足尾銅山 世界遺産登録にむかって

足尾町の世界遺産登録に向けての推進運動が進んでおります。
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08/04/25 掲載
世界遺産のポスターを沢山いただきました。
実践女子大学・同短期大学写真部OGの方々からの思いをいただきました。関係者としてだけでなく、足尾町民として本当に感謝申し上げます
足尾町の主なところに配らせていただきました。
HPからダウンロードすることもできますので、思い立った方はご利用ください。
(提供:奈良部  様)
08/02/03 掲載
足尾銅山を世界遺産登録に!という趣旨に賛同する署名活動を昨夏から展開してまいりましたが、おかげさまで沢山の(17,600名以上)熱い賛同を得ることができました。
賛同していただいた方々にこの場をお借りして御礼申し上げます。署名活動はこれからもさらに展開してまいりますので、皆さまどうぞよろしくお願いいたします。

今夏には暫定リスト登録か否かの答申が出されます。最近の地球環境問題を捉える意味でも全てが集約された”足尾”を世界に発信していきたいものです。
当会では2月3日に田中正造大学の総会に出席し”足尾銅山の世界遺産登録を考える”と題した特別企画に参加しともに考えようとしています。また、2月10日には佐野市の田中正造の生家を守る市民の会の20周年記念企画で”環境を破壊した足尾銅山に世界遺産の価値があるのか?とういう講演もございます。様々な視点から足尾銅山の世界遺産登録について考える必要がありますね。
10日の講演に都合で参加できないのが残念です。みなさまで参加できるかたは、是非とも聞いていただきたいものです。そして、考えをお聞かせください。 ご意見:足尾歴史館ブログへ
(提供:奈良部  様)

07/11/28 掲載
去る11月25日日曜日、足尾銅山を世界遺産登録に!の市民レベルでのシンポジュウムを無事開催することができました。
足尾はもちろん合併となった日光市民の多くの方々・関東一円の方々静岡からも遠路おこしいただきました。そしてコーディネーター&パネリストの方々の貴重なるディスカッションによりまして終了することができました。本当にありがとうございました。心より感謝申し上げます。
これは世界遺産登録にむけての運動としましては序章に過ぎません。まだまだ勉強していかなければならないと思います。気がつかない点も出てくるかもしれません。息の長い運動・勉強をみなさまの忌憚のないご意見やアドバイスのもと頑張っていきたいと思います。足尾が好きな方・足尾に関心のある方・足尾を冷静に見ている方・様々な角度からのご意見をお聞かせください。
私たちの考えといたしましては、現在の地球規模の環境問題をとらえ、日本の公害の原点である足尾から近代化産業を支えた足尾銅山そのものと煙害により松木を廃村にしてしまった事実・下流域に水害をもたらし廃村にしてしまった谷中村の事実を世界に発信することです。“環境”がコンセプトです。興味のある方はどうぞ足尾をご覧になりにいらしてください。足尾は歴史的にも古代から日光神領との繋がりがあり興味津々なことで溢れています。神秘な町なのです。そして自然がいっぱいです。
ご意見:足尾歴史館ブログへ
(提供:奈良部  様)
07/09/28 掲載
9月26日足尾銅山を世界遺産に登録する提案を日光市と栃木県で文化庁に申請いたしました。これはもう、足尾に住み、足尾を護る住民として責任ある行動が公になったということです。世界遺産登録を推進する会としてのステップアップであると同時に公にした分の責任を重く感じます。これから長い長い苦難の道のりの序章なのです。このことに賛同していただける方もいただけない方も、どうぞご意見をお寄せください。
来る11月25日日曜日に足尾市民センターにおいてシンポジウムを開催いたします。宇都宮大学の永井教授の基調講演に始まり、世界遺産検討委員会のメンバーである千葉工大の河東先生、宇大の永井先生、富岡製糸の近藤会長さま、それに古河のお抱え写真師小野崎一徳のお孫さんであり日鉱の顧問・釜石鉱山元社長である小野崎敏さまのパネルディスカッションを行う予定です。
参加していただけたら大変心強く感じます。参加できない方は、どうぞ忌憚のないご意見・ご感想などいただけたらありがたく思います。
ご意見:足尾歴史館ブログへ
(提供:奈良部  様)
07/09/11 掲載
子供の頃は何てこともない足尾でしたが、歳なのでしょうか今は「足尾」と聞いただけでもすぐに懐かしさが込み上げて来ます。
今まで何度も『足尾銅山は公害の原点』等と「負の遺産」のみを語られ、悔しい思いをして来ました。
祖父の代から鉱山に住み、銅を作り、近代工業社会に貢献をしてきたはずです。でも昨年からようやく足尾を『世界遺産に登録しよう』との明るい声も聞こえてきました。
  国策として、近代化を急ぎすぎ鉱害被害を拡大した影の部分は否定しませんが、田中正造だけが偉人で古河市兵衛を古河悪兵衛などと言われたくはありません。
「世界遺産登録を推進されている方々」にお願い クリヤァーしなければならない問題が山積すると聞きますが、足尾を故郷とするみんなが『足尾銅山で働いておりました』と明るく叫べる、足尾町にして下さい。 
(提供:安達 様)
07/08/02 掲載
足尾の世界遺産登録かわら版の公開です。皆さまに現状を知っていただきたくお知らせいたします。
石見銀山が日本の産業遺産の分野で初めて世界遺産に登録されましたが、足尾町としては、大変心強い結果です。7月28日に石見銀山がNHKで放映されましたが、坑道の規模は足尾銅山は最大級です。また自溶精錬の技術はすばらしく世界へ発信されています。そういった“光”のみならず“影”の部分からも地球環境を考えることを公害の原点である足尾町から発信することこそが、世界遺産へ登録する意義があるものと考えます。。
日光市としては、9月末までに文化庁へ申請を目指し検討を重ねています。。
故郷である鉱都足尾町をどうぞ応援してください。
(提供:奈良部  様)
07/07/27 掲載
足尾町の世界遺産登録に向けての推進運動が進んでおります。「足尾町への誘い」へいらした皆さまにお願いが!同時に管理者さまがトップに掲げてくださいました「足尾歴史館」へも是非ご投稿くださいませ。世界遺産登録に向けてのお知らせなどが掲載されております。参加なども含めて忌憚のないご意見等お聞かせくださいませ。どうぞよろしくお願いいたします。
(提供:奈良部  様)
07/05/16 掲載
本日(5/12)、栃木県の地方版の下野新聞に足尾の世界遺産登録に向けての記事が1面と3面に出ました。
当事者である古河機械金属も住民の熱意に腰を上げていただける雰囲気です!!谷中関係の皆様!どうぞご理解くださいませ!足尾や古河が良い思いをするとかのことではないんです。
今、大国を中心に地球の環境問題が問われています。足尾の松木は煙害で廃村に追い込まれました!!!そういう私も煙害で育ちました。足尾の住民も加害者であると同時に被害者でもありました。でも、足尾は銅山の町です!そして!松木の住民が頼ったのは田中正造でした。今、松木から出て行った人たちはどうされているのかと考えています。
谷中の皆さんと足尾の住民は切っても切れない関係です。
古河は日本の近代化のために貢献した反面、公害を出したことも真摯に受け止めています。公害予防のための努力は相当なものだったことも学びました。また、自溶精錬の技術は素晴らしく世界中に発信されました。今の日本が日本であるためのひとつの歴史でした。足尾に緑を育てる会の方々は日々松木に緑をと国土交通省共々頑張っています。だから、今!!世界に足尾のそのままを遺産として発信し、世界中に理解してほしいと思います。それが足尾に今を生きる私たちのやるべきことなのではと世界遺産登録に向けて頑張っています。
どうぞ皆さま足尾の今をご覧にいらしてくださいませ。
(提供:奈良部  様)

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