![]() | 性能: 全長 320mm 銃身長 254mm 重量 1.16kg 使用弾薬 いろいろな弾を 撃てます(^_^;) 装弾数 1発左の絵は自作です(^^;) 色がちゃっちいですね(;_;) |
|
大抵の銃は撃てる弾は決まってる。M16で9mmパラベラムを撃てっこないし、たとえ同じ口径でも薬莢の長さが違ってくる場合もある。AK47で.308ウィンチェスターが撃てるわけない。このように、口径が同じでも薬莢の長さが違うだけで、使えなくなったりするのだ。さて、このトンプソン・コンデンターはブレイクオープン(中折れ)式の単発銃だ。この銃の特徴は銃身を変えるだけで.22口径から.45口径まで実に17種類の銃弾が撃てる点にある。.22ショートや.44マグナムは当然としてなんとM193(5.56mm×45)のライフル弾も撃てるという。.22口径が撃てるんだから当然ファイアリングピンがリムファイアー式とセンターファイアー式の2種類があり、ハンマーの上のセレクターで変える事ができる。なお、このセレクターはセフティも兼ねてる。 この銃は発売から10年間は生産工場に閑古鳥が鳴く程売れなかったと言われている。しかし、メタルシルエット競技が盛んになってきて、レミントンのXP100(ボルトアクション式のハンドガン)よりも精度が高いと分かると生産が需要に追いつかなくなるほど売れ出したという。また、中折れ式の利点として、消音性の高さが上げられる。当然、そのままではやかましいがサイレンサーを付けた時に効果を発揮する。リボルバーではシリンダーとバレルの間から音が洩れ、オートもエジェクターから結果的に音が洩れる(ただし特殊なのはブローバックしないタイプもある)。あとは強度的にも安心だという事だろう。オートだとスライドの脱落も懸念されるからだ。ただし、強力な弾薬使うと人間の方が持たない(笑)。 |
|
| 何かの映画でこれが使われていた。そんで、発射して着弾すると爆発すんだよこれが(^_^;)。どんな弾種つかってたんだろか? | |