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1968年6月19日に創立された鈴鹿青年会議所が45年の長きに亘り存在できているのは、諸先輩方が地域の要望、期待に応じた運動を行うことで創立から地域の信頼を積み重ねてきたからに違いありません。
明日の鈴鹿のため、私たちにできることは何か、私たちがすべきことは何かを考え、掲げた創立45周年ビジョン。本年はビジョン実現へ向けた第一歩の年度でもあります。
今後も鈴鹿青年会議所が様々な運動の展開、発信を通じ、地域から必要とされる、期待される団体であり続けるため、創始の理念を胸に新たなる信頼の一歩を踏み出しましょう。
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青年会議所の生命線は会員の人間力の向上です。奉仕を通じて修練と友情を育み得られる経験や知識を知恵に変え、人間力を向上させることで青年会議所在籍中はもちろん、卒業後の地域活動、社業においても大きな力となり、地域へ貢献することができます。地域や会社において真の意味で尊敬されるリーダーとなれるか否かで青年会議所入会の真価が問われます。
会員個人が資質向上、自己啓発へ努めることはもちろん、青年会議所運動に少しでも触れてくれた方、参加してくれた方々が人間力向上のきっかけとなるような、ひとづくり事業を展開して参ります。
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中蔚山青年会議所との姉妹JC締結後、10年が経過しました。過去の交流を思い返すと国民性や価値観の相違はあったものの、多くの学びや気づきを私たちに与えてくれました。特に彼らの愛国心や、仁を重んじ長上を敬う精神性は、現代日本人が失いかけているもので、大いに見習うべきものです。
これまで世界の平和と両国の繁栄に寄与することを目的に幾度となく民間外交を重ねてきました。その外交は小さく地道なものが多くを占めますが、着実に両国の交流の架け橋をつくっています。両国間の地域貢献という将来の大きな実りへ向け、本年も着実な交流活動を行います。
また、少子高齢化、労働人口の減少など社会情勢が変化する中、同じ生活者としての視点からの地域に住まう外国人との共生は、ますます重要な課題となります。より一層の相互理解、共生を育む事業、環境整備を行政、各種団体との連携を深め、進めて参ります。
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会員の拡大は青年会議所全体が取り組むべき喫緊の課題です。会員の減少が続けば、事業の縮小、年会費の負担増など青年会議所の存続が危ぶまれることは言うまでもありません。
組織を中長期的に安定させるためには、一人でも多くの同志を募ることが必要で、そのためにはLOM全体で情報を共有することが必須です。未来永劫、鈴鹿青年会議所という素晴らしい青年の学び舎を堅持するため、会員拡大を会員全員、全力で取り組みます。
入会候補者は、勧誘を行うあなたを通じて、鈴鹿青年会議所全体を想像します。JCマナーや会員の心得を熟知することはもちろん、品格ある青年経済人としての対応を常に心がけましょう。
また、入会前後の研修は、後の青年会議所運動、自身の人生にとって大切なものです。責任感と使命感を醸成し、地域社会に真の意味で貢献できるJAYCEEを育成していきましょう。
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日本が対峙した国難のひとつである1945年の敗戦。戦後、荒廃した日本を世界第2位の工業先進国、民主国家に導いたのは教育と勤労であると私は考えます。教育は国家の中核を成し、子どもたちは、日本のたから、地域のたからであり社会全体で支え合うことは未来への投資であると考えます。
フロンティア・アカデミーに代表される鈴鹿青年会議所の青少年健全育成事業を通じて、様々な知恵や感動を得るとともに、生命の尊さを重んじる道徳心、親や先輩を敬う人間性を将来の鈴鹿のために、子どもたちに伝え続けましょう。
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鈴鹿をどんなまちにしたいか?理想の鈴鹿は?
この答えを出せるのは、誰でもない私たち地域住民であり「まちづくり」の主役は、地域住民です。誰かが解決してくれるといった他力本願の考え方では、変化を起こすことはできません。
大きな変化のうねりが必要となる「まちづくり」には、新たな切り口を見出す発想力と、志と情熱をもった行動力が必要です。
今一度、青年らしい発想と行動で、郷土鈴鹿を、インフラ整備を主体としたハード面と、まちや地域住民の活性化を主体としたソフト面の両面から見直し、地域の要望、期待に応じた事業を推進します。
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青年会議所の特徴の一つとして、厳格な会議運営があります。
開会の点鐘から始まるセレモニーの流れ、会議の進め方などは、他団体と比較しても特徴的で素晴らしいものです。この厳格な会議運営は、青年会議所運動以外でも役立つものであり、しっかりと継承すべき独自のノウハウです。
また、公益法人制度改革による新制度への移行期限が残り2年をきりました。実務手続きを考えると残された期間は長くありません。青年会議所として堅持すべき組織の形態、損なってはならない魅力、そして今後の鈴鹿青年会議所の運営を会員一人ひとりの念頭に置いた新制度へのスムーズな移行を目指します。
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私が鈴鹿青年会議所の門を叩いてから12年。鈴鹿青年会議所はその運動を通じ、多くの学びと気づき、そして多くの仲間との出会いを私に与えてくれました。
人は一人では、何もできません。明るい豊かな社会の実現のため、愛する青年会議所のため、そして愛する地域のために、自分に与えられた責任を自覚し、本物の志と気概を持って、青年の力を結集させ、ともに汗をかき歩んでいきましょう。
一人ひとりの声は小さいものかもしれません。会員だけでなく地域住民からの声を一つひとつ紡ぎ、発し続けることで、その声は強く大きなものとなり、相手へ届きます。
明日の鈴鹿のために
明日の鈴鹿青年会議所のために
明日の自分のために
私たちは、弛みなく行動し続ける
その声が届くまで
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| ・志を共に抱いた仲間達と、人間力向上に努め現状に満足する事なく常に前を向いて飛躍する事業を開催する |
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・鈴鹿青年会議所45周年ビジョンの実現と検証
・創立45周年式典、記念事業の実施
・後世へ繋げる事業の実施
・人間力向上のためのひとづくり事業の実施
・国際交流事業の実施
・中蔚山青年会議所との交流、交流議定書の見直し
・会員の拡大、新入会員の研修
・青少年育成事業の実施
・まちづくり事業の実施
・行政機関への提言
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