キャリコM950
性能:

全長      ???mm
銃身長      ??mm
重量      3.37kg
(100発弾倉装填時)
使用弾薬    9mm×19
装弾数     50・100
左の写真はアンディー太郎さんからいただきました本当に有り難うございます≦(_ _)≧
 大抵の拳銃の弾の装填数は最高で20発くらいである。モーゼルのようなグリップに弾倉を収めない拳銃は別として、殆どの自動拳銃はグリップに弾倉を収めるため自ずと装填数に限界がでてくるからだ。はっ(゚゚)ルガーのかたつむりマガジンがあったか(゚゚)
 キャリコM950はなんと装填数50発(゚゚)。オプションのもっと弾が入る弾倉をつかえば100発(゚゚)。こりゃぁ、じゅんちゃんびっくりだ(゚゚)。作動方式はブローバック式であるが、資料によってはローラーロッキング式としてあるのもある。
 銃の形は他の自動拳銃よりもかなり違っている。まず弾倉は大抵の銃はグリップに収めるがこの銃は上についている。弾倉はらせん状になっている。前方にはハンドガードもある。ハンドガード付きの拳銃なんて滅多にないだろう。あと、これがこの銃の最大の特徴なのだが排莢口が下にあるという事だろう。つまり薬莢が下に飛ぶ。
 この銃の欠点は耐久性の不足と言われる。ただしバランスたとれているため耐久性をアップさせたこのキャリコM950は、かなりの戦力になるだろうといわれている。
昔、どっかからか電動式で出すといっていたけど、その後は鳴かずとばず。どうなっちゃったんでしょうかねぇ?


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