車両紹介 その4 事業用車両
(写真はすべて公道・車庫(一般公開)で撮影しています。)

922系 7両編成

最高速度 210Km/h

黄色に青帯の塗装が特徴。
ドクターイエローと呼ばれている。
高速走行をしながら線路や架線の
検査ができる。現在はJR西日本
が1本所有している。

走行区間
東海道新幹線
山陽新幹線
922系

923系 7両編成

最高速度 270Km/h

東海道山陽新幹線の新型ドクター
イエロー。270Km/hの高速で
検測運転が出来るので、今まで
夜間にやっていた作業が昼間でも
可能になり、効率化ができる。
JR東海が所有。

走行区間
東海道新幹線
山陽新幹線
923系

E926系 6両編成
(愛称名 East-i)

JR東日本の検測車。
高速走行しながら線路や架線の
検査を行っている。

走行区間
東北新幹線
上越新幹線
長野新幹線
山形新幹線
秋田新幹線
E926系

 

 過去の事業用車たち...
955系 6両編成
(愛称名 300X)


最高速度 443.0Km/h
(1996年スピード記録の試験にて)

JR東海が700系製作のデーター
をこの車両で採取した。スピード
記録では、1996年当時国内最高
の時速443.0Km/hを記録。
現在は廃車。

955系 300X
925系 7両編成

最高速度 210Km/h

JR東日本のドクターイエロー。
高速走行しながら線路や架線の検

査を行っていた。S1とS2編成の2
本所有していたが、E926系East-i
に役目を譲り廃車。

走行区間
東北新幹線
上越新幹線
長野新幹線
925系
961系 

最高速度 319km/h
(スピード試験にて)

昭和48年に6両編成で山陽新幹線に
登場。当時の塗装は青色。全国に新幹線が出来た時のモデル車両で寝台
車や食堂車などの設備、50/60Hz対
応の試験車だった。
2両のみ仙台に保存されている。

走行区間
東北新幹線(小山実験線)
山陽新幹線
961系