機関銃 -Machine Gun-

日本

銃器名称
簡略説明
日本初の軽機関銃
優れた機関銃も3年で交代
世界でもっとも命中精度の高い軽機関銃

日本初の重機関銃
満州事変で活躍
これに狙われたら命はない・・・

日本の代表的な航空機関銃
「欠陥機関銃」という悪評もある

ドイツ

銃器名称
簡略説明

航空機銃を陸上戦に転用

世界初のGPMG(多用途機関銃)

ヒトラーズバズソウ(ヒトラーの電気ノコギリ)とアダ名された

G3ライフルの機関銃版

アメリカ

銃器名称
簡略説明
コンバットでカービーが使用していた

長寿機関銃

航空機に戦車にと大活躍

映画「ランボー」でおなじみ

ソビエト

銃器名称
簡略説明
デグチャレフという別名をもつ

典型的なマキシム型機関銃

ソビエトの分隊支援火器

弾薬以外は評判が高い

中国

銃器名称
簡略説明

中国の機関銃

チェコスロバキア

銃器名称
簡略説明
日本軍に「チェッコ機銃」と恐れられた

ベルギー

銃器名称
簡略説明
米軍や自衛隊で採用された軽機関銃

シンガポール

銃器名称
簡略説明

真の意味で軽い軽機関銃

機関銃とわ?
昔は火力支援用の重機関銃と歩兵と行動を共にする軽機関銃の2つのタイプがありました。この銃器倉庫では両方ひっくるめて、機関銃と呼称しています。第2次大戦前のドイツのMG34機関銃は3脚をつければ重機関銃に付けなければ(銃本体に2脚がついている)軽機関銃として両方に使える、他用途機関銃(GPMG)と呼ばれる部類の機関銃が第2次大戦後は主流となっていきました。しかし、突撃ライフルを各国が採用しだすと、以前はライフル弾をそのまま機関銃弾として使用してきた(厳密にいえば装薬量が機関銃用が多めなので若干異なる)けども突撃ライフル弾は弱めなので、LAW(分隊支援火器)という突撃ライフル弾を利用した支援機関銃が作られるようになりました。分隊支援火器は軽機関銃と言ってもいいでしょう。この銃器課ではこの分隊支援火器も機関銃にひっくるめています



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