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神経難病支援ワークショップ
第3回在宅療養を支える地域医療の現状
サポートKAZEは在宅療養をしている障害者が可能な限り自立した社会生活ができ、QOL(Quality
of life, 生活の質)の維持向上をはかるための諸課題の改善に向けて、神経・筋疾患を取り巻く医療・福祉情報の提供やケア技術の向上のための研修会を開催し、医療・保健福祉に携わる方々やその他広く市民のみなさまに障害についての理解を深めていただき、地域連携の輪を広げたいと考えています。
平成19年度は下記の研修会を開催いたしました。多くのみなさまのご支援に感謝いたします。
平成20年度はみなさまから頂いたご意見などをもとに、小田原周辺地域で支援に取り組んでおられるケア関係者や障害者・家族、市民のみなさまと、共に学びあうワークショップを企画して参ります。障害をもっていても地域で安心して暮らせるような支援のあり方を学びあっていきたいと考えています。今年度のワークショップの予定を掲載しました。
研修会参加申し込みおよび、サポートKAZEへのご要望やご相談を常時受け付けております。下記にご連絡ください。
| 神経難病支援ワークショップ 第3回 |
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今回は、地域の在宅医療に取り組んでおられる医師を講師にお招きし、難病の方々の在宅療養を支える地域医療の現状をお話していただきます。医療的支援の必要度の高い障害者が安心して在宅療養をするための支援のあり方について、ともに考える機会になれば幸いです。 講師 マナクリニック 須田南美 先生 (神経内科専門医) 場 所 小田原市生涯学習センターけやき 大会議室 主 催 NPO法人サポートKAZE 申し込み サポートKAZE事務局までメールまたはお電話ください。(上記) |
会場は何れも小田原市生涯学習センターけやきの予定
なお、この事業は小田原市市民活動応援補助金の交付を受けています
平成19年度研修会
神経・筋難病に関する医療・福祉関連の研修会を開催しました