穂永秋琴のペンネームで文芸作品を書いたりしています。稚拙なものではありますが、書いたものはここにアップしようかと思います。
・・・期待しないでくださいよ(誰もしてないか)。批評・感想は掲示板へどうぞ。

天地詩集
  序歌
  穀物の歌
  眠りの歌
  忘却の歌
  恋の歌
  月の歌
  終歌


燃えない炎
  構想五分、筆記十五分、推敲なし。思いつきのまま書きなぐった詩らしきもの。


逃走
  何を書いているのやら自分でもわからないのですが、相当精神状態が悪くなってるのかも。


眼から産まれた狂想詩
  最初の句を思いついたあと、適当に目に付いたものに幻想的色彩を加え、組み合わせて、訳が分からないようにした代物。


秋雲流風
 風景を詠ったものです。ふと目に止まったあのひらひらしたものは、虫だったか落ち葉だったか。


2006年5月2日
 初め雨降りのち晴るる日、初めて折り句を試す。


闇の中よりの帰還
  一応詩じゃなくてショートショート小説、のつもり。
輸送監獄
  続編。上のやつよりは小説っぽいかも。さらに続くかどうかは未定。


魔箭
  ファンタジー小説。


習作掌編
不可視の墓標 幻影への追悼
  ファンタジー小編。テーマは「月の出た墓地の風景」。これは割と自信作。

夕日が緋に染めた船の上で
  「長旅から帰ってきた男女が船の上で椅子を振り回す」というテーマのおふざけ小説。いまいち無茶になりきれてない。

狼の太陽の寓話
  テーマは「狼の太陽」。寓話という形で不条理さとか無情とかを表現してみたかった。

挑戦状
  こんな「たたかい」があってもいいような気が。最初から最後までほとんどキャラが動いてないですけど。

冬のどなた
  皆既日食さんの掲示板への投稿を見て書いてしまったもの。私自身は書いていて楽しかったのだけれど、どんなもんでしょう?

死の直前に書かれた母への手紙
  サークルの企画で書いたもの。モデルはカルヴィーノ「ティ・ゼロ」。前衛っぽいものを目指してみた。


現代子不語(new)
  中国志怪小説ふうの短篇を目指してみた。今後もネタを思いついたら増補するかも。タイトルは「現代っ子は語らず」と「現代の『子不語』」をかけている。『子不語』って何? って人はグーグルへ。


キリ番リクエスト作品など
山神廟
  ラピスラズリさんのリクエストから。

魔箭 番外編<狂信者>
  百川さんのリクエストから。

郷村女侠
  皆既日食さんのリクエストから。

姉さん女房
  白翁さんの依頼で書いた落語。普段読みも聞きもしないジャンルなので、ちゃんとした落語にはなってないと思う。しかもオチはオリジナルじゃないし。


習訳
三人娘略奪婚始末
  『楊家将演義』部分訳。巻七後半部を訳出したもの。

剣花(new)
  『鉄花仙史』部分訳。第二回の五分の四ほどを訳出したもの。


本に関するエッセイ
読書の仕方
  読書に関するエッセイ。あくまで私の読み方ですが。
本の捜し方、選び方
  本のエッセイ、パート2。私が読む本を選ぶときにやっていること。


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