写真ないっす(;_;) | 性能: 全長 1054mm 銃身長 533mm 重量 4.29kg 使用弾薬 7.62mm×51 装弾数 20発 初速 838m/s |
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L1A1は基本的にFN FALと同じで、経緯も似ている。当初はイギリスが採用しようとしていた7mm(.280)や7.92mm×33でも試作されたという。後者は言うまでもなくドイツのMP43用だけども、なんでこの敵国の弾をつかったかはわかんない。それほど優秀な弾だったんだろうか?。しかし、NATOの親分のアメリカはNATO標準弾を.308ウィンチェスターに決めた。決まったからにはしょうがない。それ用に作り変える事となった。FN社の技術者の一部は第2次大戦中にイギリスに亡命してて、その影響で試作型ライフルもスムーズに提供できたという。それであっさりと仕様変更できたのかもしれない。 1950年代終わりごろに制式採用された。デビュー戦はコンゴ動乱のマウマウ団制圧作戦時で、かなりの戦果を挙げたと言われている。昭和57年のフォークランド紛争でもこれが使われたんだろう。L1A1とFALの外見上の違いはエジェクター部分にある。W字の溝が彫ってあってそこで塵などを集めるという。あと、決定的な違いはフルオートで撃てるか撃てないかにある。FALはフルオートで撃てるがL1A1では撃てない。別に弾代を惜しんだ訳ではなく、射撃時の反動が強く、フルで撃つのは困難だからという理由である。でもイザという時にフルがなかったら不安ではなかろうか? |
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