CCNA 2009

CCNA 2009

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受験目的

●3回目
受験目的:更新とIPv6などの学習も兼ねて



CCNA Wirelessを受ける前に、受けておこうという意図。
目標ターゲットは、あくまでも4/27時点でcoming soon状態のCCNP wireless(たぶん CCWPになるでしょう)とCCIE Wirelessです。

まあ、Cisco機器のみの試験である無線試験を、取得する意味があるのかは、多少「?」もあるんですが。

合わせて、第一級陸上特殊無線技士試験合格も目指すから、その辺は抜かりなくやります。



CCNAやCCNP合格前、合格後であっても、ネットワークエンジニアという職種を目指すならば、数年は、日経ネットワークを読んでおくと「絶対に」良いです。

ちなみに、私は創刊した2000年から、ずっと定期購読を続けています。
先日、3年契約を申し込んだので、11年連続的購読が決定しました。
(何か、くれないかな?(^^)) いまだに内容も良いですし、旬のネタも取り入れています。

コストパフォーマンスが高いので、オススメします。

スキルアップや収入アップを考えている人にとって、必読&必需品です。

Cisco試験の問題・コーナー・連載も多いので、何が何でも買うべきですよ。

CCNAやCCNPやCCIEなどの問題コーナーも、4ページでずっと連載されていますから、毎月必ずやっておくと良いです。

今、また定期購読の特典がついてくることが多いので、あなたが定期購読を考えているなら、すぐに申し込むのが良いでしょう。

★黒本の正誤表です。

http://shikaku.impress.co.jp/errata/1977_ccna.html


取得費用

試験費用(1回)+ 参考書籍(試験だけに限ると黒本)=さあ、いくらになるかな?


合格後

(2009/4/27追記)



学習方法と教材。合格のためのアドバイス

私の学習書籍・・・CCNA Wireless Official Exam Certification Guide

CCNA Wireless Official Exam Certification Guide ■CCNA Wireless Official Exam Certification Guide

出版社:Cisco Systems; 1版
価格:¥4,676(税込)

言うまでもなく、Wireless中心でいく!と決めているので、この本は、必須なのです。
「CCNAだけ」合格できれば良い人は、黒本があればいいんでしょうけど。

2009年4月27日現在、CCNA concentrationsを合格したという話は聞かないですね。
なおかつ、日本語書籍はないわけですが、あなたが先行したいタイプであれば、もう英語で学習すると決めておくべきかもしれません。

時代の流れは確実に、「英語で仕事」という方向に間違いなく動いてます。
無線の用語は有線以上に独特な単語が出てくるので、基礎レベルの試験本で学ぶのが、速くて良い「一挙両得学習方法」となります。

私の学習書籍・・・CCNA Voice: Official Exam Certification Guide

CCNA Voice: Official Exam Certification Guide ■CCNA Voice: Official Exam Certification Guide

出版社:Cisco Systems; 1 Har/Cdr版
価格:¥4,676(税込)

Voiceに関しては、私は「弱点」という以前に、「未経験」なので。

私の学習書籍・・・CCNA Security Official Exam Certification Guide

CCNA Security Official Exam Certification Guide ■CCNA Security Official Exam Certification Guide

出版社:Cisco Systems; 1 Har/Cdr版
価格:¥4,676(税込)

私の学習方法と教材・・・要点解説 IPルーティング入門

要点解説 IPルーティング入門要点解説 IPルーティング入門

出版社:ソフトバンククリエイティブ
価格:¥3,360(税込)

相変わらず売れ続けていると同時に、いまだに私がオススメできる本です。
※下記の「とこトンやさしいIPルーティング」が改訂されたのが
これです。

そろそろまた、改訂版が出て欲しいですね。

CCNA,CCNP合格のために、バッチリ使えます。

私の学習方法と教材・・・改訂新版 Cisco Catalyst LANスイッチ教科書

改訂新版 Cisco Catalyst LANスイッチ教科書 改訂新版 Cisco Catalyst LANスイッチ教科書

出版社:インプレス
価格:¥4,410

今(2009年4月)で、CCNA試験試験もどんどん難しくなっています。
IPv6当たり前、OSPF当たり前、L2スイッチの昨日も当たり前。
この本に関しては、CCNA取得時のみならず、取得後にも実務で使えます。

CCNPのBCMSN試験にも役立つし、CCNP取得後にも、オススメな本です。
PARTⅢ LAN構築の実習、PARTⅣ データセンタの構築は、実務に直結して役立ちます。
Networkエンジニアを目指すなら、ぜひ購入しておくべき一冊です。
必ず、手元に置いておきましょう。

私の学習方法と教材・・・とこトンやさしいIPルーティング

とこトンやさしいIPルーティングとこトンやさしいIPルーティング

出版社:ソフトバンクパブリッシング
価格:¥2,940(税込)

2007年2月現在、いまだに売れています。
私の近辺の人達にも、わかりやすい、と評判です。

2005/10/5追記
購入時の予想通り、長く使える本です。

この本の良いところの1つは、各ルーティングプロトコルの簡易な説明とわかりやすい図です。

そして、もう1つ。

今、CCNPの学習をしている中で、BGPを学習する時にも、この場合は、シスココマンドをこう入力するということを示している点が、非常に良いです。

簡易なレベルからBGPにも入っていけるので、Linuxなどにzebraをインストールしているような方でも、十分学べる良い書籍です。

当分、売れ続けるでしょう、きっと、ね。

CCNPの受験記を記録した掲示板でも、この本を絶賛・オススメしている本は、多いです。

少なくとも初心者・中級者・「上級者になり始めている人」に使える本です。

BGP・OSPF・RIP・EIGRPどれをとっても、メチャわかりやすく、丁寧に書かれた本です。

現在発売されているルーティングをテーマとした本の中で、間違いなくNo1です。

EIGRPやOSPFのパケットヘッダーや、LSAの中身解説などをよく読むと、非常に役立ちますよ。

2006年8月23日追記です。
CCNP取得から1年経過しました。
今でも、この本はNo1です。



参考

私の学習方法と教材・・・CCNP Self‐Study:CCNPルーティング実習

CCNP Self‐Study:CCNPルーティング実習CCNP Self‐Study:CCNPルーティング実習

出版社:ソフトバンクパブリッシング
価格:¥6,090 (税込)

この書籍は、もともと、CCNAやCCNP受験のために、買ったものではありません。

仕事案件の中で、複数のルーティングプロトコルでの再配送などを意識しないといけない状況で、適当な本を探していたら、たまたまCCNP用の本にたぢりついていた、というものです。

今は、試験目的でも使っている、非常に良い本ですね。

あくまで、ルーティングがメインですから、show ip routeやshow runの結果が、たくさん掲載されているこの本は、実機を触っている人、実機を触る機会がなかなかない人、どちらにも、参考資料としても使える良書です。

----(以下のコメントは、確か2004年の夏のコメントです)----
昨日も今日も、そして明日も開いている本です。

この下でとりあげているBlackBookともども、EIGRPとOSPF、再配布や集約など、読まないとわからない(読んでもわからない(笑))ことも多く、結構たいへんなんですが、コンフィグサンプルやsh ip routeの結果もふんだんにあるので、実機に触れる機会が多い・少ないのどちらの人でも、必須の本です。

CCNP取得の人はもちろんですが、実務でプロトコルが入り混じった環境に遭遇する人も、購入してこまめに調べると、精神衛生上も良いと思いますよ。

もちろんIS-ISやBGPもあります。

 あ、そうそう。できればGREのトンネルなんかも載せて欲しいなぁー。
----(このコメントは、確か2004年の夏のコメントです)----

私の学習方法と教材・・・LANスイッチング徹底解説

LANスイッチング徹底解説LANスイッチング徹底解説

出版社:日経BP社
価格:¥5,040(税込)

この本、実は日経BP社の講習を受けたときに、配布される本です。
確かL3スイッチの講習だったはずです。

アマゾンのコメントでもあるように、ネットワークエンジニアの人・目指す人は必携かなと思います。
初心者向けではないという声もありますが、上で紹介した「図解CCNA対策教本 スキルアップ問題集」でもわかるように、今ではCCNAレベルでスイッチの機能把握が必須です。

この本のVLAN・スパニングツリー・リンクアグリゲーションの解説などは、じっくり読む必要があるものです。
ぜひ手元においておきましょう。
少なくとも、会社で購入してもらってでも、手元に置いて、よく読みましょう。

繰り返しますが、必須本です。

私の学習方法と教材・・・現場で使えるCatalystスイッチ管理者リファレンス130の技

現場で使えるCatalystスイッチ管理者リファレンス130の技現場で使えるCatalystスイッチ管理者リファレンス130の技

出版社:ソフトバンククリエイティブ
価格:\2,730(税込)

ちょっとしたこと、「あれ、どうやるんだっけ」というようなカユイところをかく、ような事がたくさん載っている本です。 今は、2006年夏ですが、私も設定などを行うときに参考にしています。 ちょっとわからないことがあった時に、すぐ開いてみる本ですね。

vlan設定時に、vlan databaseコマンドしか知らなくって、vlan コンフィグレーションコマンドがピンとこない人にもオススメです(笑)

そして、意外に方法を知らない人が多いみたいですが、カタリストのIOSを間違って消した時、どうやってIOSを入れるか即答できますか?

できない人は、この本の後ろの方に出てますから、購入して実際にやっておきましょう。

長~~い時間がかかる、なんてことも、体験しておくと身にしみてわかるはずです。

私の学習方法と教材・・・現場で使えるCiscoルータ管理者リファレンス130の技

現場で使えるCiscoルータ管理者リファレンス130の技現場で使えるCiscoルータ管理者リファレンス130の技

出版社:ソフトバンククリエイティブ
価格:\2,730(税込)
上のスイッチより、こっちのルーターの方が売れているみたいですね。(^^)

「CCNAのシミュレーション対策にも最適」というオビもついているこの本ですが、かなり実務で使える本です。

ちょっとしたこと、「あれ、どうやるんだっけ」というようなカユイところをかく、ような事がたくさん載っている本です。

現場で作業する人や、CCNA試験合格のためだけにルーターを触っていたような人は、買うべき1冊ではないかと思います。

ちょっとわからないことがあった時に、すぐ開いてみる本ですね。

中級者が買って、身の回りに置いておくのも良い本です。

私の学習方法と教材・・・Pocket詳解 Cisco IOSコマンド辞典

Pocket詳解 Cisco IOSコマンド辞典Pocket詳解 Cisco IOSコマンド辞典

出版社:秀和システム
価格:¥2,730(税込)

最新のCiscoコマンド集ですが、1番、購入動機をかきたてたのは、802.1認証に関するDot1x関連コマンドが豊富だったことです。
★現状のCCNPの試験(2009年4月時点)では、特にここは役立ちます。
大きな特徴として、802.1x関連コマンドが豊富に出ています。

dot1x設定やPort-security設定、aaa設定などが豊富です。

port-securityのagingtime設定をしない場合のデフォルトは0(無効)など、結構細かいところも掲載されていて、私も買いました。

もちろん、ルーティング関連・スイッチ関連のコマンドも豊富です。

あんまりコマンド本を買えということは、言われていないですが、手元でいつでもすぐに使えるように、ネットワークエンジニア(特に現場対応・トラブル対応が多い人)は、必携だと思いますよ。

サイズは手のひらサイズです。

1冊は手元に置いておくか、カバンの中に入れておくべき本です。

CCNAレベルのコマンド

●標準ACL・・・途中の行削除ができない難点あり。
        Interfaceに適用するのを忘れず。
        送信元に対する許可 or 拒否。

・access-list 1 deny 192.168.2.0 0.0.0.255 log

・access-list 99 permit any
 ※ access-list 99 permit 0.0.0.0 255.255.255.255 と同じ

・access-list 1 deny host 192.168.13.13
 ※ access-list 1 deny 192.168.13.13 0.0.0.0 を意味する。

★1~99と1300~1999 が、標準access-list で、番号指定可能である。



●名前付き標準IP-ACL・・・ACLに名前がついて覚えやすい。
             途中の行削除ができるのが良い。
 追加行は、リストの最後にしか追加できないんだけど・・。

・ip access-list standard MyACL
 ※ちなみに、名前付き拡張IP-ACLは、
  ip acdcess-list extended EXmyacl

Ex. ip access-list standard MyAcl
 deny host 192.168.13.13
 deny 192.168.100.0 0.0.0.255
 permit any

●拡張ACL・・・同じく、途中の行削除ができない。
        つまり修正は、全部削除の後となる。
        Interfaceに適用するのを忘れず。

・ip access-list 199 deny tcp host any host 192.168.44.44 eq www established
 ip access-list 199 permit tcp host any host 192.168.44.44 eq www
※下記は、CCIEレベルなので、CCNAな方は無視して下さい。
(config) # interface Serial 0
(config-if) # rate-limit input access-group 199 100000 18750 37500 conform-action transmit exceed-action-drop


established は、TCPのACKパケットです。
denyなので、レート制御の対象外にしてます。
それ以外の、www宛(80番ポート宛)は、permitにして、
レート制御の対象に設定しています。

100000 18750 37500 conform-action transmit exceed-action-drop の意味ですが、

平均レート バーストサイズ 超過バースト・サイズ comform-action レート内の処理 exceed-action-drop レートあふれの処理

です。



★参考:日経NETWORK 2005年9月号参照
http://www.cisco.com/en/US/products/sw/iosswrel/ps1835/products_tech_note09186a00800fb50a.shtml


























★100~199と2000~2699 が、拡張access-list で、番号指定可能である。 (なんとも、中途半端な番号であるが、CCNA試験問題のためか? (^^) )

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