802.1x認証
802.1x認証 > 書籍・雑誌 > 802.1x認証特集・記事・情報
Windows Server 2003 Technology Active Directory 障害対策ガイド
出版社:ミラクルソリューション
価格:¥3,990(税込)
アマゾンの評価で、5つ星がついている通り、バツグンの内容です。
久しぶりに相当濃い内容の書籍が出ましたね。
内容もわかりやすいし、手抜きがないです。
リソースキットを購入しに行った本屋で、何気なく見たんですが、「結構、普通の書籍と違った内容を書いているなぁー」と思って購入しました。
帰って読んだら、ビックリしました。
冗談抜きで、基礎的な内容から書き始めている箇所も、深く掘り下げて書いてあります。
「エーディー」とか口先だけで中身の学習を全く行わないSEが増えている昨今。
マジメに学習する気のある人は、ぜひ、この本を買うことをオススメします。
リソースキットを超えている内容も多いです。
Microsoft Windows Server 2008 PKI & 認証セキュリティ大全
■Microsoft Windows Server 2008 PKI & 認証セキュリティ大全
出版社:日経BPソフトプレス
価格:\9,975(税込)
バージョン3テンプレートなどの話題もきちんと出ている、Windowsドメインで、証明書を展開する場合には、必須の本です。
買わないと、必ずトラブルことでしょう(^^)。
しかし、高いですよねー。さすがに。
802.1x認証やPKIなどの案件に関わる人は、いくら高いと言っても、必須本です。
会社費用ででも、とにかく買ってもらうようにすべきです。
あまりに重い本なので、アマゾン買いした方がいいかも、とアドバイスしておきます。
800ページを超えてますから(^^)。
Microsoft Windows Server 2003 オフィシャルマニュアル(下)
出版社:日経BPソフトプレス
価格:\5,460(税込)
P3~P35まで、Microsoft証明書サービスに関して
特に、「証明機関サービスの管理」など、
運用の話も解説しているP16~P29などは、
じっくり読んで、Windowsも触って
理解しておかないといけないものです。
P22「証明書テンプレートの使用」も
目を通すべし。
とにかく自費購入がムリなら、会社費用ででも買ってもらうべき1冊です。。
Microsoft Windows Server 2003 オフィシャルマニュアル(上)
出版社:日経BPソフトプレス
価格:\5,460(税込)
Microsoft Windows Server 2003 オフィシャルマニュアル(上)とセットで買うべき本です。
Microsoft Windows Server 2003 R2 Standard Edition 5CAL付 日本語版
日経NETWORK2007/6
日経NETWORKは、過去の雑誌内容が、1枚のDVDでまとめられて販売されています。特集記事や連載は、創刊当時のものでも、今も通用する内容が多いので、読む価値があります。
自費で購入しても、元がとれるほど、濃い内容です。それが無理なら、会社費用で購入してもらいましょう。誰のためでもなく、あなた自身のためになります。
私は、西暦2000年の創刊号から定期購読していますが、元は十分採れています。
数ある月刊誌の中で、定期購読「し続ける」価値があった雑誌は、これくらいだったとも言えます。
Windows Server 2008実践評価ガイド
出版社:アイ・ディ・ジー・ジャパン
価格:¥1,780(税込)
DVD「Windows Server 2008日本語版RC」が付録でついているので、また、買ってしまいました(^^)。
NAP(Network Access Protection)に関する記事が、P54~P60とP155~P163に取り上げられています。
P162~P163で、 NECで行っている検証などがコメントされているので興味津々で買いました。
★QXも触ったことあるので、
尚更見ておかねばと思ったわけです。
NECで行われた検証と今後の検証展開も述べられていて、そこを読むだけでも「なるほどー」と思えると思います。
詳しい内容は、購入して読んでください。
何気ないように思えるコメントですが、 NECのY氏のコメントは、実際にお客さんの声に接している方らしいコメントです。
ぜひ、参考に。
Microsoft Windows Server 2003 リソースキット 導入編3 [Active Directory]
802.1x認証とか認証VLANというキーワード案件に、必須の1冊です。
マシン証明書やユーザー証明書の発行、自動発行とか「上位CA・下位CA」など、Windowsクライアント環境を意識した構築が必須だと思います。
そんな時、役に立つ1冊です。
その上で、各スイッチやRADIUSサーバー(IASと言ってもいいかも)機器の実装を確認していかないといけないのは、言うまでもないですが。
非常に、うっとーーしいですけど(^^)/
Microsoft Windows Server 2003 リソースキット 導入編2 [ネットワーク構築]
上にあげた、802.1x認証において、IASを利用します。IASを単に2台たてればいい、というレベルではなく、PROXY RADIUSとして使うなどを考えないといけない場合に、やはり必須の1冊としてあげます。。
結局、私も買いましたから(笑)。
会社費用でもいいから、買っておきましょう。
RADIUSの接続要求がきたときに、ドメインによる振り分けを行いたい、などの要望に応える案件に関わっているような人には、必須の1冊です。
とにかく、会社費用でもいいから買っておくべきです。
暗号と認証
日経NETWORKでの特集の中からピックアップされた、非常に読みやすい本です。
●私が読み応えを感じた箇所
Part1の1-2の公開鍵暗号、のところ。
Part3 「認証の本質」のデジタル署名のとこ。
Part4 IPSec完全制覇 4-3 第5講 トンネルの作成 以降の細かい説明(SAの確率時のやりとりetc)
非常に読みやすいので、これを読んで再確認した上で、次の書籍にいよいよチャレンジしたのでした(^^)/。
VPN関連本としても、必読の1冊ですので、自分or会社費用で買って読んでおきましょう。
ここで出てくる知識は、最低限必要なものばかりですので。
企業システムのためのPKI―公開鍵インフラストラクチャの構築・導入・運用
アマゾンの書評でも、高評価されていますよね。
その評価通り、非常に読みやすく、見やすいです。
2007年秋になった今でも、発売されているPKI書籍では、ダントツの出来です。
個人的には、最初にこれを買えば、後は、何も買わなくても良いかも・・・と思いますよ(^^)。
とにかく、特に802.1x認証をきっかけに、PKIを会社にインフラとして導入しようと考えているならば、基礎となる考え方、証明書の細かい内容にまで、わかりやすく解説しているこの本で、きっちり学習できます。
ダントツの
1押しです!

![Microsoft Windows Server 2003 リソースキット 導入編3 [Active Directory]](images/2003resourcekit3.jpg)
出版社:日経BP社

