56式自動歩槍
性能:

全長     870mm
銃身長     415mm
重量      4.50kg
使用弾薬 7.62mm×39
装弾数      30
初速      710m/S













左はすんごく前に描いた絵。
CG課の絵をそのまま転用
しております(^^;)
 名前は推定。56式小銃の方が通りがいいかもしれない。56式半自動歩槍(中国版SKS)と名前が似てるため別の名前で呼ばれている可能性もある。
 機関部はAK47とま〜〜ったく同じである。スペックも殆ど同じである。また、解放軍(中国軍)向け用と輸出向けもある。解放軍向けは、セレクターが漢字表示されているが輸出向けは全自動が"L"、半自動が"D"となっている。"L"は連(レン)からきており、"D"は単(ダン)からきている。どうせなら英語かロシア語にすりゃよさそなもんだとおもうけど(笑)
 また56式自動歩槍はオリジナルのAK47と全くのとSKSの折り畳み式銃剣を付けた2タイプが存在する。自分は当初は後者が解放軍向けで前者が輸出用かと思っていたが、銃剣付きの56式自動歩槍のセレクターに"L"や"D"がついてるのを写真で見かけた。銃剣付ける分だけオリジナルAKよっか重くなっている。この2タイプは中国軍でも区別はされてないようで、中国軍の演習風景を見ても両方が混在している。63式自動歩槍も見かける。何でもありの広東料理みたいだ(笑)。
 ベトナム戦争では人民軍隊(北ベトナム正規軍)の制式兵器となり、アメリカ軍を散々に苦しめ、昭和50年4月30日にサイゴンは陥落。56式自動歩槍は共産軍を勝利へと導いた。カンボジアでも56式自動歩槍が供与され、アメリカのカンボジア侵攻の時に、これも散々に叩きのめし撃退した。しかしベトナム戦争後間もなく始まったカンボジア侵攻では同じ56式自動歩槍が撃ち合いをしたり、また、この侵攻を不服とした中国とベトナムとの戦い"中越紛争"でも同じ銃の撃ち合いになっている。
 皮肉とも思えるが、これが銃の宿命なんだろう。
 56式自動歩槍はFTCからガスガンで出ている。銃剣部以外は(銃剣の剣の部分はなかったと思う)東京マルイのAK47と全く同じであり、無論、ホースレスの東京マルイの電動ガンが人気があるようだ。


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