ありがちな自己紹介のページです。

ハンドルネーム居眠書生(または単に”書生”とも)
ペン・ネーム穂永秋琴(要するに第二ハンドル。大抵の場合は書生と呼んでくだされば結構です)
性別男性
年齢22
国籍日本
出身地日本の真中。裏金問題で大騒ぎになっている県。
職業学生(文学部、中国文学専攻)
特徴酒は飲めないが、酒の席で馬鹿騒ぎをするのは大好き。
好きなこと・もの読書、ゲーム。相撲観戦、野球観戦。パイナップル、タバスコ。虫(げてもの大好き)。本屋・図書館をぶらつくこと。昼過ぎまでの睡眠
本の趣味基本的に幻想文学はわりと好き。青春文学が苦手。独創性が一番大切。スケールは大きければ大きいほど、キャラクターは多ければ多いほどよろしい。キャラクターの魅力、筋運びの鮮やかさ、文体の迫力、いずれかに長けていれば高く評価したい。
好きな作家カルデロン、コルネイユ、シラー、ホフマン、ユゴー、バルザック、ゴーチエ、ドストエフスキー、ゾラ、アナトール・フランス、ブルガーコフ、ラファティ、コードウェイナー・スミス、パヴィチ、タブッキ、スティーヴ・エリクソン、羅貫中、黄耐庵、老舎、莫言、曲亭馬琴、etc























<このサイトについて>

 このサイトは私、居眠書生の趣味のサイトです。メインコンテンツは読書記録「居眠文庫目録」と中国古典通俗文学のページ。その他、自作の文章集「自錯自厭」とBBS、更新履歴兼日記、リンク集があります。

 書評コンテンツ「居眠文庫目録」は、読書感想を忘れないようにメモしておくという自分のための目的と、「こいつは面白い!」と感じた作品を他人に薦めるという目的で開設しました。性格的に、ついつい文学史上の評価に遠慮してしまうのですが、できるだけ主観的に正直に書こうと努力しています。取り上げる作品は、私が買って読んだ本の大半。これ読んだ、この本が良い、この作品をこう評するのは間違っている、など本に関する話題は掲示板かメールで。
 中国古典通俗小説に関するコンテンツも私の趣味のページ。と言っても中国文学専攻なのでまるきり趣味とも言えないですが。日本ではあまり知られていない古典小説の紹介と読書日記を中心に更新しています。
 自作公開コンテンツ「自錯自厭」は私の書いた小説、詩、随筆、戯曲等々を公開しています。更新は不定期。一週間ごとに更新されることもあれば、数ヶ月も更新が止まることもあるでしょう。感想・批評・批判は随時受け付け。というか是非とも聞かせてください。
 掲示板のご利用は、最低限のネチケットを守ってくだされば結構。お気軽に書き込みをお願いします。
 日記は日記以外の何でもありません。読書関係の話題が中心。徒然華というあんまりなタイトルについては、「若き日の過ちを忘れまい」ということでこのまま行きます。
 リンクは無断だったり、貼った後に確認したりします。私のページへのリンクは無断で結構ですが、確認のメールをくれると私は喜びます。相互リンクは応相談。

 とりあえず、楽しんでいってくださればそれで良いです。楽しめなかったらごめんなさい。




<ハンドルネームの由来>

しょせい【書生】
@学問を身につけるために勉強をしている人。勉学中の若者。学生。
A他家に世話になって家事を手伝いながら勉学する者。(大辞泉より)

と、いうことらしいです。しかし、私は「書生」の正式な意味を知る前にこの言葉に触れたことがありまして。そこでこの言葉は以下のように語られています。

吾輩はここではじめて人間というものを見た。しかもあとで聞くと、それは書生といって、人間中でいちばん獰悪な種族であったそうだ。この書生というのは、ときどきわれわれをつかまえて煮て食うという話である。(夏目漱石「吾輩は猫である」より)


初めて「吾輩は猫である」を読んだ時は小学生だったので、書生とはなんじゃらほいという感じだったんですが、「人間中でいちばん獰悪」というので印象に残ったわけです。私ですか?ええ、そりゃもう獰悪な人間ですとも・・・くっくっくっ(謎)。

で、「書生」だけではつまらないので、(高校時代、授業中の居眠りの常習犯であったことから)「居眠書生」としたのです。



<読書に没入するまでの経緯>

 小学生4、5年のころは、親に買ってもらった講談社青い鳥文庫や少年少女世界文学館などを読んで、その後シャーロック・ホームズものやアルセーヌ・ルパンものを読み漁りました*1。中学生のころは『三国志演義』や、他の中国文学に傾倒していました。
 高校に入ってからの二年間はあまり読書をしなかったのですが、世界史の授業でルネサンスのことを扱った後、友人に「やあ、シャイクスピアっていいよね〜」とか言われ、「いや、まだ読んでないんだけど」「読めよ」となって、四大悲劇を読みました。その後、岩波文庫と電撃的な出会いを*2し、また文化祭で脚本を書くことになった*3こともあってシェイクスピア、モリエール、ソフォクレスなどを読み、完全に読書熱が再燃しました。元々ゲーマーだった私はテレビゲームの誘惑を遠ざけるという名目で読書してたのですが、今度は読書に没入してしまったのです*4。そして現在に至ります。


*1なぜか他の推理小説は読まなかったんですよ。
*2それまで本は図書館で借りるものだと思ってたんです。近所の本屋には漫画・雑誌・児童書しかなかったので。読みたいと思ってた本が書店に並んでる姿は衝撃的でしたね。岐阜の街は凄い。いや、いかに私が田舎者かこれで曝け出してしまったなあ・・・。
*3『辞段(ジダン)が地団駄』というタイトルの時代物だったような。思い出すだに恥ずかしい・・。
*4受験勉強はどうしたかって?ん〜、それは、その・・・ね。




本好きへの100の質問に回答してみました。



「あ〜ん」を好きな小説で埋める。やってみました。



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