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今年2008年、「周波数」というものが、いつまでたっても理解できなくて、「周波数」の本などを買って読んでいるうちに、ふとしたことから興味を持った無線機器などの仕組みから、一挙に異常な好奇心が刺激され(^^)、電子工作が趣味になろうとしています。

その一連のドタバタ記録です。

結構、今の時代は、CQ出版の本などを頼りに、色々な面白い電子工作物が作れるようです。
楽しみながら、電気・電波・磁力などなどの知識を深めることができたらなぁー、と思ってます。

乾電池不用の自動充電ライトを分解してみる

以前なら、こういう商品を見ても、何も感じなかったのだが、最近は、「おぉーーっ、すげぇー!」と感心することが多くなった。

この手動の、懐中電灯みたいなのは、科学キットみたいな形でも\1,600~\2,000くらいで売られていて、それを買おうかなーと思っていたところ、今日、たまたまラジオペンチとニッパなどを買いに行ったDIYセンターで、約\800で売っていたので、即効買いました。

もちろん、バラして中身が見たかったのです。

家に到着するまで、ガマンできず、途中でレンズ部分をはずしたりしてました。(^^)

一応、中の写真を撮ったので、アップしておきます。 グリップ充電ライト






モーターを回して電磁誘導を行う仕組みだというのは、素人レベルで何となくわかりますが、モーター自身の、この鉄のところ が磁石になっているところなんか、「なんで、ここを磁石にしているんだろう、理由は?」など、色々と考えると興味がつきません。

あと、右側の黄緑色したところが、どうも充電池?みたいで、一応これ、充電もできるみたいなんですね。
(微々たる電力で、短時間だけだと思いますけど)


モーター使って、手動で電力を起こすところなんか、他に応用して、「面白おもちゃ」作れそうなので、部品含めて、 もう少し、バラしてみよっと。



ところで、この光るLEDですが、LEDって発光ダイオードとも言うんですね。

素人ゆえ、「光るLEDが、ダイオード」というイメージではないから、わからなかったですが。

ちょうど、本屋で半導体とかLEDなどの書籍のところを見ていると、「あった、あった」

「トコトンやさしい発光ダイオードの本(¥1,470(税込)、日刊工業新聞社) トコトンやさしい発光ダイオードの本

先月発売された「トコトンやさいい発行ダイオードの本」なんていうタイミングの良いタイトルの本があったので、買ってきました。

最近は、こういう類の書籍だけで、30冊くらい買ってますが、1冊だけ購入しても、あまり理解できないのは、IT業界の書籍と同じですね。

電波で遊ぶ

電波で遊ぶ 電波で遊ぶ
価格:¥1,571(税込)
出版社:電気通信振興会


本屋で見つけるのは、困難ですが、一番なじみやすい電波の本がこれです。

たまたま、ジュンク堂で目にして、中を読むと、
非常にわかりやすく、
カンタンに読みやすく書かれているので、オススメです。

アマゾンで入手できるうちに、購入すると良いでしょう。

女性の方も、この本なら、とっつきやすいと思います。

2章が電子部品の話になってますが、
カンタンに書かれているので、
それをきっかけに3章の「電波って何だ?」以降に、入りやすくなってます。

4章の「ピカッで実験」では、携帯電話の向きを変えたりしながら、
電波の方向や向き、アンテナの話などが説明されています。

繰り返しますが、読みやすい電波の本ですので、
電波ビギナーほど
読んで欲しい本ですね。

書店でも入手しずらいので、アマゾンの書評がないのが、
惜しまれます。

※そうか、私が書けばいいのか・・・・(^^)

音のしくみ (図解雑学)

音のしくみ (図解雑学) 音のしくみ (図解雑学)
価格:¥1,365(税込)
出版社:ナツメ社


盗聴機、盗聴も可能な盗撮機、
いずれも、一度、音を電気信号に変えます。

このあたりの仕組みが、わかりやすく書かれています。
P170 マイクロホン
P182 アンプのしくみ(トランジスタのことも書いてます)
P188 AM波とFM波(音を電波にする)

P94~P99の周波数分析(フーリエ解析)、スペクトルなどは、
スペアナで何をやるのか、イマイチ理解できない人が
読むとよいです。

盗聴機発見を仕事にしている人で、
お客さんに、スペアナ使わないの?などと聞かれて困っている人は、
まず、この本くらいは読んでおくべきです。

よくわかる最新電波と周波数の基本と仕組み

図解入門 よくわかる最新電波と周波数の基本と仕組み―意外に知られていない周波数のひみつ よくわかる最新電波と周波数の基本と仕組み
価格:¥1,575(税込)
出版社:秀和システム


アマゾンのコメントにもありますが、「周波数」に関して理解が深まる本です。

盗聴防止対策、盗撮防止対策と考える上で、
「周波数」について色々と知るのに、とても良い本です。
一部、難しいところがありますが、
盗聴防止対策、盗撮防止対策に関係ないところは、読まなくてもいいですから。

P152のオシロスコープ、P155のスペクトラム・アナライザー、
P18の電波の周波数とアンテナ、などが、役立ちますね。
電波に関する基礎的な内容は、1章に書かれてますので、
手元に置いておく1冊として買っておくと良いと思います。

スペクトラム・アナライザ入門―高周波信号解析に役立つ基本操作と応用

スペクトラム・アナライザ入門―高周波信号解析に役立つ基本操作と応用 スペクトラム・アナライザ入門―高周波信号解析に役立つ基本操作と応用
価格:¥2,100(税込)
出版社:CQ出版


オシロスコープ同様、価格が下がっているので、使用する企業・人が増えています。

2004年にできた「通信傍受(盗聴防止)対策技士二種」という資格試験で、技術習得することが望ましい機器にあげられています。

周波数が、何百MHz以上の信号や複数の周波数が混じった信号を解析するのに使用されます。

オシロスコープ入門講座―これから学ぶ人のための基本理論から最新技術まで

オシロスコープ入門講座―これから学ぶ人のための基本理論から最新技術まで オシロスコープ入門講座―これから学ぶ人のための基本理論から最新技術まで
価格:¥2,100(税込)
出版社:電波新聞社


この本は、企業相手の盗聴器発見を仕事にしているプロのための本ですね。

「オシロスコープ」は、電機信号を目で見える状態で観察する機械です。

この本では、アナログ・オシロスコープ(P29~P91)、デジタルオシロスコープ(P93~P210)が解説されています。

最後、
2004年にできた「通信傍受(盗聴防止)対策技士二種」という資格試験があります。

試験対象であったり、技術習得するのが望ましいものとして、スペクトラムアナライザー、電界を測定する機器、アンテナなどが挙げられています。

本格的に学習したい方は、周波数などに関する知識を今のうちから学習しておくと良いでしょう。

特に、P156~にある、「プロービングの基礎」などが役に立つと思います。

電気に弱い人にもわかるオシロスコープ入門―2現象オシロスコープの簡単操作ガイドブック


電気に弱い人にもわかるオシロスコープ入門―2現象オシロスコープの簡単操作ガイドブック 電気に弱い人にもわかるオシロスコープ入門―2現象オシロスコープの簡単操作ガイドブック
価格:¥1,575(税込)
出版社:電波新聞社


よりビギナー向けのオシロスコープの本です。

会社費用で買ってもらえるなら、上記と合わせて2冊買っておけば、カンペキでしょう。

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