新幹線の形式紹介 |
このコーナーでは新幹線の形式番号の付け方について紹介します。
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| 日本の鉄道車両には車両に番号を付ける事が義務付けられています。 もちろん新幹線も例外では無く、1両、1両違った番号がついているのです。 「725-4」、ただ数字が並んでいるだけに見えますが これらの番号の付け方には一定の決まった法則があるのです....。 |
さて、上記の「725−4」は、どの形式の新幹線かわかりますか? 塗装から青と白の東海道新幹線と分かります。数字の百の位が「7」ですので これは....700系かな?.....そのとおり、正解です。 では十の位の「2」は?、一の位の「5」は?、「−(ハイフン)」の後の「4」は? 実はこれらの数字を見るだけで、その車両の内容を知ることができます。 それも一部の例外を除いて、一定の法則にしたがっているのです。 それでは正解を発表します。「 725−4 」の意味は..... 百の位 「7」....700系新幹線 十の位 「2」....普通車 一の位 「5」....中間車、モーター有り −(ハイフン)の後の「4」....製造番号 数字を見ただけで、新幹線の形式と車両の特徴が分かってしまいました。 これは日本の新幹線のほとんどに共通する事です。 詳しくは下の表をご覧下さい。 |
| 百の位の意味 | ||
| 無し | 0系 | ![]() 「 E446−8 」 百の位が「E4」なのでE4系 |
| 1 | 100系 | |
| 2 | 200系 | |
| 3 | 300系 | |
| 4 | 400系 | |
| 5 | 500系 | |
| 7 | 700系 | |
| 8 | 800系 | |
| 9 | 事業用車両 | |
| E1 | E1系 | |
| E2 | E2系 | |
| E3 | E3系 | |
| E4 | E4系 | |
| 十の位の意味 (事業用車両を除く) | ||
| 1 | グリーン車 | ![]() 「 215−27 」 十の位が「1」なのでグリーン車 |
| 2 | 普通車 | |
| 3 | ビッフェ・食堂車 | |
| 4 | 2階建て合造車 2階:グリーン車 1階:普通車(MAXのみ) 1階:個室orカフェテリア |
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| 5 | 2階建て普通車 2階:普通車 1階:普通車 |
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| 6 | 2階建て食堂車 | |
| 7 | 2階建て合造車 2階:グリーン車 1階:普通車 |
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| 一の位の意味 (事業用車両を除く) | ||
| 1 | 先頭車(モーター付き) | ![]() 「 522−8 」 一の位が「2」なので先頭車 (モーター付き) |
| 2 | ||
| 3 | 先頭車(モーター無し) | |
| 4 | ||
| 5 | 中間車(モーター付き) | |
| 6 | ||
| 7 | ||
| 8 | 中間車(モーター無し) ※500系はモーター付き |
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| 9 | ||
| −(ハイフン)の後の数字の意味 | |
−(ハイフン)の後の数字は製造番号を表します。 ただし、車両の製造の違いによって番台を変える事があります。 下記の例で説明すると、同じ700系でもJR東海の700系は0番代。 JR西日本の700系レールスターは7000番代として分ける事ができます。 |
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![]() JR東海700系 「 725−4 」 |
![]() JR西日本700系レールスター 「 725−7607 」 |
このような番台分けは、数が多すぎて、とても紹介できませんので省略します。 同じような車体でも、床下機器の違い、所属する会社等によって番台が 変わってくる事もあります。 |
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