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| 〜2001年9月6日〜 |
| 本日より、当日記コーナーはレンタル日記に引っ越しました。 |
| 今後とも御愛顧のほど、よろしくお願いいたします。 |
| レンタル日記ヘの移行により、日記の更新はトップページでは確認できなくなります。 |
| (さらにトップページから入ってくる人が減りそうだな...) |
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| 〜2001年9月4日〜 |
| J2さんへの公開お願い |
| 1.ふざけて私のことを「なにわ〜ん」と呼ぶのはやめてっ!(このHNハズカシイねんから) |
| 2.人間ドックには絶対に行って。近日中にっ!!(もう中年やねんから) |
| 3.オモロイ寝言を言うのはやめてっ!!!(笑って眠れんし) |
| あとは何一つ不満ナシ。以上。 |
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| 〜2001年9月3日〜 |
| 母の兄弟は多いので、私はいまだに誰が年長とかいうのが明確にわかっていない。 |
| かなり上の方のオジさんの子供、つまり私の従兄・としつぐちゃん47歳が最近結婚(初婚)した。 |
| 母が「としつぐちゃん、としつぐちゃん」って呼ぶから私もそう書いているが、 |
| 彼にはほとんど会ったことがない。あるんだろうけど覚えていない。 |
| 私ら兄弟の記憶では、としつぐちゃんはサモハンキンポー似だったんだけど、 |
| 今日、実家で婚礼写真を見て、記憶ってのは曖昧なもんだと痛感。全然似てなかったな。 |
| 顔を覚えていないどころか、どこで何をしている人なのかさえ知らなかった。 |
| 母によると、東京の大学を出て、それからずっと東京なんだとか。 |
| 名刺もあったので見てみると、職場は横浜のみなとみらい21だった。知らなかったことだらけ。 |
| 付き合いのない親戚って、そういうもんなのかねぇ。 |
| 私という従妹がいることを、としつぐちゃんは知ってるんだろうか。どういう人なんだろう。興味津々。 |
| キッチリ血が繋がっている従兄なのに、お祝いを言う機会もないなんてサミシイな。 |
| 今度関東方面に行くことがあれば、連絡とってみようかしら。 |
| そうだ。今思い出したけど、会った覚えあるな。あれは泣いている後ろ姿。 |
| 15年ほど前に亡くなった、としつぐちゃんの弟・まさひろちゃんの葬儀のときだ。 |
| 最後のお別れにと棺を開けてもらって初めて見た従兄の顔は綺麗で、驚くほどウチの兄に似てたっけ。 |
| その後でちょっと入らせてもらったまさひろちゃんの部屋にはフォークギターがあり、 |
| これも定かな記憶ではないのだが、積み上げられたレコードの中に「サイモン&ガーファンクル」の文字を |
| 見たような、見なかったような...。 |
| S&Gのセントラルパーク再結成(だっけ?)コンサートが確か'81年で、当時小学生の私もテレビで見たけど、 |
| この従兄たちの世代の若い頃って、やっぱりその手の音楽が流行だったのかな。 |
| いろんな思いが沸きますな。涼しくなると急に感傷的になってしまってイケません。 |
| ともかく、としつぐちゃんに心からのお祝いの言葉をこっそりと贈ります。おめでとう。末永くお幸せに。 |
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| 話は変わるが、さっき友人Kさんから来た携帯メールの件名・ズバリ「オノロケダイアリー」(笑)。 |
| この日記コーナーを見られたようだ。はずかし〜〜。 |
| 調子に乗って、J2さんが見たらゴジラかガメラみたいに口から火ぃ吹くくらいのこと、書いてやろっ! |
| このコーナーに対抗して「J2の日記コーナー」も作ろうかという話が二人の間で持ち上がっている。 |
| 面白そうやから、ホンマにやってやって>J2様 |
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| 〜2001年9月2日〜 |
| 昨日は朝からイマイチな天気だったが、生駒山へドライブに行ってきた。 |
| 前の晩もJ2さんとウチの部屋で焼酎片手に夜更かしをしていたが、ちょっと早起きしてお弁当作り。 |
| J2さんがおにぎりを作ってくれた。デッカイ手なのに、できるおにぎりがチンマイのは不思議。 |
| しかし三角の形は大変キレイで、「俺おにぎりウマイで」と豪語していただけのことはあった。 |
| 私はおかず担当。ウインナー・玉子焼き・ミニトマト・エリンギと小松菜の和え物。以上!! |
| なんとも質素なお弁当である。正午過ぎに出発して、30分前後で生駒山の山麓公園に到着。 |
| お弁当つつきながら、小学生の子たちのサッカー練習などボーッと眺めてくつろいだ。 |
| J2さんの右足に、なぜかアリンコが群がってくる。何か美味しい液体でも分泌してるのか? |
| そんなこんなで公園で数時間ウダウダしたあと、もっと山の上の方へドライブ。 |
| 料金所が2個所もあり、カネを取るだけ取る生駒−信貴スカイライン。ボッタクリやで、近○さん。 |
| まぁでも、景色は非常にキレイで、西は大阪平野・大阪湾・六甲山脈・淡路島まで一望でき、 |
| 角度を変えれば奈良方面の山がちな景色も見渡せて、大満足。 |
| スカイラインを通り抜けて奈良側から帰ろうかとも思ったが、結局は来た道を引き帰した。 |
| 生駒からウチの近所まで帰ってきて、私を車から降ろしたJ2さんは、 |
| 「お部屋のお片付けをしてらっしゃい」という私の言いつけに従って自分のマンションへ。ヨイ子ヨイ子(笑)。 |
| (いや、メインの目的は車を置いてくることだったんだけど...。) |
| 一方、ウチの部屋でも、お弁当作りの残骸が台所で魔窟と化して私を待っていた。 |
| いっぱい散らかさないと台所仕事ができないのだ、私は。 |
| それらをチャッチャカ片付けて、他のところもキレイにお掃除。 |
| あとはハムのお世話だけ、っていうときにJ2さんが今度はチャリンコでやってきた。 |
| ちょっと待ってもらってから、私も自分のチャリンコに乗って、一緒に外出。 |
| なんでチャリンコかって言うと、飲みに行くからなのさ。 |
| ウチの近所に「創作料理と美味しいお酒」みたいな看板がかかってるお店があって、 |
| 「ここ、いっぺん行ってみたいなぁ」と毎日の通勤時そばを通りながら思っていたのだ。 |
| でも、何と言ってもウチの近所(=イナカ)だからね。友人らは誘いづらくて今まで行く機会がなかった。 |
| そこへJ2さんがウチの近所に引っ越してきてくれたことで、 |
| 気兼ねなくこのお店に誘える相棒ができたわけである。J2さんは大酒飲みでもあるしちょうどヨイ。 |
| 「やっと行ける〜」と喜び勇んでペダルをこぐ私。 |
| が!! 行ってみたら店は満員御礼。すぐに席が空きそうな雰囲気でもなかった。 |
| 仕方なく、別の店に行くことに。もうかなり、私の会社があるあたりに近づいていた。 |
| そうなると知ってるお店はぎょ〜さんある。 |
| いくつかJ2さんを招待したい店が思い浮かんだものの、あまり顔なじみの店もどうかと思ったので、 |
| 無難なところで過去数回行ったことのある串カツ屋「串一」に決定。お店は空いていた。 |
| 座敷にドカっと腰を下ろして、ビールを飲みながら串カツを食らう。 |
| 私はここ数年、外食をするときは出来る限り油モノを避けていたので、串カツなんて久しぶり。美味しかった。 |
| 飲みっぷり、食いっぷりのよいJ2さんと一緒だとなおさらウマイ。 |
| 「もう一軒行こう」という話になっていたこともあり、私は生中一杯でストップ。 |
| ほどよくお腹も膨れたところで、二軒目に向かう。 |
| 二軒目は会社の先輩に教えてもらった隠れ家的バーで、私のお気に入りのお店。 |
| 場所はなんと京阪守口市駅前。どこまで行くねん私らは。 |
| 店に入ると誰も客がいなかった。カウンターに座って、どれくらいの時間そこにいたんだろうか。 |
| 出る頃には客の数がかなり増えていた。私はカクテルを飲んでいたので、ちょっと危ない酔い加減。 |
| フラつきながらチャリンコこいで、J2さんのマンションへ一緒に帰った。 |
| J2さんは部屋でも飲む気マンマン。焼酎出してきて飲み始めた。 |
| 串カツ屋でも守口のバーでもかなり飲んでたはずやのに、ようやるわホンマ。 |
| 私は眠くてしょうがなく、いつのまにかソファで気持ちよく寝てしまっていた。 |
| その間、J2さんはウチのBBSに書き込みしたりして遊んでいたようだ。 |
| 午前2時くらいに「ちゃんと布団で寝なさい」と起こしてくれたのだが、 |
| 私はあまりの眠さ・気持ちよさに体グニャグニャ。寝ぼけまくり。 |
| 何度も促されてやっと起き上がり、コンタクト外して顔洗って寝た。 |
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| そして今日。もっと早くに自室へ帰るつもりだったが帰りたくなくて、ずっとムニャムニャ言っていた。 |
| だんだん甘え癖が出てきたなぁ、私...。エエ加減怒られそうである。 |
| 結局J2さんの部屋で朝食も昼食も御馳走になる。そして15時半頃になって、やっと帰る気になった。 |
| J2さんとは、しばしのサヨウナラである。そう、しばし。 |
| 昨晩からチャリンコの後タイヤがおかしいなぁと思っていたのだが、よく見ると何と画鋲が刺さっていた。 |
| この刺さり方...おそらく誰かが意図的にやったんだな。まぁよくある話である。 |
| 画鋲を引っこ抜いたら、一瞬にしてタイヤが完全にパンク! 昨晩空気入れたばっかしやのにっ!! |
| J2さんのマンション近辺に自転車屋があるのかどうかをよく知らないので、 |
| テクテク歩いて実家近くの自転車屋まで持って行った。 |
| この自転車屋のオヤジは、自分とこで売ったチャリンコ以外のパンク修理だと露骨にイヤな顔をするという、 |
| とんでもなく商売下手な人なのだが、今日は機嫌よく修理してくれた。何だか気持ち悪い...。 |
| 生き返った愛車で颯爽と自分の部屋に帰り、お風呂に入る。ハァ〜、さっぱり。 |
| で、しばらくするとまたJ2さんが訪ねて来るのであった。目的は、ビデオのダビング。 |
| ウチの部屋にもJ2さんの部屋にもビデオは一台しかないので、双方のを合わせてダブルにしようというわけ。 |
| J2さんは自分とこのビデオデッキをウチの部屋まで持って来てくれた。 |
| で、2Hテープ×2本をダビングしている間、車でスーパーへ買い物に行ったり、夕飯作ったりして過ごす。 |
| (オカズは失敗だったので、メニューは書きません) |
| 食後のコーヒーのあとは、もちろん(?)焼酎タイム。マジで習慣になりそうである。 |
| 「今晩は泊まらない」と一度は言ったJ2さんだったが、 |
| 私が「帰らんといて」と一言発した途端に考えが変わったようだ。 |
| こうしていつも引き止められ、ズルズルと翌朝までウチの部屋で過ごす羽目になり、 |
| 引っ越して2週間にもなるというのに、まだ3晩しか自分とこで一人で寝ていないJ2さんなのでした。 |
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| ということで、この週末はあちこち動き回って盛り沢山な休日。心地よい疲れを味わった。 |
| 何度か一人の時間はあったが、ほぼ丸二日間ベッタリ。それでも飽きないんだから異常である(笑)。 |
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| 〜2001年9月1日〜 |
| 9月になってしまった。September。とうとう「ber」の季節に突入か.....。 |
| Novemberまであと2ヶ月。ハァ〜。ため息。 |
| しかしまぁ、その日になったら、30歳まで無事に生きられたことを感謝しよう。 |
| 私には、「あのときああしてたら死んでたな」という体験がひとつある。 |
| 「死んでたな」というよりは「殺されてたな」というオソロシイ体験。幼稚園の頃の話だ。 |
| 殺さないでくれた、あの日のあの人にも感謝せねばなるまい。 |
| しかし、あれはいったいどこの誰だったのだろう。 |
| その日の状況は鮮明に覚えているのに、顔はまったく思い出せないなぁ。 |
| オソロシイ体験であったにもかかわらず何のトラウマにもなっていないところを見ると、 |
| 幼くして図太い性格だったんだな、私って。 |
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| 9月1日と言えば、確か関東大震災のあった日だね。 |
| 「はいからさんが通る」の紅緒さんが、青江冬星と結婚して即別れた日でもある(笑)。 |
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| 〜2001年8月30日〜 |
| この日記をレンタル日記(まいてぃQさんが書いてはるようなやつ)に移行しようかと、ふと考えることがある。 |
| エラそうにページ作りなどしているが、実のところ私はタグが使えない。覚える気もない。 |
| 私のページは全て、フロントページエキスプレスという安っぽい(ていうかタダ同然)ソフトで作っている。 |
| この日記も非常に面倒くさいやり方で書いてあるのは、html表示にしていただけば一目瞭然。 |
| 文章を改行せずに、表を作ってセルごとに一行ずつ放り込んでいるのである。本当に面倒くさい。 |
| なぜそんなことをしているのかというと、フロントページエキスプレスでは改行が思ったとおりにできないから。 |
| 思いどおりにならないので、細かい修正はhtmlをイジるしかなく、それがイヤだから表にしているのだ。 |
| 面倒くさいのに私ってばよくもまぁ、ここまで長々と膨らんだ日記にしたもんだわ。 |
| ページ開設からは丸2年を経過。エエ加減、書く作業そのものがかったるくなってきた。 |
| 閉めるつもりはさらさらないので、膨らみ続けるこの日記の存在は悩みの種でもある。 |
| 別にサーバー容量増設料金の支払いを渋っているわけではないが、何が何でも5MBを越えたくない。 |
| これは何と言うか...私の意地なのだ。 |
| ほらよく子供の頃に「アレに間に合わなかったら私は死ぬ!」とか心の中で勝手に決め事を作って |
| 何かに立ち向かったりしなかった? 私はよくしたな。今でもたまにやってるし(笑)。 |
| それと一緒で、ページ容量が5MBを越えることを何となしに忌み嫌っているのだ。 |
| さすがに「越えたら死ぬ」とまでは思っていないが、ひょっとすると越えそうになったらもう更新しないかも。 |
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| surlamer全容量の大半を占めているのは、写真ファイル。ハムんとこなんて量がスゴイもんね。 |
| 今後は新しいハムスターを迎え入れることもないし、繁殖させることもない。 |
| ページ全体で考えても、掲載する写真はそれほど増えないだろう。 |
| この日記だけが問題なのだ。表があるから文字オンリーのファイルよりデカいはず。 |
| しかし書きたいことは山ほどあって、やめられない。削れない。手抜きしたくない。 |
| だからレンタル日記にしようかどうか悩んでいるのだ。 |
| これだと自分とこのサーバーには何の影響もないし、会社からでも更新できるし(おいおい)。 |
| まぁ、もうちょっと考えましょう。 |
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| 〜2001年8月29日〜 |
| ここ数日、部屋でウダウダするだけのデートが多かったので、 |
| たまには仕事帰りに心斎橋ででも待ち合わせしてデートしてみようか、ということになって早速実行。 |
| 私は定時で会社を出たあと、いったん家に戻ってカバンの中の汗くちゃいブラウス(会社の制服だよん)など |
| 余計な荷物を片付けたり、着替えたりなんかしてから地下鉄に乗る。 |
| J2さんは、会社からそのまんま心斎橋へ。 |
| 昨夜「だいたい7時頃ね」と話したっきり連絡を取り合っていなかったので、 |
| ホンマに来てくれるんやろか? 仕事終われたんやろか?...と不安になる。 |
| だって、私一人でミナミにおったって時間つぶされへんし。 |
| とにかくミナミは苦手なのっ!! できることなら近寄りたくないエリアである。 |
| そんなこんなでソワソワしながら心斎橋駅に到着。 |
| どこにいても迎えに行ってあげる、というJ2さんのお言葉に甘えて特に待ち合わせ場所は決めていなかった。 |
| 適当な出口から地上に上がると、カルチェの前。いくらなんでもそれくらいはわかった。しかし... |
| ここはいったい心斎橋のどこらへんやねん?! まったくわからん。 |
| とりあえず変に動かないほうがよいと判断して、J2さんの携帯に連絡してみる。 |
| 「何が見える?」と聞かれて、看板など見えるものを2つくらい言ったところで私のいる場所がわかったらしく、 |
| J2さんはすぐ迎えに来てくれた。はぁ〜〜〜、無事会えてよかった。 |
| ちょっと歩きはじめたところで、私がいた場所はソニータワーのすぐ近くだったことに気付く。 |
| アホやん私。やっぱしミナミは苦手じゃ。 |
| そして、ただずっとJ2さんの後にくっついて歩いていたら、アメ村のタワーレコードに到着。 |
| 「こんな調子やと、あたしはいつまでたってもミナミの地理を覚えられへんなぁ」と言ったら、 |
| 彼は「別に覚えんでもエエよ。○○(私の名前)がミナミに来るときはいつも俺が一緒やから大丈夫」な〜んて |
| 平然と言ってのけてくださるのであった。この懐の深さ、どこかの誰かさんとは雲泥の差だ(笑)。 |
| タワーでは他の階には目もくれず最上階へ。念願のバッファローBOXをGET。 |
| それからパティ・スミスを適当に3枚選んで買ってみた。パティさんてアルバムの数、少ないのね。 |
| J2さんはドリーム・シアターの新譜を買ってステッカーをもらっていた(嬉しそうだった)。 |
| 私はまだまだ買い足りなかったが、今日のところは時間も手持ちのお金もないのでこれくらいで。 |
| いっぺんにたくさん買ったって、聴くヒマないし。 |
| 倒れそうなくらいお腹が空いていたので、中華屋で長崎ちゃんぽん定食を食す。 |
| こういう温かい食べ物がおいしい季節になってきたなぁ。ちょっとサミシイ。 |
| で、その中華屋のまん前の雑居ビルにある、J2さん行きつけのバーへ。 |
| マスターに「彼女です」なんつって紹介してもらえて、照れちゃったぜ。 |
| 時間が早かったので私たち以外には客がおらず、マスターも交えていろんな話をした。 |
| マスターは、バッファローBOXを買おうかどうか悩んでいるところらしい。 |
| さっき買ったばかりでまだ聴いていないこともあって、「そりゃぜひ買うべきだ」とは口に出せない私であった。 |
| その後ちらほらと客が訪れはじめるまでの間ずっと、 |
| いろんなレコードをかけてもらいながら、主に音楽関係の話題で盛り上がる。 |
| こないだ行ったお好み焼き屋とは大違いの楽しいひととき。 |
| マスターの知り合いに、ロジャー・マッギンと個人的にメールをしている人がいるらしい。 |
| マッギンはちょくちょくお忍びで大阪に来ているようで、日本橋の電気街で買い物するのが好きなんだって。 |
| 2月のボブ・ディラン来日の折にも、日本橋で買い物していたらしい。 |
| 東京の秋葉原ではなく、大阪の日本橋ってとこが気に入ったね、私は。 |
| 他にもいくつか来阪外タレの裏ネタを聞かせてもらえて非常に面白かった。 |
| バーを出た後は、一緒に地下鉄に乗って帰る。家が近いっていいなぁ〜。 |
| ステロイド吸入薬を持って来ていなかったので、発作が出ないようアルコールは控えるべしと |
| 固く心に決めていたが、ガマンできず少し飲んでいた。 |
| それに連日の睡眠不足もあって眠かったので、地下鉄の車内では意識が薄れ気味。 |
| そんなとき、頼りになるJ2さんがすぐそばにいるっていうのはとても安心感があって心地よく、 |
| 人目を気にせずベッタベタに寄りかかってグースカ眠ってしまいたい衝動にかられる。 |
| J2さんも「もたれて寝ててイイよ」なんて言ってくれるもんだから、もう揺れ揺れ。 |
| しかし今日は自制心が勝ったぜ。人前で必要以上にベタベタするのは昔から好きじゃない。見苦しい。 |
| そんなのは、部屋で二人だけになってから思いっきりやればいいのだ。 |
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| それはそうと、J2さんは楽器屋さんでドラムスティックを買ってきてはったので |
| 嬉しがりの私は持たせてもらって遊んでみたのだが....これ、気持ちいいなぁ〜。ドラムいいなぁ〜。 |
| しかしスティックが消耗品だとは知らなかった。こんなのが折れるって、どんなんなん?? 想像つかん。 |
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| 〜2001年8月28日〜 |
| イナカに住み、イナカに勤める私に代わって、 |
| 最近イナカに引っ越してきたが、職場はイナカではないJ2さんが |
| 仕事帰りに心斎橋のタワレコに行ってきてくれた。 |
| 頼んでおいた「beatleg」ばかりでなく「レココレ」まで買ってきてくれたのには感謝。ありがとう。 |
| 「beatleg」の「ニール・ヤング総力特集」はすごいねぇ。じっくり読ませてもらいます。 |
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| 昨夜の衝撃的な出来事。 |
| J2さんのマンションで焼酎飲みながら(←最近クセになっとる)ダラダラしていたとき、 |
| 何となく「J2さんの目はコワイ」という話になり、 |
| 特に片一方の目だけが視界に入ると私にはめちゃコワイので、キャーキャー言いながら遊んでもらっていた。 |
| 「あれぇ、片一方の目だけだと、なんでこんなにコワイんかなぁ??」なんて考えていたとき、 |
| ふと私の頭の中に、昔見た絵本の挿絵が思い浮かんで背筋がゾゾーっとなる。 |
| その絵本のタイトルは「宇宙船ペペペペラン」。 |
| 小さい頃家にあったもので、絵本に合わせたレコードもセットになっていた。 |
| 私が覚えている挿絵というのは |
| 「グレーの壁に穴が開いていて、そこから目玉が一個のぞいており、その目玉は泣いている」という |
| おぞましいシロモノで、私が物心付くか付かないかの頃は怖くてまともに見ることもできなかった。 |
| そして挿絵よりもさらに怖かったのが、レコードに収録されていた歌。 |
| 「ペェ〜ペペペランは〜〜なんたらかんたら〜〜」...歌詞は覚えていないがメロディが忘れられん。 |
| お話の内容はまったく覚えていないのに、絵と歌だけが強烈な印象を私の脳ミチョに刻み込んでやがるのだ。 |
| だから、J2さんの片目がコワかったのだろう(いや実は両目でもコワイんだけど)。 |
| ナゾが解けてスッとしたのはいいものの、そんなに強烈な印象を受けた「宇宙船ペペペペラン」とは |
| いったいどんなお話だったのか、気になり始めた。 |
| 絵本とレコードのセットはシリーズもので、確かレコードのA面にいろんな童謡、 |
| B面にお話がひとつ入っており、そのB面のお話に合わせて絵本が付いていたんだったと記憶している。 |
| お世辞にもポピュラーとは言い難い、変な童謡がいっぱい入っていたっけな。 |
| 「ぶたがにげた」とか「トッピンポウとピンピクリン」とか「カレーライスのうた」とか。 |
| 私が小学生くらいの頃、このセットは近所の子に譲ってしまったので実家にはもうない。 |
| 30年近く前のものだし、一応「幼児向け教材」の部類に入るものだから、きっと本屋にも売っていないだろう。 |
| 「気になるなぁ〜、ペペペペラン」と言いながら私が遠い目をしていると、 |
| J2さんが一言「ネットで調べてみたら?」.....そ、そうやん! それがあるやん! 私ってオバカさん。 |
| これまでにも、ふとした拍子に「ペペペペラン」を思い出すことはあったのに、 |
| ネットで調べてみようなんて考えつきもしなかった。J2さんナイス。 |
| J2さんは早速、自分のノートパソコンを操って調べてくれた。 |
| 検索エンジンに「宇宙船ペペペペラン」と入力。そしてボタンをポチっとな。 |
| 緊張が走る。果たして出てくるのか? ドキドキ。 |
| 待つこと数秒。なんと6件も出てきた!!!(ちなみに検索エンジンはGoogleです) |
| 私の他にも「ペペペペラン」を知っている人、それをわざわざHPに書く人がおったんやぁ〜!! 感激。 |
| で、その6件のうちのひとつから、「ペペペペラン」のあらすじが明らかになる。 |
| それは、とても子供向きの教材に収録されていたものとは思えない、暗〜い寂し〜い話で、 |
| ちょっと筒井康隆のSF小説っぽかった。 |
| 私が覚えている歌や挿絵のイメージ以上のドンヨリぶりであった。 |
| これを親に読んでもらっていた頃、私まだ物心付いてなくてよかったよ。 |
| 検索で出てきたのを順番に全部見ていたら、この本がトラウマになっている人までいたんだから。 |
| いまだにこの本を捜し求めている人までいたんだから。 |
| そして、作者は谷川俊太郎だったんだから。いや〜、とにかくビックリだなぁ。 |
| この「宇宙船ペペペペラン」が収録されていたのは、「ドレミファブック」というものらしい。 |
| そういえばそんな名前だったような...。 |
| 感激ついでに、家に帰ってから「ペペペペラン」で芋づる式に思い出した懐かしい童謡の数々を |
| 片っ端からネット検索にかけてみたら、他にも初めて知る事実がいくつかあった。 |
| 例えば、ヘンな歌だとバカにしていた「トッピンポウとピンピクリン」の作詞者が |
| まど・みちお(「ぞうさん」の作詞で有名)だったりとか。 |
| ネットって、スゴいなぁ。情報の宝庫やん。 |
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