PSM
性能:

全長      155mm
銃身長      85mm
重量      0.46kg
使用弾薬  5.45mm×18
装弾数        8




左の写真は町田玲彦さんから
資料提供していただきました
どうもありがとうございます
≦(_ _)≧
 PSMはマカロフの後継の拳銃としてでなく、特殊部隊用として開発された。口径が5.45mmとめっちゃ小さい。しかし豆鉄砲とバカにされる.22口径ショートとちがい(嘘か本当か知らんけどもリスの背骨も撃ち抜けないと聞いた事がある)貫通力があるそうだ。対アーマーベスト用に開発されたと言われている。実際、アフガンやニカラグアで捕獲されたPSMは実験の結果、かなりの貫通力があるという。大きさがめっちゃ小さい、薄さなんと17mm。パスポートサイズならぬ、テレビのリモコンサイズだ(謎)。ただし、小さいんでめっちゃ持ちにくいそうだ。
 配備先は特殊部隊としか書かれてなかったが、恐らくスペツナズの事だろう。この銃に関してはあんまし書く事がなかったんで、スペツナズの事でも書こう(笑)。スペツナズは言わずと知れたソ連の特殊部隊の事で、最盛期には3万人程の兵力があったと言われる。特殊部隊にしてはえらく多い。スペツナズは一般の兵士から適任と思われる人材を引っこ抜いて、訓練させてると言われている。ただし、訓練はきつく、脱落する人も多いんで必要数以上を常に訓練させている。そしてスペツナズ要因として配置している。そのためスペツナズは体力があり運動神経に優れているため、オリンピック選手として出場している人もいると言われている。実際に選手で、後に特殊部隊の人だったのがバレた事もあるという。オリンピックではソ連は強いが、決してドーピングが理由ではなかったのだ。
 さて、スペツナズの戦歴は、1968年のチェコ侵攻の時に、プラハ空港占領の目的でスペツナズ1個大隊が投入されている。記憶に新しい所では、アフガンあたりだろうか。スペツナズの服装は、それとわかるような服装・装備はせず、空梃部隊とほぼ同じである。違う点は親衛部隊記章がスペツナズにはない点にある。余談ながら日本の特殊部隊は忍者服である(嘘です(^^;))。スペツナズのお仕事は要人暗殺や敵基地・重要拠点とかの破壊が主任務だ。日本の架空戦記では下関大橋や関門トンネルや青函トンネルがよく破壊されている。毎週、東京タワーを壊していた怪獣にくらべりゃおとなしい方かもしれない(笑)


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