山形への旅 (前編)

山形へ行こう!!
98年の夏に旅行する機会に
恵まれた。それなら私の
好きな新幹線に乗ろう。
その中でも一番好きな
山形新幹線へ!!

’98夏 山形への旅


文・写真 YUSUKE

←山形駅にて撮影


朝の4時50分、東京世田谷の自宅を出た。
そのまま始発電車で渋谷駅へ。まわりを見渡すと同じように旅行へと出かける
人々がたくさん見える。渋谷からは山手線内回りで上野駅へと向かう。

上野駅を定刻どおり6時9分に発車した普通列車の宇都宮行き。オレンジ色と緑色
の古い車両であるが早朝のためか空いていて気持ちが良い。お腹もすいてきた所
で朝食とする。朝食は売店で購入した
サンドウイッチコーヒー
赤羽駅に到着する前に食べ終わり、ボーっとしていると赤羽駅に到着。赤羽駅では
結構乗車があり向かい合わせの椅子が満員になる。さらに大宮駅で大量乗車!!
早めに朝食を取っていてよかった。この混雑では食事な
んて出来ませんもの。
この混雑を維持したまま
7時51分に宇都宮駅に到着。

宇都宮8時2分発の普通列車
黒磯行きに乗車。4両編成の
通勤形で味気ないが混雑して
いるので関係ない。

途中の宝積寺の駅で座る事が
出来たので、座って景色を
眺める事に。


この電車の終点黒磯まで
あと40分。

      黒磯まで乗車の普通列車→
黒磯行き
郡山行き 黒磯では30分以上時間が
空いたのでホームのベンチで
座って待つ。やがてやって来た
のは6両編成の通勤形。
さすがにこの時間での6両は
空いている。
運転台の後ろの席に座って
景色を眺める事にした。

黒磯を9時35分に発車。
1時間で郡山まで行く。

←郡山行きの普通列車
郡山で待っていた列車は、
またもや通勤形。しかも2両編成
で超満員となっている。
どうしようもないので運転士の
すぐ後ろに立って景色を見る。

ワンマン運転だが乗務員は
2人で勤務しているので
乗り降りもスムーズであった。

そして福島駅に到着。

    福島まで乗った普通列車 →

藤田行き
やまびこ号進入 やっと新幹線が出てきました。福島駅では
山形新幹線「つばさ号」東北新幹線
「やまびこ号」の連結シーンを撮影する。
その写真は新幹線の雑学コーナーの
「新幹線の連結シーン」で見てくださいね。
他にも通過するこまち号も撮影できて満足。

結局2時間も福島駅にいてしまった。
さて、これからどうするか、決めていません。
奥羽本線普通列車で山形へ向かうか、
新幹線で仙台へ出て仙山線で山形へ行くか、
どうしましょ?

←福島駅に進入するやまびこ号

悩んだあげく、仙台へと向かい
ました。だって切符が
「福島蔵王ゾーンの周遊切符」
だったので仙台までの特急券
がいらないんですもの。
福島駅を13時24分発
やまびこ・こまち45号に乗車。

福島で購入のお弁当を広げ
30分間を楽しむ。

ずっと在来線ばっかり乗って
いたのですごく早く感じます。

仙台に13時50分に到着。

仙台駅にてこまち号

 

仙石線 東北本線

↑仙台の列車を撮影 左は仙石線 右は東北本線

乗車予定の仙山線、快速仙山13号まで構内で仙台の列車を撮影する。
まだ14時過ぎなのに空は暗い。今にも雨がふりそうだ。天気の回復を願いつつ
6番ホームで仙山13号を待った。

後編へつづく

山形への旅・前編終わり