写真ないっす(;_;) | 性能: 全長 870mm 銃身長 415mm 重量 4.30kg 使用弾薬 7.62mm×39 装弾数 30発 連射速度 600発/分 初速 710m/s |
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1945年5月。ドイツは第2次大戦に敗れ東西に分割された。以後1990年10月までの45年間、東と西のドイツはオリンピックを除いて(昭和31年のメルボルンから同39年の東京までの3回は東西統一チームを編成していた)全てにおいて完全に分離していた。 MPiKは東ドイツ版AKである。MPiとはマシーネン・ピストーレの意味でKは設計者のカラシニコフの意味である。ただしまるまるコピーでなく元々が技術に優れていた東ドイツだから独自の改良を行っている。外見上の違いとして、さく杖("さく"って漢字変換できねぇぞぉ(;_;))が無くなってる。ただし、何らかの問題が生じたようで、後の東ドイツAKMと言えるMPiKMにはさく杖がついてる。前方の照準器には反射式夜間照準器がついており、照門部と一対で使用すると、夜間でも照準がつけられて便利だ(^^)。しかし、後のMPiKMにはこの夜間照準器はない。値段が高くついたんだろか?。 機関部の側面にはデージーフラワーマークという8つの点が円状にならんだマークがついている。これは東ドイツの銃の特徴である。やっぱハーケンクロイツではまずかったんだろう(笑)。セレクターの記号はソビエトAKではフルが"АВ"(←ちゃんとロシア文字で変換してます(笑))セミが"ОЛ"(読めない(涙))だが、MPiKはフルが"D"でセミが"E"の表記である。このMPiKの夜間照準器やさく杖の省略などはどの程度実戦で実証できたかはわからない。恐らく実戦で1度も使わないまま後継のMPiKMに座を譲ったのだろう。実戦とは当然、西側諸国との戦闘を指し、その中には西ドイツも含まれていた。同一民族の戦闘が1つ避けられただけでも良しとしなければならないだろう。 |
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| AKって種類が多いわなぁ〜って思う。そういえば、床井さんの本に"AK47ファミリー"という本がある。見た事はないが(どこの古本屋にも置いてない)、いったいどんな数多くのAKが載ってるんだろか。死ぬまでには見てみたいと思う一冊ではある。 | |