化学雑巾の雑草表現

 

化学雑巾の雑草を作る

青やピンクの製品もありますが、目的の色に合わせた方が無難ですよね。濃い色に塗ってしまう分には製品の色は関係ありませんが、青は辛かったですヨ。^^;

 

川越鉄道さんでお馴染みの化学雑巾を使った雑草を作ってみました。家具センターで買ったレンジ布巾はいろんな色がありましたので、緑は夏草、黄色は枯れ草に使おうと思います。

 

はさみで布巾を開いて、約2倍に薄めたタミヤ・アクリルを筆で大雑把に置いていきます。(左下)

古歯ブラシでひたすらこすります。上下左右あらゆる方向から布をこすりますと、だんだん色が混じって良い感じになってきました。(右下)

 

これで乾燥させれば出来上がりです。手は汚れますが簡単でしょ!汚れた手はマッハのキングフレッシュで洗えばきれいに落ちます(笑)。

裏地まで満遍なく色が染み込むまで塗ります。

前後左右、塗り残しが無い様に、歯ブラシを動かします。

 

 

塗料が乾いた後に「拭き掃除をした時に雑巾の汚れを落とすような感じ」でゴシゴシと表面同士を擦り合わせれば、塗料でくっついた繊維もキレイにはがれて、ふさふさの雑草が出来上がります。使う時にあまり幅を狭く裂くと毛が抜け落ちますのでご注意を。

 

 

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