63式自動歩槍
写真ないっす(;_;)
性能:

全長     1025mm
銃身長     520mm
重量      3.87kg
使用弾薬 7.62mm×39
装弾数      20
発射速度  750発/分
初速      710m/S
 歩槍とは小銃の事である。当初、この63式自動歩槍は68式と呼ばれていた。このライフルは1963年に正式に採用されたが、量産が始まったのは1969年からで、採用と量産の時期が違いすぎたために生まれた誤った名前であった。
 外見はSKSに似ている。ただしフルオートができるライフルなので、内部機構はAKを参考にしたと言われる。早い話SKS内部にAKの機関部を組み込んだ訳だ。これはSKSのセミオートでの正確な射撃ができる形態でフルオートが撃てるように作ったと言われているが、最大の狙いは銃剣戦を想定したのだろう。日中戦争で中国軍は日本軍の銃剣突撃に悩まされたからと言われている。アメリカのように機関銃で応戦できればいいが、弾数が少なかったために同じ銃剣で応戦したと言われる。当然、スパルタ教育を受けた日本側が圧勝した。そのためかAKのような銃剣戦でやや不利となる形態よっかSKSのような形態が良かったのだろうかは知らない。ただしフルオート時は保持が難しいという。まぁ戦闘では突撃時以外はフルオートで撃つ事はないだろうから、これでも十分なんだろう。
 実は密かに電動エアガン化してほしいと願っているライフル(^^;)。どっか作ってくれませんかねぇ(^^;)


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