FNC
性能:

全長      997mm
(ストックを伸長時)
銃身長     449mm
重量      3.80kg
使用弾薬  5.56mm×45
装弾数      30
連射速度  700発/分
左の写真はアンディさんから
いただきました
ほんとありがとうございます
≦(_ _)≧
 1950年代、NATOは標準弾を.308(7.62mm×51弾)とした。良い悪いは別にして、この弾を基準に西側各国でいろんなライフルが作られた。ドイツのG3、アメリカのAR10やM14、イタリアのBM59、そしてベルギーのFN FAL等である。性能面からいえばG3とFALに2分されるだろうか。しかしアメリカがNATO弾をM193(5.56mm×45)にすると、各国からは文句ぶ〜ぶ〜だったが、決まったからにはしょうがない。各国でM193(5.56mm×45)用のライフルが作られる事になる。
 当初、FN社ではFALの後継としてCALという銃を作った。固定ストックのFALの小型版であるが、耐久性に問題があり今度は折り畳みストック型の耐久性を増したタイプが製作された。それがFNCである。FNCはCALと比べて外見上の変化がいくつかあり、ストック部分は当然として、ハンドガード部分も少し変更されている。中身はあまりいじっていないようで、CALにあった3点バーストはFNCにもついている。FNCはベルギー軍に制式採用されたが、配備先は空挺部隊どまりで、他では使ってないそうである。理由はお金がないかららしい(笑)。そのためか海外に輸出されており、スウェーデンやインドネシア等で制式採用されている。んでも、1999年のインドネシアの騒乱では見たことないなぁ(笑)また、初期のFNCのストックはイスラエルのガリルにパクられている。優秀な証拠なんだろうか?ただし、このストックは金属製のため、衝撃がそのまま肩に伝わってくるという。
 俺っちのチームの人でアサヒ製FNCのガスガンを持ってる人がいる。持たせてもらった事がある。重い(笑)。銃に鉛がつめてあるのかしんないけどもPSG-1よっか重く感じる。(実際にはエアガンPSG-1よりは軽い)全長が短いからそう感じるのだろう。ストックを畳んでも当然だが軽くなる訳ではない。片手で扱えないぞ〜と持ち主に言った事がある(笑)。片手で撃つための折り畳みストックじゃないんだけどさ(笑)


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