| 緊急情報 → |
顔のたるみを取るために顔をマッサージしたり、顔の筋肉を鍛えたりする人がいますが、場合によっては大きな間違え・ややもすると逆効果のようです。以下はそれを指摘した説明ページと説明部分。
ためしてガッテン「2008年4月2日放送のまとめページ」 (ホーム > 過去の放送 > 医学で解明!顔若返り)
抜粋→「くれぐれも強く押したり、皮膚をこすったり、引っ張ったりしないようにして下さい。」
http://cgi2.nhk.or.jp/gatten/archive/program.cgi?p_id=P20080402
このページの実習コーナー(準備と実践の2つの欄)に詳しく書いてあります。
→→YOUTUBEでその動画を発見しました。
私の個人的感想を言いますと、何もしないのがいい、ということです。 |
| もやしは細菌がかなりついている。なので、加熱してから食べることを推奨する。私は電子レンジで加熱してから、または、熱湯に入れてから食べている。 もやしの安全性のページ(wiki)ヘ |
興味がある方が多いと思い、以上の情報を書きました。さて以下は本題です。
食べ物で健康になる (副題: 質素な食生活の方が健康に良い)
●: できれば毎日食べる ■: なるべく食べる △: なるべく摂らない ×:
出来るだけ摂らない
| 食べるもの |
具体例と1日の摂取量 |
摂取目的の成分 コメント |
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| ●納豆 |
納豆1パック |
納豆菌 ビタミンE イソフラボン。昔からの食習慣の影響で、無意識にご飯にかけて食べる人がいる。納豆が好きならそれでいいが、嫌いな人は、納豆を薬とみなして、まず、納豆だけを我慢して食べる。そのあと、ご飯を好きなおかずと一緒に食べればいい。
体を温める(下記欄外) |
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| ●魚 |
刺身、寿司、焼き魚、缶詰
ただし、食べる機会がないときはDHAを摂る。(DHA錠剤の健康食品は1日300mg(EPAを含む)(暫定)) |
DHA
魚の有機水銀は下記欄外のとおり、気にしなくて良い。
ソーセージや乾物はほとんどDHAがない。
缶詰はたいへん良い。DHAは十分だし、安いし、基本的に添加物は入っていない。ただし、塩分は多すぎる。2日に1缶ぐらい頻繁に食べても良いと思う。
追加事項:
魚の缶詰にはDHAやEPAはほとんど入っていません。
製造工程上、水洗いをする際にほとんどなくなってしまう。だから、魚の缶詰の成分一覧を見るとDHAやEPAの項目さえもない。ただし、例外として、缶詰にDHAやEPAを注入しているものは当然DHAやEPAが入っているし、成分一覧に記入されている。
ところで、DHAやEPAは不飽和脂肪酸である。
DHCというメーカーの健康食品では一日分として、262mg×3錠=786mgです。 |
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| ●ヨーグルト(ブルーベリーを混ぜると良い) |
コップ2/3以上(めやす) |
乳酸菌 牛乳の代わり ブルーベリーは目によいとか |
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| ●鶏卵 |
2日に1個ぐらい |
栄養分が豊富 魚でないのにDHAが意外に多い。 |
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| ●生野菜(ドレッシング付き) |
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ドレッシングは酢(クエン酸)を含んでいる。 |
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| ●酢 |
上記生野菜のようにドレッシングとして摂る。
原液はおちょこに一杯ぐらい。ただし、原液で飲むと食道や胃がやられるので、その場合は3倍以上で飲む。 |
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| ●落花生(薄い皮も食べる) |
30粒/日 |
ビタミンE、B1 薄い皮長生き効果 |
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| ●にんにく |
粉状ガーリック(ふりかけ状のものは若返りの効果があるとか)を振りかける |
効果は言うまでもない。 |
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| 生ニンニク(生も健康効果がよい) |
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| ●野菜ジュース |
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癌予防。最近の野菜ジュースはたいへんうまいので、家に置いておくと、つい飲み過ぎる。その場合は、まずい野菜ジュースを買う。または外出時に缶入りのを飲む。缶入りは割高なので、金がもったいなくて飲み過ぎない。 |
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| ●お茶 |
私は1日1.5リットルも飲んでいる。(ただし、高血圧の人や心臓・腎臓が悪い人等はダメ。医者に相談してください。) |
お茶は癌予防。お茶は利尿作用があるので、飲み方によっては、逆に身体の水分が少なくなることがあるので注意。その場合は水を飲む。 |
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| ●水分 |
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トイレに頻繁に行きたくない場合、あまり飲まない人がいる。でも、トイレに行くことは健康によいことなので、水分は少なくとも適度に摂ること。
よく、睡眠中にトイレに行きたくないという理由で、寝る前に水分を摂らない人がいる。睡眠中は誰でもかなり汗をかくので、夏などは熱中症の危険があるので注意。 |
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| ■鳥・豚の肉(ハム・フライドチキンでも可) |
時折で良いから食べる。 |
脳によい。 |
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| ■胡麻(ゴマ) |
落花生を食べているなら、たまにでよい。 |
セサミン ビタミンE |
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| ■こんにゃく |
たまに食べればよい。 |
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| ●甘い物 |
ココア。ジュースなど。砂糖。 |
甘いもの(パン、菓子、チョコなど)が食べたいとき |
肥満防止。食べたくて食べたくてどうにもならないときに食べると食欲が無くなる。 |
注意:
奨めているわけではありません。単に私はこうすることがあるというだけです。
持病持ち・病弱・高齢の方は必ずお医者さんの了解の上でおこなってください。 |
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| ●塩辛い物 |
マヨネーズをそのまま食べる(角砂糖1つぐらいの量)。
みそ汁。スープ。
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塩辛いもの(麺類・肉類など)が食べたいとき |
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| ●お茶 |
数行上の説明を見てください。 |
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| ●ガム(もちろん食べるのではなく、噛む) |
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消化刺激 脳活性化 |
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| × 塩分 |
塩、醤油、みそ汁、ラーメン |
下記欄外のとおり |
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| △ 糖分 |
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下記欄外のとおり |
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| △ 炭水化物 |
ご飯、麺類、パスタ類 |
下記欄外のとおり |
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| △ かんすい |
ラーメン |
下記欄外のとおり |
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| 控えるもの(避けるもの) |
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塩分は1日あたり10g以上取らない。できれば、6g以内にする。塩分の取り過ぎは生活習慣病や胃がんの原因になる。
食べ物の中のナトリウムの量から塩分を算出する方法→ ナトリウム × 2.5 = 塩分
例: ナトリウム1g ならば2.5倍することで塩分が2.5gだとわかる。
対策: 減塩醤油使用。 みそ汁は半分にする。または、みそ汁の元を半分にする(濃いのが好きな人も一週間で薄いのに慣れる)。塩より醤油。醤油を食べ物にかけず、逆に、醤油の入った皿に食べ物を一瞬付ける。醤油に酢を混ぜる。だしを混ぜる。ラーメンの汁は絶対に飲まない。
なお、私はお医者さんに聞いてみた。「塩分を取り過ぎたと思ったら、お茶や水を大量に取れば、尿に混じって塩分が排出されて、塩分のとりすぎの解消になりますか?」このように聞いてみた。そしたら、意外にも「いいえ、塩分のとりすぎの解消にはなりません。やはり、最初から、塩分のとりすぎに注意することが重要です。」こうに答えてくれた。 |
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糖分
糖分は朝はむしろパンや果物やジュースなどで摂った方が脳が活発になるし、眠気もなくなる。
それ以外はなるべく摂らない。万一、からだが不足の状態になると、無性に甘いものが食べたくなるので、そのときは当然摂取する。 |
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炭水化物
必ずしも毎食ご飯や麺類を食べなくて良い。
例: 本日は 朝-パン 昼-麺類 夜-なし 翌日は 朝-パン 昼-ご飯 夜-なし この繰り返しでよい。
昼と夜は交換しても良い。ご飯は寿司がお勧め。夜はなしと書いたが、実際には気に入ったものを少し食べる。 |
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かんすい
結論から言うと、この欄は無視して良い。さほど気にすることではない。理由はこの欄の最後に書いてある。
かん水入りのラーメン(摂りすぎがいけないのであって、適度ならOK)
かん水にはリンが含まれる。リンは過剰摂取をした場合、骨を解かしたり、血管にカルシウムを沈着させたりすると報告されているようです。←(参考リンク: ラーメンに使われるかん水 ラーメンの麺の作り方 ミネラルについて かんすい@2ch)(あくまで過剰摂取の場合です)。ラーメン二郎というラーメン屋のラーメンは麺の色から推定すると、かん水不使用のようで、おいらは安心してよく食べる。 ←おいらが聞いた限りでは使っているとのこと。
たいていのラーメンはかん水を含む(最近はかん水なしのラーメンもあるが)。うどん、そばはかん水を含まない。パスタもおいらの調査では含まれていない事がわかった。
通常のラーメンにもインスタントラーメンにもかん水が含まれている。
ラーメンはおいらにとってすこぶるうまい食べ物なので、ラーメンを食べないのはつらい。
対策@: 他の麺類を食べる。家ではパスタでスパゲティーを作って食べるか、または、ラーメンスープにパスタを入れる。かんすいを使っていないラーメン屋をWEBなどで探してそこで食べる。
以下の5行ほどは2007年10月7日(日)に追加
追加掲載: 最近は、「そんなに」というか「全く」気にする必要がない、と思うようになった。理由は日本人は世界一の長寿国だということです。で、日本人はインスタントラーメンの誕生の1953年から爆発的に食べている(それ以前もインスタントではないが、食べているし、支那そばという名称だが同じものを食べている)。今の100歳以上の人も50年以上も食べていると推定できる。なのに、世界一の長寿国。このようにどんな理屈よりも、証拠の方が説得力があり、また真実であろう。 ラーメンの歴史
追記(2011-03-04):
日本人の高齢の女性は骨がもろくなったり、膝が弱くなったりする傾向が強い。もしかすると、ラーメンのかんすいが原因か? |
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注意:
普通のソーセージはDHAをほとんど含んでいない。魚肉ソーセージにはDHAが入っているイメージがあるが、実際はほとんど入っていない。鶏卵の方がはるかにDHAが多い(同じ重さのソーセージと鶏卵を比べた場合)。ただしDHA入りソーセージと銘打っている物は入っている。
抜粋: 「 α‐リノレン酸は脳や神経系の働きに深く関与しており、生体内である鎖長延長や不飽和化の作用を受け、イコサペンタエン酸(IPA)やドコサヘキサエン酸(DHA)に変換される((注)IPAはエイコサペンタエン酸とも呼ばれ、EPAの略称が用いられることがある。)。」抜粋もと→http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/gijyutu/gijyutu3/toushin/05031801/002.htm
魚は比較的多くの重金属(主に有機水銀)を含んでいるが、その重金属を摂取しなかったことよりも、有益な健康効果がある。その健康効果は脳についても同様に有益。結論として、魚はどんどん食べ方がいい。
従来は通常の人は魚を食べても良いが、「妊娠中の女性は絶対食べるな」といわれてきた。ところが最近は「妊娠中の女性はむしろ食べた方がいい」という事実が出てきた。
妊娠中は魚を食べよう 米研究所が論文 → ページ閉鎖 → でも大丈夫。こちらのブログに同じ記事が出ている。
妊娠中の魚摂取が子供の精神機能発達の助けに
妊婦でない人は妊婦より、代謝や日常生活の負担が少ないので、当然魚を食べて良いということになる。ただし;
注意 注意 注意→ 一般に最新の学説というものは将来覆(くつがえ)されることもありうる。 疫学調査の方法 サンプルの質や量 報道のいきさつ などの事情で、その反証が出てこないとは言えない。
刺身や寿司を自分で作って食べるときは寄生虫や菌(大腸菌など)に注意
対策:
寄生虫は冷凍にすれば死ぬ。(寄生虫というと腸などに生息する回虫を思い浮かべるが、魚の寄生虫は血管にも入り込んでしまうので、注意が必要。)
菌は電子レンジにかければ死滅する(ただし、菌の種類や照射時間にもよる →
詳細はこちら)。
サバ アニサキス 電子レンジ に関する興味深いページ (某掲示板の投稿内容)
↑
リンクが切れてしまったので、代わりに「 サバ アニサキス 電子レンジ 」でGoogle検索。
何を言いたいのかというと、アニサキスは電子レンジでも死滅しにくいという話があるということです。すいませんが、私はそれ以上のことはわかりません。
体や手足などの冷えの対策として、タンパク質を摂る。
たんぱく質は消化するときエネルギーをたくさん使い、そのとき胃で熱がでる。
また、タンパク質は分解されて、アミノ酸になるのだが、そのアミノ酸は体に蓄えられないため、分解されて排泄される。そのときにエネルギーを使い肝臓で熱を出す。
動物性たんぱく質: 肉 魚 卵 乳製品
植物性たんぱく質: 穀類(玄米など 豆 大豆(納豆、豆腐、豆乳)
参考ページ
乳酸菌は生きていても死んでいても同じだそうです。
抜粋→「体内環境改善のために乳酸菌を摂取するという目的なら、それが生菌体だろうが死菌体だろうがどちらでもいい」
抜粋元
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