車両紹介 その6 ローカル用車両

正確には在来線でもレール幅が新幹線と同じになった山形・秋田新幹線区間では
通常の普通列車は走れません。よってレール幅を広げた専用のローカル用車両が
登場して通勤通学の足として活躍しています。


なお、これらの車両は新幹線車両ではありませんがレール幅が新幹線と同じであったり、この
区間の専用車両というように山形・秋田新幹線にとって重要な車両なので紹介させて頂きます。

719系-5000番台

1991年11月から運転開始。

東北本線等で使用している719系
のレール幅を新幹線と同じに
広げた車両。車掌のいない
ワンマン運転が可能な車両も
存在する。普通列車に使用。
車内はセミクロスシート。

営業区間
山形新幹線(奥羽本線)
「福島〜山形〜新庄」
719系5000番台 山形新幹線(奥羽本線)

701系-5500番台

1999年12月から運転開始。

山形新幹線、新庄延伸の際に
登場したローカル用車両。東北

各地で使用している701系の
レール幅を新幹線と同じに広げて
いる。全車ワンマン運転可能。
車内はロングシート。

営業区間
山形新幹線(奥羽本線)
「米沢〜山形〜新庄」
701系5500番台 山形新幹線(奥羽本線)
701系-5000番台

1997年3月から運転開始。

秋田新幹線の開業時に登場。
東北各地で使用している701系の

レール幅を広げた車両で普通
列車に使用している。
全車ワンマン運転可能。

車内はセミクロスシート。

営業区間
秋田新幹線(田沢湖線)
「大曲〜盛岡」
701系-5000番台 秋田新幹線(田沢湖線)