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【基礎工事の墨出】

設計図とその施工図をもとにし、構造物を組み立て、材料をとりつけていく位置に記号や線を表示していく作業。

 距離3.4.5による方法

 

1.C点を設置するには、B点からA点方向の線上に3.000の位置P点を作る。

 

2.次にB点からC点の方向に4.000とはじめに作ったP点から5.000の2円の交点Q点をつくる。

 

3.B点からQ点の方向にC点までの距離を取れば完了

 

垂線(直角方向)

角度 A・B・Q点=90度

基線に対して、A点から直角にQ点を求める方法

 

1.A点から基線上にP1点とP2点を等距離(S1)の位置を作る。

 

2.P1点とP2点から等距離(S2)で交点をつくる。

 このときできるかぎり正三角形になるようにします。

 

3.A点から交点の線上にQ点の距離をとって完成。

 

 斜辺距離で確認する方法

平行四変形で2つの斜辺が等しいときはすべての角度は直角である。

 

 

 電卓での方法

CASIOの関数計算器でのキー操作

a=4,b=3,c=5  

距離:

角度 Shift  X->Y

 

現場で角度計算して出す方法

 

夾角 = tan-1(1.500÷3.000) = 26° 33′54″

距離 = √2 + 1.52 = 3.354

 

 

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