が乗ったのは
200系リニューアル車でした。
新しくした車内だけあって
清潔な感じがしました。

さらに途中の福島では前に
連結されているつばさ号
切り離しを撮影します。
いつ見ても切り離しや連結の
瞬間ってワクワクしますよね。

←福島駅での切り離し

そして列車は12時45分に終点仙台に到着します。
帰りの指定券を先に取ろうと思い、みどりの窓口へ。時間的にちょうど良い
18時02分の「やまびこ・こまち20号」の指定券を購入した。その後、
在来線ホームへ渡り、13時20分発、東北本線の「普通列車小牛田行き」に乗車。
2つめの岩切駅でさらに「利府行き」に乗り換えます。
小牛田行き
↑ 仙台発の小牛田行き
利府行き
↑ 岩切発の利府行き
列車は13時42分に終点利府駅に到着です。
さて、なぜ自分はどうして利府駅に来たのか....。
それはこの駅の近くに新幹線
の車両基地があるのです。
そこを目指して歩く事15分、
仙台総合車両所に到着。
ここでは事前に申込みをすると
工場を見学させてくれます。
(1日3回平日のみ・展示スペース共、
土・日曜日や年末年始は休業)

もちろん今回のような旅行では
申込みなどはしていないので
展示スペースと、置いてある
古い車両のみを見学。
10〜20分くらいで見おわった
ので利府駅へ戻る事にする。
仙台総合車両所の車両
今度はどこへ行こう?地図を見まわして古川駅までの乗車券を購入。
14時32分「岩切行き」に乗車。岩切では東北本線の下り方面へ乗り換えです。
そして岩切14時49分発の普通列車「一ノ関行き」に乗車します。
東北本線の普通列車 車内は6両編成ながら混んで
います。仕方無しにつり革に
つかまり景色を見る。
特に途中の松島駅で見た景色
はとてもキレイだった。

乗車してから40分後の
15時24分、小牛田駅に到着。
6両編成中2両のみが終点の
一ノ関まで行き、残りはこの駅
で折り返しとなります。
切り離し作業を見てから
乗り換え先となる陸羽東線への
階段を渡りました。
← 一ノ関行きの普通列車

陸羽東線は電化していない
ローカル線。気動車に乗るのは久しぶりなのでちょっと嬉しい。

小牛田15時51分発の、
「快速いでゆ、鳴子温泉行き」
に乗車します。
たった10分だけ乗って目的の
古川駅16時10分到着。

改札を出てから改めて仙台
までの切符を購入し、新幹線
ホームへと上がる。

    快速いでゆ 鳴子温泉行き →

陸羽東線の気動車
MAXやまびこ号 ←古川駅にてMAXやまびこ号

この駅で撮影タイムにします。

ところが列車の本数が少なく
やって来たMAXやまびこ号1本
しか撮影出来なかった。

そして古川を16時45分発
やまびこ・こまち52号、東京行き」の、
やまびこ号の方に乗車します。
車両は200系だった。

仙台には17時00分に到着。

お腹が空いてきたので駅構内の
牛タンのお店に入った。
もちろん牛タン定食を注文する。
ご飯、味噌汁、牛タン、トロロ、
お新香(山盛り)が入って1200円。
なかなかボリュームがあり値段も
結構安いと思った。

その後余った時間でお土産を購入。
やっぱり牛タンにしてしまった。

やまびこ・こまち52号
今日乗る新幹線の最後を締めくくるのは
やまびこ・こまち20号、東京行き」の
こまち号の方です。
すでに指定券を取ってあるので
席の心配はありません。

ペットボトルのお茶を買いこみ車内へ。
指定された席は進行方向左側の窓側。
まだ日が暮れていないので景色が
楽しめそうです。

18時02分仙台を発車。
この列車の最高速度は275Km/hです。
さすがに早いと感じますよ。
窓の外の景色がビュンビュン流れます。

そして1時間50分後の19時52分
終点の東京に到着。

うーん、やっぱり新幹線はいいネ〜。
今度はどこへ行こうかな?!
..と、次回の旅行を考える自分でした。

               〜 終わり 〜

終点東京にて