写真ないっす(;_;) | 種類:航空用機関銃
性能:
全長 1080mm
重量 約9kg
使用弾薬 7.7mm
装弾数 65発
(円盤型弾倉)
発射速度 750発/分
初速 746m/s |
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名前から見て分かるように日本の飛行機用の機関銃。採用時期も昭和4年という事がわかる。 11年式軽機関銃を陸軍造兵廠東京工廠で改良したものであるが、11年式軽機関銃とは比較にならない性能だ。しかも軽い。なんで陸上用に転用しなかったんだろか?30キロの重機関銃持たせて日本陸軍の上の人はそんなに兵士をシゴくのが好きだったんだろうか?(笑) 給弾はソ連のDP28と同じ、上から円盤型の弾倉を使う。上からの給弾の利点は給弾不良が起きにくい点と射撃時の重量バランスがとれる点にある。欠点は照準線がつけにくいと言う点だが航空機用はどうで円盤型照準器を用いるのでさほど欠点は生じなかっただろう。しかし、弾倉式の火力面の悪さはいかんともしがたく昭和13年にはドイツのベルト式MG17をベースとした98式旋回機関銃が採用された。当然、ドイツ製なので弾は7.92mmであり、89式旋回機銃との互換性はなかった。もっともベルト式と弾倉式に互換性もあったものではないが。しかも98式旋回機銃を大量に作る工業力は当時の日本にはなく、混在して使われた。38式と99式の歩兵銃同様だった。これでは中華民国・イギリス・アメリカを相手に戦える道理ではなかった。 |
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