「有閑みわさん」「新婚みわさん」(たかの宗美)、みわさん二本立て。この親にしてこのみわさんあり。「ちびとぼく」(私屋カヲル)、最後から二本目が理解できなかった。ちびはどこから引きずり出されてるの?「せんせいになれません」(小坂俊史)、体重を暗証番号にしたら、体重が変わった時に困りますよ。「うふふの▼しげるちゃん」(西田協子)、「どーして男の子がガーリッシュなカッコしちゃダメなんだヨ」、言われてみれば確かに。なぜでしょうね。「ややチャン」(岩館真理子)、ゲスト掲載。猫エッセイショート漫画。猫ラブという感じではなく、ちょっとしんみりした感じ。「ちこりん日記」(山野りんりん)、日記のボケっぷりが強烈。電車の中で読んでて笑いそうになった。「ゆるめいつ」(saxyun)、ゲスト掲載。憧れの東京に上京した主人公を待っていたのは、憧れから程遠いボロアパートと無法者の住人だった、という感じの話。ゆるゆるとしたかわいい絵ですが、話はゲスト掲載というより新連載のような構成で、中途半端な感じが。まさか続きを読みたいと思わせる編集の策略?
単行本は、「まい・ほーむ」1巻(むんこ)が6月7日に発売です。
来月号は6月4日発売です。雁須磨子氏が新連載、「おたやん」(古川紀子)がおそらくゲスト掲載です。古川氏は第11回竹書房漫画新人賞で佳作を受賞された方です。
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