写真ないっす(;_;) | 種類:多用途機関銃 性能: 全長 1210mm 銃身長 605mm 重量 11.0kg 使用弾薬 7.62mm×54R 装弾数 50・250発 (ベルト給弾式) 発射速度 750発/分 |
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厳密には"1967年式7.62mm軽重両用机槍"というながったらしい制式名をもつ。ただし、人民解放軍では67式7.62両用机槍と呼ばれているらしい。それでも充分長い(笑) 1960年以前の中国人民解放軍では、53式機関銃や53式軽機関銃、54式機関銃(12.7mm)や56式機関銃と非常に雑多な機関銃が使われていたがそれを統一しようという考えが起こったらしい。もっとも56式機関銃等の軽機関銃はいいとして、車輪で引っ張ってた53式機関銃等を軽量化しようとしたとも思う。そこで、2脚を使えば軽機関銃として、3脚を使えば重機関銃として、さらに欲をだして対空用にも使おうと開発を開始した。 ソビエトのRP46をベースに開発されたと言われる。いつ頃完成されたかは分からないが、1967年に制式採用された。ただし問題も多かったという。射撃精度が安定せず、命中精度が低い事。元々、機関銃とは命中精度云々をいうジャンルではないと思うのだが、そんな苦情が来たという事は余程命中精度が悪かったんだろう。あとは、放熱が充分でなく、射撃中に銃身が加熱されやすく、銃身内部の摩滅で初速低下が起こる事もあったという。これらの欠点を改善した67-1式機関銃が1978年に追加制式となった。 中国の場合は軍用の銃の開発はさほど熱心でなく、種類も多くはない(単に公表されてないだけかもしれないが)。もっとも銃に限った事でもないが。日本の10倍の兵力がいるにもかかわらず、軍事費は日本よりも少ない。同じ共産国のソビエトが軍事増大で自滅したのに対し、中国だけはバランスがとれておりソビエト滅亡後の2大国の一翼を担っている。 |
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