多事想論
個人日記ですので、世論に激しく
訴えるような趣旨ではありません。
何かお気に障ることを書いてしまって
いたら、独り言ですので、寛大な気持ち
にてご容赦下さい。
チクリはマジ勘弁!!
2006年9月30日更新
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2006年9月30日 うっ 見に行きたい・・・ ディープ応援団…馬券オヤジ4000人が仏上陸(夕刊フジ)
いよいよ日本競馬界の星ディープインパクト号が大一番であるフランスの凱旋門賞へ出走します。歴史的快挙を目の当たりにしようと、日本からわざわざフランスのロンシャン競馬場へ赴く日本のディープな競馬ファンが、4000人いるという狂気ぶりを記事は伝えています。
確かにディープインパクトは、心肺能力・瞬発力といった各要素で強さが抜きん出ていると言われます。オヂサンと呼ばれる団塊世代には、自身が見てきた最強馬はシンボリルドルフと回答する方が多いでしょうが、評判ではディープはルドルフ以上とあり、ルドルフのできなかった海外G1制覇の夢を、ディープはひょっとしたらやってのけるんじゃないか?という期待感がここまでオヂサン達の心を擽るんでしょう。
自身の記憶にある最強馬はエルコンドルパサーという馬で、国内G1は2勝という馬ですが、凱旋門賞を2着した馬で、引退するまで3着以下の着順結果がないという投資家思いの名馬でした。このエルコンドルパサーが凱旋門賞で敗れた相手がモンジューという馬で、今回ディープインパクトの最大のライバルと目されるハリケーンラン号のお父さんに当たります。こういった背景から、今回の凱旋門賞がルコンドルパサーの敵討ちという、因縁レースであるとの思いも自分の中には強くあります。
それにしても、日本人投資家大量動員でオッズが2倍くらいになってしまうんですか・・・ 前評判では3番人気だったと思うので、実際儲けようと思ったら、人気先行のディープインパクト号は薄くして、実質1番人気ハリケーンラン号や2番人気のシロッコ号に投資した方が懸命な気もします。
まあ何にしても、アンタッチャブルや松岡修三なで日本の有名人が大挙して応援に行くんですから、是非勝って盛り上げて欲しいもんですね。帰国後の有馬記念がどんな状況になっているか?今から楽しみです。
2006年9月19日 決め台詞にがっかりだよー! 桜塚やっくん「5代目刑事やらせて!」(スポニチ)
スケバン刑事が18年の歳月を経て帰ってくるのが話題になっていますが、エンタの神様で出演中の桜坂やっくんが特命宣伝刑事に就任し、9月30日ロードショーに向け話題を更に拡大させようと頑張っています。桜坂やっくんはスケバンの格好をし、紙芝居の進行をランダム(?)に指名した客のアドリブ任せにし、客のアドリブに突っ込みを入れ”がっかりだよ!”で締めることで、笑いをとる手法です。個人的に、スケバンの風貌はともかく、客と一体型の笑いを編み出した点、なかなか面白い芸人だなと記憶していました。”見ないとがっかりだよ”の桜塚やっくん版のポスターも製作していますし、暗闇警視の指名により、5代目就任は間違いないでしょう。
さて、本論のスケバン刑事の方ですが、斉藤由貴さんが麻宮サキのお母さん役で、長門裕之さんが暗闇警視続投(昇進は無いの?)と前作からお二方の出演です。イントロダクションを見たところ、斉藤由貴さんは今回はヨーヨーを手にしないようで、例によって受刑囚です。斉藤由貴の子供である松浦亜弥が、母親の刑免除と引き換えに4代目麻宮サキに就任するという伝統の展開ですが、スケバン刑事のイメージを崩さない様にとの配慮が伺えます。
麻宮サキを演じた斉藤由貴・南野陽子・浅香唯の3人とも、この番組を切欠にメジャーに上がっていったものでしたが、既にビッグネームの松浦亜弥を起用した点、違和感を感じます。松浦亜弥でないと企画が了承されなかったそうですので、この点は大目にみましょう。ですが、大目に見れない点がひとつだけあります。このシリーズには”おまんら許さんぜよ”などの決め台詞が代々あるのですが、CMを見る限り、今回は”お前ら全員ヤキいれっぞー!”となっているようです。とても警視庁の発する台詞ではないんじゃないかと思いました。桜の大門も地に堕ちましたな。松浦亜弥本人が考えた台詞のようですが・・・
2006年9月11日 テロ5周年記念日でこの人が不幸になるとは・・・ ギャグは不発なのに…デーブ・スペクター愛車炎上(夕刊フジ)
いくらするかすら想像できない車ですが、愛車が炎上しても尚、満面の笑みで写真に写っているデーヴ氏に大変感動し、今日はUFO仮面ヤキソバンの宿敵”ケトラー”を演じるコメディ系俳優のデーヴ氏のギャグについてです。
デーヴ・スペクターのギャグ=つまらない この等式は小学校の高学年の子なら誰でも知っている等式ですが、私は自分と波長が合っている為か、一概につまらないと切り捨てることに何故か抵抗感を感じるのであります。世論を敵にしても、この主張は曲げたくない主張であります。
彼はいわゆる言葉遊びを機軸とした駄洒落の類を用いますが、基本的に意表をつくことを狙いとするウケのとり方を好みます。冒頭に欧米人の生活習慣や政治思想などで、人のマジメな好奇心を誘います。この点、彼は知識人でもあり、普通にしていれば一角の評論家と言えるでしょう。そして納得させて油断したところを一閃の駄洒落が襲うといった実に巧妙な手口です。高尚な知識と見識と閃きが三位一体となって展開される技術に匠を感じるわけです。
そして彼らしさを更に追及するには、駄洒落単体では何のひねりも無いことに注意が必要です。この駄洒落のみをクローズアップする人は、”彼の駄洒落はつまらない”というのですが、話の導入部から注目することで、また見る目が変わってくる事だと思いますので、駄洒落=つまらないの固定観念に縛られる事なく、少なくとも彼が愛車補填分のギャラを稼ぎきるまでは暖かく見守って欲しいものであります。
2006年9月3日 芋煮会しまっしょ!! サトイモ3トン・水6トン、3万食の芋煮会…山形(読売新聞)
画像からもわかりますが、毎年山形市の芋煮会は壮絶だなと思います。直径6mはあろうかという大鍋にサトイモ3トンを混入し、かき混ぜるのにクレーン車を使用という代物です。自分の仙台時代の芋煮会のイメージには、奥まった渓流のほとりで、10人くらいで給食鍋くらいの大きさの鍋を用い、これから深まる秋に対し物憂げなムードをもって行うものとあり、いくら3万人分だからといっても、そこまで情緒なく行うのもなあーっていう気もします。
仙台にいた時に聞いたんですが、独眼流で有名な伊達政宗が味噌の専門家を呼んで作らせたのを先駆けとされる赤味噌の仙台味噌の産地だからか、仙台は味噌ベースで芋煮会を行うしきたりとなっているようです。年の近い人たちと芋煮会をしていたので、サトイモは必須として、豚肉を混入し、豚汁風の芋煮に仕上げ、最後に麺類を入れて召し上げる方式をとっていました。
今日たまたま会社にこっそり出てた同僚と、過去職場で話しがポツポツ出ていたバーベキューの話を実行に移す計画を立てたんですが、その時、そういえば、秋だから芋煮会をやったらどう?という提案をしたばかりでした。やるには大鍋とバーナー等の火器が必要ですが、齢30にもなると脂ぎった肉類がダメな味覚になるもので、芋煮会という提案は結構通りやすいんじゃないかな?っていう感触を得ていた時分にこの記事を見て、ちょっと今年はやってみようか?っていう気がしてきました。というわけで6mの鍋とクレーン車をネット検索!!!
最近食欲の虜です。食べ物の記事にばかり反応です。困ったもんです。今日もドラゴンズ負けたのと、5時間の会社のサービス労働でぷんぷんです。沢山食べてやる。