パッシブソーラーハウス、エコロジーハウス、二世帯住宅、狭小住宅、高気密高断熱、造園、ガーデニングのSUR都市建築事務所

 SUR都市建築事務所
 ー住宅設計サイトー



ホーム

-------------------------
事務所案内
メッセージ
設計料
仕事の流れ
作品
庭づくり NEW


------技術・材料--------
パッシブソーラーハウス
  エコロジーハウス
ESフロアヒーター
珪藻土

---------所在地----------
 東京都新宿区高田馬場
   4-22-46-301
 TEL:03-3368-5700
 10:00〜19:00 土日祝休
事務所案内図はこちら


 お問い合わせ、ご意見
 ご感想はこちら

 OZONE家づくりサポート
 登録建築家

   高気密高断熱のエコロジー住宅に最適・パッシブソーラーとして機能する
 ESフロアヒーティング:低ランニングコストで24時間快適
     
--SURオリジナルの理想的な深夜電力蓄熱式床暖房システムです--

   

*特徴----3つのE、3つのS
  1.ECONOMY :イニシャル、ランニングコストともに安い。   
  2.ECOLOGY :パッシブソーラーとして機能するエコロジー設計。
  3.ELECTRIC:熱源は、安価な深夜の余剰電力利用。
  4.SOLAR :晴天のときは、最大限日照を取り入れる。
  5.STORE :大きな熱容量による24時間暖房。
  6.SAFETY :健康的、安全かつメンテナンスフリー。

*住宅の快適さ
 住宅の快適さについては、住む人のライフスタイルによりさまざまな答えがあると思いますが、
 その条件として、夏涼しくて冬暖かいということに異論を唱える人は少ないと思います。私たち
 の事務所では住宅の設計をするとき、この地球の上にある建物なのですから、自然の恩恵をいか
 に賢く制御するかを考えています。日照をできるかぎり取り入れコントロールする高蓄熱のパッ
 シブソーラーハウスとすれば、省エネルギーでありながら快適な温熱環境が可能になり、
  ・1年を通じて室温を平準化する
  ・1日を通じて室温を平準化する
  ・家全体の室温を平準化する
 ことができます。

*深夜電力蓄熱式床暖房:ESフロアヒーティングのすすめ
 
 建物の立地条件が理想的で、十分な日照が得られれば、上記のように高い蓄熱性能をもった住宅
 の場合、ほとんど補助熱源なしにパッシブソーラーハウスとして機能すると思います。しかし毎
 日晴天がつづくわけではなく、また十分な日照の得られる敷地を手に入れるのもむずかしい今日
 の都市住宅では、なんらかの暖房は必要になってきます。そこで熱源として私たちの事務所がお
 薦めしたいのが、深夜電力です。深夜電力は灯油なみの低ランニングコストで、安全かつメンテ
 ナンスフリーな暖房が可能です。しかし深夜しか暖かくないのでは意味がありませんが、下記の
 説明のように十分な蓄熱性能があれば、深夜の電力を1日中活用することが出来ます。ESフロ
 アヒーティングは、木造住宅の基礎を、いわゆる「ベタ基礎」とし、そのコンクリート構造体を
 まるごと蓄熱体として利用するので、ランニングコストだけでなく、イニシャルコストも低くお
 さえることができます。

*高気密・高断熱---そして高蓄熱:日本の住宅に欠けていたもの
 近年、高気密・高断熱がブームになっていますが、もうひとつ忘れられている大切な要素が蓄熱
 性です。夏を旨とし、通風を良くする事で快適さを求めた伝統的な日本家屋は、気密性、断熱性、
 蓄熱性ともほとんどゼロでした。そのような住宅でも日の当たっている間は十分暖かいものです
 が、日が陰ればとたんに寒くなる一時的なものです。
 

 低気密・低断熱・低蓄熱

 日が照れば暖かいが、
 日が陰ればとたんに寒く
 なる。

 高気密・高断熱・低蓄熱

 気密性、断熱性を上げて
 も蓄熱性が低いと、全体
 に上の場合よりは暖かい
 が、室温の変動は大きい

 高気密・高断熱・高蓄熱

 さらに蓄熱性能をあげる
 と、室温の変動が小さく
 日照あるいは深夜電力の
 熱を、有効に利用でき、
 24時間快適になる。
 

 上のグラフのように、高気密、高断熱に加え、蓄熱性能を上げると、1日のうちの特定時間帯に
 かたよった集熱量をいったん高い蓄熱性能でたくわえ、徐々に放熱することによって、室温を平
 準化し、エネルギーを有効に使うとともに24時間快適な室内環境をつくることが出来ます。






   Q&A:よくある質問

Q1:ランニングコスト、イニシャルコストが安いということですが、具体的な
   金額はどのくらいなのですか?
A1:ごく一般的な40坪程度の木造住宅の1階部分約20坪に設置した場合、
    ランニングコストは厳冬期でも月1万円以内、ひと冬で4万円台に収まり
   ます。その場合のイニシャルコストは80万円ほどです。

Q2:1階のベタ基礎を利用するということですが、そうすると2階には設置で
    きないのでしょうか?
A2:木造住宅の2階の場合には、蓄熱層を別途設置する必要がありますので、
   その分イニシャルコストが高くなりますが、十分可能です。また、混構造
   あるいはコンクリート造等で、2階床がコンクリートの場合は、1階の場
   合とまったく同様のやりかたで出来ます。

Q3:深夜電力ということだと、深夜電力が入る前の夜の遅い時間は、床が冷え
    てしまって寒いのではないですか?
A3:蓄熱層が十分あれば、ほとんど問題ない程度です。とくに日中陽差しが有
    ればさらに蓄熱できるので、よいのですが、天候の悪い寒い日等には、夜
    半前少しエアコンで補う必要が有ります。

Q4:温度制御はどのようにするのですか?
A4:サーモスタットにより、深夜電力の通電時間を制御することは出来ますが
   基本的にはこまかな制御はせず、十分な蓄熱層による24時間暖房です。
   建物をいったん冷やしてまた暖めるのは効率的ではないのです。

A5:メンテナンスはどのようにするのですか?
Q5:ほとんど不要です。操作の必要なのは、季節ごとにコントローラーの設定
    を変えることぐらいです。また、温水式のような、ボイラーや配管もあり
    ませんから、水漏れや凍結の心配もなく、耐久性も半永久的です。

      
-----ESフロアヒーティングのトップにもどる-----

               HOME

     SUR都市建築事務所 E-mail: SURmail@nifty.com