シスアホ日記
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2000年 1月から12月の日記
販売元:20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
価格:¥19,360(税込)
(↓下記2行は、西暦2000年に書いたコメントです)
いやー、かれこれ4年も書いてるのかーー。
読み返すと、良い事も書いてるかと思えば、何を書いてるのかわからないとか色々ですね。(^○^)/
第1発目「強い人」
今日は1999年12月26日。
自分に対してRさんに、ある質問をしたときに、「強い人」という表現で俺を表された。
自分のしたいこと、明確な意見を持っているという点で、「強い」というのは当たっているなぁと思う。
現実には、多少なりとも滅入ったりすることがないわけではないが、
自分自身ででいいと判断している、人の言動によって自分の考えを理不尽に変えたりしない、ところが「強い」といわれる所以かもしれない。
第2発目「私とパソコンと・・・・」
こないだ「私とパソコンとどっちが大事なん?」という、とんでもない質問をされてしまった。
もちろん「パソコン」に決まっているのだが。(ウソやで、ウソ、冗談)
「仕事と私とどっちが大切なの?」とは世間ではおなじみのセリフだが、パソコンと私と比較されたってなぁーー。
以前、「VAIOでLAN」というコーナーをHPで設けていたが、その中で「レスの時代」と書いたことがあった。
2000年、衛星も含めて、無線LAN・コードレスLANが本格化するに違いない。
技術の進歩が速いので、2MBPSじゃ遅いよーと言っている間に、10MBPS・20MBPSと瞬く間に速くなっていくだろう。
私の部屋で、縦横無尽に床をはいまわっている10BASE-Tのケーブルとも、これでおさらばできるだろう。
ぞうり君日記でおなじみの「ぞうり君」から来た2000年の年賀状を見ると、彼も無線LANにトライしているようだ。
また色々教えてなぁーー。
第4発目「行方不明になっていたかなり以前のシスアホ日記」
一時期は連日更新で仲間内にはなかなか評判は良かったが、あまりに様々なことを覚えることが多すぎてすっかり更新してなかった。
今回の話題はP検。
予想通りといっては何だが、今自分が働いているところでもP検の3・4級を始めることになった。
試験のときは、試験官がいなくてはいけないが、該当者が自分しかいない(現在4級以上合格者という規定)なので1999年早々いきなり公認試験官となることになった。
以前インストしてた時にも試験官はやってないし、「官」とかつくことをするのも似合ってないようにも思うが、まあいっか(A.さなえさん風にいえば)。
個人的には資格や試験なんかで人生を切り開こうとか考えているのは大間違いだと考えている。
じゃあ、なんでP検受けたのかというと、仕事柄接する人、例えば営業の人や、どこにでもいる偉そうにして、自分では能力あるつもりの中高年管理職という名の烏合の衆は、ほとんど例外なく勉強不足だと感じることが多い。
困るのは、こういう人達が今でも色んな会議や決定権を持っている場合が多いということ。
(採用なんかもそうだろう。能力重視っていったって、能力のない人が能力ある人間を見抜けるわけないやん。人物重視っていったって、人間性を磨いてきたわけでもない人間がなんで、人の人間性を見抜けるの?むしろ大した人物が現れたりしたら、自分の小さな価値基準にそぐわないから「×」判断するやろうしね。)
自分なりの明確な判別基準を持っていないので、「エクセル」はこれくらいできそうだとか、NT SERVERは結構いけそうやなとか、自信満々やけど、口先だけやなということを何か(例えば資格のあるなし)に頼らないと判断できないようだ。
困るのはこの手の人と話しをして、自分のできる部分を手間ひまかけて話しても、全然わかってないので、こっちの時間の無駄になるだけである点。
そういう人々を相手にする場合に、例えばP検2級とかを提示しといてあげると相手も都合がいいだろうという、先を見据えた思いやりによってというのが一つ目の理由。
もう一つは、単純にP検2級で月1万円がパソバン(パソナソフトバンクのこと)から入ってくるので
そっくりそのままPCの勉強本代に回せるという考えからだ。
これを見ている人も、もし受けるなら市場価値の高いものである、P検・MCP・MCSE・MOUS・MOTなどだったら自分の実力を高めるという目的で受けるのは良いだろう。
「RURU」って知ってる?
「SoftImage DS」というソフトを使用しているため、映像を作成するヒントにしようと最近はASAYANを良く見る。
第5発目「私と○●とどっちが・・・」
いろいろとおもしろそうなのを考えてみた。
「私とNT SERVER4.0とどっちが大事なの?」
「私とOffice2000とどっちが大事なの?」
「私とダイアルアップルーターとどっちが大事なの?」
「私とペンティアムⅢ700MHZとどっちが大事なの?」
「私とスキャンディスクとどっちが大事なの?」
「私と右クリックとどっちが大事なの?」
つづく・・・
第6発目「2000年問題」
一番笑った2000年問題はこれだ。
◆韓国で、レンタルビデオの100年分の延滞料金請求がコンピューターに表示された
国家予算並みの金額になりそうな気がするが・・。
◆イタリア・ナポリで、刑務所服役囚の刑期に100年加算
◆デンマーク・コペンハーゲンで新年に生まれた赤ん坊を病院が100歳として登録
こういう2000年問題って、当事者にならなかったら面白いな。
第7発目「P検2級に合格した学生」
学生で先月2級に合格した女の子がいた。
2・3年すれば2級なんて当たり前に合格する時代となってるやろうな・・。
第8発目「パソコン2000年問題は?」
あんだけ騒いだわりには、WIN95や98の個人使用パソコンの2000年問題って聞かないな。
まさか、ユーザーが全然気づいていないだけだろうか??
第9発目「年賀状が今日も来た」
最近は皆、ある程度のきれいさを満たした年賀状が来る。
やはりパソコンの普及が大きいんだな、と感じる。
でも、今の時期に手書きでイラストなんか描けば、間違いなく強く印象に残るやろなぁー、と思う。
来年は何枚か手書きにしよう・・。時間作らなあかんな。
第10発目「昼飯食う時間を失った・・」
Y2Kの被害はないのに、年明けからバタバタで今日なんか、昼飯食べる暇なかった。
ただ、「タスク」で結構な発見があったので、参考に載せます。
今日は寝よ、10時やけど。ぐーーっ。
第11発目「1月16日の読書「これからは人財の時代」
最初に、今この本のタイトルを入力変換して気付いたことだが、「じんざい」というときは、通常「人材」が使用される。
敢えて、「人財」としたところに船井幸雄さんの人間が「財産」だ、「材料」という考えでは駄目ですよ、との想いが感じられる。
P40に「自分の好きなことで、一緒にやる人がみんな喜んでくれて、世のため人のためになることで、経営者ですから、金銭的にも儲かることをやろう」とあった。
「自分の好きなこと・関心のあることを徹底的にやる。それが1人でも多くの人を喜ばせる・楽しませる・笑わせる・役に立つように徹底してやる。」というのが、1996年1月21から今日まで、私が一貫して思ってきた人生観だ。
1点だけ、「経営者だから、金銭的にも儲かることをやろう」というのが、私に欠けていたことなんだろうなぁ、と認識した。
今年の目標の一つは「稼ぎまくる」だ。
やるぞー、がむしゃらに。
というわけで、この本読みかけですが、特に若い人は読むと大変参考になることが書いてあるので、ぜひ読んでみて下さい。
第12発目「偽善者も・・・」
「偽善者も、死ぬまでやったら、聖人君子」
今の俺の心境を、飾らぬ表現でまとめるとこんな感じ。
第13発目「紀伊国屋で」
パソコン本コーナーって、人がたくさんいるのが当たり前になって久しい。
店員も、色々質問されて四苦八苦している光景もよく目にする。
本のことで質問する客にも、礼儀知らずで恥知らずなおっさんがいることもままある。
WINDOWSの使い方が簡単にわかる本が欲しい、どれがいいのか、というような質問をするのはたいていおっさんと相場は決まっている。
本屋に行くまでに「書名」くらい自分で調べとくのは当たり前やで。
せめて、○●新聞に出ていた、□■社の新刊なんですけど、とか検討のつきそうなことを言えばいいものを。
パソコンが広まったことによって、わがまま・相手のことなんかお構いなしという考えの人が、よくわかっていいのかもしれないが。
普通の人だと、知人・友人に一緒に来てもらって何を買ったらいいかたずねながら買っている人も多い。
本屋の中でパソコンコーナーだけは他のコーナーと違って、買い方・買うときの状態に様々なパターンがある。
何を買ったらいいかわからない人へのアドバイス。
それなりに詳しくて、変なキャラクターではない人についていってもらうのがよい。
もし、そんな人がいなかったら、ついていってもいいですよー。
(女性限定、もちろん)
第14発目---つい口から出る仕事口調「はやめにあがらしてな・・」
先日、R氏と遊びにいくことになった。
疲労気味だったので、「はやめにあがらしてな・・・」
この発言、彼女を怒らせてしまった。
「あがらしてなって・・・。私と会うのは、仕事なの???」
これを読んでいるシスアホ諸君も発言には気をつけよう。
第15発目「ばてぎみ」
かなりきつい。ここ4年ほど、ゴロゴロしたいと思ったことなど全くなかったけど、今はゴロゴロしたい気分。
体調整えなければ。3連休は東京やしな。
第16発目「船井幸雄氏の「法則を読み」
以前から読んでいたから頭ではわかっていたつもりだったけど、自分の考え・思いが正しくないとき、病気になったり体調不良になったり する、というくだりがあった。
確かに口にこそ出さなかったが、自分の心の中では不満が充満していたからなぁ。
左脳が痛かったのも怒りの激しさの影響やろな。
基本の考えに立ち返って自分を磨かねば・・・。
第17発目「ゴンタ君」
800円でhttp://www.vector.co.jp/で、ゴンタ君がマウスを追っかけてくるソフトを知った。
値段的にも誕生日プレゼントにあげるのもいいな、これ。
第18発目「ロータスノーツとSolaris無料講習」
パソナソフトバンクが行う無料講習の事前テストでまあ、よい成績だったそうでホンマは高額な受講費がかかる講習を受けることができることとなった。
ありがたや、ありがたや。
第19発目「接客力」
新浦安ブライトンホテルで、最初に部屋まで案内してもらった女の人とロビーを担当していた女の人と接すると、自分の接客力ってまだまだやなー、と感じる。
何が違うか?
一番の違いは、最初にことばをかける相手への自然さ・ソフトさ・洗練さかな。
寄ってこられた・話しかけてきた場合、こちら側が身構えてしまうものだが、プロが寄ってくるとやっぱり違うなぁー。
俺もあの自然さを見習わねば・・。
第20発目「ディズニーランドはやはり綺麗だった」
テレビ東京の人気番組に「愛の貧乏脱出大作戦」がある。
赤字を抱える駄目な店に共通する特徴が1つある。
「きたないこと」だ。
まして「食べ物」扱ってるのに・・。
リピーターの多いディズニーランドは、すごく綺麗だった。ほんま。
俺の部屋も綺麗にせな・・・、と決心した。
第20発目「コンピューターに詳しいとモテるか?」
SE・PG・管理者・サポート・シスアドなどなどコンピューター関係の職業にはいろいろある。
「仕事のできる人はモテる」とは雑誌の記事にも時々あるが、コンピューター関係の人には、あてはまらんような気がする。
まあ、詳しいと質問されたり・修理して欲しいと頼まれたりするだろうけど、それは「便利」なので寄ってきているだけで、魅力があるわけではない。
やはり単に長く同じことをやってるから知ってる、誰かが作ったものの使い方を知っているだけなので、単なる知識の横流ししているだけなのに何か勘違いしている輩が多いのが現実やろうな。
自分がいつも思うことは、「俺はサービス業」で、「パソコン業」ではないぞ、だ。
馬鹿みたいにデジカメで写真を撮ってあげたり、アホみたいにラベル付きのCDまで作ったりするのも「全身サービス業」の意識が強いからだ。
後日談・・・(9月1日)
この「全身サービス業」という言葉も中谷 彰宏さんの本を読んでいないと誤解されるんでしょうね。さっそく誤解のメールが知人の女性から来てしまいました。
仕事と思ってやっているわけではないですので、あしからず。
「人を喜ばせるために生まれてきた」という著作が中谷さんの本にありますが
自分の意識もそれです。(レベルはまだまだ低いにせよ)。
第21発目「郷ひろみ」
読売新聞に郷ひろみがインタビューされてた。
すごく感心した、敬意を持った。
プロ意識がすごい。週に5日ジョギングしている、とあったが確かにボディ鍛えた写真も見たことあるし、 疲れた、とか時間がとれない、ので運動不足な俺は、なんて甘いんや、と思った。
走らな、英語やらな・・。やるぞーー。
第22発目「新天地」
4月から働く場所が変わりました。というか変えました。
新しいもの・新しい体験
・WINSによる名前解決
・SMS(システムマネジメントサーバー)
・NT3.51
・NECノートパソコン
・薄型デスクトップ中を開ける
・外付けCD-ROMのややこしいノートPC起動ディスク作成
・CARD BUS未対応ノートPCでも対応可能なCARD BUS・16ビット変更可能カード
・一太郎7(別に初めてではないけど・・・)
・NECノートパソコンのシリアル・パラレル・プリンタポートのあらゆる種類
・4GBハード増設後のNEC-9821Nr15認識起動ディスク作成
・オラクル7Workgroup Server?クライアントインストール
今後これ以上なさそうやな。Linuxなんか永久にないな、こりゃ。
第23発目「あいさつすることすら眼中にないのか・・」
この話は、派遣会社の営業ではなく、派遣先の担当の話である。
新しいところで働くこととなった初日のこと。
初めて職場に訪れた場合、連れてきた担当ならば、
少なくとも周囲にいる人達には、
「今日からお世話になります、荒木です」とかいう紹介、挨拶くらいするのが 当然だと思うがどうだろうか?
そいつは、そんなことのわからない生き物であった。
面接の時に、俺とは一言も話をしなかった(前代未聞やで、そんなん)時点で、
「こういう種類の生き物やな、関わらないようにしなくては」
と決断しなくてはいけなかったのかもしれない。
欠点や不足点・不満点をあげるのはつまらぬことだが、
こういう最初の挨拶をしないことだけで、
そいつが人間として何も考えていないとか、仕事したくないけどやっているとか、
1人でも多く喜んでもらおうという気持ちがないとか、何もかも見えてしまう。
案の上、そいつは現場サイドでの「どこに何があるか」とか
「BIOSパスワードが設定されていて、それはこうこうこうで」とか
具体的な何かを把握していなかった。
最初に説明しておかねばいけないことも一杯あるはずやのに。
(現にあったがな)
しかし、コンピューターばっかりで、他に何もないと
こんな「虫」みたいなのになってしまうんやろな。
俺もかなり意識はしているが、ある程度の年齢になれば
自分の仕事範囲ができるのは当たり前。
何人か部下的な存在ができれば、目的意識やモチベーションをあげる、ほめる
何か心配事などをさりげなく取り除く・解決のアドバイスを与える、など
するようにしなくては。
できなければ、最低普通に話しかけるとか。
ま、面接で、一言も話さんかった奴やからな。
「私の前任者に連絡は取れないですかね」と虫に聞いても
もう何の連絡も取れないようだった。
前任者は1年半もいた人なので、ある程度の人間関係ができていると、
「また飯でも食いに行こう」といって、メールアドレスくらい
教えあってても良さそうなもんだが。
まあ、こんな奴と仲良くなってるはずないわな、前任者の子も。
しかし、コンピューター業界の人間って多いなー、こんなん。
年食ってるから、「あいさつ」する、こういう当たり前のこと言っても理解できへんやろなー。
第24発目「5時に帰れる仕事」
5時に終わるということは、そんなトラブりまくる仕事がないということなのかも知れないな。
今までの仕事でトラブルで帰れないことがなかったのは、インストやってた頃くらいやな。
とはいえ、再インストールが多いのと、虫のおそまつな引継ぎのせいで4月10~14日は連日、PM7時過ぎたりもしているが。
第25発目「世界1のもの」
本が多すぎているのであげたり捨てているのだが、
捨てる前に大事なところをやぶいて取って置いたりメモしている。
その中で、俺が一刻も早く作り出さないといけない分野、ところ。
ナンバー1のもの。世界1のもの。世界一の分野。ナンバー1の分野。
うーーん、これを見つけ出さないと。作り出さないと。
第26発目「喜んでもらえるとき」
偉そうなのが1人いる。
忙しいのはわかるが、しゃべり口調が偉そうなので
こっちもいらだつから、なるだけこいつとは関わる時間を短くせねば、と思っている。
プリンタ切替機が正常でないと呼ばれ、例によって偉そうだったが、
後ろが見にくいところで、ケーブルが抜けかかってただけですぐに印刷できるようになった。
印刷ができるのを確認した、偉そう君。
「すばらしいー」。
なまじ偉そうな人間だけに、喜んでもらったりすると違和感があって、
違う意味での嬉しさもある。
まあ、こういう時があるからサポート業、サービス業はくせになるわけだが、
しかし、もうちょっと丁寧になれんもんかなー。
後日談・・・(9月1日)
水ぶくれで呼吸も浅く、遅かれ早かれ心臓発作で死ぬだろうと思われるこの「水ぶくれ君」。たぶん7月まで働いてたら、俺キレたやろうな。というかキレてたし。
職員にも評判悪く、最近役所内で増えている業務委託の人にも評判悪く、いうまでもなく俺にも評判悪く。
遅く入ったらしいが人事も見る目がなく、役職をつけて、「水ぶくれ」君を勘違いさせたんやろうな。
「俺は仕事ができる」と。
狭い世界で、つまらない肩書きに奢ったこんな奴、でもどこにでもいるよな。
「前はあんな奴やなかったけどなー」と言っていた人の話もむなしく聞こえてしまう・・・。
第27発目「もちろん、虫や偉そう君ばかりではない」
経理課長はなぜか、世話好きなのか色々と事務所内のことを頼まれたり聞かれたりしている。
あまり経理の人かつ中高年の人って、そういうことしないものだが。
あと、同じ総務の人で見ならわなくてはという人もいる。
いわゆる慕われる人だ。
周囲の、特に非常勤の女の人も仕事でわからないことがあると聞きやすいんだろうけど
よく聞きにいってる。
今自分は総務部の中のサポートという位置付けだが、何部であっても見習わねばという人はいるもんだ。
第28発目「うちわ」
ソフマップで「うちわ作成キット」が売ってた。
普通サイズとミニサイズで1セット500円ほど。
これで何人かに写真をはっつけた「うちわ」をあげたら非常に好評であった。
第29発目「Linuxエンジニア100人養成、行くべきかも、いざ東京へ」
パソナテックのHPを見ていると、レッドハットなんかと組んで、
Linuxエンジニア大量養成するそうだ。
どうでもいいけど、これも東京みたいやな。
6月からかー。くそっ。契約一応6月一杯やしな。
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やっぱり日常業務にLinuxやノーツなど触れる機会がないと、と感じる今日この頃だけに。
「ちゃあ」さんことKさん、うらやましいわ、ほんまに。
第30発目「電話の取り方、応対、切り方でわかるその人の未来」
電話の応対でその人の未来がわかる、と私は思っている。
特に注意しておいた方がよいのが、電話の切り方である。
「ガシャン」という形で電話をたたくように切る人は、
立ち上がれないような不幸な出来事が
必ず次々と襲って来ている。
その人に良い面が多かったとしても、それなりの地位があったとしても、
たとえどんなに怒ってても、ひどい電話の切り方だけはしない方が良い。
色々な人の切り方を観察すると同時に、自分自身もチェックしておくべきことと思う。
第31発目「確定申告計算間違い」(4月24日作)
私の場合、職業分類上は自営業者なので、確定申告を毎年しているが、今年はバタバタ状態だったせいもあり、計算間違いで呼び出されてしまった。
まあ、還付されるからいいけどね。でも、役所って平日にしかやっていないっていうのはホンマに困るな。早くネット確定申告できるようになって欲しいわ。
ちなみに、こないだ弥生会計の本かって、少しづつ勉強中です。
第32発目「5年前の体・・」(4月24日作)
今日心臓近辺が痛みというか嫌な感じになった状態がPM4:00頃続いた。
最近、「西野流呼吸法」行ってなくって、呼吸法やっていないせいもあるだろうけど
まずいなこりゃ。ちょっと前から変なのが続いているから、はよ寝よ。
第33発目「人のせい・プロバイダのせい」(4月24日作)
新パソコンを購入した社長さんところに行って、一太郎10やワード2000、FFFTPにPaint Shop Pro6などでわからないところを説明してきた。
しばらくして、「なぜか、接続が遅いので調べて欲しい」と言われた。
以前のPCよりISDNでの接続が遅くなっていた。
納入設定した業者は、「接続自体は正常で、ユーザー名とパスワードの確認が遅いようだったので、これはプロバイダーが原因です」と回答したそうだ。
社長さん曰く、プロバイダーからは何の連絡も来ていないそうだ。
「プロバイダーで何かやってれば、連絡あるはずやけどな。おかしいなー」と思いつつダイアルアップネットワークを開けて、プロバイダアイコンを右クリックし、「プロパティ」より「サーバーの種類」タブを見ると「ネットワークへのログオンにチェックが入っていた。
これくらい設定する人間は気付いて欲しいとも思ったが、きっちり知識を付けてない人がやったんやろな。
ここにチェックいれるということは、NT SERVERの構成するネットワークにログオンするということで、プロバイダーはUNIXサーバーで認証してるんやから、WINDOWSネットワーク用のログオン認証なんか受け入れさせようとしたらわけのわからないことをしている分だけ遅くなるのは当たり前。
どんな書籍・雑誌でも、ここチェック入れてないんやから気付いて欲しいなあー、一応セットする役なんやったら。
プロバイダーのせいにしてしまう状況もわからんではないけど・・・・。
まあ、いざとなったら誰かのせいにしないと帰られへんと考えたんやろうな。
第34発目「これができれば」(4月24日作)
ZDNETで、マンパワージャパンの人のインタビューを読んで、即座に欲しがられる能力を箇条書きしてみました。
- マンパワーへの依頼の80~85%はOPEN系のプログラマやSE
- 言語ではVC++、UNIX-C
- その他に今、要望が爆発的に多いのがJava
- オラクルやSQL-Serverなどのチューニングレベルのデータベース系技術者
- LANだけではなくLAN-WAN-LANやイントラネットを構築できるレベルの技術者
- 制御系も依然需要が高く、C言語で移動体通信や携帯電話など
- Web系の技術者
- perlなどのOPENソース、OSではLinux
- 医療分野の業務知識を持ったITエンジニアはほとんど見つからない状態
自分が目先でやらねばと取り組んでいるのがLinux,Perl,ORACLE,Cだけど。
Javaかーー。でも、絞り込まないとね。これも参考に。
第35発目「オラクルシルバーかな、まずは」
CCNAをきっかけに、ルーターに関われる仕事もやりたいと考えていたが、現実を見据えるとオラクルのクライアント側でインストールしていることもあり、少しでも日常業務に関係あるオラクルの方が取り組みやすいな。
5月末めどにオラクルシルバー挑戦するか。
第35発目「インターネット」
今いるところネットに接続できるのが3台くらいに限定されているので、
いらいらするというか、何か大事なものと絶たれている感覚が強い。
今まで当たり前のように情報仕入れたり、ダウンロードできたからなぁー。はやかったし。
第36発目「落ち着き始めて考えると」
今週は落ち着いてきた。(月曜休んだのが良かったが)
電車に乗りつつ考えてたら、今回は給与面で以前より明らかに上がったわけで、
これを生かすことを考えないと、と気付いた。
次へのステップのために、「今の仕事は必然必要ベストだ」と考え有効に時間と金を使わねばと電車の中で考え込んだ。
眠くなってきたので寝よっと。
第37発目「給与明細を見ると」(4月27日作)
今月はゴールデンウィーク前でいつもより早目に給与明細が送られてきた。
相変わらず厚生年金や税金で5万円引かれているのはものすごい憤りを感じるが、
それより給与的には確かに先月までよりはいいなぁーと感じる。
長時間働くことが前提となってそこそこの金になる先月までだと
やはりどこかでバカらしくなっていたのも事実である。
(ただ、報われる何かがあれば変わらなかったかもしれないが・・・)
先日読んだ本に「金は不満を和らげることはできても、満足を得ることには結びつかない」ようなことを書いていた。
まあ、70%くらいは正しいな、確かに。
今週に限って言えば、月曜休んだことがいい方向に向かって
楽な1週間でもあった。(といっても1人やから集中的に呼ばれるけど・・)
36発目にも書いたように「全ては必然・必要・ベスト」やし、有効に生かさないとね。
第38発目「It Servicer」(4月27日作)
パソナテックのHPで、今不足しているサポート業務の人間を養成せねばならない、というニュアンスの「It Servicerセミナー」があるようだ。
まあ、サポートは働く場所で、広範囲な知識が必要な場合と狭くてもOKなところと
はっきり分かれるけどね。
まあ、とにかくこの業界は人手不足やなー。
第38発目「自営業の自覚」(4月27日作)
「あなたの職業は何ですか?」って聞かれたら、自営業と答える。
派遣社員と答えるのは間違ってはいないけど、派遣社員で確定申告してたりきっちり青色申告している人っていないだろう。
本気でこの業界(コンピューター業界)で生きていく気なら、書籍・雑誌などの費用もバカにならん金額を使っているはずやし、交通費なんか給与に含まれているからしっかり計算してたら、無駄な税金払わされていることに気付く人間大勢いると思うで。
税金の計算なんか面倒くさい、ではすませないくらい結構な金額をいつの間にやら取られていることに自分で気付かないと。
税金のことをきっちり押さえといたら絶対にトクするで。
第39発目「How much?」(5月1日作)
2年前から今日までHPや雑誌・求人情報誌などを見続けてきましたが、
仕事内容と時間給との関係を下記に表してみました。
| 資料作成など事務作業 | \1000~\1,500 |
| インストラクター | \1,500~\2,500(但し、日払いで\23,000だったりする) |
| 電話サポート | \1,600~\1,750 |
| サポート(ユーザーサポート+サーバメンテナンス管理) | \1,500~\2,300 |
| サポート(ユーザーサポート+サーバメンテナンス管理+オラクル・グループウェア) | \2,300~\3,000 |
言うまでもないが、東京は大阪より上。生活費・物価が違うから単純には言えないけど。
派遣を1つの目安にしているが、普通の会社でも変わらないだろう。
教育費や福利厚生などの費用がかかる分、そんなに基本給与高く出来ないところがほとんどだろうし。
今の私は「相場」とみなしている給与だが。
給与に不満を持っている人も多いんだろうけど、1つアドバイス。
自分自身の評価はマーケットにまかせるべき。
人に決めてもらおう、選んでもらおう、認めてもらおうとするから不満が出るのは当たり前。
マーケットに評価されること。マーケットの期待に応えること。
これだけやと思う。
次は、最近のスキルチェックについて。
第39発目「あなたはいくつチェックできるか?」(5月1日作)
2・3年前に比べると最近のスキルチェックは広範囲な分野をカバーしようとしている。
つづく・・・。 (9月1日・・。これほったらかしやな・・・)
スキルアップ(もっとパソコンのことを詳しくなりたい・・)したい、という質問への自分の答え。
「何でもやれ、何でも引き受けろ。それが無理でも、どんな些細な雑用でも引き受けろ」です。
私の場合、4月からはサポート仕事オンリー(楽過ぎる、物足りない・・・)なので、サポート(いわゆる良く知っているとされる人)系の仕事に就きたいならば、極力仕事を断らないこと。
うっとおしい雑用・雑務はハイスピードで終わらせる。
未知な分野でも首をつっこむ、話くらい聞けるようにしておく。
収入的にきつくても、自己投資は絶対惜しまない。その代わり絶対に数億倍にして取り戻す気でいる。
まあ、これくらいやってたら3年は大丈夫やね。
問題は、その後の進む方向やな。自分自身にとって今年はかなり大事やな。完全に「0からのスタート」で取り組むつもりで腹すえないとあかんと決心したゴールデンウィークでした。
答えは「Linux」。サーバー管理やな。
これに色々付随するけれど。
今はTurboLinuxの試験を受けようと思っている・・。
第40発目「資格と経験のお話」(5月18日作)
今日も暇で楽だった。
ちょうど、アルバイトの女の子に一太郎7で罫線を使った表作成を教えてた。
午後同じ課に所属する子2人と話をしてて質問された。
「荒木さんって「資格」とか持ってるんですか?」
そこから「資格」と「経験」の話になった。
・事務的な仕事からきっかけをつかみたい女性・・・MOUS初級→MOUS上級
・インストラクターを目指す女性・・・・・・・・・MOUS→MOTか最初からMOT
大雑把だが、こんな感じの話をした。
「資格」の本当の目的は、自分を判断する相手に安心感を与えるためだけにあると俺は思っている。
「この人本当にエクセルとかワード使えるのかなー」と自分も全然使えないにもかかわらず、他人のPC使用能力を判定しなくてはいけない人達に「この資格持ってたら、最低これくらいできるだろう」と安心させる役目を果たすのが本来の役目だ。
3年前なら「資格なし」でも通用したろうが今はだめ(なはず)。
MCPにしてもあれだけ本が売れ、受験者増えているのがなぜかは同じ理由です。
「最低ここまでは」というのがわかるからね。
更に自分が言ったのは、これだけで「止めない」ということ。
次はアクセスかもしれないし、VBAかもしれないし。
これはプログラマにもSEにも管理者にも言えることだけど。
これから若い連中が基礎的な部分を押さえて社会に出て来るわけで、ほとんどの人間は メニューの押さえる場所、暗記したコマンド、手で触ってるとはいっても暗記したハード知識だけで「知っている」「詳しい」気になっているとじきにバカにされたりついていけなくなったりするだろう。
本当に知っている人って、慶応の村井教授みたいに次世代の開発を行ってたり企業の中で研究してるからなー。俺の同期のけんじろーも。
もしくは、ビルゲイツみたいに自分でプログラム組めるのに経営の方がスリリングなので経営してたりするし。
こういう人達を、本当に「できる」という。
(ここから話しがずれるが・・・)
以前の日記にもあるけど、仕事できる人って「モテる」とされてるわけだが、自分はできると思ってる人、「モテる」か?
この質問で、1人よがりのコンピューターおたくか、ホンマに仕事できるのか判別つくな。
彼女達には、「就業後15分くらいなら「講習」みたいなことしてもいいよー」と言っておいた。
まあ、合縁奇縁で同じところで短いながらも(もうすぐ引退)働いてるわけだから、
自分なりに相手に「与える」ことを考えている。
彼女らもステップをどう踏み出すか考えているわけだが、俺もDo!Linuxプロジェクト応募してステップしなくては。
第41発目「3,000ドルかかるが30,000ドル収入が増える」(6月3日作)
行ってきました。「Do!Linux」プロジェクト説明会。
あほみたいに東京まで。
RedHat6.2のCDをもらうため・・、でなく認定コースを受けたかったからです。
「行って良かったなぁー」が第一感想。
約60人くらいいたような。選抜試験で半分帰ったのかな。CDもらうの目的だったんだろうか・・・。
選抜試験は、自宅でさわってないと難しいかなーという内容。
簡単なのも多かったけど、そういいつつ「ls」の問題を間違えたのは情けなかったが・・。
NFSとか難しかったな。やってないもんな。
帰ってから、「標準RedHatLinux」で調べてたらちゃんと出てたな。
コース受けたいなぁー。セキュリティの濃い内容までコースにあるし。
なんとか選ばれますように・・・・。駄目ならもう1回試験受けにいったる・・。 (ちなみに1ヶ月以降なら再試験受験可能らしい)。
第42発目「二極化」
最初に「二極化」という言葉を聞いたのは、ノストラダムス関係の本で、ヒトラーが世紀末の状況を予言してこの言葉を使っていた、という内容を読んだときだった。
今日の日経新聞の3面に派遣社員の「二極化」ネタが取り上げられていた。
職種による給料の「二極化」。
金融業務やネットワーク系の派遣は高めの給与。
事務補助などの派遣は\2,000/時間をきる給与。
もちろん派遣会社が半分持っていくから、この半分しか派遣社員はもらえないわけだ。
働く者の意識の「二極化」はもっと顕著だろう。
1.やりがいを持って働く。
2.嫌々金のために働く。
1996.1.20までは、自分は2だった。
それ以後、今日まで1だな。
コンピューター業界がこんなに勢いがあることが、俺にとっては本当に幸せなことだ。
まだまだやりたいこと・知りたいことがこんなにたくさんある業界って他にないもんな。
今年後半は徹底的にUNIX中心になりそう。
第43発目「やっと終わったぜ」
ようやく3ヶ月契約が終わった。事務所の何人かには悪いなぁーという思いもしたが、
今回ほど当初聞いてた仕事内容と違うと、続けるわけにはいかないしね。
これでパソナソフトバンクともおさらばするが、やはり派遣社員として見た場合に、
営業がいいかげんだと何もかも派遣社員が泣きを見ることになるんやなぁーと実感した。
今回の反省点から得た教訓
・面接での相手担当者の雰囲気はその会社をそのまま現している
・基本的マナーがなっていない人間は、「類は類を呼ぶ」ため、マナーなし人間をひきつける
・遅いPCを使用していると判断や仕事まで遅くなってくる
・えらそうな奴は、今度からたたきつぶさなあかんな
・優先すべきは「やりたいこと」
・派遣会社の良し悪しは担当営業次第
・早寝早起きはやはり体に良い
さあ、7月からやるぞー。
(後日談・・9月1日)
まさかこの時点で、7月から2ヶ月も「ひまー」になるとは思いもよらなかったな・・。
第44発目「大阪・長崎から来る2人のバカ」
「Do!Linux」プロジェクトにめでたく参加できることなり、
来月東京へ行くのだが、長崎から来るという人がいるらしい。
「くそーっ、バカ度で負けた」とやや悔しいけど、やはりやる気があるんやろな。
負けないように、RHCE目指して頑張ろー、俺も。
第45発目「AIXの勉強」
「AIX」と聞いて何のことかわかる人は、おそらくこのHPは見ていないだろう。
IBMのUNIXだが、7月から働いているところではUNIXが多いそうなので、勉強中である。
24日からは、「Do!Linux」なので1ヶ月半はUNIXの比重が多くなるなぁー。嬉しい。
といっても、オラクルの勉強にも追われているねんけどね。
最近はオラクルも、お試し版が「DB MAGAZINE」などに付録CDがついてくるからいい時代になったもんだ。
「ORACLE 8i For Linux」も「日経Linux」についてきたし・・・。
書籍費がますます増えるなぁー。
今日「AIX」を初めてインストールした。
かなり古いマシン(もちろん一般のDOS/V機ではない)だったので、結構時間がかかった。
Linuxを使用している人だと入力補完機能として、「タブ」キーを使っているはずだが、KシェルのAIXでは使えなかった・・。なんとめんどくさい。
「smit」や「smitty」など管理設定用のコマンドなども使って色々覚えたわけだが、
しかしまだまだたくさん覚えなあかん・・・でも嬉しい・・。
第66発目「AIXの勉強3」
自習教材でディスプレイ見つづけるからさすがに目が疲れる・・。
はやく覚えて実践に出たいな・・。
しかし覚えなあかんことと試さないとあかんことが多いなぁー。
好きに使っていい、AIXマシンが1台しかないからなー。
AIXが普通のDOS/V機に入るんやったらなぁーー。
第67発目「サラリーマン経営者が現場サイドのこと知ってるわけないやん」
雪印の件は、もうムチャクチャなので述べません。
ただ現場サイドのことを何も知らないというのはどこでもそうなんじゃないだろうか?
30人くらいならまだしもあんなに全国に工場があるのに
サラリーマン経営者が現場を見に行くなんてことないだろう。
創業者だったら、平気でいくような場合はあるだろうが、
あの社長を筆頭に、現場の人間をバカにしてるんだろうし、それが「サラリーマン」というものだと思うけどなー。
「現場」がわかって「経営」もわかってという理想像は、それこそ必死に頑張るしかなかった創業者にしか見られないものだと思う。
しかし、今までよく問題にならんかったもんやなぁー。
第68発目「AIXの勉強4」
まだまだ続く。
先月まで忙しかったのに今月になって案件がなくて、暇になってるそうだ。
「気の毒に」と言われたけど、確かにこのままずっとじゃあ、気の毒やな、確かに。
東京に出て行くしかないのだろうか・・・・。
パソナテックのHPなんかUNIX管理仕事が恐ろしいほどたくさんあるもんな。
まあ、当面は知識をつけるのが優先やけど。
第69発目「誕生日にもせっせと働く」(2000年7月16日)
誕生日の今日、知人のH氏(有限会社設立したばかり)のところで、VAIOのISDN接続などを行った。
・QuickBooksバックアップ方法
・「マイトーク」FAX送信時、用紙がA4サイズで終了しない
・IP接続(24時間ぶっつづけ接続のあれネ)事前申し込み
・ISDN接続できないトラブル(時間かかった)
他にもいろいろあったけれど、ISDN接続は「できへんかなー」とか思いつつ、あさってNTTが工事に来るから終えないとあかんかったんやけどね。
こういう仕事をしている人間だと経験あるだろうけど、
他の人がやりのこした(設定しようとしていじった)仕事を引き継ぐのって長引くからかなわないなぁー。
この件、別に2人が触っているから3人目で登場したわけだが、存在しない「標準33,600モデム」があったりして、COM1ポートをつかんで離さないので使用禁止にしたらいけたんだけど・・・・。
一体誰が・・・・。
いずれにしても私に頼む人はできたら最初から私だけにまかせるようにしておいたほうがかなり早く終了させることができるはずです、とここで念を押しておきます。
第70発目「自腹主義を貫く」(2000年7月16日)
今働いているところでは、IBMのAIXに関する試験に合格で一時金5万円出るらしい。
MCPだと2万円出るらしい。
そんでもって試験費用は会社持ち・・・。
俺がこの環境だったら年中試験受けてるやろうなぁー。
この業界で自分の実力を示すためには「資格」って必要だと思うし、
会社としても一時金の見かえりで社員のスキルが上がれば受注する仕事も 付加価値の高い、イコール利益の大きい仕事が取れるわけだから、こういう形でモチベーションあげさせるんやろうなー。
でも俺個人の意見では、やはり自腹切り続ける奴の方が好きだし、身につくだろうし
何より人にアドバイスするときにも金銭面でのことも踏まえたアドバイスができるから
やはり自腹を薦めるな。
これを読んでる自腹軍団の人達、がんばろうぜ!!。
第71発目「国家資格」(2000年7月18日)
どんな資格を取るべきか?
私個人の考えです。
・シスアド、ネットワークスペシャリストは学生が取得するにはいいと思います。
・就職、転職ならやはりベンダー資格です。
シスアドに合格してどんな人が、誰に対して、どういう面でいいことがあるかを考えてみました。
・家族や知人に合格自慢が出来る。
・シスアドを受験しようと考えている人にアドバイスが出来るので、ちょっと偉くなったように思える。
・就職活動の学生がコンピューターのことを熱心に勉強していると企業にアピール出来る
・ホワイトカラー(営業・人事・経理・総務・資材など)が多少なりともITに遅れていないという軽いアピールになる
・シスアド講習があったらインストになれるかもしれない。
こんだけしかないですね。合格したら再就職に有利なんていう「大ウソ」を信じてはいけないです。
ネットワークスぺシャリストも同様です。
せっかくやる気・関心があるなら、MOTやMOUS、MCP、P検、オラクル、RHCE(これは高すぎるな・・)、TURBOCE。
情報処理2種ならまだわかりますが・・。(でもこれだけでは・・・・・が現実だとわかっている人って多いと思うけど)。
ベンダー資格より安い金と時間をかける割には、合格後のメリットがあまりに少ないと思います。
メリットだけでなく、覚えたことが「人の役に立つ」可能性の高いベンダー系の資格に比べたら、やはり机の上だけの知識では色んな現場で「人の役に立てない」ですから。
せっかく取ったんだったら「人に喜んでもらえたり」、「ほめてもらえたり」、「評価されたい」のが素直な感情だと思うし。
以上が私個人の考えです。
第72発目「自分探し」(2000年7月18日)
「アンアン」の特集だったかな。
「自分探し」というタイトルで、今までの自分は本当の自分ではない。
本当の自分。眠っていた才能に目覚めた自分。気付かなかった長所に気付いた自分。
そのきっかけをつかむには・・、などの内容だっただろうか・・・。
去年の夏頃の会話で俺が言った会話内容が下記です。
「なんで自分を探すねん。今ここにおるやん。自分がここにおるのにどこの自分を探そうとしてるねん。今までの自分が嫌で目を背けて、「違う自分になろう」「違う私に変わらないと・・」なんて自分を否定してどうするねん。」
「以前イチローが日産のCMで「変わらなきゃ!」って言ってたけど、あれは広告会社が勝手に考えたセリフやん。イチローは変えようとせーへんかってんから。監督からバッティングフォームを変えないと2軍に落とすって言われても変えへんかったやろ。今のイチローは変えなかったから、今のイチローがあるわけで、イチローが「新しい自分」探しなんかしてバッティングフォーム変えてたら今のイチローはおらへんねんから・・・」
まあ 後から思うと、思いつきで言ったわりには、すばらしい理屈・理論が成立している話なのだが、的を射た発言やと思うけどな。
第73発目「こんなときに再インストールかよー」(2000年7月21日)
20日に自作PCの外付けハードディスク(SCSI接続)に入れてるRedHat6.1Jのカーネルコンパイルなどをやった後、LILO入り起動FD作成を行っていた・・・。
うまくできなかったのだが、この作業が原因でWINDOWS98(IDEのHD)が起動しなくなった。
MBR(マスターブートレコード)が壊れただけだと思った(よくある)ので、FDISK /MBRしたが直らない。
「やばい」と思った時に、ことの重大さに気づいた・・・、しかし遅すぎた。
何をやっても起動しないので、冬眠状態だった6GBハードよりデータのバックアップを始めた。
とほほ・・・、本当はLinuxまだまだやらなあかんのに、東京行く前に・・・。
結局今、7月22日PM19:00、ついでに行ったメールの整理なども完了した。
1つだけ新知識だったが、OutlookExpress5へのメールのインポート方法をはっきり把握できたので少しだけ良かった。ただ、「受信メール.box」などの場所が4と5で少し変わっている点は「全くコロコロ帰るなよー」と思わずにはいられなかった。
あーー、しかし参ったなーー、今から「できるLinux」などで確認復習やらな。
がんばろ。
第74発目「DoLinux!終了--Part1」
最初に。
結局、50万円かかってしまった。くそーーー。
RHCE1回目落としたのが原因で宿泊費、交通費に再試験費用で余分に10万円。
情けないー、けど力がないから落ちるんやからーーー。
今回の俺にとって一番ネックになったのは、自宅(期間中はホテル)に戻ってから復習するときにマシンがないから、記憶に残すしかなかった点が一番痛かった。
自習時間も残ってやってたけど、演習の復習やるのに精一杯やったもんな。
にしても今回のメンバー、さすが20万円自腹で、かつ選抜試験受けたメンツだけに皆のレベルも高かったね。
今回の二期生は開発経験ある人間が多かったから、必然的にレベルも高かったし。
まあ、この投資費用、何百倍にして回収するぞ。
でも、2回目の結果まだやからなぁーー。大丈夫だろうけど・・・。
第75発目「DoLinux!終了--Part2」
今回のメンバーで1人だけ、女の子がいた。
とてもかわいい感じの子だったけど、デビアン使ってるだけあって、インストラクターをやってたという経歴には似つかわしくないほどレベルは高かった。
HPの200LX(だったかな)を持ってたのにも驚いたけど。
今までインストの女の子でデビアンやってるとか、HPの200持ってるなんて女の子いなかったもんなー。
彼女は性格もまともな人で(ぜんぜんオタクではない)、ただLinuxやHPなどが好き、という、たぶん世界にもあんまりいなさそうな女の子でした。
よくネットアイドルを目指したりしている人いるみたいだけど、
彼女みたいにLinuxエンジニアの道に入っていったりする方が、よっぽど目立つと思います。
第75発目「DoLinux!終了--Part3」
スキルアップ企画のYTさんと新宿で会って話したんですが、
HP見てメール送ってきた人と会ったのって初めてで、すごいオタッキーな人来たらどうしよう、とかマルチ商法の人じゃないやろな、とか実はネットオカマやったらシャレならんな、とか悪い創造を一杯してました。
結局、会ったら、品のよさそうなかわいい女の子で一安心でした。
出会い系のサイトとかで会ったりするのってよくあるんだろうけどね。
まあ知らない人と会うのってすごい緊張するなー。
あ、そうそう、YTさん、大阪に3日くらい出張だったらLinuxしましょうか。
でもコマンドからやらないといけないので時間ないかなー。
自作PCはできましたか?
第76発目「DoLinux!終了--Part4」
RHCEに落ちたことで勉強方法を考え直さないといけないなぁーと実感させられた。
以前から時々思っていたこと。
どうしても根本的なこと(OSのソース見て把握するくらいのところ)を問い詰めながら覚えていかないと、マシンをさわって反復することにより覚えるという、ほとんどの人がそうやっているやり方では、時間の浪費かつ、暗記中心の受験勉強といっしょなのではという思いを持っていた。
それでは、もうダメなんだということを今回激しいダメージ(特に金銭的ダメージ)を受けてわかった。
「なぜ」と考えつつ深く納得していく勉強方法にこれから勉強するつもりのCPAともども変えていこう、と決めるきっかけとなった今回のRHCEでした。
第77発目「DoLinux!終了--Part5」
6月前半の頃、東京へ行くことも視野に入れていたわけですが、そうなると食事が一番問題になるだろうなぁーと今回の宿泊中に思いました。
朝食は、「神戸らんぷ亭」が近くにあって助かったけど、晩御飯がさすがに「らんぷ亭」とかファミレスの「ジョナサン」などの外食だと飽きるんですね。
せめて1週間分の料理くらいできるようにしとこうと思いました。 カレーと・・・・・。
第78発目「DoLinux!終了--Part6」
RHCEに落ちて思ったのは、「俺って集団講習とか授業に向いてないなぁー」でした。
7年前、Mに入社してMDに配属となってから行われた連日の英語研修の後、TOEICを皆受けたとき、私だけスコア落ちてたんですよね。
普通考えられないことなんですが・・・。
入社式前日で630点だったのが580点だったか605点だったか。
その後、各自配属となり、年1回強制的に受けなくてはいけないTOEICを受けるわけですが、日々の仕事の中で英語の勉強を続ける人がいないせいもあり皆スコアは下がってたんですが、逆に俺だけ上がって705点だったりしたわけです。
すでにその頃、独立が頭にあり、やめたら誰も助けてはくれない、という思いから歩きながら「やさしいビジネス英語」を読んでたりしてたのもスコアが上がった要因です。
でも、この皆と正反対の動きをしてしまうことがあって、「俺って集団授業で皆で同一のペースで一緒にやりましょう」というのには向いてないんだ、と思ったものです。
今回のLinux講習でも、自分で集中するところと弛緩するところを調整するのがやはりできなかったのではと思います。
席を立ってぶらぶらしたいなぁーというときにぶらぶらするということができないと、俺ってだめなんだなぁーと思いました。
(単なるわがままなB型と言ってしまえばそれまでですが)
おそらく集団での講習に参加するのもこれで最後かなー。
第79発目「DoLinux!終了--Part7」
8月13日夜アメリカよりメールが届いた。
一瞬緊張が走ったが・・・・、見ると「PASS」。
やったー合格ーー。これで一安心。
一区切りついたという思いです。まあ1回で合格しないといけない試験だけど。
よし、「DoLinux!」完全終了やな、やっと。
さ、次はターボとオラクルと・・・・。
第80発目「スキルアップ企画は、あと1人です」
別にここで宣伝しなくてもいいのですが、シスアホ日記見てる人の方が多いかもしれないので。
第81発目「再び東京へ」(8月18日作)
来週から東京へ行くことになりそうな気配。
大阪は案件が少なく、東京はSEが不足という状況で、何といきなり10月末までサーバー納入などの仕事にSE補助(だろうな、たぶん。まさかSEじゃないやろう、1人で)で行ってきます。
スキルアップ企画の人は、この機会に質問あればどうぞ。
買い物(食べ物とか服とかじゃないよ)付き添いも御要望あればどうぞ。
第82発目「バイオ修理中」(8月18日作)
ようやくバイオを修理に出しました。下手すると3万円くらいかかったりして・・・・。
この東京の話がなければ、小スペースPC1台欲しいところやけど・・。
ノートもう1台買おうかな・・・・・。いやモニターで当たらんかな。
第83発目「家でLinux--DHCPと印刷」(8月19日作)
DHCPサーバー設定を終え、WIN98自作マシンで正常にいくかなと思ったが、案の上100~振ってくるはずのIPアドレス。
なぜか101が振られてくる。設定変えても直らない。解放しても戻らない(しそこなったのかも)
そんなこんなしているうちにわかったこと。
・WINDOWS側でリース期間中のIPアドレスはキャッシュされると「解放」しないといつまでも(DHCPサーバーが起動してなくても)IPを保持している。
・WIN98でLANカード2枚差ししても、ホスト名は1つだけ。
・なぜか自分自身で1人DHCP活動を行っているのか?変なIP「: 169.254.169.41」などを取得したりする。
・サーバー側で設定したホスト名はWIN98では無視される。(方法あるのかな?たぶんないな)
続いて印刷。PM760CのLinux用ドライバ(RPM・tar)を以前ダウンロードしてたのでSAMBAでLinux側に移動させ、試用してみたが・・・。
コマンド用の使用方法がReadme読んでもうまくいかず、結局、「cat .basshrc > /dev/lp0」というやり方でしかうまくいかなかった。
自作PCでX上でやってみるか。まあ最初はなかなかうまくいかんな・・・。
しかし、大阪なんでこんなに暑いねん・・・・。
第84発目「3人目決定」(8月20日作)
女性限定スキルアップ企画の3人決定しました。意外と早かったですね。
この3人からスタートしますが、荒木の対応能力・対応時間次第なので4人目・5人目の希望者はメールをどうぞ。あくまで3人を優先させますけれど・・・・・・。
まあ、この3人も1年経って、「良かったー」と思ってくれるといいんですがね。
あくまで「自力」がこの企画の主義・ポリシーなんだということは忘れないで下さい。
第85発目「Linux技術者養成講座を受ける人は・・・」(8月20日作)
MNさんからのメールで気になったことがあったので、ここに載せます。
最近巷でLinuxサーバー技術者養成講座が増えてます。
金額もものすごくかかります。個人で受けると尚更そう感じるでしょう。
その内容ですが、大半は、「初心者向け」とは書いてないはずです。
一応会社のシステム部だとかの人たち向けと言ってもいい内容のはずで、進度も速いはずです。
(viとかで考え込んでるようだと、ますますついていけないはず)
個人で受けようと思う方へ。
家でかなりさわっていないとついて行けないと思います。
巷のワードやエクセル講座のやりかたのように一から丁寧に手取り足取りではないはずです。
気をつけましょう。高いですから・・・。
PS..MNさんはまだ受講中なんでしょうけれど、わからなかったら「スキルアップ」の方でやりましょう。
第86発目「何がいらだつといっても・・・」(8月23日作)
もう、まだ大阪にいます。東京行きないかもね。スキルアップの3名の方、また今度・・・かな・・・。
でも、今のところ、このままでは今勤務のところおってもしゃーないなぁー。
Linux忘れてしまうやん、AIXばかりで。
そうでなくても、まだまだ覚えないとあかんのに・・・。
東京話があるから、オラクルシルバーも申し込めないし・・・。ったく、もぅーー!!
といっても、コツコツと猛スピードでやらな。あそうそう、TOEIC再びうけますよ。
お楽しみに。11月かなー。1995年6月の705点を超えるぞ・・・。
第86発目「何がいらだつといっても・・・」(8月23日作)
もう、まだ大阪にいます。東京行きないかもね。スキルアップの3名の方、また今度・・・かな・・・。
でも、今のところ、このままでは今勤務のところおってもしゃーないなぁー。
Linux忘れてしまうやん、AIXばかりで。
そうでなくても、まだまだ覚えないとあかんのに・・・。
東京話があるから、オラクルシルバーも申し込めないし・・・。ったく、もぅーー!!
といっても、コツコツと猛スピードでやらな。あそうそう、TOEIC再びうけますよ。
お楽しみに。11月かなー。1995年6月の705点を超えるぞ・・・。
目標800!!
第87発目「キレルわさすがに。これだけ暇だと・・・」(8月24日作)
しかし、仕事ないのなら派遣社員を採用せんといて欲しいわ。
俺にとっては時間が一番大事やのに。
第88発目「遅くとも10月からはLinux・・・・・」(8月28日作)
先ほど営業のお姉さんと話をしてきましたが、今年最後の働き場所、何とか悪戦苦闘してきた今年の
行動が無駄にならないようなところになればなあと思います。
なので東京のY.Tさん、食事はまた先にのばしましょう。
第89発目「金曜日に2つ試験です」(8月28日作)
オラクルシルバー「Oracle入門」。そしてお待ちかね「TurboCE」。
とにかく合格せねば・・・・・・・・・・。消費税込み\46,350やし。これで試験もしばらくストップかな。
第90発目「ぶりかえす東京行き」(8月29日作)
もう、また東京行きの話が・・・。第91発目「ころころ変わる・・・」(8月31日作)
5日~8日に変更になった・・・・・・。なんでこんなに変わるんやろなー第92発目「ああ、なさけない」(9月1日作)
いきなりこんな書き出しになってしまった。本日のオラクル入門(2回目やのに)不合格。
続いてTurboLinuxも、あと1問正解足りず不合格。
「ターボまで・・・」。ダメージがでかい。もう受けれん、しばらく。
どうでもいいけどオラクル入門、IIS4.0と同じで、通りそうにない、という感覚が強い。
参考書籍とかに出る問題と明らかに質が違う。
今回iStudyやってるときも、これだと本にも出てるのと同じような問題が多いが、試験のときはこんなんじゃなかったぞ、と思っていたら案の定。
10問しかできへんかった。ほんまにどうしよう?
ターボはターボで、受けてしまった今となっては仕方ないが、
現場サイドの仕事では生かせなさそうな問題が連発で、「間違っているものを全て選べ」という問題が多かった。
60分の選択試験だから、そんな問題を出しておかないと合格者が続出するんだろうけど
でも、これRHCEみたいに実技がないとまったく実力を測る目安にならん試験に思える。
自分の知識がないせい、といえばそれまでやけど。しかし、ファイル名をわざとスペル1個抜いたような意味のない選択肢があったりして、もっと認定試験としては考えないといけないのでは、と思わせられた。
再度受けざるを得なくなったが、合格してから、もっと内容の濃い判定試験にしないと価値がないように感じられる。
しかし、このばか(ポカポカ、と自分の頭をたたく・・・)
第93発目「来年4月まで名古屋なんて、何をいまさら・・」(9月1日作)
契約は今月まで。勉強ばかりの「飼い殺し状態」であった、この2ヶ月。
東京の話も期間が、二転三転四転。
「何が見習い」やねん、ふざけんな!と今となっては思う。
見習う機会がなかった、この2ヶ月。「DoLinux!」だけが唯一の救いであった。
俺も甘かったな、安売りしなければ起用せざるを得なかっただろうし。
これ以上いても仕方ない、ガルベスみたいに俺自身がやる気なくすのが恐ろしいからね。
今日新たに出てきた話で4月まで名古屋だって! 「スキルアップ企画」いきなり消滅するやん。
それに住んでもいない家賃を半年も俺自身が払わないといけないし
今となっては、なんで社員でもないのに俺に費用負担がかかるわ、メリットもないわで
何か冷静に考えるほど、腹が立ってくるわ。結局何の見習いもできなかったわけだし。
第94発目「黒字ドットコムを読み」(9月2日作)
今日はHP更新予定、それに伴うインターネット販売の件で北野田へ行ってました。昨日「黒字ドットコム」を買って読み終わりましたが、結局「サービス」をお客さんにどれだけできるかがオンライン・オフラインともに大事なので、商売において違いはないな、というのが読後の感想です。
第95発目「増え続けるだろうスキルアップ企画参加者」(9月2日作)
すでに4人なわけですが、今年中に10人いくだろうな、と思ってます。今、自分が仕事の分野をLinux(UNIX)に携わる分野へ移行しようとしてもがいているように、状況は違えどいろんな意味で壁にぶつかっている人(特に女性でしょう)にとっては「壁」超える方法・手段が見えないように思えて歯がゆいでしょうね。
何か言いようのない苛立ちがある人は多いでしょうけど、実際に「スキルアップ企画」に参加するように、行動する人って少ないですよね。
たいてい、「あれしようかなー」、「どうしようかなー」で止まっている人が多いと思います。
「失敗した」といわれたくないことが、自分の心の中で再優先の人は、やはり「転職しようかなー」、「会社やめたいなー」とか言って去年の自分、おととしの自分と同じことをくりかえし唱えるうちに時間だけが過ぎ、エピソードのない人生になるのだと思います。
「あの時やったけど、だめだった」とか「思いきってやったらなんとかなった」とか、エピソードの多い少ない日々を過ごしたいですし、応募してきた人達もそうであって欲しいと思います。
(まあ、ターボCEに落ちたとかオラクル入門また落ちたっていうような、試験エピソードはいらんねんけど・・・・)
第96発目「大手の教育HP何するものぞ」(9月2日作)
最近HP上で学ぶとかいう触れ込みで、IT知識・英語講習中心に色んな講座がHP上で展開されてます。特殊な講習を除けばどれもダメだと思います。
回線速度が遅いとか、電話料金が高いとかはもちろんです。
一番欠けているのは、人間との接触がない、という点です。
パソコンスクールに通ってる場合を例に挙げます。
隣の人と話し始めるとか、先生が世間話もできる親切な人とか、そういう関わりが感じられるのがスクールに通うよい点です。 というか、それ以外にスクールに通うメリットってないとも思います。
インターネットならいつでも勉強できます、なんて大嘘ですよ。
いつでもできる、と思った瞬間、大多数の人は勉強しないですよ、絶対!
かつHPで人間と関わるしくみが存在しない以上、誰もあんなの始めないですよ。
慶応の村井教授などは、RealVideoなども駆使し、遠隔授業などもどんどんやってて直接先生と話ができたりするようにしているみたいなので、いい線いくでしょう。
今回、一期の3人と顔合わせしよう、という話を提案しています。
3人も知らないままで1人で勉強しているより、同じようなことを考えて、何とかしようとしている目的の同じ人と会えるっていうのは、ステキなことでしょうし、現実の毎日ではそんな機会もないでしょうし。
1人にせず、3人グループにしたのも上に書いたような思いがあったからです。
今スキルアップ企画で始めてる内容もいずれ、RealVideoを使用したストリーミングなどを追加していくつもりです。
その時も、ビデオを流して喜んでいるだけでなく、皆が何らかの形で参加していけるようにしなくてはと考えていますので、皆も案があれば出してください。
第97発目「オラクル入門よ、なぜそんなに変わってしまったのか?」(9月3日作)
シルバーのオラクル入門を2度も落ちた馬鹿な人もいないでしょうけど、さすがに市販の問題集や「istudy」などと問題が違いすぎるという感が強かったため、オラクルの試験受験者のHPを探して、現在の試験内容のことを調べてみた。わかったこと。
1.2000年3月以降に受験した人で不合格の人は多い。
2.2度目で合格していても成績がいまいちである。
3.20問中19問正解などの正解率の高い人は、どうも1997年頃に多い。
4.その人達がすすめるのが「istudy」。
5.現在の「ORACLE入門」は明らかに過去と問題内容が違う
もちろん4問くらいは、本などと同じ問題が出るわけですが・・。
IIS4.0を受験した気分になるもんねー、今のオラクル入門って。
自腹で受験している人は私の二の舞にならないようにお気をつけ下さい。
(まぁ、なる人はおらんやろー)。
第98発目「がんばれオリンピック代表」(9月3日作)
クウェートに勝って当たり前やけど、パスが回るときの流れがあって見てて面白いな。昔の日本代表の試合(1984年頃から)を思い出すと、特に・・・。
校内サッカーみたいな、蹴り合い多かったからなー。
がんばれ日本!!
全部ビデオにとっとこ。
第99発目「5日~8日まで東京(ではなく埼玉?)」(9月4日作)
4日PM10:00~8日夜遅くまでメールが取れません。皆さんよろしくお願いします。
第100発目「かさ持っていきまーす」(9月4日作)
M.Nさん、ありがとう。折りたたみ傘持っていきまーす。第101発目「わざわざ東京行かなくても」(9月7日作)
M.Nさん、ありがとう。折りたたみ傘役立ちました。9月7日とあるのを見て、あれ?っと思った人もいるかもしれないですが、大阪にいます。
本当は今頃埼玉へいるはずですが、納入遅れや、東京での手配・管理の悪さで来週再度行くことになりました。
SE系の会社ってこんなんばっかりなのかな。
しかし、行ってやった作業もインストール作業とパッチあてだけやし。
マシーンが重いからそれには困ったけど。
でも、OSがAIX(IBMのUNIX)であることと、DB2(IBMのデータベース)であるせいで、そんな作業もわざわざ呼ばんとあかん、というくらい東京での仕事の案件の多さって驚くばかりです。
NTだと、短期派遣とか、アルバイトの人を雇うとかでインストールくらい、あっという間なんでしょうけれど。
しかし、管理・手配の悪さには参ったなー。
皆自分のことに必死なのはわかるけど、担当・関係者が状況把握してないから無駄な時間が大量に発生するからテンション下がるわ。
大阪にいても仕事が無く、あまりの暇さに業を煮やして、契約更新拒否したのは、100%正解だと思わずにはいられない、この東京出張でした。
来週も行かなあかんねんけど・・。
第102発目「名刺の肩書き」(9月7日作)
仕事的にあっちこっちで働いているせいで、リストラ、子会社への出向が目立って増えているのが目に付く。いずれの人も、親会社に戻りたいんだろうなぁー、という感じがする。
まかり間違っても「独立する」というような意気込みのある人はいない。
仕事をこなすことはできるけど、それだけのこと。
代わりはなんぼでもいる、という現実に直面させられるだろう。
「名刺」に有名企業の名があること、肩書きがあることにステータスを感じる期間が長いほど、名刺が自分の名前しかなくなったときに、初めてわかる「普遍的な実力」のなさ。
そういったサラリーマンに共通するのが、前は「○○にいた」というどうでもいい話をすることだ。
そんなことどうでもいいはずやねんけど、本来。
個々の人・仕事内容を取り上げると、ものすごいわけではないし、ダメなわけでもないという状態なので、今後の自分の動向を決めるにも決断しにくい人が多い。
だから、親会社に戻りたいのが頭にあるんだろうな。
今回の担当者の人も、悪い人ではなかったけど、「派遣だと気楽でいい」みたいなことを1度言ったけど、「ああこの人もサラリーマンやな。自分のやってることが大変で難しい仕事をやっていると思ってんねんな。会社の名前を取ってみろよ、1度でも」と 思わずにはいられなかった。
やはりこの2ヶ月、オンリー勉強するしかなかった俺がどれくらいいらだっていたかは、やはりこの人にはわからないんやろうな、という結論。
会社の金でたくさん講習を受け、会社の金でたくさん試験を受けて、合格のご褒美に会社の金をもらってる人間には、自腹で強引に試験を受けたり、Linuxで東京に行くバカの考えは「わかるはずがない」という予想通りの結末だった。
「プレジデント」か「サピオ」だったかな。
大前研一さんが、「若者は不安な状態にいた方がいい。若者が安心していてはいけない。いつ契約が切られるかわからない派遣社員でスキルを磨くのも1つの手だ」、と言っていた。
色々世界を見ているだけあり、「派遣」が気楽なはずがないということをわかっているだけでも、やはり俺の尊敬する人間の1人だけある。
さすが「大前 研一」という名前だけで通用する人間なんだなぁーと思った。
俺が目指すのもそれ。
第103発目「なかなか教えてくれる人っていないよな」(9月7日作)
日曜日から再び東京です。事前に空いてるマシンで、一緒に東京(埼玉)へ行く人に教えてもらってたんだけど、どこに行っても感じるのは、「教えてくれる人」っていないなー、です。
皆自分の仕事をやっている分には1人前ですが、結局管理職になったときに自分以外の人間を教えたり、モチベーションあげさせることができないのは、過去において、結局誰にも「教える」ことをしなかったからなんだろうな、と思います。
まあ、出向している人が多い会社だと、その会社の将来を考える人っていないんでしょうね。
後に続く人間を意識して育てないと、将来的には右肩下がりになるのは目に見えてますし。
出向者が多い会社に派遣されるのは避けるべきなんだな、と知った7~9月でした。
第104発目「東京」(9月8日作)
舞台をいよいよ大阪から東京へ移さないとあかんなぁー。今すぐには無理だけど、半年後をめどに東京行きを考えている。
第105発目「良かった新幹線乗れなくて」(9月13日作)
戻ってきました。DB2のCDが現地に届いてなかったという、お粗末な出来事のおかげで 9月11日に戻れなくなり、「まったくーーー」と思って眠りについた翌日、名古屋が沈没してたとは・・。新幹線で閉じ込められてたら、発狂してるやろうな。暑いわ、御飯食べられへんわ、水もないわ。
「不幸中の幸い」とはこういうことを言うのか・・・。
第106発目「TurboLinuxWorkstation6.0」(9月13日作)
WIN95とLinuxのデュアルブート環境のインストールを頼まれた。AIX用のCD-Rを作成するとき、WIN95環境のライティングソフトを使用するとファイル名が全部大文字になるらしい。そのためLinuxでCD-Rを作成しなくてはいけないそうだ。
(今、冷静に考えると、ファイルシステムISO9660以外にも色々作成できるからそれでできるんちゃうんかなー、と気づいたけど試してみなあかんな)
ここら辺は俺の強いとこだし。
たまたま「日経Linux」持ってきてたので、ターボのワークステーション入れたんだけど、LILOの選択するところが出てこないで再起動になった。
LILOで「タブ」キー押してもLinuxしか出ない。「なんやねん、これ」
WIN95また入れないとあかんやん。
しかしワークステーションはこういうしくみなんかなー。
第107発目「東京のケイコとマナブ」(9月13日作)
東京の「ケイコとマナブ」なんと658ページもあった。すごいな、タウンページ並の重さやもんな。
MCP・MCSEなどの講座も複数のスクールが行っている。
やはり大阪は東京とかけ離れているな。
逆にいうと俺がなんとかする余地もあるな、と・・・。
第108発目「かわいい人じゃないとだめなのかしら?」(9月13日作)
スキルアップのMNさんとのメールのやりとりで苦笑いしてしまった。・「なぜ女性限定なの?」
・「かわいい人でないとだめなのかしら?」
と思って申し込むかどうか考え込んでいたそうだ。
まあ、そりゃそうですね。
自分が思っていること。
・男に教えるよりは女の人の方がいい。(誰でもそうでしょう)
・男の場合は自力で道は切り開けると思う。
・現実に色んな所で、いらだっている女の子が多いと感じる
(俺がサラリーマンやってたときに感じた激しい苛立ちに似たもの)
こんなところですかね。
人の役に立つとか人を喜ばせる方法は、人それぞれだし、俺の場合はたまたまこれが、その1つだということです。
第109発目「息が吸えない。呼吸ができない・・」(9月14日作)
地下鉄の改札を出たところから急に心臓が痛い(肋骨が刺さっているような感じ)感覚があり、呼吸の「吸う」方が少ししかできなくなった。階段も止まりながら、ゆっくり上がり、家へ帰るまでゆっくり歩きながら途中で止まったりしてやっと家へ着いた。
立ってられなくて、横になって寝たら一応正常に戻った。
つまらないストレスや不摂生が原因なんだろう。
明日休みやし、やはり運動せなあかんな。
西野流呼吸法も。
第110発目「強い!興奮した!」(9月15日作)
勝って当たり前なんだろうけど、ほんまに強さを感じるな。昔だったら善戦してばっかりで、「よくやった」で終わってた時代が長かっただけに 本当に強くなったなー。
南アフリカのFWが後半最初の決定的チャンスに決めてたら・・、とは思うけど結局勝てば官軍やもんね。
しかし中田のスルーパスはすごかったな、やっぱり。
とにかくまずは決勝トーナメントやから、頑張れニッポン。
第111発目「コンドラ当たった!」(9月15日作)
「コンドラのサーバー」パッケージが当たった。「LinuxMagazine9月号」のプレゼント(2名)で応募したようだが、はっきり言うと忘れてしまってた。
せっかく当たったしインストールせんとな。
悪戦苦闘しつつ、頑張る姿を見ている神様仏様からの、ささやかなプレゼントだろう。
しかし久しぶりやな当たったの。ありがたやー。
第112発目「帰ってきたVAIO!」(9月15日作)
しかし5万円も修理代かかった・・・・。第113発目「ORACLE入門の関して」(9月16日作)
本屋でIDGから出版されたオラクルシルバー対策本見てると現在の試験問題と似つかわしい練習問題がかなり出ていた。買わなかったけど、受ける人はこの本絶対見ておいたほうがいいですよ。
第114発目「コンダラかー」(9月16日作)
「DoLinux!」2期生の女の子からのメールで「コンドラ」じゃなくて「コンダラ」ですよとあったので、箱を見たら確かに「KONDARA」って書いてるわ。「思いこんだら」から来てるらしいけど、「コンドラ」の方がかっこいいけどなー。
第115発目「コンダラインストール」(9月17日作)
おいおいX立ち上がらんやん。ターボはワークステーションもサーバーもちゃんと立ちあがるのに。レッドハットはもちろんやけど。それはさておき、ターボってサーバーもワークステーションもいつのまにか再起動になって、LILOもLinuxだけどデュアルブートできへんやんか。何考えてんねんな。
せっかくNTいれたのに、また入れ直しかいな。
第116発目「DoLinux2期生、その後」(9月17日作)
皆さん、HP・SGI・SB・NTTCとか、名のあるところに決まってるようです。まあいいことなんでしょうね。
ただ自分に関しては、大きいところって仕事が限定されているから自由度・仕事の幅が狭くて「嫌だ」という感覚があります。
来月からの仕事を営業が探すときも、やはり高く売りたいんでしょうけど、以前いたMやCTCとかの大物企業をアタックしてたみたいで、苦笑いしてしまったけど。
私的にはMはもういいよー、今は無き創業者のすごさと、創業者が築き上げた磐石で強力な組織体のすごさは認めてますが、自分が中で働くという点では「うっとーしー」感覚が強すぎる会社だし。
安定した福利厚生・「いいところにお勤めですね」と言われる優越感が欲しい人にとっては良いところでしょうけどね。
MもCTCに限らず、個人の裁量・技量で動いて仕事をする余地が少ないところでは俺は生きないです。
第117発目「野球負けたんや」(9月17日作)
サッカー以外はあんまり関心無いねんけど、野球負けましたね。試合の最初の方を見てて思ったけど、イチローが言ってた「ストライクゾーン」の事ってこのことかー、と気付かされる場面が何度かありました。
あれじゃ、ストライクゾーンの感覚がおかしくなるわなー。
選手寿命を縮めるだけ、と言ったイチローの言葉はなるほどと思わずにはいられませんでした。
ま、サッカーベスト8の方しか興味無いから、俺は・・・・。
第118発目「TurboCE合格後のコメント」(9月18日作)
合格しました。100点満点取りたかったけど・・。でもこの試験で満点とることが、現場サイドでの仕事の出来には関係無いと断言できるので、良しとするか。
第92発目で書いたように、間違い探しクイズっぽい問題が多いので、単純比較できないけれどRHCEの方が上ですね。
でもあの試験高すぎるから、TurboCE(ターボリナックスかな、この場合)にはもっと頑張ってもらわないといつまでも試験費用が下がらなくてエンジニア増えないよ、このままじゃ。
そういえば今日は受験者少なくて3人しかいなかったな。
第119発目「RHCEとTurboCE」(9月18日作)
・RHCE(レッドハット公認エンジニア)・試験費用が高い(定価9万円)
・実技試験もあるため、仕事での最低レベルは確実に測ることはできる
・パソナテックの「DoLinux!」でエンジニア養成
・TurboCE(ターボリナックス認定エンジニア)
・RHCEよりは安い(定価3万円、でも高い)
・知識試験のみ。実際仕事についたときのレベルが読めない
・試験問題は間違い探しクイズの様相もある
・パソナソフトバンクがエンジニア養成始めてます。
2つ受けた人も珍しいでしょうけれど、RHCEの後だとTurboCEは受けなくても良かったかな、というのが感想です。
第120発目「10月から」(9月19日作)
夕方面談に行って来ました。地下鉄入り口で営業の女の人と話してたんですけど、どうも・・・・「うーーん」という感じです。
・指揮系統がはっきりしない。
・何をさせようとしているか相手側がはっきりしていない。
(5名の人が色んな事をさせようと考えているが、バラバラな感じ)
・ソラリスとかノーツがあったが、結局触れないのではないだろうか
・何か4月~6月までの単なるバックアップテープの交換みたいなことになるんじゃないかな、という不安 ・マニュアルばかりやたら作らされそうでもあったなー。
(自分で作れよー)
今度は慎重にならざるを得ないからなー。
さすがに変われないもんね。どんなにはずしたとしても、しばらくは。
雰囲気は悪くはないけど、別件もあるようだし・・・・・・。
第121発目「ベスト4はいけるやろ」(9月22日作)
いよいよ明日。中田も戻るし、そうすれば中村が更に生きてくるし、楽しみです。いずれにしても、たしかにこの世代は強いですね。
弱いとは思えないし、負けそうにも思えないのがいいです。
それにしても日程きついですねー。
どのチームも選手は大変でしょうね。
中田の場合、休めて良かったのかもしれないです。
第122発目「やめる間際になると増える仕事の不思議さ」(9月22日作)
毎回思うのだが、やめる間際になると、突然降って沸いたように仕事がどんどん出てくるのはなんでなんやろう。ま、しかし、苛立つなー、今のところ。
雇うなよなー、することないのによー。
第123発目「オラクル3回目」(9月22日作)
最近オラクルシルバー試験の改訂版の本が出ています。もっと早く出してくれよー。
遅いよーー。
第124発目「ああPK負け」(9月23日作)
2対1になったときは、やっぱり強いは・・と思ってたけど、いつもより選手のフォローが少ないのと、こぼれ球をアメリカに拾われてたから嫌ーな感じが漂っているうちに同点。延長は決めないとあかんのもはずしてPKになってしまったら仕方ないな。
あーしかし、もったいない。
中田のコンディションもそんなに良くなかったし。
でもこんな時に目に付くのはサイドの選手が体力もある選手で、激しくオーバーラップして欲しいんやけど、いないもんね、そういう選手。
あーーあ、オリンピックは終わったな。女子マラソンあるけど。
第125発目「10月から」(9月23日作)
さあ、どうなることやら・・・・・・・。第126発目「日本人はプレッシャーに弱いのか?」(9月24日作)
飲み屋の前を歩いて家に帰ろうとしていたときに、「日本人はプレッシャーに弱い」という声が聞こえた。そうかな?今オリンピックに出ているメンバー、サッカー代表も高橋尚子さんも弱いことないやろう。
少なくとも数年前まではそういうイメージがあったけど、これも本当に「日本人」全体に言えるほどのものではなかっただろう、と。
世界で勝てるかどうかは未知数なのに、マスコミが勝手にもりあげてプレッシャーなんかかかる必要もないのに、無理やり必要以上のプレッシャーをかけられて負けたとか、そういう話なんじゃないかなと最近は思う。
中田に代表されるように、勉強しないマスコミなんかを相手にせず気にせず、どうでもいい人のどうでもいい意見に左右されないで生きていく、邪魔されないで生きていくようにしている人が増えたのかなと思う。
相手にしなければ意味のないプレッシャーとは少なくとも無縁でいられるし・・。
高橋尚子さんが「楽しかった」とコメントを残していたけど、もう今までの世代とは違うメンタリティーになっていると思うけどね。
第127発目「オラクル、オラクル」(9月24日作)
それよりオラクル、オラクル・・。第128発目「苦戦しただけに・・・・」(9月25日作)
シルバーの「オラクル入門」ようやく合格しました。とりあえず嬉しかったし、ホッとしました。
これから受ける人へのアドバイス。
「直前必修問題集OracleMasterSilver」(NRIラーニングネットワーク株式会社著¥2,600)は買うべきです。
これ買ってなかったら今日も不合格だったやろうな。
「iStudy」やリックテレコムなども問題古いです。上記の本を買わないで「置き換え変数」とか出てきたらわからないですよ。
さあ次はMCPにしようか、GOLDにしようか・・・。
第129発目「意外なことに」(9月25日作)
YAHOOでMCPとかシスアドって検索すると一番最初(上)に出てくるのって私のHPなんだと気付いた。もともと西野流呼吸法による健康もののページなのが、いつのまにかシスアホになってしまっているわけだが、あくまで健康ものだから順番が上に出てくるのかな。
偶然とは言え、いいことである。
第130発目「営業の人からの電話」(9月25日作)
今帰ってきたら、5回ほど電話がかかっていたようだ。「なんでこの人いっつもいないのかなー」と、思っているだろう。
まあ、つきあっていた女の子ですら、携帯持ってても「携帯しない」「電源入れない」俺にはあきれてたし・・・・・。
でも本当に電話は好きじゃないなー。
特に集中して本読んだり、何かを覚えようとしているときに中断されるのを、異常にいやがるからね、俺って。
第131発目「S.KさんもM.Nさんも」(9月25日作)
体には気をつけてね。特に、倒れたM.Nさん、気をつけてね。無理しないでねー。(そういえばY.Tさんって元気やなー)
第132発目「やっと、あと3日」(9月26日作)
ほんまに、させる仕事ないのに派遣社員雇うなよ。ほんまに、昨日帰ってるとき、コンクリートの壁をふっと見たとき、瞬間的にかばんを投げつけそうになった。
もう、サラリーマンは経営感覚ないから、人を雇うことに対しての目的意識・コスト意識がないのがよくわかった。
話は変わり、俺の仕事、来月からコバルトキューを扱うのだろうか??
でも、あれLinux入ってて(古い4とか5でセキュリティ大丈夫なんかな)Apache・Sendmailもちゃんと動いてるからなー。
あれ設置しに行くなら結構いいかもね。
でも、しばらくしたら飽きるかも・・・・。
第133発目「鹿児島の無罪」(9月26日作)
あれ、証拠不充分なんて書いてたけど、あんな事件、火のないところに煙は立たないやろう。何をあまやかしてんねん。あんな奴らまた同じことするで。
証拠不充分なんかで無罪なんやったら、どんどん証拠消せば大丈夫って奴が増えるだけや。
弁護士も弁護士やな。
第134発目「仕事らしい仕事」(9月27日作)
今日は、TにPC納入設置などで出かけた。結局仕事をした感じがするのはこれだけやったな、この3ヶ月。
ほんまにいいかげんにしてくれよ。こんな働く能力・体力・気力もある年齢やのに。
気を使わないでいいから仕事で「俺を」使えよ。
俺も、今回のように飼い殺しになっている派遣社員もいるのかなー、ということに気付かされたけどね。
第135発目「ビール飲まずに3日」(9月27日作)
コーヒーとかビール飲むのがいつのまにか「習慣」になっていたのだが、以前みたいに体調が絶好調という日がないので、悪い習慣・不必要な習慣をなくそう、とビールを飲むのを止めた。別に飲まなくてもどうってことない。
惰性でやってることって多いんやろうな、今の俺。
コーヒーもやめよ。
第136発目「WINDOWS2000インストール」(9月27日作)
60台だけど、さすがにうっとーしー。正確に言うと2000は入ってるから、ノーツとかOffice2000インストールしてるんやけど。
ノーツ先に入れて、Office2000を後からインストールしようとしても内部エラー2343でインストールできない、という不具合には困った。
「日経Windows2000」の3月号に出ていて、マイクロソフトのHPではいまだに調査中。
インストールする人は気をつけて下さい。
第137発目「パソナテックの営業の人は感心するなぁー」(9月29日作)
私は中谷彰宏氏の本を数十冊持っているくらいだから、パソコン業にありがちなパソコンに詳しければそれでいいや、という考え・人間をものすごく嫌っているのは、シスアホ日記を読んでいる人ならわかってもらえると思う。接する人の気の配り方や親切心・サービス精神にも敏感である。
(その割に自分はまだまだやけど・・・) 私の担当営業が女性のせいかもしれないけれど、細かいところで気がきくなぁー、と感じる。
少なくとも担当営業の人には、自分よりは上のレベルの人間性を持っていて欲しいと思っているわけだし・・・。
これを派遣社員で読んでいる人は、荒木個人の意見では「パソナテック」お薦めです。
1つ付け加えると、最初のスキルチェック試験は他のところより難しいですよ(たぶん)。ちなみに私は90点(100点満点中)でしたが。
そういえばワニに似た人は70点だったそうで、私に負けたのが悔しかったのか、「スキルチェックの試験勉強しまくった」とか、わけわからんことを言ってたな。
どこの世界に派遣会社のスキルチェックのために勉強する人がおんねんな。
第138発目「というわけで飼い殺しが終わったーー」(9月29日作)
今まで、こんなに所属していた意識がまるで無いところも珍しいな。第139発目「ランニングを始めた」(10月1日作)
昨日から軽くランニングを始めたけれど、さすがに運動不足の積み重ねで、軽くスピードを上げると100mもしないうちに走れなくなってくる。体力も含めた健康な体でないと、何をするにも楽しめないから明日からも走ろ。
第140発目「派遣雑誌を読んで」(10月1日作)
昨日本屋で「派遣社員雑誌」を発見した。登場した派遣社員は男女共に時間給で\3,000以上のつわものばかりだった。
登場した人は全部東京方面の人ばかりなんだろう。
ま、この雑誌を見て、派遣社員ってこんなに儲かるんだと思って派遣やる人もおるんかな。
最近は派遣社員がスキルをあげる必要性に迫られているから自腹で必死にスキルを上げる分だけ、のほほんとした社員のできの悪さも目立つようにも思うがどうだろう。
会社の金を使って講習・試験を受けるその割にはたいしたことはないように思う。
しばらくすれば、「あんなできの悪い社員ばかりいる会社に派遣されたらおしまいよ」、というような内容の掲示板への書き込みが増えるように思うな。
第141発目「来週からルーター仕事」(10月3日作)
ほぼ決定でしょう。給与がまだ残っていますが。YAMAHAのNetVolante、シスコのルーターあたりの知識が必須っぽい仕事のようです。
今、CCNAなど4月頃から買っていたシスコ本5冊ほどを大急ぎで読んでいる最中です。
忙しくなりそうなので、金曜日にでもMCPとSQL/PLUSなどを受けようかなと・・。今日中に申し込む必要があるけど3日で合格するかな・・・
第142発目「ルーター・るーたー」(10月3日作)
結局CCNAなどは申し込まなかった。無理に申し込んでも、また落ちるわ。
試験は受けなくても、ずーーと「CCNA認定ガイド」や「日経ネットワーク」毎号の連載記事・翔詠社のCCNA青本などで学習している。
しかし、このルーターの知識が身につくまで、先は長いな。そして、やっぱりマシンさわりたいな。
CCNA試験は、既に6月から2.0に更新されているので、本屋で2.0認定ガイドを見て買わないとあかんかな。
今月末をめどにCCNA受けるか。で、年内にCCDAも。
第143発目「お見舞い・ルーター・派遣雑誌」(10月6日作)
3月まで働いてたところで同じ派遣社員だったワニに似た人が、事故にあって入院してたのを見舞いに行きました。派遣会社の営業の人がいろいろ労災などを手続きしてくれてるそうで、そういう点では大手の派遣会社は安心なのかなとも思いました。
今日は本屋をハシゴし、「CISCOルーター設定ガイド」と「派遣ワーク」という雑誌を買いました。
派遣社員の雑誌なんか出てるというのは、時代を感じさせますね。
何か自給の高い人ばかりをのせてましたが、「ああこれくらいハイレベル(開発・設計担当)をしなくちゃいけないのかー」と再確認した次第です。
ここでも「IT」ということばがたくさん使われてました。
特に何もできないのにコンサルタント・評論家・専門家をやっている人が増えているから「キーワード」だけが1人歩きしているのが実態のように思います。
で、いくら利益が上がった?とかコストに対してどれくらい効果が上がったのか、ということはほとんど取り上げられていないですもの。
「IT」というキーワードは、本当は失業者になるはずの人に評論家や専門家などの職を与えるきっかけを与えるものなのかもしれませんね。
第144発目「やる気の測定方法」(10月6日作)
今回の新たな派遣先を決定するまでに、出てきたことばですが、「やる気」のある人に来て欲しい、というのがありました
今これを読んでいる人で相手の「やる気」を判定・測定できる人っていますか?
自分が「やる気」を調べろと言われたら・・・。
つづく・・・・。
第145発目「かわっちゃいけないんだ」(10月9日作)
昨日NHKで「私の42.195km」という高橋尚子さんの番組がありました。
最後のセリフが印象に残りました。
金メダルを取った翌朝、ランニングに出たとき、何か昨日までと変わっているかと思ったけど、昨日おとついと同じように涼しかったし、 自然は何にも変わってなかったし、「ああ、変わっちゃいけないんだー」と思いました。
今これを読んでいる人は、色んな環境・状況に置かれていると思いますが、第72発目でのイチローの話と同様に、「変わってはいけない」ものがあるはずなんです。一生懸命・必死にやってるならば。
その自負があるならば。
しかし、いいこと言うなー。見といて良かった。
第146発目「一期生の集い」(10月13日作)
10月19日PM8:00~です。ちょっと緊張するなー。皆も緊張半分、楽しみ半分でしょうね。
自分もY.Tさんとは1度色々話したけど、そうは言っても皆のことで知らないこと多いもんなー。
第147発目「無免許運転かー」(10月13日作)
松坂無免許運転かー。やっぱり、誰かきっちりした大人・選手・監督が教育せんと先細りしていくような気がするなー。
その昔ジャイアンツで、堀内を、世界の王が、涙を流して殴ったとか、そこまで本気で怒る人間が近くにいないのが松坂の最大の不幸なのかもしれないな。
カズが結婚前に、アジアカップ(日本が優勝したあの大会)の試合で勝った後、りさ子(まだ結婚前)婦人を空港に来るまで送って行ったが、その時他の全日本メンバーがバスでいつまでも来ないカズをずっと待っていたことがあり、後でキャプテンの柱谷が激しくカズを怒った、という話もあります。
王、柱谷と同様な行動をとる人間が、松坂の身近、西武にはいないのかもしれませんね。
そう考えると、イチローは、ほんまにスター選手であると同時に人間としても見習うべき存在やなー。
第148発目「強いぜニッポン!」(10月14日作)
切断する前にアジアカップ速報見たら、前半で2-0で勝ってる!柳沢と高原のゴール。強いなー。でも、FWが西沢に代わってるみたいだが、柳沢ケガしたんかな?
しかし、2-0か。やはり強いは。中村・名波の10番2人か。
さあ、寝よ。
第149発目「21日(土)早朝までメールがとれません」(10月15日作)
よろしくお願いします。第150発目「なぜY.Tさんに電話がかからなかったか?」(10月20日作)
10月19日(木)、シスアホ一期の皆さん、おつかれさまでした。今後ともよろしくお願いします。
ところで、Y.Tさんに電話がかからなかった件ですが、あの番号、私の番号でした。
はずかしい。ホテルに戻って、いじっているうちにようやく気付きました。
なんで、M.Nさんが留守電に入ってたのか、S.Kさんが荒木の携帯に電話かけてきたのか、謎が解けました。まことに失礼しました。
S.Kさんが知らない人にかかってしまった、と言ってたのも、あれはたぶん私じゃないかと思います。ホンマに恥ずかしい・・・・・。
第151発目「しかし4人中3人がB型とはねー(予想通り書きます(笑))」 (10月20日作)
まあ、Y.TさんはA型なんでなんとかなるでしょう。でも珍しい集まりでしたねー。
第152発目「苦笑い」(10月20日作)
メールをチェックしてたら、パソバンから仕事紹介のメールが来ていました。笑ったのが、今自分が研修から帰ってきたばかりのところだったことです。
「インターネット技術者募集」だそうなので、データセンター内かもしくは、今やっている「テクニカルサポート」でしょう。(もちろん大阪で)
今月の「日経ネットワーク」にもあるように、「ネットワークエンジニア」は本当に不足してるんですね。
まあ、俺もそれなりに色んなところでひっかかる人なんだなー。
第153発目「システムエンジニア(C/S)」(10月21日作)
このHPのタイトルは「シスアホ」になっていますが、現在の私の職務的分類は「システムエンジニア(C/S)」となってます。(パソナテック上で)勤務先では「テクニカルサポート」。
営業同行で、専用線を開通させるまでの打ち合わせと開通完了までの立会い・DNS切替、サーバーホスティングの話など、結構幅が広い。
RHCEを取得したことも役に立つ仕事です。(マシンにさわれないのが、ちょっと不満・・)
これまでの4年10ヶ月の職務名称の変遷を見てみると、
インスト・PC家庭教師→テクニカルサポート(あらゆる)・試験官→管理者兼テクニカルサポート→SE→システムエンジニア(C/S)(現在の仕事)
となります。
実際には、サポートといっても企業でサポートをしている人の倍以上の広範囲のサポートをしているだけに、同じ「サポート」という言葉でくくられるのはいやなんですけどね。これまで、私は今の自分に胡座をかかせないために、「自分の足場を崩す」ことを意識してきました。
インストラクターも続けていれば、慣れで年々楽にこなせることができるのは目に見えてたわけですが、まったく畑違いのネットワークの方向に進むことで、「ゼロから始める」ことを自分には課したわけです。
今回はルータ・専用線などといった、今まではあまり意識しなかった分野に飛び込むこととなりましたが、新たな知識経験が自分の「血」となり「肉」となるように更にブラッシュアップしようと考えています。
第154発目「バーチャルシスアホ更新してます」(10月22日作)
御覧下さい。1週間に1問ペースで。第155発目「xDSLはじめちゃん!!」(10月22日作)
「ISDNはじめちゃん」で、ISDN回線でインターネットを始めた人は多いと思います。私はいまだにアナログのまま。
ISDNに変えようかと思ったことはありましたが、もう一つ速さが感じられない点と、3月までいた大学内でのWEB閲覧・ダウンロードなどの高速さに、「家でせこいレベルで速くしてもしかたないや」という気持ちでいました。
現在xDSLによる常時接続が東京・大阪ではかなりはやるのではと思っています。
既存の電話回線でOKだし、ADSLモデムとスプリッターで電話しながらインターネットも可能。そしてISDNよりはるかに高速。
今の私はxDSL待ちの状態です。これでワイヤレスならいうことなし。
年末になったら「エックスディーエスエルはじめちゃん」というCMが流れてもおかしくないくらい都心部中心にxDSLが流行るのではと思います。
(NTTが邪魔しなければね)
第156発目「データセンター潜入」(10月22日作)
今回の東京出張で初めて「データセンター」の中に入りました。いやー良かったー。バックボーンの155Mがあんな細い光ファイバーの線だというのも不思議な感じです。
第157発目「大阪開通作業」(10月23日作)
センター側のルーティングがおかしくて、最初は名前解決できませんでしたがセンターでルーティング設定を直したら正常に。センターで働きたいなー。正確に言えばマシン・ルーター・サーバーが触れればいいんですけど。
第158発目「DoLinux!2期生」(10月23日作)
さっき、DoLinux!2期生唯一の女性の人からメールが来ていました。2期の森君が日刊アスキーに出ている、とのこと。
そういえば彼女も出るって先日言ってたなー。
俺も出たいなー。4年前日経クリックに出て、目ざとく発見したインストの間で話題になってたなー。といっても単なるプロバイダー特集での1ユーザーだったんですけどね。
そういや、あのとき一緒に写ってた田中さんどうしてるのかな?CADでもやってるのかな?
第159発目「ストリーミング」(10月25日作)
個人レベルでのPCビデオ編集も当たり前となった現在、いよいよPCで編集されたビデオをインターネットで流すストリーミングがいよいよ本格化しようとしています。現在、専用線に関わる仕事のため、お客さんが専用線の導入・増速の話に加わるときにストリーミングの話が出てくることもたびたびあります。
RealSystemはもちろんのこと、また「SoftImageDS」とか「プレミア」に触れる機会が出てきそうだなー。
ビデオ編集かー、まあ直接俺自身が編集するってことは今回の仕事場ではないやろうけどね。
第160発目「はやく来ておくれ」(11月3日作)
久しぶりの更新ですね。
私と同様の仕事をする人がもう1人入る予定ですが、既に4人落ちてます。
1人だと質問なども集中するし、アップアップ気味なので、早くもう1人来て欲しいのですが。
来週は大丈夫だろうなーと予測しています。なんせ4人か6人面談だそうです。
うち2名は30代の女性です。
女性で決まりそうな気がするなー。
第161発目「ガムシャラさゆえに、ますます増える購入書籍」(11月3日作)
「日経オープンシステム」・「日経コミュニケーション」を年間購読することとなりました。「日経Linux」「LinuxMagazine」「UNIX USER」「日経ネットワーク」「DB Magazine」「日経Windows2000」「Software Design」「日経ソフトウェア」
「Interop」や「UNIX MAGAZINE」などもときどき買うので、部屋が本・雑誌だらけですね。
でも今年は仕事内容が、今までと全く変わる、変わらねばと思ってガムシャラだっただけに、(あまりに範囲が広いけど)今の仕事はLinuxなどの知識もいかせるので良かったなと思います。
一期生の人達に限りませんが、表面に出すか出さないかはさておき、「ガムシャラ」っていうのが自分のぶち当たっている壁を崩す1つのキーワードだと思います。
仕事面・人生面で悩んでいる人へ。
今自分が「ガムシャラ」にやっている事がありますか?
それなしで、壁をこわす・壁を破る・壁を乗り越えるといったことは無理なのではないかと思います。
今の日本はやはり環境的にも恵まれているので、余計なものを捨ててしまい、全力で1つの事に取り組めば、3年もしないうちに自分自身に自信がつくものを会得できると思います。
一期の方々も頑張ってください。
第162発目「就職に役立つ資格はあるか」(11月4日作)
Sさんからメールで質問が来てました。学生からの質問だそうで、これを見ている他の学生にも参考になればと思い、ここにまとめてみます。
「就職に役立つ資格」
1.学生時代(人生と置き換えてもいいですが)に自分が打ちこんできたことが相手にアピールできる最高の資格だと思います。
要するに就職なんか考えずに4年というスパンで自分が打ちこんだもの、はまったものを持っている人がいいのは、企業からみれば、「はまったもの」を「仕事」に置き換えてはまってくれることを期待するからです。
2.TOEIC
学生が取得できるPC系の資格を考えてみました。
「P検」・「シスアド」・「情報処理2種」・「MOUS」
2000年11月現在だと、2種は効きそうだけど、他はうーーん弱いかなー。
「MCP」・「TurboCE」・「Oracle Master」・「CCNA」などは持っていると強いでしょうが、ペーパーだと2年前ならいざ知らず、今は評価されるかどうか。
普段サーバー・ルーターに触れる環境なら合格できるでしょうが、さわれないと合格するのがキツイのは社会人も学生も同じです。
だからTOEICをあげました。
学生の時に安い金額で大量の時間を投入すれば必ず結果が返ってきて、面接でも評価されて、就職後も使える、という点で英語は一番おすすめですね。
これは転職でも同じでしょう。
ただ、TOEICでスコア900採れた、これで勉強終わりーみたいな「思考の停止」する人も 見かけるので、その後は何をするかも考えといて欲しいところです。
第163発目「転職に役立つ資格はあるか」(11月4日作)
これはあります。「MCP」・「RHCE」・「TurboCE」・「Oracle Master」・「CCNA」などは持っていると強いでしょう。
やはりTOEICも今だと700以上。800以上かな。
これだと仕事が見つからないってことはないはずです。
今回の私の経験も踏まえて。
あと、自分がどこで「活きる」かも考えた方がいいですね。
皆がLinuxわかっているところで、揉まれるのも1つですが、逆にLinuxわかる人がいないところで1人詳しいみたいな「活き方」。
キャラクターがかぶるところで競争するのか、それともキャラがかぶらないように自分のポジションを確保するかは大事なことだと思います。
第164発目「携帯10分サポート」(11月3日作)
試験的に一期生だけスタートさせてみようかなと考えてます。
ブロードバンド時代になれば、ほんまにインターネット使った教育・学習環境もできるのでSMILなども覚えなければと思っています。
第165発目「明日はLinux雑誌発売日」(11月7日作)
しかし、明日4冊買うからまた部屋狭くなる。
第166発目「Y.Tさん出張」(11月7日作)
東京で初めて会ったときに、大阪出張があるようなことを言ってたY.Tさんが来週大阪出張だそうです。
HEPあたりを案内しましょうかー。2人とも仕事だしなー。
第167発目「面談が延期」(11月7日作)
もう1人来るんですが、予定変更だったみたいで面談日延期に。ああ、早く来てくれーー。もう1人。
第168発目「M.Nさん2週間入院」(11月9日作)
早く元気になって、また皆で集まりましょうね。
第169発目「あ、もうすぐCCNAや」(11月9日作)
そうや、もっとCCNAせな。負荷分散とかDNS切替とか、日々の仕事に必要なことばかり調べたりしているから後回しにしてしまってるなー。この土日勝負やな。
第170発目「二期も3人埋まりました」(11月10日作)
二期は結構時間かかりましたが、3人そろいました。このHPも全面改定するかな。
第171発目「二期生は決まったけれど・・・」(11月11日作)
もう1人私と同じ仕事をする人がまだ決まらない。今週2人落ちたみたい。
合計6人不合格。俺は運がよかったね・・。
(やはりRHCEとTurboCEと1995年6月のTOEIC705点なんかも効いてるもんなー。オラクルシルバーもいいジャブだったんだろう)
しかし、決まる人いるのかなー。
第172発目「Y.Tさんありがとう」(11月15日作)
いやー、ありがとうございます。
ほんとうに喜んでますよ。!!今もこうやって使ってる(わからないか・・・)。
MCP頑張ってくださいね。荒木も頑張りますが。
やはりクラスタやってるのはうらやましいなぁー。
第173発目「やっと決まって明日から来る」(11月19日作)
明日から来るそうで、ようやく多少楽になりそう。
パソバンの人です。パソナテックかなと思いましたが。最後は激戦でした。
トータルで8人落ちたのかなー、結局。
まあ、ルーターやLinux(FreeBSD含む)などがまとめてわかる人なんかおらんわな、なかなか。
第174発目「DNS」(11月19日作)
最近はDNSのところをよく勉強しています。(今日も)
皆、クライアント側の設定とかサーバーで自分に都合の良いように運用設定するのは得意なんでしょうけど、
切替とかゾーン転送とかリナンバーとか、NTサーバーの逆引きとかあらゆることが絡んで、それをすべて正確に把握し運用していくことのできる人って少ないでしょうね。
夏の「DoLinux!」で、勉強したところも再復習すると、あの時は流すように聞いてたところも、今は「ああ、こういう時に使うねんなー」と改めて深く学習しています。
TTLとかも普通の仕事の人だと、一生86400とかにしっぱなしで一生を終えるんでしょうけど(笑)、
自分は「3600」にしてとか「86400」に戻してとか教えつつ関わっております。
しかし、自分がマシンに触れないのにピリピリせなあかんのは、結構たいへんですね。
第175発目「二期の・・・・」(11月19日作)
TOEICを来週受けるそうです。荒木は1月のに申し込むつもりです。
I.Nさん、お互い頑張りましょう。
第176発目「絶対欲しい、か・・・」(11月20日作)
今日は、転勤祝いみたいな形のお別れ会がありました。
自分は、初対面でしたが、これまで分けのわからない質問をしてたりしてお世話になったので、
参加しました。
途中の会話で知たのが下記の内容です。
今いるところも、当然面談があったわけですが、ホンマかどうかはさておき、大阪で一番偉い方が
面談後、「絶対欲しい」と言ってくれたそうです。
まあ、悪い気はしませんが、いい気になってもいけないですしね。
荒木 豊自身は、常に自分自身の評価が一番重視です。
自分自身は、幼い頃から全然変わってません。中学高校大学、ずっと一緒。
第177発目「辞める人・去って行く人に対する振舞い方」(11月20日作)
4年前の自分が辞めるときのことがDNAにしみついているせいもありますが、
去って行く人に対する自分の接し方は、結構親切です。
辞めて行く人に対する接し方を見ると、その人の人間性がよくわかると思います。
去ってしまえば、自分にはメリットがなくなるという判断で、お別れ会に出てこないとか。
会社の看板で仕事ができているのを自分の実力と勘違いしてたり、何かと自分より下の人間を
さがして安心している人間に限って、冷たいもんです。
結局、「自分のために時間を割いてくれるか」ですよね。
相手が自分をどう思っているかって。
第177発目「熊本日帰りはきつかったな」(11月27日作)
いやー5時起きで日帰りはしんどいわ。大学時代のサッカー部の同期の結婚式でしたが。
第178発目「いよいよ電話Q&A」(11月27日作)
一期生だけですが、ついに電話対応をします。
メール対応だけだとなかなかすすまないし、どうも俺に気を使ってるせいで聞きたくても聞けないようでもあるし。
二期の方は、しばしお待ちを。
第179発目「もうすぐ2000年終わるなー」(11月27日作)
よくやったようでもあるし、もっとやれたのではと思えるし。
旅行行ったり、破局を迎えたり。お別れ会してもらったり。
DoLinux!で3週間ホテル生活したり。
これでもかというほど試験受けて落ちたり、通ったり。
残り少ないけど、まだまだフル回転しなくちゃ。
第180発目「面白かったプレゼン1」(12月2日作)
日経BPセミナーに行ってきました。
面白かったのは、京セラの「携帯お見合いシステム」です。
データ的に合った人の写真とデータが、携帯へ送られてくるしくみ。
3人/月が精一杯だったのが、30人まで紹介可能になったそうです。
といっても、うまくいく確立が上がったとまでは言ってませんでしたが・・・。
第181発目「面白かったプレゼン2」(12月2日作)
ネクタイをした40歳くらいのサラリーマン。
対するお客さんは、鼻にピアスで金髪の20代の男。
インターネット系のベンチャー相手にシステム商談しているとこういうケースもあるそうです。
いいなぁーと思ったのは、「こういうシステムを1週間後に作ってくれ」と超短納期で言われるそうです。
今までですと調整したり、決済がモタモタ回っていたりしていて2ヶ月くらいたってしまうものが、
それでは他社に切りかえられるので、迅速な対応にせざるを得ないそうです。
いい時代やなー、と思いました。
役に立たない人(役職名に仕事の中身が伴わない人)が、あれこれ仕事を遅らせる余地をなくしていくインターネットは、やはりすばらしいです。
第182発目「今でも大阪から参加したのは」(12月2日作)
「DoLinux!」も6期生くらいまでいってるのかな?
どうも大阪から参加してきたバカはいまだに私だけみたい。
そりゃそうやろな。ホテル宿泊費用でハワイ2回行けるもんね。
でも、だからこそ意地でも参加するべきなんだけどね。
第183発目「エンジニア・type」(12月2日作)
今、これを読んでいる人の中で、私みたいにスキルアップを図っている人も多いからあえて言うこともないですが、「エンジニアtype1月号」にあったセリフをのせてみます。
「”安定”という保険を手放さずに、面白い仕事をやりたいというのは都合がよすぎます」
「20代のうちはあまり周囲に惑わされず、がむしゃらに仕事をすることですね」
皆も\280だから買って読んでみてください。
求人情報の必要とされるスキルを見ているだけでも、各社何をしようとしているかがわかりますよ。
同時に自分が何をしなくてはいけないかも。
第184発目「下記がわかれば100%失業者にはならない」(12月2日作)
ATM・フレームリレー交換機・音声スイッチ・レイヤー2、3スイッチ・ルーター・光伝送技術・PBX・MPLS・AIX・xDSL・IPSec・ネットワークスペシャリスト・プロジェクトマネージャー・システムアナリスト・FWA・SDH・SONET・BGP4・IP-VPN・Radius・DEFINITY・STRATUS
あまりなじみがないものを「エンジニア タイプ」からあげてみました。
IT教育とか言ってるけど、ちょっとしたPC講習みたいなものをするより、上記のような分野を重点的に教えていったほうが、多くの人材養成になるはずやねんけどなー。
自分はちっとも活用できていないITを、言葉だけの理解・頭だけの理解で知ったかぶりして、誰の役にも立たないような政策や法律ができてるからなー。
年寄りが若者の将来・日本の将来を、頼むから考えないで欲しいわ。
借金ばっかり増やしてるやん、今の面子は。どう考えても国賊やで。
第185発目「デジタル3種」(12月3日作)
MDF・IDFなどの通信関係の知識を得るため本屋へ行って、「デジタル3種」テキストを買ってきました。
これだけでは十分ではないけど、ネットワークスペシャリストや通信主任技術者などの本も買って本格的に通信の勉強をしなくてはいけないなぁーと考えてます。
CCNAもORACLEも・・・・。やることたくさんあるなー。
Y.Tさんへ、デジタル1・2の時は教えてくださいね。お願いしまーす。
第186発目「逆引きCIDR、DNS」(12月4日作)
AT最近はIPアドレスが不足しているせいで、クラスC未満のCIDRで与えられるケースが多いのは皆さんも御存知でしょう。
今やっている仕事をして初めて知りましたが、CIDRの逆引きってCNAME使ってすごくややこしいですね。
わかっている人にとっては当たり前なんでしょうけど、全然俺ってDNSのゾーンファイルの見方、DNSの引かれ方とかわかってないねんなーと思い知らされました。
オライリー読むだけでなく、HPなどで出ているDNSのところを、色々見なくてはいけないなぁーと感じる今日この頃です。
第187発目「ADSLを待っている」(12月4日作)
ずーっとアナログでダイアルアップ接続をしてきた私ですが、フレッツADSLを待っています。
ISDNにせず今日まで来たのは正解だったでしょうね。
どうしてもISDNが速いとは思えなかったから。今まで。
来年は、たぶんNiftyあたりで「フレッツADSL」しているでしょうね。
メールアドレスも、araki@nifty.comあたりに変わっているでしょうね。
第188発目「新庄2200万円」(12月12日作)
新庄いいなぁー。むっちゃいいなぁー。すげぇー、絶対応援するぞ。吉井が大リーグ行ったときより応援したくなったな。
通用するとかどうでもいいことやん。どうでもいい外野が、ああだこうだ言うことやないで。
いやぁー、ホンマ新庄、今回の大リーグ行きで好きになったわ。
この行動が理解できる人間、こういう行動を賞賛する人間、刺激を受ける人間。
今の日本の1割くらいじゃないのかなー。
2,200万円らしいけど、それでも・・・・・って気持ち。
大リーグに行きたい気持ちが強かったものの、吉井がメッツ行きに踏み切れなかった時(日本で複数年契約何億円提示されていた)、 自分自身に「吉井、何ビビッてんねん」と奮い立ってメッツに決めたときの気持ち。
この純粋な気持ちが、めちゃめちゃいいわなー。
何回も書くけど、ホンマ新庄応援するぞ。
第189発目「新庄ニュースステーション」(12月16日作)
新庄生出演を見ました。
「誰にも相談しませんでした。1人でほんと考えました」
「金じゃないです。もちろん金は欲しいですよ」
「刺激が欲しい。高校でもプロでも割と簡単にレギュラーになれたんで」
他にも色々いいことばあったけど、色んなものを捨てられないでいる人、どうでもいいものにしがみついている人にはなんで新庄が大リーグ決めたかなんかわからんやろなー。
皆自分がつまらん人間に過ぎないのに、新庄の大リーグ行きについてのコメント求められたら、なめたこと言ってるもんんなー。
「新庄は通用せん」なんて、言ってるお前がどこにも通用してないのにー、と思ってしまうね。
皆巨人がスター選手を金で集めて、とか言ってるけど、本当に人間としての自分の信念・哲学があるんやったら今回みたいな新庄の行動を礼賛せなあかんと思うけどな。
現実には、巨人みたいに金があったらなぁーって、心の中で、ねたんでるのが読めるもんなぁー。
ま、新庄頑張って、やね。
第190発目「ボルテージ」(12月16日作)
残り少ないけど、ボルテージ更にあげていかな。
Y.Tさん頑張ろなー。エンプラ。
第191発目「1.5Mだと10秒」(12月19日作)
128kの非集線だと1Mのファイルのダウンロードは65秒。1.5Mだと10秒。
ほんま、1.5Mってはやいなー。仕事も正確も変わるやろうな-。
第192発目「新しい知識を得るには」(12月30日作)
今年は3ヶ月ごとに働く場所が変わった(変えざるを得なかった)ために、苛立つことも多かったが、得たものも多かった1年でした。
振りかえると、下記のようにまとめることができます。
1.インターネットの接続速度が遅いと仕事のスピードが下がる・質も下がる・やる気も下がる
2.使っているPCの能力が下がる(低い)とやる気も下がる
3.やはりサラリーマンって悲哀しか感じない(改めていうまでもないが)
4.自分には広範囲な内容の仕事がやはり向いてるし、モチベーションが保てる
5.派遣社員・フリーターが増えたのが原因で、社員だということだけで心の安寧を保っている人が増えたと思う。
(ボーナスがもらえるという、「取るに足り無い」ことだけで満足・安心・幸福している20~30代がすごく多い)
6.「DoLinux!」のように、「ここぞ」のタイミングで新しいジャンルへ飛び込む度胸がやはり必要だなと痛感。
(もちろん日常、よく情報収集してこれから自分はどうするのか、を常に考えているという前提があってのことだが)
7.派遣での仕事・企業は、派遣された1日目で合うか合わないかがはっきりわかる。
8.資格は外資系では必須。それもジャンルの違う資格を取得しておくべき。(対応範囲が広いとみられるから)
9.いうまでもないが、やる気のある奴は朝早く来る。(早く来たらもったいないというのがサラリーマンの考え)
おとつい、S.Fさんも入ってたように「新しいことを始めるときは、確かにしんどいですよ」「好きじゃないと続けれないですよ」というのは、俺と同じ意見ですね。
休みの日に、趣味なのかストレス解消なのか、レジャーなのか、1人でいるのが寂しいのか、「スキーやスノーボードに行く」 予定があることで安心しているサラリーマン職って多いなぁーと思います。
自分とは感覚が全然違うのはもうわかっているけど、スノーボードにしても車にしても、本当に自分が好きなことをしているんだったら、俺だったら帰ってこないけどなー、家へ。
「好きなこと」をやってると続けるはずだと思うのですが。
それで食っていける方法を考えて、日夜それと関われるようにしたいと思うのですが、よく言われるように「自分が本当にしたいことが見つけられない人」(村上龍さん的なことばを使うと)って、車・スキー・スノーボード・ゴルフなど、どれをとっても人と同じように知ってて安心したいんでしょうね。グループにいるという状況じゃないと安心できないんやろな。
第193発目「Y.Tさん、合格おめでとう!!!」(12月30日作)
良かったですね、ホンマに。
これからも頑張ってくださいね。俺もがんばらな・・・・・・・・。

