
| 事業名 |
2008年度5月度例会
テーマ「しるほど!ザ・ワールド〜春の南米スペシャル!〜」 |
| 開催日時 |
2008年5月12日(月) |
| 開催場所 |
鈴鹿市農村環境改善センター |
| 担当委員会 |
国際交流委員会 |
| 参加者 |
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| 事業内容 |
最近、まちや職場などで外国人が増えてきたなと思ったことはありませんか?
現在、鈴鹿市には10,000人を超える外国人が滞在しており、鈴鹿市人口の20人に1人が外国人です。滞在形態もこれまでの短期から長期へ変わり、外国人市民は、今や地域経済や産業を支える労働力の担い手としてだけではなく、多様な文化がもたらすまちづくりの重要な担い手でもあります。このような社会情勢を鑑み、まちづくり団体である私たち鈴鹿青年会議所会員が外国や外国人について知ることを目的に外国人市民を招き、ふれ合う5月度例会を実施いたしました。
例会開始から終了までの間、会場内のあらゆる場所で笑い声が飛び交い、そこには国籍や文化、言葉の壁などはなかったように思います。本例会で得た経験を今後の事業展開の礎に据え、鈴鹿市が多文化が活き活きと共生する真の国際都市となるよう尽力して参ります。
(国際交流委員長 黒田) |
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