シスアホ日記

シスアホ日記

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1999年 1月から12月の日記

24 -TWENTY FOUR- トリロジーBOX
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第1発目「P検の公認試験官」

今年からP検が大学内で行われることとなったため、
準備も兼ねてインストの女の子達を中心としたP検が行われた。
現在、公認試験官はP検4級取得者以上という、結構簡単になれるものであるが
該当する人間が誰もいないため(皆受けたことがないため)
私がやることとなった。

このシスアホ日記をずっと見ている人は知ってるだろうけど
昨年8月に2級を合格してるんだが、今回の試験内容を見る限り
やはり少し難しくはなっていると思う。

3級もしかりで、合格するのは簡単やけど、3級レベルは全部Aレベルで
通るようでないと、パソコンを教えることの多い職業に付いている人は
勉強時間を増やさんといけないと思う。

インストにもピンからキリまでいるし、あんまりインストラクターって
評価されていないというのが実状なので、この手の試験を
インストが受けるときは、一般のPCユーザーを圧倒するレベルで合格して欲しいものである。

元インストとしてはインストの地位向上に貢献したいとも思うしね。


第2発目「試験連発」

今年は1月にMCP3つ、2月にMCP1つと簿記3級、3月にMCP1つ
4月に情報処理2種、5月にP検準1級、6月に簿記2級、10月に簿記1級を受験する予定。

以前から資格なんて取っても仕方ない、既に資格の時代ではない、と再三言ってて
その考えは全く変わっていないのだが、じゃぁ、なんでこんなに受けんねん、というと
1.仕事柄、相手にさっさと自分の技量の最低レベルを知ってもらうため
2.仕事柄、「教え業」なので、受験者を教えるというニーズに応えることができる。
3.営業や人事などを筆頭に不勉強・もしくは勉強不足な人が多く、その割に自分はできると思っている人が多いので
そういう人を相手にする時間が多いのはこっちとしては時間が無駄なのでさっさと話を済ませたいので
こういう資格を持ってます。現場でももまれてます。
仕事は楽しいですよ。勉強も楽しいですよ。

以上のような理由で受けている。

もちろん不必要で価値を全く認めていないのは受けないから資格オタクではないつもりやねんけどね。
資格勉強ばかりしてるわけではなく、民法や手形とかの法律の勉強もコツこつとやってるし。

MCPなんか1つ15000円やから絶対落とせんしね。

以前にも書いたけど、試験を受けるなら色々批判はあるにせよ、マイクロソフトが絡んでる試験を受けるほうが良いだろう。

シスアドや情報処理はやっておくにこしたことないけど
やっぱり一生持ちっぱなしの資格は意味ないと思うしね。

剥奪されるとか、毎日試験が受けられるP検・MOT・MCPなどを受けるのはおすすめする。

もとインストとしてね。


第3発目「仕事はないのか?」

失業率が増え続けているようであるが、仕事はないのだろうか?
仕事自体はたくさんある。
但し、コンピューター関係。

サポートやLAN管理者・SE・プログラマーなどこの手の仕事はたくさんある。
パソナやパソナソフトバンクのホームページを見ていると、
特に東京近辺の仕事の多さ・多彩さには、よだれの出るくらい。
思わず東京行こうかなと思ってしまうくらい。

最近は外資系金融機関が進出してきたからか、英語のできる(ビジネスレベル~ TOEIC400点以上まで色々)ユーザーサポートが増えている。

一般的感覚で言うと、外人(アメリカ人なんかは特に)はパソコンなんか朝飯前に 使ってそうだが、
以前インターネットカフェでインストラクターをしていたときの経 験からすると
外人でも全然できない人も多いし、洋の東西を問わずパソコンを使い こなすのは相当訓練せなあかんねんな、と思う。

パソナソフトバンクの派遣に求められている条件を見ていると、
この条件にマッチす る人って、おそらく世間で1流企業と呼ばれている会社の社員よりも
高い能力を持っている人になるだろう。

私が入社した平成5年時点の1200人いた新入社員は
前年2400人いた新入社員のTOEIC平均点を50点だったっけ、上回っていたらしいので、
人事部は驚いていたらしいが、その後この世代が英語力向上はしていない(はずである)。

配属されたところでも事務系・技術系で英語の研修やTOEICは行われていたが、
確か最後に私が受けたTOEICの時も点数上がってたの私だけやったみたいやし。

なんせ二宮金次郎みたいに歩きながら「やさしいビジネス英語」覚えてたりしてたせいもあ るけど。

明らかに差をつけた給与体系にするとかでなければ、
「やらねば」という気にならんし、やらなくてもボーナスもちゃんとでるんやったら
別にいいか、となりがちなのが普通の人達だろう。

以前Mという外資系電話メーカーへの派遣話があったんだけど、
私の場合、1995年6月にTOEIC705点出しているのを相手が知って、
そこの人事担当者みたいな人と秘書みたいな人が「えーーっ、これうちのA級レベルですねー」
とか言っていた。

外資系の社員は、皆英語ができるように思われているけど、現実には「できる」人は 多いわけでもなく日本の会社よりは多いですよ、くらいのレベルなのが実状であるだ ろう。

逆に考えれば、英語できて且つサポートできたりすると失業率に加算される人間には ならんはずやろう。

TOEICの試験が実際のビジネス英語に役立つわけではないはずだが、TOEICのリスニン グすら聞き取れないなら、ビジネス相手の英語なんか 聞き取れるはずないし、聞き取れなければ話せないから目安にはやはり必要だと感じ る。

結局「勉強する」クセ付けができていないと、どの環境にいても潜在失業者の仲間入 りということですね。

もし学生ならば英語とPCに思いっきり時間を投入したら日本では一生失業なんて言葉とは無縁だろう。
今でもコンピューターだけとか英語だけとかで、食ってはいけるけど志を高く持つなら英語はやはりやらんとね。


第4発目「最初に通った女の子は?」

P検で初めて学生が受験した。
3年の女の子で3級だったが見事合格した。
関係者も最初の1人なので注目していたが、合格と聞いてほっとしたようである。

試験官をしながらチラチラ解答を見てたんだけど、やはりパソコン一般とWINDOWSは結構きつかったみたい。

学生だとパソコン好きで勉強したりしてないと
「仮想メモリ」とか「キャッシュメモリ」とか「デバイスドライバ」とかの用語は、
「はーーっ?」という感じなんだろう。

緊張もしていたそうだが、まあ就職のときにも多少効果もあるだろうし
更なる健闘を期待したいね。



第5発目「ほんまにパソコンできる人」

あなたなら次の質問にどう答えるか。

「PCできるとは?」

私の回答だと下記の4つの分野のどれかを得意とすること。

ソフトウェア(アプリケーション)プログラム
ハードウェアサーバー・ネットワーク設定etc

俗にSEやプログラマーは「PCできる人」に思われているが
現実には上の4つの内、1つ(1.5)をカバーしているだけという感じの人が多い。

SEといってもエクセル・ワード・アクセスは特に感心するほどの技量でもないし、
ハードも増設くらい今では誰でもできるし、トラブッてしまえばメーカーに電話したりするんであれば
素人とも変わらない。

プログラマーも同じ。
結局、向上心が強いと4分野カバーするのにSEやPGは有利だけど、
見ているとほとんどの人は長く同じことをやっているからできているだけという人が多いように感じる。

もちろんすごい人(感心する人)はいるが、集団に1人というのが実感。

今でこそSE・PGは職業的にも認められてきたけど、今でもやっぱり新入社員で入ってきた期待の人材をシステム部門に配置したりはしないだろう。

それは会社におけるシステム関係部署の重要性をわかっていないというより、
どうしてもシステム系の人って仕事が終わってからも遊びに行きたいという感じではない人が多いし、
スポーツでもしようという感じでもないし、あっちでこもっててね、パソコンのことになるとムキになったり偉そうにしたりするけど、ちょっとばかり詳しいからって偉そうにすんなよ、っていう感じの人は今でも多いと感じる。

その嫌な感じって仕事をする上で不快になるだけで、一丸となってやっていこうという場合に、水を差すものだから
前途ある有望人材をわざわざコンピューターおたくにしたくはないだろう。

今後は、「いかにも」というコンピューター関係の人間は減少するだろうけれど。
というよりいなくなってほしいけどね。



第6発目「君の腹は出ているか?」

久しぶりに名言を発見。

中谷彰宏さんの「30代でしなければならない50のこと」(ダイヤモンド社)にこんな名言があった。

「夢がなくなると、腹が出る」

言えてる、言えてる。
これは俺にとっては1999年No.1の名言になるだろう。

ちなみに俺は腹は出ていない・・・・・・・。


第7発目「シスアホが増える、増える」

最近ちらほらシスアホ関係でのメールが来るようになった。
働いている女の人達だけど、「パソコンができるようになりたい」という思いが、
「システムアドミニストレーター」という、今はやりの国家資格に目を向けさせているんだろうか?

その人が働いている状況によるが、「合格情報処理」を毎月買って見ている限りシスアドの知識は概念的なものが多いので
いらんとは言わないまでも業務に直接役立ってくれないのが困った点だ。

シスアドを持っている40過ぎくらいの男の人がいるが、いつも私が言う「シスアホ」って感じやし。

業務の効率化には全く貢献していないと思うし、むしろ3秒で終わる話を17分37秒くらいかけて話されるので
このめったにキレない私でもかなりイライラしてしまう。

こういう人が増えてくると仕事の邪魔やしなぁ。

シスアドの受験者は増え続けているし、年2回受験可能になったから
おそろしいことにこのままでは日本のいたるところにシスアホが大量発生するのではないかと私は危惧している。

パソコンのことをもっと知りたい人は受験してみるのもいいだろう。
また、学生が就職時にウリにするのもいいだろう。
転職考えているOLが他にP検やMOUS受けるけど、シスアホも受けるなら良いだろう。

これ以外の人だったら受ける必要性を感じない。

平成10年秋のシスアド試験のあのSQLの問題なんて何を意図して出したんやろう?と首をかしげてしまう。

カルトQちゃうねんから。

とはいえ、受験する人、特に私にメールを送ってきた人たちは頑張って欲しい。

そして合格してからも「学ぶ」ことを続けて欲しいと思います。


第8発目「シスアホのインストラクター?」

4月の情報処理2種に申し込んだ矢先、ちらっとシスアドのインストラクターができないか?
という話がちらっと出てきた。

「合格情報処理」という学研発行の月刊誌を買っているので、当然問題もやっているから教えようと思えば教えることができる。

でも、実際受験してないし、合格しているわけでもない人間が教えていいものだろうか、と思う。

色々なパソコン学校でもシスアドに合格したわけでもない先生が教えている例が目立つが
やはり合格した上で教えないと相手に失礼だと思う。

なんぼパソコンに詳しいといっても、礼儀があるし。

この話、いったいどうなることやら...。


第9発目「いきなり255」

1ドライブは4つのプライマリーパーティションに分けることができる、というのが常識だったが
おとつい、梅田のT-ZONEで発見した「Boot-It」とかいうソフトは255のパーティションに分けることができるようだ。

255に分割するバカもいないだろうけれど、とにかく今まで常識だったことが簡単に非常識になってしまった。
こういう問題が資格試験に出たら、現実の255よりこれまで常識とされていた4つという答えを出したほうが正解となるというのも資格試験が現実に追いつけない一例だろう。

だから資格なんて意味ない、とは言えないけど
取ってから勉強せんような人間が続出する資格だとやっぱり廃れていくやろうなぁ。

シスアドってそうなりやすい資格かもしれないなあ。
P検みたいに「シスアド3級」とかあると勉強し続ける誘因になるやろうけど。

このパーティション問題、 シスアホの試験なんかには出ないだろうけれど
P検とかだったら出そうな気がする。


第10発目「記憶に残るインスト・記憶から消え去るインスト」


先日パスポートを取りに行った時のこと。

偶然以前生徒として来ていたNさんという女の子がエレベーターを待っていた。
続く・・・・。


第11発目「シスアド合格目指す人達から」

最近シスアドを受験する女の子というよりは女性からメールが時々くる。

OLの人ばかりだが、共通する質問は「どうすればパソコンのことにもっと詳しくなれるか?」である。

つづく・・・・・。


第12発目「ソフトを創るという話」

今お世話になっている人に「ソフトを創らへんか」と言われている。

1つは「俳句」に関係したソフトで、俳句の後ろの情景などを自由に選んだりできるというソフト。

もう1人の人からは栄養分析表を簡単に作成してカロリーなどがすぐに計算できるというもの。

金は出したる、ソフトは買ったるとか言ってもらっているわけだが、これで1発儲けるぞ、ということを考えていることを 述べようというわけではない。

働いている業界が違うとなかなか他の人の仕事の中で、「何が便利で何が欲しいか」
はなかなか気づきにくい。

日常PCには結構詳しい人間に囲まれて働いているのでパソコンは相当使えて当たり前という偏見が自分にもあるねんけど
もっとパソコンを使えば簡単に済む手間のかかる作業が至る所にあるんだなぁ、と痛感させられる。

このプログラム(ほどいかなくてもいいはずだが)の話は面白そうなので
自分の勉強にもなるしMCPや簿記などの時間に追われつつもなんとかやろうと思う。

どんなのができるだろう・・・。「目指せ窓の杜」というところか。


第13発目「春はホームページの季節なのか?」

私を知ってる人は非常に本(PC本以外も)を買っていることを知ってるだろう。

置くとこにも困るし、貸して欲しいという人はここをクリックしてください。


最近再びホームぺージ作成仕事に関係することが増えそうである。

3件あって、大学の改ページはタグ屋として、後は変更手伝いと、JavaScript・CGI使用のページの記述説明という内容である。

人は春になるとホームページを変えたくなるのだろうか?

インストしてたところを引退してからタグに関わることもあまりなかったけど
ふたたびきっちり覚えなあかんな、とHTMLの強化に励む今日この頃です。


第14発目「使われやすい人間」




第15発目「久しぶりにキレた・・・」

PCのインストしてると、先生みたいな扱いになるため、何か勘違いしてしまって 能力が低く、かつ人間性も低いくせに偉そうになってしまう人間が多い。
ある程度自分でものを考える力があったり、身近に注意してくれる人間がいる恵まれた人だと
「まだまだ私は未熟なんだから」、とか「これはいけない、もっと謙虚にならねば・・」と更なる向上心を持ちつつ謙虚な自分に戻れるのだが、現実にはあまりそういう人も多くないように思う。

偉そうになったままになる人は下記のいくつかに該当している場合が多い。

何にキレたかはここでは書きません。

ただ自分が今回の件で思ったことは、

1.こういうのとは絶対に大事な仕事はできへんな
2.こんな部下にしてしまう馬鹿大人(上司)にならんようにせな
3.自分も常に謙虚に

これだけですね。

「人のふり見て我がふり直せ」


第18発目「12月の本代は6万円を超えていた・・・・・」

大学1年(1988年12月)より毎月の本代は1万円を超えていた。
最近の若いのは本を読まなくなったという風評は私には当てはまらない。
しかし、なんぼなんでも6万って、ちょっと・・・。


第19発目「ウイルスは26日」

26日になるとハードディスクをフォーマットしてしまうという
ウイルスに感染しているPCが発見された。
全PCにその疑いがあるため、今日1教室のPCをウイルスバスターで検索したんだけど
なんで26日やねん。

これがきっかけでhidedrvという、MS-DOSプロンプトからのコマンドを覚えた。
いったん見えなくしたドライブを見えるようにするコマンド。

こんなん全然知らなかった。得した得した。


第20発目「中谷彰宏さんの本を最近良く買っている」

中谷さんの本は面白い。ことばのいいまわしもうまい。



第17発目「意外と気に入ったLive Linux」

「Live Linux」というLinuxがある。
CD-ROMドライブに入れておき、CD-ROMからブートするようにさせておけば
パーティションがどうのとか、余計なことを気にせずにLinuxに触れることができる。

かなり画期的なLinuxで、初心者向き(私もそうですが)だと思う。

続く・・・。

シスアホ日記1999(5月から)


第18発目「Yutaka1号」

自作パソコンが完成した。

Pentium350MHz、SDRAM128MB、などなどディスプレイも含めて18万ちょいした。
終わってみれば「なんや簡単やな」と思えるが、初めてゆえにどうしてよいか考え込んだところも多かった。
詳しくは第19発目で。
それにしてもWINDOWS98インストールしたけど、鬼のように速い、速すぎる。
今働いているところのPCもPentium400MHz、192MBのメモリだが、比べ物にならんくらい起動終了が速い。
SCSI付いてないとか理由はあるけど、終了なんか1秒で電源落ちたし。(もちろんATXやし)

1秒やからねぇ。速すぎるで。
ついでに買ったTurboLinuxサーバー用3Com3c509のLANカードも、今日再びインストールしたTurboLinux3.0が無事認識してくれたし、いよいよLinuxサーバーを稼動できそうだ。
しかし1年以上前にできてないとあかんことやけどね。サーバーは。
しかし狭い部屋がまた狭くなった。どこに寝たらいいんや・・・。


第19発目「ただいま自作中(1)」

日本橋の「パソコン工房1号店」で全パーツを買った。
安いセレロン買おうか、K6にしようかと迷ったけれど、やっぱりPentiumⅡの方が何かとトラぶった時に問題解決例が多そうなのでペンⅡにした。

全パーツ(ディスプレイを除き)を馬鹿でかい(丈夫だったのはよかった)紙袋に入れて
普段使わない筋肉を使いつつ、家まで持って帰った。

帰る途上、「やっぱり車あったら便利やなぁ。買おうかなぁ・・」と思いつつ・・・。

家に帰るやいなや、さっそくマザーボードにペンティアムのガイドレールをはめ込み(ちょっとピンを挿す順番がわからずてこずった)、PentiumⅡを押し込む。

が、なかなか入らない。
更に力を加え、さらに重みを加えると、「バキーッツ!!」というプラスチックが吹っ飛んだかのような音がして、びっくり仰天してしまう。

「まさか、いきなり・・・」。

じっとみると無事はまりこんでいた。
きっちりはまった時の音だったみたいだが、初心者には大変体に悪い音である。

続いてメモリ。

SIMMはつけたことがあったが、DIMMは初めて。

DIMMは垂直に押し込んでいけば、両側の押えが自動的にメモリを固定するようになっている

これはなんなく終了。

続いてケースの中でゴロゴロ転がっていた、ドライブベイに6GB(E-IDE)ハードディスクとFDドライブを取り付ける。
続く・・・。


第20発目「ただいま自作中(2)」

あとからよく見るとマザーボードの箱の中にちゃんとあった.
「何をやってんねんや、俺は」と思いつつFDケーブルも取り付け 電源ケーブル、LEDなどを全てはめ込み、いざ電源コンセントにスイッチを差し込も うとしたら、またもや障害にぶつかる.
なんとケーブル側のスイッチが3ピンであった.タップはあいにく2ピンのしか持っ ていないため、「くそっ」と思いつつ、マツヤデンキに走った.
3ピンを2ピンに切りかえるはめ込み器具を買い,いよいよ電源ON. BIOSが立ち上がったが、システムFD(この場合は、WIN98用起動ディスク)を入れて も 起動しない.
BIOS設定を変えて、CD-ROMからインストールしようとしたがなぜかエラー.
再びFD起動に持ちこむが、立ち上がってこない.
ケーブルを差し替えるが起動しない.
電源ケーブルが反対かも、と思って差し替えても起動しない.

「なんやねんFDこわれてるやん.こんなん売りやがって」と人のせいにしつつ、 いろいろとつなぎ変えてみる.
そのうちにふと見ると、さっき差し替えたはずのFD側の電源ケーブルがきっちりと ささっていないのに気づいた.
「しまった」と思ってきっちり差し込むとようやくFDから読みこみ始めた. あとはすんなりインストールがすすみようやく完成した. 特にうなってしまったのが、終了の速さである.
ATXだから勝手に電源が切れるのだが、1秒で落ちてしまう.
あまりに感動的な速さだ.
起動時のBIOSによる周辺機器の認識の速さといい、初代WINDOWSPCのPackardBellとは 比べもんにならない.


第21発目「なぜ人はホームページを作るのか?」

ここしばらくホームページを作成する人が相次いでいる。

皆仕事で使っているわけだが、色々聞いていると、いわゆるホームページ作成業者って
結構ふっかけたような料金を取ってるなぁ、と思う。
まぁ、何も知らない人が1から勉強して作成するにはあまりに時間がかかるし、
その手間を考えれば、10万とか20万円かけてもどうってことはないんだろうけど。

でもその金額かけたわりには利益につながらんと、やめていく所も多いやろうな。

デザインがどうの、とか色々とってつけたようなことを言ってるけど
利益が出てこそ価値があるという考えって、作成している連中には全然ない場合が多いと思う。

「このページなら、いくら利益が出せると思います」なんて発言したことも、しようと考えたこともないやろうし。

趣味なんかで、自分が面白いと思うものを作成していく方が結局はいいやろうね。


第22発目「ポジティブ・ダイエット」

SFさんに、面白い本だと思ったので、中谷彰宏さんの「ポジティブダイエット」を貸した。
女の子なので、これ貸したら自分が太っていると思われている、と思いはしないかと躊躇して2・3日自分の机の中にしまっていたんだが、ついに貸した。

が、やはり「失礼」だったのか、ここ数日失礼な奴扱いとなっている...。

反省・・・・・。


第23発目「働かざるもの食うべからず」

失業保険アップが予想通り行われようとしているが、馬鹿じゃないのか。

なんで働いてない人間が金もらえるねん?
雇用されるまでの準備金とか訳の分からんことをいってるけど、
いい年した大人が何の貢献もなく、額に汗も流さず、金だけもらって恥ずかしいと思う気持ちがないのだろうか?

サラリーマン生活に決別したとき、失業保険をもらうことが俺もできたわけだが
学生じゃないんやし、まして独立して自分の力でやっていきたいと思っていた人間だったので、もらいにも行かなかった。

母親とはこの件でケンカになったが。

すでに高校・大学時代の友達の中にも会社を辞めた奴が何人かいて、
失業保険をこれくらいもらっている、という話を聞いてはいたが、
あえて批判はしなかったが、「そんなものもらってたらお前、駄目になるぞ」と
いう思いがあった。
今の日本人って、「もらえるもんやったら、もらっておけ」って人間があまりに多いんではないだろうか?
もし、これを見ている人間で、ちょっとは自分の力でやっていく、少しでも多くの人に認められるようなことをしたいと思っているならば、断じて失業保険なんかもらうべきやない。

いい年した人間が、何の貢献もせずに、金だけ支給してもらうことに対して、 人間として恥じる気持ちがないとあかんやろ、と思う俺は物珍しいイキモノなのか?


第24発目「シンガポールへ電話をしにいく」

シンガポールや香港は市内電話が何時間かけても一定料金らしい。
NTTもすぐにそうすると問題があるだろうからやってないけど
いずれ同様にするだろうと中谷さんの本にあった。

「へぇーーっ」と思ってシンガポールに電話しに行きたくなった。

最近俺がシンガポール行こうと思っているのはそれが理由です。

ばかみたい??

(先日、郵政省が再来年あたりに、月5000円の一定料金をNTTに要望するような記事が出た。
そうなったときに何をするか・何ができるかを考えておいたほうが良い)


第25発目「1時間当たりの貢献度は\5000~\10000?」

今日は、お世話になって4年になる、北野田の社長さんところへ、HPの注文フォームからのメールが文字化けする件で行ってきた。
昨日自宅で修正ファイルを作成していたため、約1時間くらいで終了した。

今パソコンを使用している人で(特に会社で使用している人・経営者の人)、ジャストタイミングで自分が現れた場合、1時間あたり¥5000~\10000あたりの付加価値は与えることができるだろうと思う。

今後の自分の課題は、長い付き合いになるお客さん探しを本当にたくさん探さなくてはいけない、ということである。

21・22世紀を支えることのできる人材を生み出すためにも「PC教育」をメインにした「学校」(それ以上)を作っていかねば(世界展開はもちろん)と想っている。


第26発目「・・・の時代」

これからは「・・・の時代」だろうか。

自分が思うままに挙げていくと・・・、
「名指しの時代」
美容室で髪を切るにしても、「○○さん、お願いします」と
特定人物じゃなきゃいやだ、という時代に既になっているが、今後はますますこの傾向がきつくなってくるだろう。

「冷蔵庫3級、電子レンジ2級の時代」

もうすぐ確実に、パソコンからの操作で、6時に風呂をわかしたり
ホットケーキを作ったりということが行われるようになる。

普通の人だと、すぐにパソコンから操作できることは考えられないので、
インストラクターから教えてもらったりして、風呂に水を入れたり、電子レンジでチンしたりできるようになる。

そうすると、それなりにきっちりした指導が必要になるので
専門のインストラクターが必要になる。

すると一定の技量を測る基準が必要となる。
そこで、電子レンジ1級とか、風呂3級・冷蔵庫2級などの資格試験も行われるようになるだろう。

当然「電子レンジ公認試験官」などという、すごそうですごくなさそうな試験官も現れるだろう。
インターネットの普及を見通した私の予測力なので、これは間違いなく起こる。

「1人の力が10人の力にまさる時代」
「徒弟制の時代」


第27発目「やめる時にわかること・見ておかねばならぬこと」

とあるインストラクターが引退するそうで、今後どうするの?とか色々話したいこともあるだろうけど、辞めるとなった時に、誰がどんな態度を取るかをじっくりと見ておいたほうがいい。

辞める人に対する人の態度には2通りある。

1つは、「関係なくなるので、親しくしても仕方ない、メリットないし」という人。
後者の「今まで通り」の人は、決して役職者ではないし、年齢の割に仕事がすごくできるというわけでもないが、そういう人の中に、自分が辞めることに対する「もったいない」という気持ちを、言葉にはし難い表情・態度に表してくれる場合が多いように、
自分の時は感じた。

それに比べて、「ああ、やはりこんな奴等と仕事をしていた時間はやはり俺の人生で無駄だったんだな」と悟らせてくれる人もいた。

辞める人は、この2通りのタイプをじっくり観察してみるとよいだろう。

今回は居酒屋だったが、次回はイタリア料理にしよう。


第28発目「いい人??」

今日、メールが来ていた。
Yさん(名前)という、かわいい女の子だが、いろいろと書き連ねたメールの文に
俺のことが「いい人」という表現で現されていた。

「うっとおしい人」とか「いやな奴」と言われるよりは気分が良いのは確かだが
男の場合「いい人」というのは、「いい人」で終わってしまう人とも解され
多少複雑な心境になる。

「気の効く・つく人」あたりの表現がいいなぁ、とこの場を借りて要望してしまう今日このごろです。


第29発目「店頭公開記念パーティー」

パソバン(パソナソフトバンク)の店頭公開記念パーティーがあった。

遅れていってほとんど食べるものがなかったけど、結構面白かった。

ただ、あの手のパーティーものなどで思うことだが、
主催者側の人たちは、ビンゴやじゃいけんもいいのだが、もっと来ている人たちが
話したり、知り合ったりできる状況を作ってほしいものだ。

あんだけいたけど、知らない人と話したとか、知り合ったとか言う人は何人いたのだろうか

パーティーの成否は、「知り合いができて良かったです」というところにあると思うのだが。

しかし、ビデオボード当たったIさんはうらやましい・・・。



第30発目「バナナは見えなかった」

29発目の続き。

ケーキの上に「バナナ」がのっているのに、俺はまったく気づかなかった。
ホテルのラウンジ??で女の子がチョコレートケーキを頼むときに指摘した、
「このバナナがおいしそうで・・」、と言うことばを聞き、俺は初めてバナナに気づいた。

自分に唖然としたというか、俺って何にも見ていないなぁーと思い知らされた。
もちろんパソコンの中なんかを見たときに俺が気づくものに、彼女は気づかないだろうけど
、いろいろと出かけたり、食べたりスポーツしたりしていないと
気づいて当然のことに気づかずにすごしているに違いない、と痛感した。
やはりシンガポールにも行こう、湯布院にも行こう、などと決めた。

その前に、MCP受けて合格せねば。


第31発目「岸野、第1子誕生おめでとう」

おめでとう。次男は走(はしる)君でいこう。


第32発目「ついに携帯電話を」

以前から携帯電話を持つことを嫌っていた。

理由は2点。

  1. 持っている人って、さびしい人・携帯電話がなることくらいしか注目されることがない人・人前で平気で電話に出て相手に失礼とも感じない馬鹿な人・パソコンのヘルパーには絶対なれない人ばかりであった。

  2. 俺の場合、持ったが最後、パソコンの無料カスタマーサポートになりかねない。
    時間に関係なく電話される。
    おそろしい。


じゃぁ、なんで今ごろノコノコと買うのかというと、
パソコンTELサポートを1か月5万くらいでやろうかと考えてのこと。
あくまで実験的な試みの一つだが、そのために常時連絡取れる安心感を相手に与えないといけないので、「じゃぁ、携帯」と考えたわけである。
「i-モード」対応にしようかな。


第33発目「アクセスのシンクロニシティー」

インスト時代の生徒の女の子で、自分のお気に入り、
もっともかわいく礼儀正しかったTさんがアクセスを習いに行こうと思ってます、とメールが来た。
こないだ知り合った派遣社員の女の子もアクセスをしたいと行っていた。
事務的仕事に関わる人たちにもいよいよアクセスを使用する必要が出てきたということなんだろう。

いち早くPCを使いこなしていた人は、昨年の夏ころからアクセスやエクセルVBAに 取りくみ出していたようだ。

アクセス使えるのが当たり前、という時代が始まった。

教えて欲しい、という人もいて、OKの返事をしている。

なぜか、「教えて」という依頼が相次いでいる。

皆女の子なので、「まぁ、いっか」と思いつつ・・・。


第34発目「1995年12月9日」

転機となった日が誰でもあるだろう。

自分の場合は、1995年12月9日だった。

当時、独立したい、自力でやっていきたい、という思いをくじけさせるかのごとく
激怒することが相次ぎ、辞める話ものびのびとなっていた。

完全にキレているとともに、 「なんでこんなにスンナリ進まないやろう。辞めることは俺にとって間違っていないはずやのに。俺のやろうとしていることは間違っているんだろうか?いや、どう考えても俺にはそれがベストなんや」

船井幸雄さんの本を読んでいると、「すべては必然・必要・ベスト」ゆえに「肯定・感謝・プラス発想」することが大事、とあった。

頭では分かったような気になるが、当時の自分は、「何が必然で必要やねん。否定して、激怒して、たたきのめしてやる」という、非常に荒れた精神状態にあった。

当然、体の方も怒りに影響されていたんだろうけど、偏頭痛が結構激しかった。

その状態が終わったのが12月9日。
当時入れてもらっていた通工の人達主体のサッカークラブでの試合が完全に転機となった。
その試合で、1ゴールを決めた。

ペナルティエリアやや外から「ドンッ!」というすごいミート音を発しながら
放ったシュートが逆サイドネットに突き刺さった。

喜んで駆け寄ってくるチームメートの顔を見ているうちに、
「これや。俺の求めているものは。自分の好きなことをやって、皆を喜ばせる。
自分の好きなことをやって、皆を楽しませる。俺はそう、生きていく」とはっきり自分で確信した。自覚した。

それ以降、会社ではうっとうしい顔をしていなくてはいけなかったが
完全に俺の心の中は晴れ晴れしていた。
偏頭痛もだんだんなくなり、いつしか消えてしまっていた。

この日以降、俺の基本ポリシー、基本哲学、行動規範に、常にこのことが頭にある。

喜ばせるのもいっつもうまくいってるわけではないけど、
サラリーマン時代の俺と、今の俺を比べると、別人のような行動がかなり多いと思う。


第35発目「H.Tさん、誕生日おめでとう!!」

誕生日おめでとうございます。 アクセスはやはり勉強されるんですか?
がんばってね。


第36発目「サンバ」

ターボリナックスでSambaを使用し、VAIOとネットワークにしてみた。

次はDNSサーバーだ。

hostsファイルを記述したところ、VAIOからFTPやTELNETもできた。

VAIOから「startx」と打ち込むと、Linuxの方が、Xの画面に切り替わった。

「すごい・・・・。」

だがVAIOの方で操作できないので、「Ctrl+C」でXを終了させることしかできなかった。

いまいち意味がないなぁー。なんか他に方法があるんやろか??。



第37発目「i-MODE3級を目指す」

とうとう「501p」を買った。


第38発目「精神不安定」

夕方くらいから情緒不安定になってしまった。
理由は1か月後くらいにでも気が向いたらのせようと思う。

落ち込んでいるわけでも、怒っているわけでもなく、やる気をなくしているわけでもない。

明日14日からの俺の行動・発言が変わるだろう。



第39発目「NT武装化計画という本は非常によい」

NTで、APACHEやANHTTPなどのウェブサーバー・WAR FTPなどのFTPサーバー・IMSなどのメールサーバーを立ち上げて見た。

メール転送などが、簡単にでき、面白い。

あとはプロキシなどをやろうと思っている。
今回「NT武装化計画」という本を使用したが、最近出た本の中では出色のできだ。
ソフトもついてるのでお薦めです。


第40発目「うーっ、二日酔い」

吐いたのなんて4・5年ぶりではなかろうか?

「送ってもらってカッコ悪いな、ったく」
でも送ってもらった○○さんには、頭が上がらんな、しばらく・・・。
かつ、かすかな意識の中で聞こえた「あたしが送っていきます」って言ってた△▲さんもありがとう。

家が逆方向なのに・・。
泣けてくるね。うれしくて。

しかし、今度から日本酒は飲まんとこう。


第41発目「蘇ったハードディスク」

1年半ほど前、購入した2GBのHD。
その後SCSIカードがいかれた(とばかり思っていた)ため、使用できなくなり
宝の持ち腐れとなっていた。

第42発目「BANANA FISH」

マンガなんて読むのも久しぶりだが・・・
第43発目「まずは、MCSEを目指す」

MCP試験は高い。
1回1万2500円もする。(以前は\15,000した。)
とっくにMCSEになっていなくてはいけないのだが、いつのまにか今年が終わろうとしている。 「年内にMCSEになる」と決意し、まず「NT SERVER4.0」を受けた。
そして・・・。
ガーーーン、やられたーー乾杯(IME98、変な漢字出すなよ)いや、完敗だった。
プランニング0。さすがに目が点になった。
RASとNETWAREとパフォーマンスモニターあたりが合否の分かれ目と思ってたら
とんでもないところで足元をすくわれた。
ミラーセット関係のところなんかを、もっと突っ込んでやらなあかんかった。
しかし、P検の時に落ちたことなくて分からんかったけど、すぐに結果がわかるのって
すごいショック受けるなぁーー。

帰り際、ずーーっと「しかしなぁーー・・・」とぶつぶつぼやき続けるほど
俺にとってショックはでかかった。
次回28日に、再挑戦、プラス「NT WORKSTATION 4.0」、「Networking Essentials」を受ける予定だ。
絶対雪辱してやる!!

これ以上落ちたらホンマに金かかるしな。

第44発目「稼げるホームページ、かー」

「日経トレンディ」を見てると、HPの広告収入で、月500万とか300万とか稼いでいる人がいるようだ。
鵜呑みにもできないが、しかしすげぇー。
俺もこの「シスアホ」にリキを入れようと思ってしまった。
ちなみにこの10月24日頃発売の「関東版サリダ」に、スキルアップに役立つHP特集の中の1つに出るそうだ。
うれしいけど、このホームページのどこが役に立つんやろか?この日記なんか1部の人間にしかウケてないしな。

第45発目「大前研一氏が言ってた最高の経営書を買ってみた・・」

ビルゲイツの「思考スピードの経営」を読むと、あまりに次元が違うすごさを感じる。

自分が、アクセスで月の収入・支出管理をしてるのが、すごーーーくチンケに見えるほど世界中に散らばった自社の会計管理方法のすごさに驚いてしまう。
現実にはバタバタしているだろうけどね。
若い人は一読しておくことをお薦めします。(貸してほしい人はメールでね)


第46発目「合格する人は何者なんだろ」

「P検準1級勉強会」を開こうかなと思ってますが、参加したい方はメールどうぞ。
もしくは直接言って下さい。

でも準1級合格する人って、普段何してる人なんやろ?
オラクルなんかはさておき、「Exchange Server」なんかMCPの本丸暗記するしか方法ないで。


第47発目「欽ドン!良いメール・悪いメール・普通のメール」

メールありがとうございます。
やっぱり丁寧で誉めてくれてるメールはうれしいね。
第48発目「MCSEまで、あと3つ」

やった!!MCP試験3連続合格
前前日からの風邪に悩まされつつ、10月28日、もう落とすことはできないプレッシャーがかかる中の試験。
最初はAM9:00からの「NT SErver 4.0」。

前回は木っ端微塵にやられてしまっただけに、この試験が残り2つのカギを握るぞ。 と思いつつ、試験開始。

前回試験では、チェックもロクにせず、さっさと試験を終えてしまったが、今回は「マーク」しておき、見直しも必死にやった。 終了1分前に「テスト終了」ボタンを押した。 すごい緊張感が俺を襲った。

結果・・。
「合格」。
やったーーと思わず握りこぶしを作ってしまったほど。

結局この合格の勢いで、残り2つも、途中座りっぱなしで腰が痛くなるのに耐えながら
見事合格。

「NT Server 4.0」866(合格点866)
「NT WORKSTATION 4.0」866(合格点866)
「Networking Essentials」793(合格点793)

「Networking Essentials」がぎりぎり合格というのはご愛嬌というところ。
さあ、残るあと3つ。
今年中にMCSEや!!

第49発目「このホームページが雑誌に載るなんて!」

知人には伝えておいたが、サリダ(10月25日発売、関東版)にスキルアップに役立つHP特集ということで、
このシスアホが掲載されました。

第50発目「ああーー、IIS4.0ー」

MCP試験で難し度NO2とされている、「IIS4.0」。
何と2度も落ちてしまった。
赤本や白本では、まったく歯が立たない。

青本見ても、役に立ちそうにないし・・。

しかし、難しすぎる・・。

MMC1.0(マイクロソフトマネジメントコンソール)の操作はわかったけど、
NNTPとかIndex Serverの深入りした話は、プログラマーっぽい内容に思えるが、それにしても難しい。
でも、なんとか年内MCSEーーー。くそっ、通るぞ絶対・・。


第51発目「知って過ぎ・知らなさ過ぎ」

スコーンというものを初めて食べた。
その時に、言われたんだけど「荒木さんって、知ってることと知らないことのギャップがすごいですねー」
ここ3・4年パソコン・インターネットばかりというのが過言でない生活だったので
皆が知ってそうな店なんか全然知らないけど、でも今の時代って
皆が知ってることを知ってても何の意味もなくって、自分しか知らないような経験なんかが
これまで以上に重宝される時代なんやから、知ってる分野は極めておくのがいいはずだけどね。

と、俺は思っている・・・。



第52発目「ギグスのドリブル・ベッカムのカッコ良さ」

久しぶりに突破力のあって見せるドリブルのできる選手を見たという感動を受けたのがマンチェスターのギグス。
MVPをもらうにふさわしいドリブルとフェイントと切れの良さ。
ルックスはベッカムがあまりにもアップになったので、ギグスの宇宙人っぽいのは
何か笑ってしまったが。

でも、パルメイラスも1点くらいは取って欲しかったな。
後半しか見てないから、早く全部ビデオで見よおっと。

しかし、ハーフタイムに映されたジョージベストのゴール前でのドリブルはすごすぎた・・・。


第53発目「トライポッドへシスアホを全部移す」

サリダ関東版にも載ったことやし、このシスアホ独立させます。

URLは、http://members.tripod.co.jp/arakiです。

このシスアホネタで、メールマガジンも出す予定です。お楽しみに・・。


第54発目「ファイアーウォールもなんのその、RealPlayer G2」

技術の発展のすさまじさといってしまえばそれまでだが、
これまで大学内では聞けなかったストリーミングの代表であるリアルオーディオが
プロトコルをHTTPに変換させることで聞けるようになったのは驚いた。
結構苦情めいたことを言われていたインストの女の子には評判が良かった。

次々と昨日まで不可能だったことが可能になっていく面白い時代なんやなぁ、とつくづく思い知らされた一件だった。



第55発目「インターネットにすべてをかける」

孫正義大いに語る、にあった言葉「インターネットにすべてをかける」という気迫・決意に感銘を受けた。

同時に、俺も今まで以上にインターネットを中心に据えて学ぶもの・稼ぐものを考えていかないと・・。

最近、あっちこっちに焦点がずれている気もするし。


第56発目「俺はやはり・・オオカミだった・・・・」

「動物占い」で、俺は「狼」だった。

ライオンやペガサスなど、様々な動物の絵を見ていて、狼の絵があり
俺はきっとこれだろう、と思った。

狼のところの特徴などを読んでいて、やはりこれだろう、と思った。

最後に、生年月日の計算をしたら、やはり狼だった。

関係ない話だが、落合信彦氏の「狼達への伝言」は今でも大事に持っている・・。


第57発目「再び、0からの出発の時期なのか・・」

昨年から今年にかけての自分の知識はかなり伸びた。

NTだけでなく、ビデオ編集などの細かい知識も含めて、インスト時代とは比べ物にならないくらい向上はしたはずだ。

そもそも、これからは絶対ネットワークの知識が要る、と思った判断は正しかった。

あのまま、インストをやってたら楽ではあったろうが、ここまで知識は伸びなかったろう。

問題はこれからだ。

プログラム・LINUXなどを扱えて、かつ深い技術レベルの知識が必要だと感じる。

性格的に、個々のユーザーサポートを行うことは向いてるし、楽しいし、喜ばれるから続けたいが、
さらに飛躍的に向上するには、もっともまれる場所に行かないといけないはずだ。

0からの出発を恐れてはいけない・・・。と俺は、自分に言い聞かせる・・・。


第58発目「無線LANのホームページ」

すでにシスアホを全面的に、トライポッドに移している最中だが
ジオシティーズにもホームページを作る。

内容は無線LAN。

タイトルどうしよう。「無線大王」・「Bluetoothは青い歯か」・「見えないLAN」。

まあ、とりあえず立ち上げよっと。




第59発目「RedHatの勉強中」

インプレスから出版されている「できるLinux インターネットサーバー編」と「できるLinux 活用編」でLINUXサーバーを立ち上げ勉強中。

プロキシサーバー用の「squid」や「Sendmail」などの設定を行うのは楽しい。

特にコンピューター業界に言えるが、少しでも早くやっておくことが非常に大事だと思う。

まったくマニュアルをなぞっただけでもいいから、「やってしまう」ことをおすすめします。






第60発目「瞬間停電大パニック」

12月18日土曜日PM2:05頃、事件は起こった。

P検が始まり、サブ試験官として、のほほんとしていたその時、「バッ」と一瞬暗くなりすぐに明るくなった。
「なんや、なんや」と思った後、「はっ」と気づいたときにはすべてのパソコンが再起動していた。

P検の試験用にパソコンの設定をするのだが、以前シスアホ日記で述べたように、
セルフメンテという元の状態に戻すソフトがある。

ゆえに、再起動したということは、画面解像度や日本語入力設定などを再び全台設定し直さねばならないということであり、
学生を待たせなくてはいけないということにもなる。

急いで、設定をし直してると、電話が入って呼び出された。

「いろんなところからパソコンの電源が落ちたので、すぐに来てくれ、と電話が鳴り続けているので、すぐに行って欲しい」

「がーーーん、ここだけではなかったのか・・・・」。

最初に行った教室(授業中ではなかったで、多くの学生が席に座ったままで、電源スイッチを入れてもオンにならない状態であった。

何台か電源がついたが、2台に1台の割合。

先生に聞くと、この後、日商ワープロ検定があるそうな。

「よりにもよって」という言葉はこういう時に使うんだろうな・・。
電源ユニットが、イカレテるとまずいな、と思ったが、電源コンセントを抜いてから再び差し込むと、うまく電源オンとなった。

「不幸中の幸い」という言葉はこういう時に使うねんな。

続いて、ワードの起動と印刷、停止してしまったセルフメンテの開始を急いで行い、なんとか試験に必要な16台を確保した。

月曜日から他の教室の全チェックしなあかんなぁー。まったくーー。

新聞を見ると、守口市でビル建設中のクレーンが送電線に触れたのが原因で一時的に瞬間停電したそうな。

ったく、何やってんねん。へたくそがクレーン扱うな。今度のP検セッティングしに来い、セルフメンテの復旧しに来い。

この日、ルミナリエに行けなくなってしまったやんけ・・・・・・。

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