シスアホ日記
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1月から12月の日記
販売元:20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
価格:¥19,360(税込)
いやー、かれこれ4年も書いてるのかーー。
読み返すと、良い事も書いてるかと思えば、何を書いてるのかわからないとか色々ですね。(^○^)/
第347発目「休み中に考える」(1月3日作)
明けましておめでとうございます。
普段の土日と違い、「ゆっくり休める・考え込める」良い休日です。
・CPAは明日にでも申し込みに行くつもり。
・ADSLも明日このままFamilleで申込ほぼ決定。
・バックナンバーCD or DVDが出ている月刊誌は全て捨て、部屋を広く→仕事に集中できる環境にすると決定
・確定申告(青色申告)も明日完了させる
・JAVA特待生のWEBも今晩登録テスト
・TYPEのWEBも次の段階へ。(大リーグへのポスティングシステムのエンジニア版みたいなもの)
・携帯電話やめよ(と思っているが解約方法調査中)
・書籍を買うのをやめて、今後Internetで調べることにする(常時接続+最近バックナンバーDVD購入可能な傾向があるから)
11月はアメリカへCPA試験受けに行くから金貯めておかないと。
今働いているところも6月末で終わるつもりだが、11月CPA受験合格まで、無駄な時間を取られたくないからどうすべきか・・・。
第348発目「日本人エンジニア」(1月3日作)
「エンジニアタイプ」などの雑誌で取材される外国人が、日本人エンジニアについて尋ねられる時、決まって次のようなキーワードが出てきます。「ひとつのことに集中し過ぎ」・「幅広い知識を得ようとしない・その意識が低い」です。
プログラマーはプログラムだけ。
SEはSE業務だけ(NTだったらNTだけ等)。
インストは、そこで教えているソフトだけ、という具合。
今これを読んでいるあなたはどうでしょうか?
「SEを極める」の著者である馬場さんが言っている「ITだけではなく売上・利益といったビジネスのことにも関心を持たないといけない」という以前の次元である人が、私のこれまでの感覚で判断しますと95%でしょうか。
高い意識は、夢や目標などから発生してくるものでしょう。
金やストックオプションかもしれません。
経営者・上司・マネージャーになったことを想定すると、意識を高めることができそうな方法をたくさん用意しないといけないなと思います。
第349発目「大阪工大の逆転はすごかったな」(1月3日作)
サッカーを見ている時以外では、あんまり「ワーワー」わめかない。しかし、今日の高校ラグビーは、「すげえーー」とか「ウォー」とかを工大が連発させてくれた。
大分舞鶴が逆転後、相手陣内までタッチキックした時は、誰もが「工大負けた」と思っただろうね。
最後のFW・BKがこれでもかと突っ込んでいくのはすごかったな。
やっぱり「負けたら後がない」中での戦いは面白いな。
第350発目「Everything on IP」(1月3日作)
「現代の携帯電話や第三世代携帯電話が全て時代遅れになる可能性もある。なぜならIPに音声をのせていないから。」とインターネット戦略研究所の高橋徹会長の話がエンジニアタイプ12月号を読み返していると載っていた。一昨年「Do!linux」の時秋葉原で立ち読みしていた本で村井純さんが「結局IPなんですよね、全て」と言ってたのを思い出した。
いつ何がスタンダードになるかわからん時代だけに、いつでも自分をゼロベースにできるように身軽にしておかないといけないと常々思います。
第351発目「6年前と現在のインターネットカフェ」(1月6日作)
ヨドバシの1F、インターネットカフェに行きました。今から6年前にインターネットカフェで「説明員」をしていた私からすると、「教えてあげないと使い方が分からない人」がいない今って、楽やなーと思います。
来ているのも普通の人。あやしい風情の人もいますが少数なので、ネタになるような人がいないから、働いている人達は面白いのかなーと思ったりします。
6年前・・・・。
日曜日、朝から晩まで終日エロページばかり見て、画面が何度もハングアップしていた奴。
「宇宙人がなんとか」とか「木星がなんとか」とかブツブツいいながらインターネットしていたおっさん。
インターネット専用端末とか言って登場したけど誰も使わなかった「i-box」
6年前の皆が「青かった」時代が一番ネタ的には面白かったなーと思います。
もう戻れないし、戻りたくもないけどね。
第352発目「やっぱり、おっさんの電話対応はあかんな」(1月12日作)
電話の受け答えをさせてみるだけで、その人の「人」と「なり」・ものの考え方、生き方などがよくわかると常々自分は思っている。今日携帯を解約するために、116とドコモに電話をした。
116は男(おっさんかな)だったが、何か良い感じがする電話ではなかったな。
ドコモは女性(2名)だったが、やっぱり専門というか、きっちりしていましたね。
なるほどNTTが赤字になる理由が電話1本でわかるな。
第353発目「電話応対」(1月12日作)
M時代に販売実習なるものがあった。新入社員が、町にあるショップ店でお客さんに近いところで実習をするものであった。
自分が行った店では、電話を取るときに「お電話ありがとうございます、○○電器です。」と社長・従業員ともに言っていた。
いいことだと思っていたから、その後配属になってからも「お電話ありがとうございます、○○部です。」と言い続けた。
(荒れ狂っていたこともあったけどね・・・)
こう言っていれば、
1.会社の名前が自分の実力などと勘違いするバカはまず発生しない。
2.機嫌が悪い日があっても、否応無く感情の調整ができる。
3.謙虚になれる、初心を忘れない。
などなど良い効果があると思います。
当時女子社員対象で、「電話の応対コンテスト」みたいなのもあったんだけど、自分の電話応対を知っている人なんかが、「例外で荒木も入れろ」とか「特別審査員で呼ぼう」とか言ってたらしいから、意識してやっていれば、やはり誰しも気付くもんだなあーと思った。
現在は、その場の慣習みたいな電話の取り方に合わせているが、「・・・でございます」レベルの丁重さは今も同じである。
コンピューター知識・スキルがどうのこうのと、シスアホ日記で言っているが、電話応対1つでわかるように、あくまで人間としてのベースがしっかりしていれば、そんなのいつでもアップできます。
若ければ若いほど意識して身につけるべきでしょうね。
第354発目「携帯解約、そしてADSL+CPA」(1月12日作)
よし、携帯解約完了。電話一本で解約できるなんて知らなかった。続いて、6年間続けたプロバイダーを変更しようと思っている。
I社に変更する私の計画。
今自分が住む所はグローバルIP+ドメイン取得+サーバー運用→フレッツ
そして、実家でYAHOO!BB引いてあげようかなと考えている。
肝心のCPAは、残念だが給付金30万円は現時点で申し込むともらえない(はず)。
5年の間に1年以上の空白があるといけない、と知った。ちょっとショック・・・。
でも申し込むけどね、明日にでも。
しかし年金のことでもそうだが、本当に日本は独立しよう・店を開こうなどという姿勢になりにくい社会制度になっていることに気付かされることが多い。
企業や政府の中枢を占めている人達は、高度成長の波に乗っている時代に組織に属して恩恵を受けてきただけの人達だから、本質的に日本人が「自立しにくい」環境であることを実感するのが不可能なんだろうと思う。
当然改革と言っても、何が理不尽なのか、何がおかしいのかを自分の頭で考えて来なかったから解決できるはずがないわけだな。
第355発目「CPAセミナーへ行ってきました」(1月13日作)
予想より金がかかりそうなんで、「うーーーっ」と思ったCPA無料セミナー。会計単位が何単位と決められているので、足りないのは追加で授業をうけないといけない。
ビジネス単位は運良く経済学部だったから、おそらく追加費用は発生しないだろうというのが、せめてもの救いである。
「あーー良かった経済学部で・・」と思わずにはいられなかったがな。
大学から単位取得表を日英で取り寄せてみないと、授業料だけでいくらかかるか明確にならない。
当初\500,000ちょっとと思っていた費用にプラスで、受験資格を満たすために会計単位を取得するための費用が必要となる。
しかし高いなー。職業訓練給付金が今の制度では、自分はもらえないはずなんで、負担がでかいなー。DoLinuxの倍かかるぞ、絶対に。
日経キャリアデザインの10万円割り引きチケット使いたいから来週土曜日までに申し込まないといけないのだが・・・。
とにもかくにも大学に成績表取りにいかないといけないな。
金曜日休むか・・・。
第356発目「もうすぐNifty」(1月14日作)
Nifty申し込み完了。さあ、WEB移動準備始めるか。YAHOOへのURL変更連絡もせなあかんな。
第357発目「QCAMを買った」(1月15日作)
ADSLと同時にストリーミングしようと思います。質問などをしたいときにQCAMで私がいることがわかればメールなりTELなりNetmeetingなりで質問できるようにしようと思います。
これなら、自分の時間も保てるし。
第358発目「360度評価 」(1月26日作)
今働いているところで、社員の昨年度の仕事評価、今年度目標や給与決めなどが行われている。外資とはいえ、日本人を日本人が評価するという場合も多い。
そういえば昨年、社員だけでなく派遣社員・契約社員・請負の人らも360度評価みたいなものをしようという話を少し耳にした。
俺が思ったのは、「バカじゃないのか」であった。
アメリカのまねでもしようとしているのか?
当のアメリカでも「評価する」のが管理職の大きいストレスになっているわけだ。
自分がそんなことする必要がないと感じるのは、そもそも「四六時中、360度、つまり他人の目や評判を気にしている日本人サラリーマンが大半だから、改めてする必要がない」と思うからだ。
既に「360度気にしすぎ暗黙評価制度」をやってるじゃないの?
にも関わらず360度評価をしようとするなんて・・・。
暗黙の360度+公式360度=720度。720度になってしまうやん!
これを派遣社員にも導入することになったら、それだけで俺は契約更新しないな。
理由
1.「なんでボンクラサラリーマンに評価されなあかんねん」
2.「評価するのは、1にシビアな自分、2に更にシビアな自分、3が市場(マーケット)」
こういう評価制度が出てくる原因の一つに、役立たずな人事部という存在があるんやろうな。
人事がよう評価せんから、人にまかせてしまうんだろう。
第359発目「CASLⅡから始めるプログラム三昧の日々」(1月20日作)
以前買っていたCASLⅡの本で、勉強を始めました。アセンブラ言語の後にCをやった方がいいだろうという結論です。
「10日でできるXML」も買ったので同時にやっていくつもりです。
プラスJAVA+PHP、オラクル+英語。
今週木曜日休んでCPAの取得のための日本語・英文単位取得表取りに行こっと。
第360発目「もうすぐADSL」(1月22日作)
1月31日開通。もちろんモデム取りつけなどは自分でやるんだけど、1年前は企業にADSL開通作業に行ってたわけだから、要領がわかっていて安心。開通作業と言っても当日はPING打ってたくらいだけどね。
開通までの事前書面処理などがとてもうっとーーしかったんやな、これが。
ADSL関係のサポート仕事をしているのって大部分派遣社員なんだろうけど、辞める人間多いのはなんとなくわかって同情してしまうな。
第361発目「あんまり買っていないつもりだが」(1月26日作)
書籍日が今月23,000ほど。多変量解析の本・バックナンバーCD付本などを買っているせいで結構使っている。まあ、でも1年以上ぶりに今月は書籍費2万円台ですみそう。
第362発目「TOEIC」(1月27日作)
昨年最後のTOEIC以降、学習意欲、学習時間に欠けた状態が続いて今日を迎えた。昨年最後の「850取るぞ」みたいな緊張感はなかった。
そこそこは取れているだろうな。
今回の収穫はReadingでかなり余裕があったこと。
前回の失敗に懲りて、最初の文法から順番に取り組んだ。
途中何度か考え事をしていたせいもあり最後7問ほどは単なる塗りつぶし作業となったが、この分だと時間内に終わらせることは十分可能だろう。
今から次回3月に向けて、購入している書籍を全てマスターし、900点到達させてやる・・・・。
第363発目「合資会社」(1月27日作)
申請しようと決めた。派遣などで当面の生活ができているだけで、俺は「おかしな満足」をしているのではないかと思わずにいられないからだ。自営業者だと。
名刺も作り直そうと思っている。
2月から休日には、色々な場に出るように動くつもり。
第364発目「稚内でのサポート」(1月27日作)
キャリアハンターという雑誌「タイプ」のWEBサービスでは、自分のスキルなどを登録することで企業側と間接的に接触し、転職などのマッチングをするというサービスが行われている。自分のマッチング企業の中に、SUNの稚内でのサポートという仕事がある。
寒いのはさすがに勘弁してね、だ。
第365発目「同じ経度での世界展開」(1月29日作)
数年前に大前研一さんの著作の中で、ボーダーレスワールドといった内容の中に、日本では夜を迎えようとしている頃これから朝が始まるヨーロッパなどに仕事を引き継ぎ、ヨーロッパが夜を迎える頃アメリカ、続けてアメリカから日本といった具合に、24時間をフルに生かせるかが生き残りのカギを握る、競争力アップにつながるみたいなことがあったように思う。読んだときには「なるほど」などと思ったのだが、現実に経度が違う国での共同作業・世界展開を行った場合、どこかの国の人間が、不健康な生活を強いられるということを知った。
一例が今いる私のところ。
外資系で、テレビ会議システムなどもあるから、ドイツと日本のテレビ会議が行われることがある。
これだけ聞けば「へーーすごい」と思う人もいるかもしれない。
ところが、この会議、PM7:00~とかAM1:00にやっていたりする。
理由は簡単。ドイツが本社であるがゆえに、ドイツの時間に合わせなくてはいけないようだ。
俺だったら、「おまえらの方が合わせろ」と言って言うことを気かないからクビになるだろうけど、一日本人としては、激しく情けない気もする。
体がおかしくなるのは目に見えている。
どういう世界展開がいいのだろうか?と考えた。
そうすると経度が同じところ、つまり昼の時間が同じところ、が「人間の体」という非常に重要な観点から考えるとベストな選択だと思える。
シンガポール、オーストラリアなどもそうだ。
これに関してはまだまだここに色々書きたいことがある。
第366発目「良識のある・なし」(1月30日作)
やっぱりサラリーマン長かった人間はあかんわ。至急か何か知らんけど、俺がどれだけの時間と思いで日夜色々学んでいるのかに気付く感性と思いやりがないんやろうな。
ここで誤解して欲しくないのは、友人・スキルアップなどの人達で、仲良かったとか、 俺が助けになれる部分があるならなるよ、という部分でつながりを持っている人には、その人が、度を超えるほど超厚かましくない限り、その人の期待・要望・質問・依頼に応えようとはするけど。
俺より年齢上の人間は、少しは、年長者としての配慮というか思慮を見せてくれ、と強く言いたい。
第367発目「8MADSLの速度は如何に」(1月31日作)
ADSL開通。1.5M強の速度がすぐに出ているのがわかったが、申し込んだのは8M。
WIN98はRWINを変更する必要がある、と事前に把握していたので、Nettuneを接続しながら探してダウンロード。
この時も、常時接続だから電話代を気にしなくていいから楽だ。
Nettuneで、RWINを最大の65535に設定再起動したが変化なし。
おかしいなーと思いつつ今度はモデムの電源をいったんOFFにし、再度ON。すると・・・
「4.8M」
「すげーーっ」と思い、自慢したさとメールアドレス変更通知の必要もあり、 知人にメールを出しまくった。
気をつけないといえないのは、netstat -aを時々行っていたのだが、やはり怪しげな接続をしてくるバカがいた。何個所かからだが。
「Black Ice Defender」も買ってみようかとも思うが、Linuxでも使えるSnortにしようか・・、と色々考えている。
まあ、これから色々できるから楽しいな。
第368発目「40GBのHDを買い」(2月16日作)
Miracle・Turbo・Debian・FreeBSD・Kondara Serverなど色々入れたいが、HDの容量が不足しているので、Two TopへIBMのHDを買いに行った。ちょうどWestern DigitalのHDが安売りしてた。
5,400rpmであったが、IBMの7200rpmより2000円ほど安かった。
ちょっと迷ったが、安さにつられてこれを買った。
UNIX入れるわけだし、あんまりrpmを気にする必要もないし。
昨年買ったベアボーン(Celeron 800MHz)は6GBハードなので、これと入れかえるつもり。
当面DBの勉強するにも、いい環境になるだろう。
第369発目「ここ最近スキルが上がっていないが・・」(2月16日作)
そういう時にも少し考え方を変えて、オラクルや英語の勉強によるレベルアップを図るいい時期且つ、金を蓄積する時期という捉え方をしている。第370発目「Readingは今までで一番良かったよう」(2月23日作)
Listening325点、Reading365点で合計690点。リスニングに関しては、聞き続けていないのがもろに結果に出ている。
今はなんとか継続しているけど、もっと集中してやらないといけないな、このままだと。
第371発目「Oracle 8」(2月23日作)
試験は2002年3月までだというのを、DB Magazineの読者投稿欄を見て知った。こりゃ早く受けないと。Silverで1年半以上停滞しているし。それにしてもサーバー側でも、クライアント側でもバージョンアップするからといって、試験は、これまでのバージョンも廃止せずにやってもいいように思うのだが。
皆すぐにOracle9に移行するわけではないんだから。
第372発目「やっぱ常時接続はいいな」(2月23日作)
今これを書き上げるとすぐにFTPでアップできるからいいな。第373発目「366発目にも述べたことだが」(2月23日作)
20日にJさんから旧アドレスにメールが来たのと同時に、366発目で取り上げた人からもメールが来ていた。Jさんのはリプライしたけれど。
前回の「366発目で取り上げた人」からのメールでは返答したのだが、普通「ありがとうございます」くらいあってしかるべき。
先日Hさんのところに伺っていた時にも似たような話があった。
お互いが思っていることは似通っている。
それは、何か頼み事をした後は事後報告をきちんとするのが、「ちゃんとした大人」だということだ。
一言ありがとうございます、くらい返信メール入れるくらいは、当然の行動だと思うのですがね。
まして、こちらは一銭ももらわずに返答したのであるから。
「ただほど安いものはない、もらえるものはもらっておこう」という「サラリーマン根性」が、DNAに染み込んでいるんだろうなとしか思えないよ。
20代前半なら、「やっぱり若い奴はわからんやろうなー」という認識もできなくはないのだが、もう40・50だと相手にしたくないのが本音だ。というかしないけど。
皆さんはどう思いますか?
第374発目「ZOPE」(2月24日作)
これを読んでいる人で「ZOPE」と言われてピンと来る人はいないと思う。SOFTWARE DESIGNで特集されていたと思ったら、Linux Worldでも取り上げられていた。
何に使うのかというと、WEB+DBなのだが、フリーということで最近取り上げられる機会が多いアプリケーションサーバーのことである。
ちょっとシブイところをつきたいこともあって、これプラスPythonという言語をやろうとも思っている。もちろんメインにする時間はないので気長にやるつもりである。
LinuxでもWindowsでも動くから、シスアホから少し背伸びしたい人にもいいと思う。
第375発目「結構焼肉を食べている人はいた」(2月24日作)
昨日食べに行ったのだが、以前の土曜日に比べると増えていた。途中から席が埋まっていたので、元に戻ったのだろうか。ただアルバイトの女の子らは、狂牛病前より減っていたから、本当に回復したわけでもないのだろう。
第376発目「喜ばれるときのリアクション」(2月26日作)
早く帰れそうだったが、ソフトがインストールできないということで呼ばれた。FDでインストールするだけのだが、エラーが出るらしく、自分が到着したときはブルースクリーンであった。色々やったあげくメーカーに問い合わせても、埒が開かず「荒木さんを呼ぼう」となったらしい。
マカフィーのアンチバイラス(ウイルスね)を停止させてからインストールするとあっさり終わってしまった。
ちょうどリアクションの大きい女の人だったので、喜ばれたから、こちらも嬉しかったけど。
サポート仕事の場合、顔が広くなることと、直接人にありがたがられることによって、なかなかやめられないものがあるけど、「いつまでも、同じようなことをしているのではないのか」という自分に対する厳しく冷めた思いもある。
そうこう思いつつ家路へ向かった。
第377発目「ヒアリングマラソンをやっているのか、大リーガーの長谷川は」(2月27日作)
結構書店で売れているようだが、大リーガーの長谷川の英語本を買った。読みやすくもあるし、内容が実用的であった。
今日、今働いているところで仲の良い子に貸した。
「へえーーっ」と思ったのは、アルクの1000時間ヒアリングマラソンをやっていたことだ。
今でも勉強し続けているのがいいな。
日常での言いまわしの部分は結構役に立ったというか、映画などをもっとみるなどして日常英語に慣れておかないといけないなと思った。
TOEIC900を超えたらアメリカで生活しようかなとも思った。
第378発目「SAPIOを帰りに買い」(2月28日作)
もう2月終わりかー。大学1年の頃から社会人の最初の頃までよくSAPIOという雑誌を買っていた。
国際情勢に関する関心が強かったのと、落合信彦さんのファンでもあったのでずっと購読していた。
以後いつのまにか読まなくなって、せいぜい大前 研一さんの連載を立ち読みするくらいで済ませていた。
今また面白くて買っている。
今週から始まった大前 研一さんの連載は面白いし、少しでも「できる」人になりたいと思う人は買うことをお薦めします。
もちろん、コンピューター関係の仕事以外の人にもです。
第379発目「3ヶ月で18万円」(3月3日作)
確定申告(白色申告)の用紙を書き終えた。今年はきっちりつけていたから楽だった。
とはいえ、還付金額が少ない。来年は青色申告できるように(青色申告特別控除55万円か45万円できるように)弥生会計02を買おうと思う。
それはさておき、今年の年金・税金などを計算したら既に(3月分含めて)18万円引かれている。
しかしこれは本当に取りすぎやで。
これでは若い人間はやる気なくすか、国外(税金などの安い所)へどんどん出て行くだろうな。
第380発目「名前はほぼ決めているが・・・」(3月3日作)
明日は年休とっているのだが、合資会社の申請書をまとめようと思う。「合資会社・・・・・・」
さてなんだと思いますか?
第381発目「今Mにいたらどうする?」(3月3日作)
昨日カットに行った。その時のよもやま話の中で「Mもすごい赤字で、リストラやってるけど、退職金結構出るから、辞めた方がいいのか、残った方がいいのか?今もしおったら荒木君どうする?」と聞かれた。
「辞めるのに金くれるんだから、喜んで辞めます」とは言わなかったが(笑)。
俺がコメントできるのは2点だけ。
1.「いい会社」と思われたところに10年もいた人間は、つぶれるまで辞めないだろう。
というより、辞めるのが怖くて仕方ないだろう。
2.平成3年前後くらいの「バブル世代」は残っても辞めても、役に立たない人間が多いのはとっくにわかっていることだ。残ったら会社に迷惑(コストになる)、辞めたら(失業保険受給で)日本中が迷惑。
だから俺の意見としては、税金の無駄使いだから会社に置いておいてくれ、というのが本音だね。
毎月支払っている雇用保険が、これ以上増やされたらかなわんで・・・。
第382発目「6年前の特別扱い」(3月3日作)
「彼は特別扱いしてあげてくれ。」今から6年前、新聞の目に止まったインストラクター募集の広告に応募した面接のこと。
面談相手は専務(実質創業者で経営者)であった。
それは後で知ったことだけど。
給与の話で、「最初は\・・・からだけど、いいですか」と言われた。
ほんの少し考えた後の俺の発言。
「自分は勉強費用も自腹でいっさいかからないので、最高の\・・・で下さい」と言った。
(※私は、会社員時代から、そうだったんですよ)
相手も困ったような風に見えたが。
少し話がそれ、「失業保険はもらっているの?」と聞かれた。
「もらっていません。独立したいと会社を辞めた人間が、くれるからといって働きもせず金をもらうのはおかしいですし。
この件で母親とはケンカになりましたけど。
50台の人が、子供の進学費用や何やで、失業保険をもらわざるを得ないというならまだ分かりますが、自分は若いし、アルバイトでも何でもして金はかせげるのに、何もせずもらえるからというだけで、もらう気はありません」と言った。
後日、ブロックの長の人から「専務より、彼は特別扱いしてくれと言われました」ということを聞いた。
人の一生において、なかなか言われない言葉だけに今も忘れないことばだな。
ちなみに給与は、最高でも呆れるほど安かったんだけどね(笑)。
第383発目「スキルアップ編からこっちへ移しました」(3月3日作)
ド素人→インストラクター→サポート(サーバー管理・運用・あらゆるOS・ソフトのユーザーサポート・試験官)→SE導入仕事→テクニカルサポートエンジニア(主にInternet系)→外資系サポート(サーバー管理・運用・日本人+外人ユーザーサポート)自分のスキルを上げたいと思う方・コンピューター関係の仕事をしたい方へ。
私がどういう風に考え行動してきたかを時系列で説明したいと思います。
1.1996年1月以前
・当時の私のレベル
1995年1月にMacのPerforma575というビギナー向けパソコンを初めて購入した。ニフティサーブでパソコン通信らしきことを始めたが、フォーラムを見るくらい。
ダウンロードしたこともあったが、当時の私はチンプンカンプンだったので、ダウンロードしたファイルが一体どこにいったかすらわからない人でした。
10月頃「ベッコアメ」(懐かしい名前だな)に入ったものの、辞めるまでにMACで接続できないままという、こんなんで「大丈夫かいな」というレベルの低さでした。
同じ大学の先輩に当たる人にも「接続もできへんかったらあかんぞ」などと突っ込まれていました。
今でこそ笑える話ですけどね。
・当時の私の状況
7月に会社の研修で戻ってきた時、親に「会社を辞めるつもり」であることを伝え、「CD-ROMを作成したり、インターネットでHPを作成したりする」などという、何とも漠然とした事を言っていました。
8月頃から、ちらほらとインターネット雑誌が出始めた頃であり、ホームページをいくつか集めた雑誌などが出始めた頃でした。
「DOORS」なんて雑誌を朝日が出していたのを覚えている人なんて今はいないでしょうね、きっと。
・当時の私の心況
ベンチャー企業やニュービジネスの展示会みたいなものも新宿などで行われていたのでよく行ってました。
マジで「ミャンマー貿易やろうか」などと真剣に考えていました。
でも夏から秋にかけて、インターネットというものに対して取り組もうという気持ちが高まっていきました。
明らかに「すごい」と素直に感じていたからです。
既にリアルオーディオ1.0などが出始めていた頃でした。
地球の裏側でも瞬時にメールが届く、ということに、「すげぇー」と思わずにはいられませんでした。
同時に、絶対これは皆が使用するようになる、と想像できました。
そしてホワイトカラー(自分も含む)は要らなくなる人が大勢出てくる。部長・課長・係長といったって、所詮、世間に名を知られるような仕事をしているわけではない。
ただの「記号」にすぎない。俺もただの「記号」に過ぎない。インターネットを皆が使うようになれば、間の余計なものは無くなる。
役職者はもちろん要らないし、俺も間違い無く不要だ。
いいのか、それで。
嫌なら、じゃあどうすべきなのか、何をしたら良いのか・・。
こういうことを毎日毎日考えていました。
葬式で九州に行った折、親戚にも「せっかくいいところに入ったんだから」などと定番のセリフを聞かされましたが、「俺はそういうものが欲しいんじゃない」と心の中でずっと思っていました。
(今では、「いいところ」であったはずのMも鬼のような営業赤字で右下がりです。如何に人生の決断時期に人の言うことだけを間に受けてはいけないかという良い例ですね)
第383発目「スキルアップ編からこっちへ移しました2」(3月10日作)
2.1998年4月頃転機となったのがこの時期。
インストラクターをして検定試験対応なども行い、オフィスなどのソフト分野ではそれなりの知識は得た。
そろそろ、ネットワーク関係の仕事をしたいと考えていた。
当時、マイクロソフトのMCP試験のことなどが、雑誌などでも取り上げられ始めていた。
サーバー・NT・LANをやりたいと思っていた頃。
インストをしていた校では、そんな講習などの予定もなかった。
進む方向として、私は①ネットワーク②ハード③プログラムの3つを考えていた。
ただ、素人を雇うような企業はあるまいと冷静に考えていた。
どうしようか?
①男性派遣で売り出し始めていたパソナソフトバンク②募集していたゲートウェイ③VBプログラマーを募集していた兵庫の企業の3方面に同時に応募をした。
第1希望はあくまで①でNTなどをしたいと考えてはいたのだが。
初代VAIOを買って、2台のLANを家で行っていたものの、実際の数百台LANなどのイメージは、全然わかなかったものである。
偶然の産物なのであるが、振り返るとやはり①に進めたので「運が良かった」と思わずにはいられない。
もし②だったら・・・。
昨年日本撤退。自分もハードの知識しか身についていないはず。
もし③だったら・・・。開発経験は貴重だが、体壊しているかもしれないし、何より「コンピューターっぽい人」(悪い意味でです)になっていたろう。
すべて結果論なのだが、わざわざVAIOを購入し「しょぼいLAN」を組んだのも、それなりにもてはやされていたインストラクターを引退したのも、今の自分を創るには必要条件だったと思います。
第384発目「スキルアップ編からこっちへ移しました3」(3月10日作)
3.2000年1月頃1999年秋頃、MCP試験の勉強を繰り返していた私を見れば、カンのいい人なら私が何を考えていたか分かったことだろう。
自分のスキルが上がっていないと考えていたので、違うところで新たなスキルアップを図りたいとも思ったが、このままもうしばらくいようかなとも思っていた。
辞めるに至った理由はたくさんあるが、やはり一番は「独立」、そのためのスキルアップであった。
UNIXサーバーの管理をしたい、という思いが最初にあった。
よって4月にDoLinuxに大阪から、とびついたわけである。
とはいえ、2000年4月~9月までは受難であった。(2001年5月までを含んでもいいかな)
シスアホ日記2000から読んでもらうと理由はわかるでしょう。
派遣を使ってスキルを上げるのも、派遣される企業・派遣先担当者・営業担当者の3要因のうち2つ以上が「バカ」だと、甚大な被害が派遣社員に及ぶということをまざまざと知ることとなった。
派遣を考えている人は、YAHOO掲示板を熟読すると同時に、派遣法なども一生懸命学習しないといけないと思います。
第385発目「TOEIC10日前」(3月12日作)
正確には12日前だが、継続してやっている。ただどうしても、今の労働集約仕事をやっていると時間がつくれないな。
早く抜け出さないと。
第386発目「21人分」(3月13日作)
帰りにホワイトデー用のクッキーやらチョコレートやらを21人分買った。部署でもらう場合って困るなー。
第387発目「交通費は給与ではない」(3月13日作)
まったくバカな派遣社員相手にこういうやりかたを通用させているからといって、俺にまで適用して来ようとするから、ちょっときつい一発を見舞って「勉強」させんといけないな。第388発目「すごい」(3月14日作)
ホワイトデーのお返しを、個別で買ったら合計23個になったのだが、渡した時に、ここまでするとは思われなかったのだろう。「すごい」と言われた。
「ああ、そうかー俺が求めているのって、こういうものやねん」と思った。
相手の想像が及んでいないことをする、良い意味での驚きを与えること。
なかなか最近は、対応に追われているばかりで、余裕を失っているのと、今の仕事がスキルアップにつながらないのでテンションが上がりきっていない状態が続いている。
そんな時に聞いた言葉だけに、もっと自分でモチベーションが上がるようにしていかないといけないなと考えさせられる、言葉であった。
第389発目「外人慣れ」(3月14日作)
まあ、今のところも長くいても仕方ないところだが、一番良かったのは「外人慣れ」できたことかもしれない。「外人」のおっさんも「日本人」のおっさんと変わらず、PCがおかしくなったら自分のせいではないように言うし、あんまり使いこなせてないし、大した事がないなとわかった。
それにしても今の時代は、日本人・外国人を問わず、やはり色んな意味でPCが使いこなせないと、会社の中で働く場合、ハンデを背負っているのは間違いない。
第390発目「木曜日から休み」(3月15日作)
外資系のせいか、イースターホリデーとか、ブリッジホリデーとか今月はなぜか休みが多い。TOEIC前にちょうど集中的にリスニングできていいことだ。
24日は頑張らねば。
第391発目「気がきいた」(3月15日作)
個別にあげたのと、ディズニー系でかわいめであったので、今回のお返しは結構評判が良かったようです。まあ来年の今頃はいなくなっているから、23個も買うこともないだろうけどね。
第392発目「最悪を考えておく、という部分」(3月16日作)
松本 紳助の本が書店で売れているようで、立ち読みした。紳助の「最悪を考えておく」というところを見て「ああ同じやなー」と思った。
つづく・・・。
第393発目「2ヶ月後から始まるCPA」(3月16日作)
・11月にアメリカで受験するとなると費用がかかるなー。・来年から日本でコンピューター受験できるようにシルヴァンあたりが始めるかもしれないなー。
・5月から始めると東京へは行けなくなるなー。
・職業訓練給付金はまだ適用されないからきついといえばきついなー。
それでも5月から始めるだろう。
何より時間の方が大事だからだ、俺には。
それまでは英語→ノーツ→オラクルに頑張ろうと思う。
てなわけで、大学へ取得した単位の成績表を取り寄せています。
平行して、法務局調べて合資会社設立登記せなあかんな、弥生会計を買ったことやし。
第394発目「これだけ外人が日本にいるのに」(3月19日作)
今日はかなり頻繁に(秘書のコールも含めて10数回)外人の所長に呼ばれたが、その中の質問に「息子に英語WINDOWSのPCを買ってあげたいが、どこで買えばいいか?」と聞かれた。この質問に即答できる「パソコンおたく」か、「パソコンに詳しいと思っている人」はいるだろうか?
これだけ外人が増えている割には、こういう店はないと思う。
なぜ存在しないか?
その理由を考えてみた。
1.店員が英語で対応できない
2.どれだけ外人が実際に来るか予測できない
3.外人なんでクレームがきつそう
4.日本で外人相手に「売る」という発想自体がない
かなり意外な盲点のように思える。
当然、外人家庭のPCサポートなどもないわけだから、これは完全に穴やな。
もちろんインターネットでの購入があるのはわかるが・・・。
日本人でも外人でも「見て買う」機会はあるわけだし。
その割には「店」ないよな・・・。
ここ数年で俺が見つけた穴では最も「イケル」穴に思える。
もっと突っ込んでビジネスにするにはどうするか、考えているところです・・・。
土曜日に日本橋歩き回って、ヨドバシカメラも探し回ってみよう。
第395発目「市内価格差」(3月21日作)
ミドリ・カメラのキタムラ・和光などの新聞広告を見比べていると結構金額に差があることに気付いた極度な場合が、SONYのデジカメ。
セール期間で約1万円割り引きになるキタムラとミドリを比較すると価格差は1万4千円ほどになる。
ヨドバシがどれくらいか調べる必要があるけど、かなり大きな違いだ。経営努力や、このままではつぶれる危機感などが価格に表れているんだろうけど。
実家にPCを1台買ってあげようかとも考えているのだが、価格調査を綿密に行わないといけないなーと、考えている。
第396発目「市内価格差2」(3月21日作)
アイリスの目薬(防腐剤なしでおなじみの)も梅田の第三・四ビルの地下にあるドラッグストアだとかなり安い。間違いなく普通の薬局なんかでは買う気になれない金額差である。
通勤などで、都心部に出る人なら間違いなくドラッグストアでしか買わなくなっていくだろうな。
第397発目「ロードオブザリングとハリーポッター」(3月22日作)
nieceを連れて、1時間前に到着したが、既に満席だったため、やむなく「ハリーポッター」を見に行くこととなった。感想①子供向けの映画であった②吹き替えより、字幕が良かったのだが・・③あの子役の女の子は美形だな④ハリー役の子はビルゲイツっぽいな⑤原作の方が面白いんだろうな。英語で読むか
てなことを思った。
第398発目「優もあったのかー」(3月22日作)
CPA受験の前準備で取り寄せていた大学の成績証明が着いた。「優」1個だけかと思ってたら、他にもあったのかー、と苦笑い。
後はスタートするだけだな。
第399発目「次回TOEICに向けて」(3月24日作)
この4連休も有効に使って、完全に英語学習中心のスケジュールをこなしている。今日のTOEICを受けたことではっきり認識できたこと。
①単語の徹底記憶
②文法の徹底(特に付加疑問文・疑問文への返答)
③短い会話のリスニングとTOEFLレベルの長い会話のリスニング
1000時間ヒアリングマラソンも申し込んでいるし、5月末のTOEICまで英語中心でスケジュールを進めていく。そしてその先は東京かな、やっぱり。
第400発目「それにしてもお粗末やった」(3月24日作)
今回のTOEIC運営者達はお粗末過ぎたと思う。素人なのか新入社員なのか。
①TOEIC終了後25分経過して初めて退出していいことになった。遅い。学生の頃から何回も受けてるけど、こんなん初めてや。
②スタート時間も5分遅れた。原因はスタッフが、いつ、どの部分から試験がスタートするのか、テープを回せばいいか把握していないようだった。
③まだ始まっていないのに、「本日はお疲れ様でした」のテープが流れた(笑)
④Readingの試験中に、封を切ってくださいという試験開始アナウンスが流れるというお粗末さ(笑)
⑤スタッフの中に自分が何をすべきなのか理解していない者も見うけられた。
それにしても今日はお粗末過ぎた。事務局にクレーム出した方がいいだろうな。
それにしてもこれまで1回もこんなことなかったのにな。
第401発目「今後」(3月30日作)
昨日からの疲労が残っていたこともあり、今日はバテバテだった。明日朝から、最近流行りのJOBマッチングWEBに、いい仕事内容があったので、希望しようと思っている。
東京へ出ると決めて、英語+Oracle+Notesデザイナーのスキルを高めておかないとな。
CSKが土曜日にPL/SQL講習を行い始めたので、受けようと思っている。
ここ2年ではっきりしたけど、外資・日本企業ともにサラリーマンはやはりボンクラが多いということがわかったのは良い経験だったな。
第402発目「いやーTYPEのWEBびびったな」(3月31日作)
いやー、TYPEのWEBが変わっているけど、職務履歴表が作成できるようになっているのには驚いたな。これを発展させていけば、俺が2年前くらいから欲しがった(作成したくもあった)企業と人間のWEBマッチングができるよね。
これが完全完成する日には、派遣社員をただ連れて行くしか能のない派遣会社は(といってもほとんどやけど)一斉につぶれていくなー。
派遣会社はつぶれるやろうけど、契約トラブルなどへの対応を行うビジネスなどが必要になってくるだろうね、別途。
4月6日補足:疑問は実際に仕事を得ることができるのか・システムが機能するのかだな。
第403発目「道路にひびが入っているのはなぜだろうか?1」(4月6日作)
いつも通っている道で道路工事をしていたので回り道をした。今の時期になんで工事なんかしているのだろうか?と歩きながら思いつつ道路を見ると、結構ひび割れているのが目に付いた。
「はて、ひび割れるのが普通なのだろうか?材料で手抜きをしているから、ひび割れているのではないのだろうか?業者がスキルが低いからひび割れているのでは?」と 考えた。
第404発目「道路にひびが入っているのはなぜだろうか?2」(4月6日作)
和田 秀樹さんの近著に「他人の10倍勉強する方法」があります。この本の中で「」という話が出てきます。
第405発目「道路にひびが入っているのはなぜだろうか?3」(4月6日作)
「道路は何でできているのだろうか?」即答できる人はいるでしょうか?
第406発目「変化表」(4月6日作)
「開発したい」のでPHPを始めた。今日はこんなところでいいかな。
とかく大きく変わろう、変えようとすると、なかなか動き出せないだけに小さなスタートを切る行動に出たほうがいいなと下記の本を読んで思いました。
私の知人対象プレゼント
中谷 彰宏さん「なぜあの人は仕事が速いのか(ダイヤモンド社)」を読みたい・欲しい方はご連絡下さい。(線引っ張っていますけど。)
第407発目「プロジェクト」(4月7日作)
プロジェクトの成功率って30%を切っているようなデータがあった。失敗した場合でも、株主などへの配慮から「失敗しました」なんて言えないようなことも書いてあった。
現在プロジェクトマネージャーの募集って、すごく多いし、プロジェクトマネージャーをやっている人も多いようだが、現実には大した事ない人が多いんだろうと思う。
これまでマネージャーと呼ばれる人なんかを見ても現場作業にうとい人、しかし英語(外資は特に)できるからごまかせる人っていうのが、相場だった。
結局「会社の名前で仕事をしている人」というのが相場である。
転職市場でも、プロジェクトの成功・不成功が問われず、その「経験」だけが売りになるというのも、おかしい話だが、現実に「できる人間」が乏しい現実からすると、しばらくこの状況に変化はないだろう。
ただし、中国・インドの人間が、そう遠くない日に日本のプロジェクトを率いている日が来るように思える。
そう考えると、やはり自分としては「開発」を経験しておかないといけないなと思わざるを得ない。
第408発目「TOEIC自己記録更新」(4月20日作)
3月のTOEIC結果が戻ってきた。「スコア上がってて欲しいなー」と思いつつ封を開けたら、Listening 370 + Reading 370 = 740 。「おっ、やっと自己記録705を更新。よかった。」と少し安心。
PROFICIENCY SCALEのレベルBに突入。
まあ、こんな点数で喜んではいられない。ヒアリングマラソンも始めた事だし、もっと激しい記録更新をしないといけないな。
でもよかったーー。
第409発目「じょうのさん頑張ってねーー」(4月20日作)
まあ、色々あるでしょうけど、頑張れば良いこともいっぱいあるからがんばってねー。第410発目「へんな奴ーーーシリーズ」(4月20日作)
コンピューター関係仕事をスタートして、6年以上になる。この辺で、「なんやこいつ」特集をしようと思います。
1.肩もみインスト
「荒木先生、相談があるんですけど。荒木先生に言うことではないかもしれませんが・・・」と移動中(彼女は帰宅中)に聞かされたお話。
「○○先生に肩をさわられるんです。向こうは悪気はないかもしれないですけど・・・」
そういや、(比較的良く話しているように思えた)●×先生には、よく肩をもんでいたようだったが、●×先生も最近はいやがっていたような。
でも他の先生にも肩もんでいたのかーー。
「胸ではないからいいのでは」と軽く笑いをまじえつつ、「校責代理の■□先生に相談したほうがいいだろうな」と話をした。
ちなみにこの子は、既に結婚して子供も1人いた、人のよさそうなかわいい感じの子だったんだけど。
この件は、ワープロの先生などからも生徒の方を触っているようにも見えているらしく(俺は気付かなかったが)、呼ばれて注意されていたようだった。
肩をもんであげているので、その人の性格・人格次第では「30円まっさーじ」とでも題してやっていれば、問題になるような事でもなかったのだろうが。
「パソコンさわるより、女の子をさわる方がいい」ということを、かなり遅くなってから気付いた人の喜劇であり悲劇なのかもしれない。
2.卑屈なインスト
「それなり」に、そこでは知識があったインストだったが。
コンプレックスがあったのだろうか、俺の作成したテキストにけちをつけたりしたこともあったり、自分の都合のいいように、発言の揚げ足取りをしたことがあり、1度「こいつは、殴ってやろうかと思っていますが」というメールを、京都の顧問みたいな人に送ったこともあった。
めがねをかけていた元プログラマー(経験年数どれくらいか知らないが)。
ひ弱そうだったし、体をこわしてプログラマーをやめたのがインストをやる場合もあるけど、こういう奴ってコンプレックスが強い奴が多いなぁーという印象。
この手の「卑屈だめ人間」が多いのもコンピューター業界の特徴だろう。
3.虫みたいな派遣先担当者
シスアホ日記にも登場した奴。
面談で一言も話をしなかった。
初めに言っておくべきことも言わずに、あげくの果てには税務署に行かないといけない件がきっかけで、俺を激怒させた。
ほんまにできの悪いサラリーマンだけには関わりたくないと思わせた1人。
4.なんでこんな馬鹿なやつおるんやろ、という派遣会社の営業担当者
3・4・5はセットみたいなものだ。
4は某派遣会社の営業というよりは、もう1つくらい上の役職者っぽい人間だったはずだが。
1.同行帰りに、道にタバコをポイ捨て。
2.ソラリス講習を受けていた休憩時間、俺と話をしている時に、ポケットに手をつっこんで話しやがった。
「常識が無い」というレベルではないで。
3. 勝手に、契約期間を1年にしやがった。
これ派遣法違反やで。当時知らなかった俺も甘かったけど。
メール1本送りもせず勝手なことしやがったから、これがきっかけで、この現在落ち目の派遣会社を去った。
まあ、しかしこいつが単なる社員じゃないんやから、驚くばかりやけどね。
でも、さすが世の中はよくできているのかもしれない。この会社の株価は下がっているからね。
5.勘違いバカ公務員
こいつを殺しても、誰も悲しまないだろう、という奴。
まあ、できの悪い公務員、あげく水ブクレデブ。
階段から突き落とすと、どういう転がり方をするかを見てみたい奴だな。
民間企業が、公務員の中に放り込まれて仕事をするケースが増えているが、その人達からも嫌われていたな。
どこでもそうだが、自分に自信のない奴・仕事のできない奴に共通する特徴「偉そうにする」を、これほど持ち合わせた奴も珍しかった。
6.あーこいつ絶対うまくいかんわ経営者(?)
Fというパソコンスクールみたいなのが、かつて梅田にあったのを知っている人もいるだろう。
今は広告も出ていないからつぶれたんだろうな。
ちなみに、この広告もへたくそが、イラストレーターで作ったものであった。
イラストレーターでここまでセンスがなく作成できるんだと思うような代物であった。
ここは、経営者と思われる奴が、本当に身持ち悪くなるほど、礼儀知らずで言葉遣いも悪かった。受付の雰囲気も悪かったし(暗い)。
面談に行ったことのある人に話を聞いたときにも、ここは評判が悪かった。
自分は、1997春頃にインストしていたところを変わろうかと思っていたとき、ここを尋ねたのだが。
「おまえ、プログラムできるんか」とぬかしやがった時には、「こいつ殺そうかな」と思ったけど。
(俺が殺すまでもなく、会社もつぶれたのは、自業自得だな)
面談で「おまえ」なんて言わんで、絶対。
結局、関わらずに良かったなーと思う。
親を見れば子が分かるし、経営者を見れば社員のレベルもわかる。
企業の将来もわかる。
このスクールがつぶれようが、路頭に迷おうが、あんな人間では誰も困らず悲しまないだろう。
※そういや、こいつは人相も悪かったな。
7.不要なおっさん
ビジネスコンピューティング3級だったかな、変に自慢気に言っていたのは。
ロータスの検定用テキストが間違えていたせいで、いつまでも解けない怒りをこちらにぶつけてきたんだったかな。
ロータス1-2-3も廃れていた時期だったのと、インストが 5人ほどいたけど自分くらいしか、生徒に対応しきれていない状態でもあって、変なところで俺が、呼ばれたわけだが。
知ったかぶりする・できるように見せたがる「おっさん」だったのでうっとーしー、かったのだが、今ごろはリストラでもされているんだろうな。
8.黒いストーカー
もう載せてもいいかな、これ(笑)。
「荒木さん、被害届が出ているんですよ」と昼ご飯を一緒に食べている時に、突然切り出されたお話。
「?」(俺、何か盗んだっけ?何か犯罪したっけ?身に覚えがないなー、と自分を疑ってみたが・・。)
聞くところによれば、複数の女性から被害届が出ているらしい。
何でも、遠くからビデオで撮っているとか、それも1人だけじゃないそうな・・・。
怖くてトイレも行けない人もいるそうな・・・。
「何やキャラクター通りやん」と言って笑ったが、さすがに笑えない話であった。
なんせ、俺らと同じところからの派遣で来ているからだ。
俺らまで、同じ目で見られることになるがな・・・。
仕事途上で帰るから、皆にも評判悪く、よって仲悪かったのに、あげくのはてにストーカーかよ・・。
このストーカーは、その後電気的な意味での泥棒行為も行い(当人は自覚が無かったのかもしれないが)結局クビとなった。
そういやネズミ講にも手を出していて、3人ほど勧誘しようとしていたようだが結局誰も入らなかった。
違う意味で話のネタ・笑いのネタにするには良かったが、こういう奴と同じ派遣社員という扱いになるから、本当にまともに働いている人間達は馬鹿らしくなるよね。
第411発目「いいなー、この人ーーーシリーズ」(4月20日作)
続いて、「いいなー、この人」を取り上げます。「かわいいなー、きれいだなー」ではありません。
1.生徒の女の子Tさん
仕事が終わってからなので、遅れ気味に来ることが多かったTさん。
エクセルの検定などを薦めている中で少しずつ話し始め、向こうも自分を「話せる人」と見なしてくれたのか、最後の日にクッキーを買って俺にくれた。
かわいかったのと、品の良さがあったので、「お気に入り」生徒の人であったのだが。
彼女がクッキーをくれた翌日、偶然とは言え俺もインストは最後の日であった。
2.インストラクターDさん
ホームページ作成部隊に入れられた時のお話。
どう考えても間に合わない日程・小人数で、途中、体調不良になる人間も 出たハードなWEB作成作業。
PDFからテキストを抜き出し、HTMLに貼り付ける面倒な作業があったときのこと。
PDFのことで色々電話で話していたとき、彼女が
「入力でもお手伝いしますので言ってくださいね」
電話越しに言われたこのセリフは、いまだに忘れられない強烈なインパクトがあった。
本当に「ジーーーン」と来た。
「ああ、この人は俺が大事に考えていることを、同じように考えているんだなー」 と気付かされた。
彼女は、インスト的な仕事もしていた。
だから当然、「単純入力作業」なんかはしたくなくって当然・普通でもある。
まして自分から「いいですよ」なんて言うからには、よほど彼女が、しっかりした人間でなければ言えないセリフだと、(自らもインスト経験がある)俺は思う。
美人で品が良く、スキがないタイプの人だったけど、なぜか俺に結婚したことの報告はがきも送ってくれた。
その後しばらくして、彼女は職場移動みたいな形になったけど、「また一緒に仕事できたらいいですね」と俺に言わせた、すばらしい人であった。
3.インストラクターSさん
この人も、たいへんきれいな・かわいい子だった。
また、気がきく子でもあったのは、実家がお店をしていたのと関係すると思う。
責任感も強かったのは、毎日仕事をしているとよくわかった。
ハワイの先生(英語のみ話す)がプレゼンをするので、英語で電話がかかってきたのだがとにかく「来てください」と言って対応しようとしていた。
こういうこともできる人・できない人がはっきり分かれると思います。
英語ができないから対応に逃げ腰になるのが普通だと思う人は、サービス業に向いていない(サービス精神がない)と思います。
彼女は自分で対応しようとしていました。
運良く自分が戻ってきて、その話を聞いて一緒に対応をしましたが。
その彼女も、今はインストは引退したようですけど。
もっと長く一緒にいたかったなーと思う子だったな・・・。
4.インストラクターFさん
キャラクターのかわいさと、自分の意見を持っている点で、自分が絶賛していた子。
当初、メイクで、まゆをつりあげるようにしていたため、最初見たときは「なるだけ、関わらないようにしよう」と思ったのだが、話してみないと人間はわからないもの。
こんな事があった。
ビデオ編集ソフトの講習が、インストの女の子+自分に対してあった。
トレイナー(インストではないらしい)の人が、「ここの大学の生徒は金持ちの親が多いから、恋人探すにはちょうどいい」みたいなことを口にした時の彼女の発言。
「それは東京の考え方や」
その発言に「へえーーーっ」と思った。
ものすごく感心した。
普通の人だと「そうですねー」とか流すのが普通だろうと思う。
自分の意見をこの状況で、きっぱり言いきるとはなかなかいい子だなーと思った。
何気ない日常の会話で、その人の哲学・考え方が現れる場面は結構ある。
その場面で、彼女はきっぱり意見を言っていたわけで、その後何かにつけよく話すようになった。
マイペースで、面白み・愛嬌のある子だった。
今は、ホームページ作成などもしているようで、「腰がいたい」「肩こりがなおらない」などのようですが。
そういえば、この子が休み前にシャツを忘れていたため、「休み明けにシャツないと困るんじゃないかな-」と思って、結局俺が、洗濯してアイロンをかけたことがあったな。
家で俺がそんなことしてたから、母親は、どこかの女にアイロンがけさせられていると思っていたようだったが・・・。
5.Hさん(既に引退したそうな某職員)
廊下を歩いていた時に、印鑑(だったかシャーペンだったか)を落とした・・・。
すぐに自分で拾おうとしていた、瞬間・・。
この人は、約7mほど離れたところにいたのに、さっと走りよって拾おうとしていた・・。
「へーーっ」と感心したのは言うまでもない。
「あ、どうもありがとうございます」と言って、普通に歩いていったのだが、ずっと印象に 残っていた人だった。
こういう何気ないときに出る何気ない動作で、本当にその人の人間性が現れるよね。
かなり後になって仕事で少し接点があり、「あっ、この人はHさんというのか」などと思っていた。
その後、お別れ会にも参加してくれたりもした。
今ではご結婚されているそうです。お幸せに!
第412発目「偏頭痛」(4月21日作)
左脳が痛い。偏頭痛の原因は、最近あまりにも怒る出来事が多いせいだ。
派遣を安くこき使う体制、できの悪いサラリーマン、てめえ勝手な仕事しかしないコンピューター仕事の奴ら・・・。
外資系って、実は実務ができない人間が多いからしわ寄せがこっちへ来るんだな。
今週頑張れば、結構長く休めるので、なんとか頑張らねば・・・。
第413発目「その昔、合宿にて」(4月23日作)
大学時代は、体育会のサッカー部だったため、春や夏は合宿というものがあった。食事の時、スリッパを脱ぎ散らかした状態で次々と部員が、食堂に入っていくのを見て監督が注意したことがあった。
当時皆は、「うるさいなー」と内心思っていただろうし、俺もそう思っていたのだが・・・。
働き始めて、なんで監督が注意したのかよくわかった。
きれいに履物を並べることは整理整頓である。
相手に迷惑をかけない当たり前なことだし、こんな事すらできない・気が回らない奴が、いかに人間として信用できないか、いかに一緒に仕事をすると迷惑をかけられるのかが、今となってはよく理解できる。
今、一緒に仕事をしている子が、インストールでユーザーの席を回っていくとき、終了すると椅子を元に戻さずに、そのままにして次の席へ移っていた。
何も言わず、俺が席を戻すと「すみません」と言ったが、次も同様のことを繰り返していた。
もともと席はきちんと机に収まっていたものです。
あなたはどう思うでしょうか?
「いいじゃない、別に」と思っている人は、なんかかわいそうな人に思えます。
これまで生きてきた中で、そういうことを教えてくれる人・注意してくれる人がいないような人生を歩んできた人なんだ、と軽く見てしまいます。
別に悪い人間ではないかもしれない。
犯罪は犯さないかもしれない。
でも決して、人の琴線にふれるような行動は、取る事ができない・・・。
技術知識や英語能力などなどより、ずっと、大事なことだと思います。
しかし、この手のことすらできない人が大勢いる現実にあぜんとします。
第414発目「Next」(4月24日作)
今日、部署のマネージャーの人と話をした。自分の意思が変わるわけもなく、今回の契約で終わる旨を告げた。
どうでもいいけど心臓が痛くなる日が3日続いている。
体は本当に正直だと思う。
いるべきでない所にいると、ものすごい拒否反応を体が示すから。
第415発目「長期休暇中」(4月27日作)
月~木、そして土。心臓が痛かったり、気持ち悪くなる時があった。ストレスがすごいのが原因だろう。
食生活から改善しないといけないし、この長期休暇でトレーニングを始めようと思う。
第416発目「プログラムのお勉強」(4月27日作)
次のところで何らかのプログラム的な部分を仕事の中でしたいので、これまでに買ったマシン語やC言語、C++の本などを全て取り出して勉強を始めた。英語+プログラム+トレーニング。
この3つがゴールデンウィーク中の課題である。
滞っていたCPA申込もこの期間中に行うつもりである。
第417発目「役に立たない」(5月1日作)
キャリアコンサルティングなどのカタカナのついた人が増えているが、実際は何のコンサルティングもできない人が多いのが現実である。今日、7月からの事でIというところに行ったのだが、若い人だったこともあるけれど、「ああ、これでは相談はできないな」という感想を持った。
キャリアを積み重ねて行くにはどうするか、それを踏まえて転職や企業選びを考えるのが筋だと思うが、求人の中からどれがいいですか、という「低次元の選択ごっこ」を行うのがやっとのように思う。
そもそも当人がキャリア構築できていないのに、なんで人のキャリア相談ができるのだろうか?
まあわかっていたことといえばわかっていたことだけど、少なくとも俺の場合、もう二度と間に人を入れないようにしてもいい時期だということだな。
間に入られると、俺の思いやニュアンスが伝わらないし、何より金銭面で損するし。
今回はどうしても開発的な仕事をしたいのだが、同時に顔を広めて、営業活動もしようと思う。
第418発目「サイボウズ」(5月6日作)
エンジニアタイプの切り抜きで、サイボウズ取締役の高須賀さんのインタビュー記事を目にした。やっぱりプログラムやなー、と思った。
グループウェア、着眼点とかいうより何よりプログラムなんだな、結局。
これを押さえない限り、CPAも生きないんだろうな・・・と。
第419発目「最初の自作機は」(5月6日作)
3年前に初めて自作したマシンは今でもメインマシンとして使用している。GRUBを入れたFDで、WIN98・RedHat6.2J・Vine・RedHat7.2Jが切り替えられるようにしているから便利である。
おとつい初めてLinuxでWEBアクセスを行った。
もちろん、事前に不要なデーモンを全てchkconfigでoffしておいたわけだが。
メールはNNのメールを使用しようとしたが、サーバーにメールを残す設定にしようとしたものの、ダイアログボックスの大きさが大きすぎて、その調整方法もわからず保留になっている。
こういうところで時間はかけたくないから、やはりWINの方が便利だな・・・。と思いつつVineはどうなのかを試そうと考えている。
第420発目「Lycosのマイブロードキャスター」(5月12日作)
LogicoolのQcamという小さいカメラをもう1台買ってきた。自動アップロードでWEBにアップできるのをやってみた後、個人で放送局が持てるLycosにRegistrationした。
まだ、Qcamからのライブはうまくいっていない。
それよりすごく驚いたのが、他の本格的な放送。
「いやーー、すごいな」
ディスプレイ一杯に映像・音が流れているのを見ながら、ほんの3年ほど前にビデオ編集ソフトをさわっていた時代から、ものすごく進化しているなあと痛感した。
ところどころ映像がとんでいたけど、教育用なんかだと間違い無く使えるな。
これをDBとつなげて、もっと自分のHPを拡充せねばと思った。
第421発目「スティーブジョブズの言葉」(5月25日作)
「失敗してもいいじゃないか。会社を作るというのは一世一代のことなんだ。人生で一度会社を持ったことがあるというだけで、それは人に誇れることなんだ」これは21歳の時に、スティーブ・ジョブスがスティーブ・ウォズニャックに言った言葉です。
元手は車と電卓を売って作った1300ドルで、本社は自宅のガレージ。
これを読んでいると、自分も、最低限の知識を個人として磨いておくという段階は終了したなと思います。
「もう自分でやるしかない。やるぞ」という気持ちが渦巻いています。
この日記には色々な不満なども書き込んできましたが、結局のところ自分への苛立ちが一番大きかったのだろうと思います。
30万円で株式会社をハワイに作り、日本に営業所を置くなどの設立方法もあり、それもいいかなと思ったり。
当面の金を得る手段は確保しつつ、帰宅後に勉強ではなく、本気で稼ぐモノを打ちたてようと決断しています。
※そうそう、合資会社の有限責任社員(出資するだけの人。1万円とか出資だけの人も、事業には関係ない有限責任社員と呼びます)になってもよい方がいたら、ぜひお願い致します。
(基本的に、私を知っている人で、「こいつなら、何かやってくれるだろう」と思われている方に、ぜひともお願いします)
失敗してもいいじゃないかとは絶対に思わないけどね。
第422発目「色々顔を出すこと」(5月25日作)
昨日珍しく飲みに行った。住宅補助の話なんか聞いてて良かったと思う。
やっぱり通常の仕事を離れたところ・時間帯・雰囲気で聞ける話には、役立つような話が多いなと思った。
第423発目「プロフィール」(5月25日作)
合資会社設立(2002.7)をProfileに追加しようとしたら、適当な場所がなかった。以前大学・企業の名を示していた時期もあり、1996年などにも「おもしろい経歴ですね」とか言う風に言う人もいたし、「えっ」とか「なんで」と思った人も多かっただろう。
私が過去の話をしたのを聞いたことがある人って、いないのではないかと思う。
知っても意味のないことだし、辞めるときに同期などに何度も同じことを説明しなくてはいけなかったせいで、説明することもアホらしいと思ってたし。
いつだったか、HPのProfileから大学名・就職した企業名もはずした。
自分に完全に自信ができたから、というのも1つある。
相手が「私に対する安心感」を得るのに、今は職務経歴で十分になったということもある。
いずれにしても今の自分をアピールするのに、学歴がなくてもすむくらい、自分は頑張ってきたのだなと思えることが嬉しい。
第424発目「TOEICからTOEFL」(5月26日作)
前回最高スコア更新した後のTOEICだが、今一かな。マンネリ化しているせいもあり、TOEFLを来月申し込もうと思っている。
第425発目「19万円と18万円」(6月8日作)
ワールドカップと疲労のせいで、あんまり更新していないね、最近。先月末にPCを1台自作した。
おって写真を載せようと思うが、更にもう1台作ろうとしている。
現在流行りのPandoraという、最近流行りの小型ベアボーンを昨日WEBで購入手続きをした。
今日はCeleron1.3GHzとMemory256MB(133MHzでCL2)とOwltechのMobileRackProを買ってきた。
これは稼動確認をしたら売ってみようと考えている。
省スペースというのは1つのウリで、もう1つはHDを手で入れ替え可能な点だ。
仕事柄これまでもRedHatやNT・2000などを色々検証する必要があったのだが、再インストールしたりDualブート・Tripleブートなどしてきたが、やっぱり面倒くさいし、どのOSで何をやっていたかなどを忘れてしまうなど問題があったからだ。
まあ、もっと工夫がいると思うけど、「あると便利だが売っていないPC」を売ってみようとしているわけです。
写真を見て自分も作りたい人は言ってください。
知人なら、作成時に立会いくらいはします(笑)
第426発目「日本決勝トーナメント」(6月16日作)
長居の試合は、現在働いている勤務先でテレビ観戦をしてもよいことになっていたので、かなりの人間が、トレーニングルームに集まり観戦した。森島のゴール、中田のゴール、そして試合終了の時の歓声はすごかったな。
ベルギー戦を引き分けたのはやはり大きかったんだな。
あれで「強いやん、日本」と自信が生まれたわけなんで。
トルコ戦で、そろそろ柳沢が点を取ってくれたら、更に勢いを増すと思うのだが。
18日もきっとテレビ観戦をしていいことになるだろう、きっと。
第427発目「やっとできたSSH」(6月16日作)
かれこれ1年半になろうか。SSHでの接続の方法がわからずあれこれやってもうまくいかずだったのが、今日ようやくできた。「絵でわかるLinuxセキュリティ」は丁寧に書かれているのと、実際にやっているから必要なポイントが抜けていない。
この本でできてから、ようやく気付いたんだが、
雑誌の連載で、「実際にホンマにこの人SSHで接続してるのか?」と不信感を覚える記事が多いんだということに気付いた。
第428発目「経験を作ろう!!」(6月23日作)
最近は「不況」にかこつけて、どの企業もコストがかかるからという理由で、特に若手の「教育・育成」を怠っているように思う。当然、新入社員・これから就職する若者へも「経験」を求めることが多くなっている。
「あるはずないやんか」と思うのが当然なのだが、現実には「経験」重視なので、「やる気・資格」などではなかなか職を得る機会が得にくくなっている。
自分自身がてこずってきたこともあり、何とかしたいと思う気持ちは非常に強い。
ここで少し考えてみる。
要するに「経験」をしていればいいわけだ。
あまりに小規模だとサーバー管理にしても、サポート仕事であっても、評価には値しないと思うけど、1000人くらいのユーザーが確保できれば、「経験」と値するにふさわしい力・スキルがついくのではないだろうか・・・。
そこで、「Linuxサーバー管理経験を作ろう!!」という企画を立ち上げようと思います。
1.目的:1年間のサーバー管理経験を持つこと
2.金額:3万円/1年、6万円/2年(最高でも2年を上限)
3.役割:全員が管理者であり、全員がユーザーである
4.管理は、SSHでのログインでリモートから
5.経験:DNS Server,Web Server(Apache),Mail Server(qmail)
6.使用OS:Linux
7.使用ドメイン:とってきます。(とりました。)
8.終了後:この卒業生が管理で困っていたら、皆でバックアップして行こう。
そしてそれも自分たちの経験にもしていこう。
9.補足:余力があり、かつ就職・転職目的の人はRHCE・TurboCE・LPIなどの試験を受ける。
就職時にバックアップできるように、メンバー全員が影でバックアップしている人間だと企業側にアピールしてあげよう。
10.まだまだあるけど・・・・・・・
興味のある人は早目にわたくしに申し込んでください。
これが、うまくいって人数が集まるならば、第二弾「Windows2000 Server管理経験を作ろう!!」を行います。
その時は、広めの十分な場所を借り、同時に皆さんに持ち込める限りのPCを持ち込んでもらおうと計画しています。
第429発目「これがPandora plus2だ」(6月23日作)
OLYMPUSのCAMEDIAのC-2 Zoomで撮った映像です。いかにコンパクトかがわかりますか?
バカ売れしているPLEXTORのコンボドライブだけを5インチベイにつけています。
FDドライブをつけると、もっと内部のケーブル回しが面倒になるかな、と思います。
ケース表面に光沢があるのがわかりますかね?
前から
横から
パンドラを欲しくなった人へ、ソルダムはここですよ
第430発目「これ自作3号機」(6月24日作)
アドマインのケースで5月に作った自作PCがこれだ。特徴は、HDを抜き差しで交換できるオウルテックのモバイルラックを使っていること。
RedHat7.3とWINDOWS2000を入れ替えできる便利なPCです。
パンドラでこれができれば、本当に最高なんだけどなー。
モバイルラックがケースから飛び出すから、カッコ悪いし、スペースを変に使うんですよね。
だから断念したのだけど・・。
第431発目「やっと終わったぜ」(6月28日作)
今回ばかりは死ぬかと思ったくらい本当にきつかった。まさに「労働集約的作業」仕事。
きつい、されど身につくものはなし。
「もう自分でやるしかない」
腹をくくるのにいい時期、潮時だったのだろう。
明日は土曜日だが、休まない・・・。
休みが欲しいわけではないのだ、俺は・・・。
第432発目「稼ぐ・楽する・頭に汗をかく」(6月29日作)
表題通り、これが私の今日からのテーマだ。これを徹底できるかどうかで、今後飛躍するか、尻すぼむか決まるだろう。
第433発目「2台目のパンドラ」(6月30日作)
先日ソルダムのパンドラを購入したので、メールニュースが届いた。通常販売されているのと違う色のパンドラが限定販売とのお知らせだった。
日替わりでここに掲載されている
昨晩ガーデン色のを見て「買おう」と思って購入依頼を出した。
今年は3台目の自作になる。
オークションで売ろうかなとか、家族にあげようかなどと考えている。
いずれにしても「省スペース」というキーワードを満たしていないと最近は買おうという気がしなくなった。
完成したらまた写真をアップします。
いい色ですよ、本当に。
第434発目「初日」(7月1日作)
BizADSL8の初期費用とランニング(月額費用のこと)を計算していると、初期+年額=約20万円ほど。ブロードバンドルーターは、アライドテレシスかZywall当たりのルーターを買うとして、総額25万円。
契約期間も、1年間のしばりはないようだ。
後は、実家に導入するだけだな。
第435発目「2日目」(7月2日作)
まぐまぐというメーリングリストがある。今回の企画で、参加者の質問などはこのメーリングリストでまとめようと思う。
単なる掲示板だと、重要性の低い質問・高い質問が玉石混交で、使い勝手が悪くなるからだ。
まるでノーツで作ったDBのように。
今回の企画に使用するサーバーは、パンドラを使っていくことに決定した。
売るつもりで買ったんだが、どうも売るにしのびない。
作り手の気合が伝わるからだろうな。
皆さんも一度買ってみたら?
第436発目「2日目」(7月2日作)
楽天がやっている こんな便利そうなサイトがあった。今は競合が少ないから、営業経費を極力かけたくない会社なら、狙い目かもね。
第437発目「2日目」(7月2日作)
ドメイン取得したので、Server公開に備え、SSHやBINDなどを再度復習も兼ねて、設定の 細かなところまで調べてテストしている。約1年少しの間、わからなかったSSH設定もようやくわかった。
瞬間、ヒディンク監督状態(こぶしを突き上げる)になった。
そうそう、ここ最近、こういう「やった!」という瞬間が、コンピューターを触っている中でなかってんな。
過去の知識を吐き出すだけの仕事をしていたせいだ。
6年前のように、「やった~~」と思える感動・嬉しさが日々感じられるように、もっともっとレベルアップしたいと思う。
今回SSHで、とても役だった書籍が「絵でわかるLinuxセキュリティ」(ナツメ社\2,900)
これはお買い得ですよ。
これ1冊で、相当学べます。(少なくとも俺はそう、思う)
第438発目「5日目」(7月5日作)
年金手帳が行方不明。まったく送付忘れじゃないのかいな?
大体あの手のものを郵送するか、普通?
第439発目「7日目」(7月7日作)
Linuxサーバー管理経験は練り直さないといけない。どういう形にするか思案中。
第440発目「こいつはやるな、と認めた2人」(7月7日作)
1996年からコンピューター関係の仕事を始めた中で、どうしようもない輩を数多く見てきた。自分は結構「変わっている」と言われることが多かったのであるが、コンピューター業界に飛び込んだところ、「なんとまともな人間なんだ、俺って」と思わずにはいられないほど、変な・おかしな輩が、この業界にはいた。
開発(プログラマー系)出身者は変なのが多かったね、特に。
正確には、「プログラマーくずれ」というべきだろうか。
ひ弱な体力で、体を壊してインストに鞍替えしたというタイプが何人かいた。
そういう奴ほど、自分の存在の希薄さを埋めようとするのか、はたまた、見下されまいとするのか、本当につまらない知識自慢をしたがる(したがっているように見える)のが目に付いた。
まあ、そういう輩の話は置いておく。
俺が「この人は取り組む姿勢が貪欲で、しっかりしている」と思ったのは2人しかいない。
1人はH君。
言葉遣いが悪いとか、むさくるしい(笑)など、数多くの物議をかもし出したが、仕事で組むときは頼りになったのは確かだ。
初期の俺は、今よりずっと知識も乏しかったのだが、ちょうどH君は、自分が「不足している部分」を強みとして持っていたので、仕事で組んだときはやはり、相互補完できて強力であった。
「名コンビ(迷コンビ)」と呼ばれるのは俺自身、嫌っていたのだが、確かに性格も正反対であり、なかなか働き始めたら出会えない貴重なキャラクターであった。
もう1人は通信会社への派遣でのK君。
父親のリストラ理由で大学を中退せざるを得なかったようで、その後は派遣や、2名でプロバイダーをやった職歴を持っていた。
この通信会社での派遣2名を決めるのに、15人が面談(書類選考まで含めたらもっと多い)され、決まった2名の1人が俺であり、もう1人がK君であった。
彼が本当に良く知っていたので、俺も大分助かったし、そして生きた知識を多く得ることができた。
ちょうど得意分野も、H君の時と同様にかぶらなかったため、その点でも良かったな、と思う。
インスト時代は契約社員の形、その後、派遣社員の形態
(某インターネットカフェでは「社バイト」と呼ばれたこともあったが・・・。
社員とアルバイトしかなかったのだが、仕事ぶり・勤務態度などが社員としか思われないようであったため、こう呼ぶ人がいた・・)で、
色々な企業で働いた中で、社員・派遣社員・契約社員・アルバイト・パートなどの中で2名だけだったね、「やるなー」「信用できるなー」と思えたのは。
ここで学歴を持ち出すのはおかしいかもしれないけど、2人とも学歴上では高卒になる。
でも実際の仕事内容を見た場合、印象に残ったのはこの2名しかいなかった・・。
誰もが知っている大企業の人間も全て含めて、この2名である。
こういう事を実際に知ったのが、派遣での最大のメリットだったかもしれない・・・。
第441発目「メール・メール」(7月7日作)
今週1週間はメールサーバー構築に向けて下準備。第442発目「学んだことも多かれど」(7月9日作)
m4で、sendmail.cfを作るところで、つまづいてかなり時間をとられた。「絵でわかるLinuxセキュリティ(RedHat7.2対応)(ナツメ社)」は、私が推薦する1冊なのだが
7.3で構築準備をしていると、redhat.mcというのがなかった。
findで探したものの、generic-linux.mcしかなく、「linuxサーバー構築運用実践ガイド2002」を見たが、
サンプルが違うので試せず、7.2のCDを探してきたのはいいけれど、
今度は、「redhat.mcだけをインストールするのはどうだっけ?」と考え込む。
「「もっと知りたい」人のためのパッケージ管理&構築入門(ソシム社)」を持ち出し、
rpm2cpio sendmail-cf.rpm | cpio -ir */redhat.mc(RPMパッケージからredhat.mcファイルを抜き出す)を探し出した。やっと。
それにしてもバージョンが、0.1上がったくらいで、ファイルがなくなっていたりするのってなんとかして欲しいよな。
これでは、初心者や、普通の人がレベルアップしようとして本を買っても、
途中でつまると対処できないだろう、と思う。
qmailでメールサーバーを構築するつもりだが、メールサーバー標準のsendmailを知らないではすまないので、これくらいはやらないといけないんだけどね。
参考ですけど、2002年7月現在では上記3冊は持っておくと役立つと思います。
初心者、RHCE、TurboCEを問わずです。
第443発目「最近よく神田 昌典さんの本をよく読んでいる」(7月9日作)
書店で、「非常識な成功法則」が売れているのに合わせて、「あなたの会社が90日で儲かる」などの著作も合わせて並べられていることが多い。おすすめですよ、特にこれから自分で何かやろうと思っている人には。
また既に会社経営をしていて、お客さんの開拓に頭を悩ましている方には。
一読、いや二読をおすすめします。
第444発目「よし、まぐまぐの発行承認がおりた」(7月10日作)
あかんかったのかと思っていたら、メールが届いていました。ここ→Linux Server管理者経験を作ろう!
あとは反応次第でBizADSLを申し込むかが決定する。
第445発目「最近読んで一読いや二読をおすすめする書籍」(7月12日作)
皆さんは本を良く読みますか?今から紹介する数冊は、「フォレスト出版」より出版されています。
コンピューター仕事の方も読まれたほうがいいでしょう。
特にWEBで、何かを売ろうとされている方は必読かなと思います。
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「あなたの会社が90日で儲かる!」(神田 昌典氏,\1500+税)
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「もっとあなたの会社が90日で儲かる!」(神田 昌典氏,\1500+税)
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「口コミ伝染病」(神田 昌典氏,\1500+税)
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「非常識な成功法則」(神田 昌典氏,\1300+税)
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「惚れるしくみがお店を変える!」(小阪 裕司氏,\1500+税)
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「失われた売上を探せ!」(小阪 裕司氏,\1500+税)
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「年間3万円で成功したスーパーインターネット通販」(岩上 誠氏,\1500+税)
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「年間3万円でできるスーパーインターネット顧客獲得術」(岩上 誠氏,\1500+税)
第446発目「こまめに更新しております」(7月13日作)
「Linux Server管理者経験を作ろう!」は、こまめに文章を追加しております。一度目を通された方も再度、読むと違った情報・イメージを得ることができると思います。
第447発目「」(7月14日作)
「人生を変える80対20の法則」(リチャード・コッチ著,\1600+税,TBSブリタニカ)445発目の神田さんが薦める本としてあげられていて、
こないだから買いかかっては「今度でいいか」と後回しにしていた。
今日も、少しだけ手にとったところ、P193の「時間の利用法ワーストテン」
「時間の利用法ワーストテン」が、目に入り、その瞬間「買おう」と決めた。
「ワースト」には、1.他人から頼まれたことをやる、5.絶えず邪魔が入ることをやるなど。
「ベスト」には、2.いつもやりたいと思っていることをやる、10.今やらねば生涯できないことをやる、などがあがっていた。
今から読みこもうと思っている。
そして、具体的な良い結果が出るように頭をフルに使っていかねばと。
第448発目「いやー、まぐまぐ400いくなー」(7月15日作)
今日は、まぐまぐ全体の新着リストがメーリングリストで回る日でした。きっとその影響でしょう。
昼頃、何気に人数を見たら、いきなり170になっていてビックリ。
今現在398人です。
明日は誕生日ですが、400人突破記念日となるでしょう。
まあ、400人全員が銀行に振込んでくれるなら、嬉しいけどね。
それにしても、関心ない人はわざわざ登録しないだろうから、
結構関心は高いんだなーということだけははっきりしました。
第449発目「いやー、500超えてるなー」(7月16日作)
朝見たら、400どころか500超えていた。第450発目「もうすぐ600かー」(7月16日作)
さあ、「まぐまぐ」は広告にすぎないから、肝心のSendmailやqmailをもっとつめないとな。第451発目「後任が早くも体調不良で休んでるそうな」(7月18日作)
後任の人は女性で、英語ができるのがウリだったが、早くも体調不良で休んでるそうな。それにしても、外資は実力主義みたいなことを言ってるけど、実際はそういう感じじゃないな。
実力主義なので、実力を発揮すれば良い目にあえそうな匂いを漂わせておいて、
単に英語が話せるだけで、実は中身のある仕事はできない「ごまかしマネージャー」や請負・派遣に仕事をさせて楽をする「ごまかし社員」がいるのが実態だということですね。
いずれにしても自分の居場所は自分で作るしかない、これだな。
第452発目「次々と立ち上げる」(7月20日作)
昨日第二号のメルマガを発行した。「Linux Server管理者経験を作ろう!」も、 ある程度人数は限られそう(最終的に小人数になりそう)なので、 結局良かったかもしれない。
次はソラリスができればと思うのだが、そうなると購入しないといけなくなるので、
アンケートを取ってからすることにした。
「ソラリス管理者経験を作ろう」というメールマガジンを作った方がいいのかもしれないな。
第453発目「低コストで次々と立ち上げる」(7月20日作)
「あなたの会社が90日で儲かる!」(神田 昌典氏,\1500+税)P239にこういう一文があります。どんな成功者も10のうち8は失敗する。
成功者は、8つの失敗をできるだけ早く、お金をかけずにやる。
そして成功する2だけに集中して投資をする。だから成功する。
Linux Server管理者経験を作ろう!は、序の口に過ぎません。
これからも立て続けに、「経験」作成企画をたちあげます。
増え続ける失業対策は、現在。誰も有効な解決策を打ち出せていません。
職業訓練給付金も、大半は無駄金に消えて行くことでしょう。
スクールは、カルチャースクールとしての目的は果たせてます。
教える側もわからないことを、学ぶ側が自分で解決していく。
自分で解決する手がかりをつかめる環境だけ作ってあげる。
ヒントだけを与える。
答えを教えない訓練、資格試験を無視した現場経験を積ませてあげるのが、
何より大切なことだと思います。
第454発目「どうもしかし」(7月23日作)
後任の女の子が、同じサポート仕事の男(ホモっぽいらしいが(笑))に、「遊びに行こう」「電話かけてきて」みたいな事を言われて困っているらしい。
「気色悪い」と言っているそうだ。
しかし、パソコンおたくというか、コンピューター業界の男(運動神経のなさそうなのに限って)って、ちょっと女の子がいたらすぐに、こういう話になっているケースが多いような気がする。
そういや3年ほど前も、派遣できていた女の子から、相談されたなぁー、と思い出した。
ちなみに、その子はその数ヶ月後、既に自分は派遣先が変わっていたけど、メールが来て、「上記と別の男から、困ったことがあったら相談にのるから電話してきてとかいって、電話番号もらった」と言っていた。
相談にのって欲しい人は、「相談してね」とは言わず、 相談にのって欲しくない人に限って、「相談にのりたがる」ように思うがどうでしょうか、皆さん?(笑)
第455発目「qmailというよりLinuxがややこしいのか」(7月23日作)
今、qmailサーバーをxinetd経由でうまく稼動させるのに成功した。次はxinetd経由ではなく、tcpserver経由でいこうと思う。
それにしても、たぶん初心者の人は、本を1冊・2冊買ったくらいでは、サーバー構築できないだろうなー。
lInuxのバージョン上がると、今までと違うしくみが出たり、ディレクトリが変わったりするし。
qmailの本を読んでも、今一整理しきれていないようで、手際良くさっと稼動までできる本がない。
後から、詳細をつめることができれば、もっと知識がつく人も多いと思うのだが、なんせ「これでOK]という書籍がないなー。
作者のせいばかりとはいえず、Distributionを提供している側にも問題があると思う。
自分が「超管理者」(現在まとめているところ)を、作成しているのも、「これ」 という1冊がないからなのであった。
第456発目「いざとなると女の人やな」(7月24日作)
誰が一番先に申込むかと思ってみていたら、女性の方でした。やっぱ、ふんぎりつけるのも最近は「男より女」なんでしょうか。
そんなことを感じました・・・。
第457発目「ガチンコのボクシングは面白いな」(7月24日作)
スペシャルを見ていたけど、やっぱりチャンピオンだった人らが、人間丸出しで怒ったりしているのが、いいんでしょうね。皆、本気で怒ったり、全力で何かやるという機会に乏しい(というより、そういう機会に飛び込もうとしない)んだろうな・・・。
かつてのサラリーマン時代・派遣で大き目の企業に行った場合などは、
やっぱりサラリーマンモード=限られた範囲のことを、こなしている・こなしすらしていないのに、給与がどうの・仕事がどうの、といった「見苦しい自己主張」みたいなのを口にする輩が多かったからなー。
そういうのに限って、皆より朝早く来ているなんてことは絶対ないもんな。
第458発目「やらないで後悔するより、やって後悔した方がいい」(7月24日作)
さっきメールのメッセージにあった文を見て、「あー、この言葉、むかし・・・」。ふと過去の記憶がよみがえってきた。
1995年12月8日(金)、メキシコの工場へ転勤する人の挨拶があった。
最初転勤話を聞いたときは、「どうしようか」と思ったそうだ。
でも、「やらないで後悔するより、やって後悔したほうがいい」と思ったそうだ。
この頃、辞める話が、自分と全く関係ない理由で延びていたなどの様々な理由で、ものすごく苛立っていた。
また、期日が延びることで自分の意志もぐらつきかかっていた。
「会社にいた方がラクだろう・・。何ですんなりいかないんだろう・・」と。
そんな時に聞いた言葉がこれであった。
聞いた瞬間に、目の前の視界が急に広くなったように思え、気分も何か晴れやかになった。
この日、そして12月9日(シスアホ日記1999第34発目にある)のサッカーの試合でのゴールした後、皆が駆け寄ってくる時の笑顔を見たことで、ようやく自分は、鬱屈としていた、辞めるまでの煮え切らない日々に、ケリをつけることができた。
「やらないで後悔するよりは、やって後悔した方がいい」
今、自分は再びその状況にいる・・・
第459発目「これもやはりWeb・Mailサーバー経験」(7月24日作)
パソナテックのWEBでの募集に下記があった。自社開発システムのサポート業務(UNIX/Linux) ・Webサーバ、センドメー ル、FireWall トラブルシュート等 ・顧客サポート
必要スキル
UNIX,Linuxサーバー管理 サポートセンターでの業務経験者尚可
自分が言う通り、「WEBサーバー・メールサーバーの経験」が必要なわけだ。
こないだも出てたけど、まだ出てるからやはりいないんやろうな。
TurboCEの取得などが無意味なのは、こういう仕事に応募しても、まず確実に書類で落とされるということなんですよね。
メールサーバーなんか、未経験者に扱わせるのは怖いもんね。
こんなのも見つかった。英語必要ですけどね。
月43万円以上やけど、こういうのに出くわしたら、高くもらわないと神経がすりへるやろうな。
・Solaris、Linux、Windows2000サーバー構築ならびに運用管理、障害対応 ・FTP サーバー、News group、検索エンジン、Oracle、Apache等のインストール、パフォ ーマンス調整 ・システム構成図、運用・障害対応資料の作成 ※英語読み書き必 須(英会話できれば尚可) ※Solarisでのシステム管理1年以上経験ある方。
皆さん、Linuxだけでなく、ソラリスも付け加えてる意味がわかっていただけましたでしょうか?
(7/27補足)
大阪は以前から複数の分野へ対応できる人間に対する要求が多かった。
これは雑誌などでコメントしていた派遣会社などの営業担当者の人々も同様であった。
大阪は、東京と比較はできないほどビジネスでの金額が小さく、なるだけ小人数でコストを押さえなくてはいけない、のが原因であった。
「何でも屋」を欲していたとさえ言える。
ところが最近、東京でもこういう状況になっているのが、上記を見てお分かりだと思う。
大阪と状況が違うのは、予算が少ないからではなく、金はちゃんと出すから全体的に見渡せる「ハイレベル」な人間に統括して欲しい、という要望からであろう。
いずれにしても、「これだけやった」という小さな満足で、「学ぶ」ことを続けない人は、やはり短いスパンで必要無くなる、ということが、こういう仕事情報でわかるのではないかと思います。
第460発目「時間を大事にしようとは思わないんだろうなホモーカーは」(7月24日作)
先にあげた、454発目の続き。何やら、その男(ほもっぽいらしい)が、大分前に帰ったはずなのに駅で待っていたらしい。
それってストーカーやんか、と思う。
世界の歴史でも初めてではないだろうか。
「ホモ」+「ストーカー」=「ホモーカー」
それぞれ、独自には存在するものだと思っていたのだが・・・。(笑)
第461発目「いやーRed Hat Linux 7.3当たったやん」(7月25日作)
不在通知な紙が入っていたので、「何やろ」と思ったら、Linux Worldのプレゼント(モニター)だった。たぶん備考欄に好きな事書くところがあるんだけど、先日掃除中、古い書籍類を捨てようとした時に、月間ではなく、季刊時代のLinux Worldが出てきた・・・・・・・ etcを書いたのが評価されたのかな。
いやー、嬉しいな。
これを「Linux Server管理者経験を作ろう!」で使うこととしよう。
レポートも書かなくっちゃいけないようだし。
久しぶりにDoLinux同期のNさんにメールで報告しておいた。
第462発目「NMAP」(7月26日作)
以前買っていた、某書籍でnmapを色々試してみた。ステルススキャンなどをして、ログに出る、出ないなどを調べてみた。
企画では、ここまではしないだろうと思うが、それにしてもnmapがインストールされていたのには気付かなかった。
油断ならんな、しかし。
この後、「基礎からわかるTCP/IPセキュリティ実験(\2,400)」を使って バッファオーバーフロー実験などを行ってみようと思う。
第463発目「学習しにくくなり始めているLinux」(7月12日作)
「Linux Server管理者経験を作ろう!」のために、色々調べたりまとまたりしていると、結構変わってきているなぁーと感じることが多い。
DoLinuxの頃に使用していた「参考書類」はSendmailもそうだし、ipchainsもそうだし
使えない部分(使わない部分)が多くなっている。
Linux各ディストリビューション、そして各アプリケーションのバージョンアップが多すぎるせいである。
Securityの上でやむを得ないものも多いが、初心者が学ぶ上では、「こうなるはずなのに・・うまくいかない」ケースが多いのではと思う。
第464発目「次々と新しくて性能が良いのが出てくるBroadBand Router」(7月30日作)
いやー、なかなか買いに行けないな。もう少し待とう。まだいいのが出るだろうし。
第465発目「2002/08/05の第六号メルマガ」(8月2日作)
LinuxServer管理者経験を作ろう!の読者の方からメールが来ました。「プロバイダー業者の交代によるDNSサーバーの変更に ついて触れられておりましたが」という風に書かれており、 「当時はサイトが見られない、メールが送れないと混乱しました。 おっしゃるとおりTTLの設定を変えておけば被害は最小限に」ともありました。
このTTLの部分だけを読んで反応されるとは「通」な方ですね。
この何気なく書いた専用線切替の部分って、分かる人にはすごく「面倒な」ことですからね。
初心者の人ばかりと思っていたら、TTLの話に反応される方がいるのが驚きでもありました。
第466発目「次からは選抜すべきだろうか」(8月3日作)
これからは、やはり取り組む姿勢を完全把握するため、選抜しないといけないかな。シスアホ日記に必死に目を通して、自分の考えに共感を抱いて申込んでくる人と 単に企画が目に付いたから申込む人では、姿勢にすごく差があるように思えるなぁー。
メール読むだけで、「差」がはっきり現れる。
これ以降の企画では、ちょっと考えないとあかんなー。
選抜といっても、「試験選抜」ではなく、「ものの考え方・姿勢選抜」だけど。
ここにのせたいことはたくさんあるよ。
第467発目「資格が評価されなくなる原因となる人間達Part1」(8月3日作)
これは6月の話。
あるスクールの採用担当者との話をしていたら、つい本音を出した。
「うちも資格持っている人多いけど。
まあ、資格だけ持っててもねー。」とほざきやがった。
ちなみにそこが、MCPやCCNA、TurboCEなど、資格取得を積極的に勧めているスクールであることは言うまでもない。
この人物は、カウンセラーでもあり、スクールの講座の企画者でもあるような人間だ。
ちなみにこの人自身は、全然わからないようだ、コンピューター系の事は。
当然、自身は勉強したり、資格取得するわけでもない。
「ふざけた発言やなー、こいつ」と俺は思った。
「最近はMCPなどだけでは無理なので、CCNAなどの取得も勧めて就・転職に結びつけようとしてますけど、なかなか・・」 とついさっきまで、言っていた人間である。
何十万も払ってもうまく就職・転職に成功せず、腹立つ人は多いだろうけど、これが現実であることを痛感して欲しいです。
だからこそ、自分の頭で色々考えて欲しいし、自分で色々取り組んで欲しいと思います。
そのために書籍をたくさん読む・WEBもたくさん見る・色んな人の話を聞く、ことが大事なんです。
職業訓練給付金のせいで、自分で考えることを尚更しない人が増えたように思います。
補助が出るせいで「得した」と思うのはいいでしょうけど、目的は達成できたんでしょうか?
そして、受けた内容は「自腹で金を払ってたら満足できるような内容」だったのでしょうか?
第468発目「資格が評価されなくなる原因となる人間達Part2」(8月3日作)
「40歳・50歳にもなって、会社の金で、暗記だけの資格取得して実際の知識はないくせに、恥ずかしくねえのか?」2000年8月頃かな。
当時派遣されていた、S社とI社の半々出資会社は、MCP1つ取得するだけで5万円の一時金などが会社から支給されていた。
親会社の子会社みたいな会社なので、内部的には出向みたいな人もいれば、最初からそこに入社している人などもいて、ややこしい会社であった。
そこのSEマネージャー(だけでもなかったけど)は、「資格オタク」気味で、たくさん資格を持っていた。
ただ、あくまで暗記だからMCSE+Internetも持っていたけど、レベルは低かった。
「家でユーザーサポート経験を作ろう!」というメルマガの創刊号で、起動しなくなったNT Workstationを取り上げているが、あれが対処できず、俺の方に投げられたのだ。
この人は、「本だけで合格できるからね」などとほざいていた。
俺が思ったのは「バカじゃねーのか、こいつ。この年にもなって、暗記だけで資格ばっかりとって。年齢からすれば、経営の勉強などをしないといけない時期のはずだ。こんな奴がおるから、資格取得してても、現場能力がない、という風に思う人が多くなるんや」ということだった。
結局、こういう人がいる環境だと、自分が業務に関係した資格を取得するという態度を貫いても、日の目を見ない結果になるだろうと思ったものだ。
自腹で受け、合格しても何の一時金も出なくても自分のために受けるという姿勢は、自分は今も変わらず貫いていますが、こんな輩が「リストラにびびって資格取得で自分を守ろうとしている」という現実があることも知っておいて欲しいと思います。
第469発目「急に増えたまぐまぐ読者」(8月5日作)
人数もここ最近は800あたりで落ち着いている。ところが、突然957になっていた。
見た瞬間、「ったくーどっかのバカが人のアドレス一杯登録したんちゃうんかなー。暇な奴がおるなー」と思ったのだが・・・。
何か理由があるのかも、どこかで宣伝されたのかも、と思ったりしたので、 調べて見ると、Weeklyまぐまぐのビジネスで、ここ1ヶ月、スタッフが読んだ中で 内容的に良かったものを、ベスト10にあげていた。
ウィークリーまぐまぐ[ビジネス] 2002/08/05 号
10位 Linuxサーバー管理者経験を作ろう!
http://www.mag2.com/m/0000093813.htm 隔週刊(読者数/803)
おおっ、10位やんか。
あっ、7位が大前 研一さんのアタッカ-ズのメールマガジンや。
いやー大前 研一さんのアタッカ-ズメールマガジンに追いつくやんか。
読者数だけやったら(笑) たぶん明日朝までに1000いくだろうな。
それにしてもメルマガの効果はすごいなー。
第470発目「急に増えたまぐまぐ読者」(8月5日作)
よく見たら、読者数でベスト10だった。■新着マガジン読者数ベスト10@ビジネス このコーナーでは、最近の新創刊マガジンの中から、最も多くの読者さんを集 めたマガジンをピックアップしてお知らせしていきます
まあ、このネタだけで1036(さっき見たら)いってたもんなー。
明日朝8:50発行するけど、1100くらいいってるかなー。
まあ、人数増えても「何かしらの利益」が生まれないなら意味ないんやけどね。
第471発目「POP BEFORE SMTP by qmail」(8月6日作)
しかし、qmailの本も、qmailの説明のWEBも入力ミス多いなー。入力ミスの所が原因でずっとできへんかったやん。
WEBは無料やから仕方ないけど、書籍はもう少し校正をしっかりして欲しいもんや。
第472発目「まとめて3つ」(8月6日作)
「Linuxコマンドとviを家で覚えよう」メルマガもようやく承認が出たので、 あさってくらいに、3つまとめて流そうかなと考えている。待っていた開通もすんだようなので、明日からルーター+サーバー機設置開始だな。
やっと、ドメイン運用開始かー。
第473発目「小中学校不登校13万9千人」(8月9日作)
小学生でもなければ中学生でもないからわからないのだが、学校に通うだけの理由が全くないのかなと、まず思う。先生=犯罪者というくらい、連日「教師」とよばれる人間が、セクハラや何やで問題になっているし。
不思議なことに民間企業なら「クビ」になってもおかしくない奴らが、停職とか減給で済んでしまうのが、公務員というものの奇怪なところだ。
まるで、犯罪で捕まってもすぐにTV復帰できてします芸能人みたいなのだが、芸能人はこれからを担う子供らに、何かを教える立場ではないからね。
不登校の理由はさまざまだろうけど、まず1つずつつぶしていかないと話にならないわけで、じゃあどこから始めるかと言えば、やっぱり先生からやろうな。
大人から正すべきは正して、その次に子供、という展開で行かないと全然解決しないわな。
もういい加減、生徒や親からの評価制度をとり入れてもいいのではなかろうか、と思う。
第473発目「しかしなぜ阪神はあんなにケガするのだろうか」(8月12日作)
なんであんなにケガするのか不思議だが、冷静に考えると巨人もケガ多かったなー。人工芝の影響、ワールドカップで中断してた影響、色々あるのだろうけど、それにしてもあんだけケガするなら、食生活から全て見直させないといけないでしょうね。
第474発目「Ultra5購入5秒前」(8月12日作)
どうしようか、64MBのより3万円高いけど、やっぱ128MB+128MBメモリの特価品のUltra5の方が、微々たるレベルで早いように思えるし、やっぱ64MBじゃあ、Solaris8まともに動かんかもしれへんもんな。第475発目「雑誌を読みながら」(8月13日作)
「会社が大きくなるかは、成長分野に属しているかどうかだ」「成長分野は巨大既存マーケットの中、あるいは傍らにある」
「始めた以上はとにかくつぶれないように頑張る」
「余計な出費を極力押さえる。倒産する最大の原因はキャッシュ不足」
第476発目「10年ぶりかな・・T3来年やるそうな」(8月15日作)
スターウォーズを見た話は置いておくとして、来年とうとう「ターミネーター3」やるようですね。大学3年いや4年にやったんだっけ、すると10年以上たってるなー。
しかし、3ってやっぱりシュワルツネッガーなのかな?
サラとかジョンも年とってるだろうし。
いやー、きっと史上最高記録更新するんやろうな、きっと。
第477発目「フレッツ開通」(8月17日作)
開通したのだが、どうもフレッツ遅いなー。ルーターにフィルタ設定したからか、はたまた2000にもMTU設定をする必要ってあったんだっけ?
いずれにしても、さっさとやらねばいけないな。
それにしても最近パッチが出過ぎて、追いきれないな。
opensslなんか、またパッチ出てるし・・・。
困ったもんだね、まったく・・・・。
第478発目「Linux仕事がふえていますね、最近」(8月17日作)
最近増えてますよね、Linux仕事。IBMなどは、かなり大規模な案件を全てLinuxでまかなおうとしているし、先日Linuxのスケーラビリティが更に上がればAIXをなくすような話も出ていました。
とにかくLinuxが必須知識になろうとしていますね。
そうするとC言語も必須になるでしょうし、どんどんレベルアップしていく人と、Windows+家でLinuxインストールしただけに近い人との差がますます広がるでしょう。
まあ、自分は知ったこっちゃないことですけどね。
第479発目「定期購読している雑誌はいくつだったっけ」(8月25日作)
あんまり買わなくなったものもあれば、買うようになったものもありますが。
・Linux World
・UNIX USER
・Security マガジン
・OPEN DESIGN(最近連続購入)
・Software Design
・日経IT Professional
・日経オープンシステム
・日経Windows Pro
・日経Network
・日経Linux(最近まちまち。内容による)
・SOHO
・PC Japan
・日経WinPC(最近まちまち)
・週間アスキー(最近まちまち)
・日経が時々出している特集号的内容の雑誌(日経ネットワークセキュリティとかLinuxサーバー構築運用実践ガイドなど)
関係無いけど、ヒアリングマラソンやっているのも定期購読みたいなもんだな。
もうしばらくしたら、Sun WorldとかNetwork magzineとかも買いそうな気もするなー。
書籍・雑誌などは、後からまとめて読むことも多いし、バックナンバー的なものも仕事柄あると助かることが良くあるんですよね。
まあ、書籍費が自分にとっての「生命線」だと考えているから、いいけどね。
第480発目「サッカー」(8月25日作)
海外で活躍する選手が増えたから、本当に面白く楽しくなってきましたね。
完全に不動のスタメンレギュラーの座をつかんでいるのは、中田・小野・中村だけやけど、遅かれ早かれチャンスは回りそうな面々だけに今後も楽しみです。
サントスもよかったですね。
毎回サントスのコメントには、「親にラクをさせてあげたい」というコメントが出るので、尚更よかったと思います。
日本人的には一番喜びそうなコメントなんですが、今日本人から聞くことが少ないコメントですもんね。
第481発目「C言語・Perl・PHPなどなど」(8月26日作)
今かなり根をつめて、PerlやCなどをやっている。セキュリティとかSendmailとか、バラバラ気味になりそうになりながら、なんとかものにしたいものだ。
しかし、知らないことがたくさんあるから、知れば知るほど面白いというのはある。
Perl+C+PHPは最低ものにできるように頑張らねば。
第482発目「NAMAZU+PHP」(8月27日作)
PHPをやってたら、NAMAZUの検索との連動があったんだけど、「いやー、これは使えるなー」と感心した。以前は、RedHatのコンソールで試した記憶がかすかにあるが、今日はWindows2000ProでApache動かしつつブラウザで確認したら、「全文検索ってこんなにすごいのか」と思った。
まだまだ深く掘り下げていかないといけないことが多いんだなー。
第483発目「なんかよくわからん仕事の依頼があったが・・・」(8月30日作)
ASPで1ヶ月ほどの仕事案件がどうですか?と依頼があったが・・・。今PerlやPHP、そしてCを必死に勉強しているのだが、さすがにASPまでは手が回らんな。
しかし、よく俺の職歴を調べてから連絡してくれよ・・。
PテックもPフェシと同列の扱いになるで、こんなんでは。
それにしても東京が続々と仕事案件が出ているけど、大阪は今月からばったり止まったなー。
もう、誰も止められないという感じ。
第484発目「定期購読の見直しを始める」(9月2日作)
日経オープンシステムの定期購読更新の案内が来ました。「更新してもいいんだけど・・・、追いついてないよな」
既に2年だったかな、定期購読している期間は。
SE向けの雑誌であることから購読しているし、内容もいいんですけど、今猛学習中のPHPであったり、PerlであったりCであったりを、DBも含めてひととおり理解してからでないと、単なる読書になってしまうきらいがあります。
なので、今回は部屋もどんどん狭くなることから、一旦これは更新しないでおこうかなと。更新しても、「更新プレゼント」とかくれないしね(笑)。
第485発目「Linuxサーバー公開5秒前 メルマガ」(9月2日作)
今申請中ですが、自分のチェックのためもあり、始めることとしました。第486発目「どうも某社のルーター信用できないな・・」(9月2日作)
設定上と実際に起こる内容が違っていて、しかもルーター設定画面に向かおうとしてしまうのだが、ある特定状況に有る場合だけだろうか・・・。あまり細かくここに書けないのだが・・・・。
第486発目「急に増えた」(9月2日作)
まぐまぐ総合版で、最近発行されたメルマガで多くの読者を獲得したメルマガの2 位にランクイン。「Linuxコマンドとviを家で覚えよう!」
おそらくこれを見た人が急に登録したせいで、朝から現在の約6時間で200人以上増えていた。
あっという間に「Linuxサーバー管理者経験を作ろう!」を抜いてしまったがな(笑)。
本当はあっちがメインやねんけど、初心者向けの方が、やっぱり増えやすいんやろうな。
当然、初心者だらけやねんから、世間は。
それにしても、「まぐまぐ」の威力の方がびっくりしたな。
第487発目「1500軽く超えそう・・」(9月2日作)
期間限定で特典つくろうかな。第488発目「Perl慣れしてきた・・」(9月2日作)
集中的に学習していることもあり、別書籍に変えてまた学ぶと、結局コードが同じ所が多いというのに気付いた。フォームからメール送るときに、パイプでSendmailへ渡す処理なんかも一緒やし、「何やこうやってたんか」という感心の気持ちと、「これやったらなるほどDBも押さえて開発するのも無理ではないな、大規模でなければ」と思う。
まとまった時間がとれれば、もっと早くできていたことなんやけどね。
第489発目「大人のいじめ事件が多いな・・」(9月2日作)
「大人のいじめ」が最近新聞によく出るな。亡くなった人も、自分の命を断つ前に、相手をボコボコにしてからにすればいいのにと思うのだが。
やられっぱなしでは死んでも死にきれないだろうし、残った家族もかわいそうだと思う。
追いこまれているんなら、1人だけに狙いをつけて待ち伏せするとか、そいつの家にどなりこむとかしてからでもいいと思うのだが・・・。
相談する人がいるなら、相談すればいいし。
いないならいないで、逆に自分を追いこんでから、そいつらにエネルギーを爆発させればいいと思うのだが・・・・・。
「ものには限度が有る」ということ。
「我慢にも限度が有る」ということ。
こういうのを示さないといけないと思うのだが・・・。
例え、反撃に出て警察に捕まっても、やられたまま死んでしまうよりは、マシだと思うのだが・・。
記事を読んだだけでは、全貌はわからないんだけど。
ある意味B型的な人間ならば、「これはどう考えても俺は悪くない。あいつらが悪いに決まっている。だから俺に非は全く無い」という具合に考えるから、反撃なんていくらでもするんだろうが・・・・。
まあ、サラリーマン社会らしい話題と言えばそうだな。
結局いじめたやつらも、心の中ではリストラ不安、実は自分が何もできないという事実に気付いているから、どうしても「自分よりできない奴」を見つけて安心するしかない、サラリーマンらしい話なんだと思う。
かわいそうに、名刺の企業名がはずれたら「ただのでくのぼう」だからこそ、勤務時間にこんな「いじめ」をやってるんだろうな、と思う。
こいつら100%クビやな。
でもこんな奴らが、失業保険もらいに行った場合、やっぱ払ってるんかな。だとしたら、ほんまに税金無駄遣いやで。
第490発目「相変わらず東京は活発で」(9月4日作)
しかし、日経平均が\9,000を切ったとか言っているけど、そんなのお構いなしに、東京のコンピューター関係の仕事は次々とあふれ出てきてます。ここ数日、経験というほどの経験がなくても、別の経験を土台として熱心に勉強してくれたらOKみたいな案件まで出ていますね。
大阪ではありえないような話です。
というより仕事情報すら、あり得ないみたいですけど(笑)。
開発とか教育とかいくらでも出てくるもんなー、東京は。
数ヶ月後、東京へ向かってたりして・・・。
第491発目「はじまりました・・管理者経験を作ろう!」(9月8日作) DNS、まずは順調ですね。
舞台裏は、準備・待機がたいへんといえば大変ですが・・。
これをきっかけにしていただければと思います。
実際やってみれば、難しいことはないと思います。
やはり、実際に会社でサーバー構築に関わる機会は一部の人にしかないので、 これをきっかけに仕事の幅を広げ、転職などにも役立てていただければと思います。
もちろん「学び」の継続が大事です。
いや、しかし、疲れますね、かなり・・・・・・。
一期生の方々は「私の方が疲れているよ・・」なのでしょうが・・・。
第492発目「HP発表が増えているのはいいことだ」(9月10日作)
うただひかるが、HPで結婚を電撃発表したことで、いわゆるマスコミ側は、自分たちがカヤの外であることに危機感を感じ始めたのだろう。
ファンのためにも一方的にWEBでなく、会見を、などと言っている。
ファンも含めた皆が知りたいのは、「情報」であって、根掘り葉掘り、ゲスの勘繰りみたいな質問に対する答えを聞きたい訳ではないよな。
サッカーでは、中田。昨年は大リーグでイチロー・佐々木が日本のマスコミの取材拒否などで話題になったが、どんどんインターネットで公開した方がいいだろうね。
インターネットがやってくれることは1つ。
いらないものをクリアにわからせてくれること。
それが人間であっても、モノであっても、仕事のしくみであっても、「いらんもんはいらん」がインターネットだと思います。
第493発目「TCP/IPプログラミング徹底解説」(9月10日作)
いやー、いい本が見つかった。
これこれ。
こないだ「Linuxシステムコール」で読んだソケットのところなんかも出ていてこれはいいや。
とにかく猛スピードでやらねば・・・。
第494発目「やる気」(9月10日作)
日経オープンシステム9月号で、「プロフェッショナル 仕事を語る」というのがあります。
たいてい私はここから読んでるんですが、今月の岩田さんの話は印象深かったです。
実際どんな仕事をされているかわかりませんけど、30過ぎで経験無し、でC言語などの勉強をアルバイトしながらしていたというのは、やっぱ「いいなー」と単純に思います。
「勉強していないSEが多い」というのも、少しでもコンピューター業界で仕事をしたことがある人は、実感できるでしょうね。
会社の金を大量に使って、みやみに講習を受けて資格試験を受けているやからがいることを指摘した現状があるのは、以前シスアホ日記で指摘した通りです。
今、ヨーロッパの各国でもオープンソースへの支持を国として行ってますよね。
OSなどにかかる費用が負担しいれないために、どの国もLinuxなどへのシフトする動きが大きくなっています。
未経験を理由にあきらめている人は、もう一度この岩田さんの記事を読んで奮い立っても遅くはないと思います。
結局いつ花が咲くなんて誰もわからないし、そもそもちょっとやそっと勉強したくらいで、うまくいかないとがっかりすることがナンセンスなんだと気付くことが一番大事だと思います。
自分も負けずにSOCKETプログラムなどの学習せな・・・。
第495発目「どこまで教えるかの難しさ」(9月10日作)
インストしていた時や、人に教えに行く場合もよく思ったことだけど、「どれくらい教えるべきか」というのは難しい。
基本的な自分の考えは、「自分がいなくても、自己解決できるように」を頭においてきた。
マニュアルなどを残しすぎると、マニュアルがないと何もできず、すぐに俺に電話をするとか。
相手が「人の迷惑を考えない」という点もさることながら、マニュアルを残す自分のやり方も問題ではないかと良く思ったものだ。
まあ、これは人によって違うんだろうけど、伸びる人に共通するのはやはり「自分でなんとかする」ということだな。
本・雑誌・WEBなどの情報源を示しても、全く何もしない人もいれば、すぐに見たり買ったりする人もいる。
いずれにしても自業自得が世の常なので、やったことが自分に帰ってきて欲しいならガムシャラにやるべきだし。
第496発目「しかし舞台裏はバタバタ」(9月15日作)
DNSサーバーももうすぐ終わりそうですが、舞台裏はバタバタ。
初代VAIOも寿命かな。また電源入らなくなった。
以前は修理で5万円もとられたけど、これ本当につぶれてるならもう修理しても仕方ないな。
まあ、今となっては、使えるしろものではないけど、LANなどのネットワークを少しでも知りたいので、買った2台目だけに当時の自分の状況が思い出されて愛着があるんやけど。
Apacheは、行ったり来たりしなくてもすむだろう、きっと。たぶん・・・・・。
第497発目「もうすぐRenewal」(9月17日作)
このHPは、かれこれ4年以上このままの状態でしたが、ついにリニューアルすることにしました。
先のことを考えて、CSSで色なども好きなときに一斉に変更できるようにしています。
ただし、JavaScript版も作っていますが、無効にしている人も多いでしょうから、あまり重要視しないことにしました。
第498発目「だいぶ忘れてるなぁー」(9月17日作)
2・3年前には、すらすらできてたはずの、画像ソフトの操作もすっかり忘れてるなー。
選択とか反転とかは覚えてるし、ショートカットキーも覚えてるけど。
また本買わないといけないかも・・・・・・・・・。
第499発目「バカ北朝鮮め」(9月18日作)
昨日は、ほとんどの日本人が怒っていただろう。
もうとっくにわかりきっていたことなのに、今頃になってというのも、外務省があんなんだから、情けないわな。
それにしても、国交正常化とかバカみたいなことは永久に凍結すべき。
そもそも、崩壊寸前の北朝鮮が、単なる延命のために、擦り寄って来たに過ぎないことは皆分かっていることじゃないのか。
国民も、YAHOOもTVも新聞も全て。
アメリカくらいだろう、いつまでも緊張状態が欲しいのは・・・・・。
とはいえ、国内で、小学生の服を切ったり脅迫するのはいただけない。
それじゃあ、軍部が勝手にやったとか言ったバカと同じで弱い者いじめでしかないんやから。
関係ない人にやつあたりする暇とエネルギーは、政府・外務省と北朝鮮に向けないと意味ないんやから。
第500発目「MCP再び」(9月30日作)
Windows2000 のMCPを受けようと考えている
ちょうどDNSの再学習も含めて良い機会だし、東京で3日\216,000のMCP講師の仕事が目に付いたという、「金に目がくらんだ」ための受講動機もある。(笑)
しかし、4の時代と混合した内容も多いから、2000からMCSE目指すような若い人は、相当勉強しないと難しいだろうな、と思った。
第501発目「2000Server合格」(10月3日作)
巷では、「難しい」「長文が多い」など言われている2000の試験。
TOEICを除けば、1年以上前のCCNA以来の試験だったので、 終了2分前に、終了ボタンを押すときは、 すごく緊張しました。
合格してたから良かったけど、不合格だと気絶してたかも。
掲示板などで言われている通り、
点数が出なくなったので味気ないもんですね。
まあ、通ればなんでもいいわけですが。
かなり覚悟して行ったせいでしょうか。言うほど「難しい」ことはなかったです。
過去に、NT Server 4をやってたからかもしれません。
似ているところは多いですし。
若い人や転職希望者でMCPから始める人は多いでしょうが、やはりスクールで勉強するにしても、実機をさわってないと大変だろう、と思いました。
やはり2000Server管理者経験を作ろう!企画をやらねばあかんなー。2000Server共同購入参加者をつのろうかしら。
さあ、3日間で215,000もらえるくらいになるために、次は70-216 Network合格を目指します。
来週にでも・・・・・。
第502発目「最近思うこと」(10月3日作)
昼前に梅田で、おっさんが刑務所に入りたいから、いきなり女性を刺したそうな。
刑務所に入れば食事にありつけるからこういう事件は、今後更に起きるだろう。
刑務所に入ることができるからこんなことをするのであって、即死刑にするような厳しい刑法に変えないと、どんどんこういう事件おきるぞ、きっと
最近本当に、何もすることのないようにしか見えない「ふらーっとした無職」という風体の奴が本当に多くなった。
新聞を見るとわかるように、犯罪者の身元に「無職」と出ているのがほとんどだろう。
することがないと犯罪くらいしかやらない低次元な人間が、これまでは日本経済の成長に合わせて「まともな社会人のふり」をしていただけなのだろうと思う。
少年法と合わせて刑法も早く厳しくしないと。
現在、刑務所も万杯状態だし、被害者より加害者の人権が守られがちな「おかしなこと」が多いだけに。
第503発目「MCP 2000 Network Implementation」(10月4日作)
3日で給与\215,000の講習だが、たぶんすぐできる人なんていないだろうな。
そして、経験あるインストラクターで、OSPFの説明ができても、実はその人自身意味はわかってないんではないかと思う。きっと。
CCNPなどの領域に入る話だし、現在MCSEでCCNPレベルの話を実務を通して分かっている人も、ほんの少しはいるでしょうけど、そういう人が単発で平日の3日間だけ空いているなんて事は、絶対にないだろうから。
ちなみにこの講座本当は5日間のはずなのだが。特別講座なのだろうか。
第504発目「マクドで領収書をきってもらうバカ」(10月5日作)
梅田で次から次へと人が来ているマクドで領収書を要望しているバカがいた。
バイトの女の子が1つオーダーをもらしたのが原因のようだったが、常識あったら領収書なんか要望するなよな。常識なさそうなアホな顔をしていたな、そういや。
第504発目「サップを倒せるのは全盛期のタイソンくらいしかいないだろう」(10月5日作)
何事もそうだが、「いける」と思ったチャンスが来たら、一気に行かないとあかん、という教訓のような気がした本日のK-1グランプリ。
ホーストがローキック連発し続ければ、足からくだけたろうに、時間を与えているうちにサップがよみがえってしまった。
しばらくサップが完全に動けなかったんだから、チャンスはあったのに。
しかし、あんなにすごかったら誰も勝てないわな。
12月のK-1決勝は、サップの圧勝になってもおかしくないくらい、今日のホースト戦は見ていた人全員衝撃を受けただろうね。
次回も、ホーストは早目にローキックを連発するしかないだろうし、石井館長が試合前から言っていたように、後ろに下がるのでなく、左右に回り込まないと勝てないだろうな。
しかし、あんなすごいのどこから見つけてきたのだろうか?(笑)
第505発目「募金しているのを見ると毎回思うこと」(10月5日作)
マルビルのところで募金をしていた。
毎回思うのだが、善意でやっているのだろうけど、「あれだけ人数がいるのなら、全員でアルバイトして稼いだ金を全額寄付すればいいのに」と思う。
その方が金額も大きいだろうし、効率も良いだろうし。
今の時代、実際何に金を使っているかわからないのに、「お願いします」と立っているだけで、金を出してもらえるなんて甘くはないぜ、と思うのだがどうだろうか。
使用明細も出さないわけだから、「怪しい」と思う感情が先に立つんだけどね。
第506発目「衝撃のIP V6」(10月5日作)
Linux World11月号の特集を読んでいたら衝撃を受けた。
DNSの設定のところである。
逆引きゾーン名とか、AAAAレコードとか、「あぜんとするくらい長い記述」になるなんて、知らなかった。
これは管理者泣かせやで、絶対。
しかし、数字とピリオドが何個も並んでいて、これは本当にシャレにならんで。
IP V4とIP V6の並行がもっと浸透すると、泣かされる管理者が増えるだろうな。
第507発目「Pandora Plus2ボタニカルガーデン色」(10月13日作)
すぐには使わないけど、ケースの色が独特だったので、6月に購入したPandoraのボタニカルガーデン色ケースのEURO TRADITION。
Celeronもすっかり値下がりし、1.4GHzも約3,000円ほど下がっていた。
Plextorのコンボドライブは今も売れているようだが、約3,000円ほど下がり16,990円になっていた。
もういいだろうと思ってSDRAM 256MB CL2メモリ(No Brand)と共に買ってきて自作し(正確には半自作というべきか)、完成した。
HDだけが、余っていた6GBを取り付けているので、しょぼいのだが、とりあえずWin2000Proがあればいいので、当面これでいくことに。
今回わかったのだが、CPUとPlextorのコンボドライブ共に、梅田のヨドバシの方が安かった。
6・7月頃には、日本橋の方が\1,000ほど安いという先入観があったのだが、10月時点では逆転現象が起きている。
価格もさることながら、店員の対応もヨドバシの方がBetterだった。
メモリは、パソコン工房で買ったんだけど。たまたま、おたっきー店員だったのだろうか、「こいつはあかんな」と思った。
来年は、日本橋でもつぶれるところが続出するだろうな。
今も大阪の倒産件数は毎月、「史上最高」の文字が踊っているくらいなのに、対応もダメで価格も負けるのでは、日本橋もお先真っ暗だろう。
まあ、ツートップや一部のショップはいつまでも残るだろうけど・・・
第508発目「サップまた勝った」(10月15日作)
YAHOO見ていると、昨日のプロレスとの対決でも勝ったみたい。
今年のグランプリは優勝するだろうな。
唯一足を集中して狙うしかないだろうね。勝つためには。
第509発目「役に立たない人になってしまう分岐点」(10月15日作)
ノーベル賞を受賞した島津製作所の田中さんの略歴を見つつ、UNIX USER 11月号の「よしだともこのルート訪問記」の藤田さんのインタビューを読んでいると、奇しくも共通する点がありました。
「役職(地位)を自ら拒んだ」点なんですね。
藤田さんは開発現場で、部下が増えるにつれて、やはり面倒な事(プログラム)は人任せにしてしまっているうち、結果的に「バカになっていた」と。
今は、自分が他人より秀でている「プログラミング能力」を低下させないようにフリーでプログラマーをやっているという内容です。
交渉や調整をしていると一見仕事をしているように見えます。
仕事をしているような気分にもなれます。
ただ冷静に観察していれば、「誰がやっても同じ結果になる交渉・調整」をしていると能力はサビ付くのは当たり前ですし、会社の業績が悪ければ、すぐにこの手の「交渉・調整屋」さんは切り捨てられるのも、しごく当然でしょう。
今回の受賞で、サラリーマンに勇気を与えたなどと言われていますが、一体何人のサラリーマンが、田中さんと同様の行動を取れるでしょうか?
昇進試験を断るなんてことをできる人がいるとはとても思えませんよね。
役職者になったために研究から遠のくことになり、会社を去った方を、つい最近私も見ましたし。
自分が一番大事にしているものが明確な人ならば、今回の田中さんのノーベル賞受賞の姿を見て活力が沸いたとは思います。
第510発目「MCSE一直線」(10月18日作)
2000 Professionalは合格しました。
自分の履歴からすれば、合格して当然ですが、やっぱり「テスト終了」ボタン押すときは緊張するなァー。
試験の中身は、細かいところを聞いてくる問題が多かったです。
まあ、そうしないと100%合格してしまうから仕方ないのでしょうけど。
さあ、NetworkとActive Directoryをまとめて、さ来週前半に受けようかな、と思っています。
トレーナー(というかインスト)仕事を考えているからなんですけどね、こんなにリキ入れているのは
第511発目「ほんの少しくらいは貢献できたのかな」(11月2日作)
一番最初に振込まれた、開発の「まつっこ」さんが「管理者になりました」というメールを送られてきました。
いやー、でも良かったですねー。
クライアントサーバー方向の仕事へシフトしたいと言われていたので、良かったですね。
とにかく頑張って下さい、そして他のメンバーの方達にも、幸運が訪れることを祈っています。
そうそう、俺も幸運が訪れるように・・・というか幸運をつかめるように頑張らんとね 。
第512発目「未経験分野への進出方法」(11月24日作)
やはり、自分が思っていたことは正しかったと思う。
「経験」というものの捉え方です。
「まつっこ」さんが管理者になった件。
そして自分のソラリス案件(話しが膨らみすぎて断った)。
「ある分野の経験を持つ人間」がその柱を武器にして、「それほど長期間のディープな経験」でない「少しの経験」をアピールできれば、相手は「経験」とみなしてくれる。
第513発目「強すぎるサップ」(12月9日作)
皆K-1グランプリ見ただろうけど、やっぱサップVSホーストはすごかったなー。
1ラウンドで、前回同様にサップをKOできるチャンスがあったのに、ゴングが鳴った瞬間、「あーーホーストまたチャンスを逃したなァー。2ラウンド目でサップにやられるぞ」と思ったら、やはりやられた。
サップってアメフトしてただけあって走れるし、すぐに回復するからなー。
しかし、手を骨折するくらいホーストをどついたんだから、逆に言うとホーストもよく優勝したな、と思うけど。
しかし、K-110周年にふさわしいすばらしい試合・大会だったな。
第514発目「Non Stop」(12月9日作)
2002年12月「これだけすごかったら、どこでも会社を選べるでしょう」
「どこ行っても通用する」と最初に言われたのは、今から2年前だろうか。
とどまることのない、「飽くなき向上心」。というより、やはり「好き」なんだね。
コンピューター関係の事やネットワーク関係のことが。
嫌いだったら、典型的なB型気質だから、ここまでやらなかったろうな。
2003年は、ORACLEと英語のみに集中する計画です。
知識・経験ともにNon Stopでレベルアップしないと、面白い仕事ができないしね。
正確に言えば、どこでも選べるわけではないけどね(笑)。
開発経験がないとか、大規模構築経験ないとか。
でも、「ない」ことばかり気にしても仕方ないしね。
第515発目「中村選手FAを見ていて」(12月21日作)
「えっ?なんで?大リーグ行くと思ったけど・・」と思ったけど、中村選手のコメントや経過を見ていると、なるほどなぁー、と納得した。
何と言うか、近鉄以外は、中村選手に対する配慮がすごく欠けていたんや、と言われても仕方ないなー。
本当に決まりかかったメッツにしても、あれだけ中村選手が関係者に気を回していたのに、近鉄・阪神に断りの連絡を入れる前に発表したら、そりゃぁー怒るわな。
大リーグでのスイングを見たかったけど、最低限守らねばならない仁義みたいなものと「自分のこだわり」を変えなかった点では、良かったなーと思いますね。
まあ、終わってみれば「中村選手を尊重した上で、欲しかったのが近鉄だった」というのが良く分かって、本人も良かったのではと思います。
ドラフト4位で、自分の力でここまで来たんだしね。
しかし、メッツはアホなことしたなー。
松井+中村の大リーグホームランが見られへんようになったがな。
第516発目「終わりを迎える派遣会社」(12月21日作)
メルマガでも取り上げましたが、コンピューターエンジニア中心の派遣会社は、その存在意義を失った、と言っても過言ではない状況です。
もともと「請負」という名の元にエンジニアを「派遣」している形態が日常茶飯事でしたよね、この業界は。
数年前より「ソリューション」「アウトソーシング」が叫ばれ、サーバー運用やユーザーサポート中心の子会社などを作ってきた企業も多かったわけです。
人がいなくて「派遣会社」より「派遣社員」を送りこむ形も多かったわけです。
2002年秋より完全に様子が変わっったのが実感できます。
プロジェクトなどの「案件」を完了する、そのためのエンジニアが欲しいような形が増えています。
そして、一番大事なことですが、「案件」依頼が上記に示した企業に舞い込み、どうしても自社でまかないきれない人数を「派遣会社」に依頼する形が増えています。
派遣法的には、「二重派遣」と呼ばれますけどね。
派遣会社自体は、悪い言い方をすれば「単なる人間デリバリー」を行っているに過ぎません。
つまり
1.能力の有る登録者がいる
2.案件がある
この二点があって初めて成り立つしくみです。
「二重派遣」的な形でしか使われていない状況をよく表しているのが「給与の異常な低下」です。
「おかしい、やけに下がっている。経営状況が悪化しているから、ピンはね率アップしたのかな?」と思っていたら、上記のような実態が見えてきました。
一時期もてはやされ、将来も有望視されてきた派遣業界(特にコンピューター関係)ですが、来年は営業担当者がかなりクビになるところも多いのではないでしょうか。
スキルのある人間に対するリクエストは、今も続いています。
既に派遣会社で「スキルを上げる」とか「正社員より派遣の方が給与がいい」という幻想が壊れ始めています。
まあ、「アルバイトより派遣の方がいい」的な人(ほとんど不勉強)が多く流入してきて、私なんかも迷惑しているクチですから、いいことかもしれないですけどね。
上記と、私のメルマガを読んで「これからどうすべきか」悩んでいる人は、色々試行錯誤した方がいいでしょう。
ちなみに、これを裏付けることを示す発言を、とある派遣会社の営業の人がコメントしています。
「IT・ベンダー資格試験ガイド」(IDG,定価:本体1,419円+税)の巻頭インタビューを一度読んでみると良いですよ。
第517発目「2003年は西日本巡回か?(笑)」(12月21日作)
さて、どうなることでしょうか?
ひょっとすると新年早々東京に1週間ほどいるかもしれません
年内にはっきりすることでしょう。
2003年はORACLEと英語を中心に取り組むと決めていますが、さて来年の今頃はどうなっていることやら。
第518発目「しんどー」(12月30日作)
いやー、しかし、今日はしんどかったなー。住所38件入力はきついわー。
それも人のやし・・
第519発目「サップはすごいなーという当たり前の」(12月31日作)
サップはすごいなーという当たり前の出来事を目にして終わったなー。
試合前に向かい合ったときに、サップは腹が出ていないのに、高山選手の腹が出ている時点で「これはサップの勝ちやなー」と誰もが思っただろう。
しかし、アントニオ猪木さんの腹が出ていたことなんか現役の頃、なかったはずやから、今のプロレスの選手は腹筋とかしてないのかなーと思ってしまった。
鍛え方が違うんだろうかねー。
下記は別ファイルで「シスアホ日記2002 PART2」としていたんですが、何だろ、コレ?
なんで、別にしていたか、全然わからない。覚えていない(^^)。
第510発目「MCSE一直線」(10月18日作)
2000 Professionalは合格しました。
自分の履歴からすれば、合格して当然ですが、やっぱり「テスト終了」ボタン押すときは緊張するなァー。
試験の中身は、細かいところを聞いてくる問題が多かったです。
まあ、そうしないと100%合格してしまうから仕方ないのでしょうけど。
さあ、NetworkとActive Directoryをまとめて、さ来週前半に受けようかな、と思っています。
トレーナー(というかインスト)仕事を考えているからなんですけどね、こんなにリキ入れているのは
第511発目「ほんの少しくらいは貢献できたのかな」(11月2日作)
一番最初に振込まれた、開発の「まつっこ」さんが「管理者になりました」というメールを送られてきました。
いやー、でも良かったですねー。
クライアントサーバー方向の仕事へシフトしたいと言われていたので、良かったですね。
とにかく頑張って下さい、そして他のメンバーの方達にも、幸運が訪れることを祈っています。
そうそう、俺も幸運が訪れるように・・・というか幸運をつかめるように頑張らんとね 。
第512発目「未経験分野への進出方法」(11月24日作)
やはり、自分が思っていたことは正しかったと思う。
「経験」というものの捉え方です。
「まつっこ」さんが管理者になった件。
そして自分のソラリス案件(話しが膨らみすぎて断った)。
「ある分野の経験を持つ人間」がその柱を武器にして、「それほど長期間のディープな経験」でない「少しの経験」をアピールできれば、相手は「経験」とみなしてくれる。
第513発目「強すぎるサップ」(12月9日作)
皆K-1グランプリ見ただろうけど、やっぱサップVSホーストはすごかったなー。
1ラウンドで、前回同様にサップをKOできるチャンスがあったのに、ゴングが鳴った瞬間、「あーーホーストまたチャンスを逃したなァー。2ラウンド目でサップにやられるぞ」と思ったら、やはりやられた。
サップってアメフトしてただけあって走れるし、すぐに回復するからなー。
しかし、手を骨折するくらいホーストをどついたんだから、逆に言うとホーストもよく優勝したな、と思うけど。
しかし、K-110周年にふさわしいすばらしい試合・大会だったな。
第514発目「Non Stop」(12月9日作)
2002年12月「これだけすごかったら、どこでも会社を選べるでしょう」
「どこ行っても通用する」と最初に言われたのは、今から2年前だろうか。
とどまることのない、「飽くなき向上心」。というより、やはり「好き」なんだね。
コンピューター関係の事やネットワーク関係のことが。
嫌いだったら、典型的なB型気質だから、ここまでやらなかったろうな。
2003年は、ORACLEと英語のみに集中する計画です。
知識・経験ともにNon Stopでレベルアップしないと、面白い仕事ができないしね。
正確に言えば、どこでも選べるわけではないけどね(笑)。
開発経験がないとか、大規模構築経験ないとか。
でも、「ない」ことばかり気にしても仕方ないしね。
第515発目「中村選手FAを見ていて」(12月21日作)
「えっ?なんで?大リーグ行くと思ったけど・・」と思ったけど、中村選手のコメントや経過を見ていると、なるほどなぁー、と納得した。
何と言うか、近鉄以外は、中村選手に対する配慮がすごく欠けていたんや、と言われても仕方ないなー。
本当に決まりかかったメッツにしても、あれだけ中村選手が関係者に気を回していたのに、近鉄・阪神に断りの連絡を入れる前に発表したら、そりゃぁー怒るわな。
大リーグでのスイングを見たかったけど、最低限守らねばならない仁義みたいなものと「自分のこだわり」を変えなかった点では、良かったなーと思いますね。
まあ、終わってみれば「中村選手を尊重した上で、欲しかったのが近鉄だった」というのが良く分かって、本人も良かったのではと思います。
ドラフト4位で、自分の力でここまで来たんだしね。
しかし、メッツはアホなことしたなー。
松井+中村の大リーグホームランが見られへんようになったがな。
第516発目「終わりを迎える派遣会社」(12月21日作)
メルマガでも取り上げましたが、コンピューターエンジニア中心の派遣会社は、その存在意義を失った、と言っても過言ではない状況です。
もともと「請負」という名の元にエンジニアを「派遣」している形態が日常茶飯事でしたよね、この業界は。
数年前より「ソリューション」「アウトソーシング」が叫ばれ、サーバー運用やユーザーサポート中心の子会社などを作ってきた企業も多かったわけです。
人がいなくて「派遣会社」より「派遣社員」を送りこむ形も多かったわけです。
2002年秋より完全に様子が変わっったのが実感できます。
プロジェクトなどの「案件」を完了する、そのためのエンジニアが欲しいような形が増えています。
そして、一番大事なことですが、「案件」依頼が上記に示した企業に舞い込み、どうしても自社でまかないきれない人数を「派遣会社」に依頼する形が増えています。
派遣法的には、「二重派遣」と呼ばれますけどね。
派遣会社自体は、悪い言い方をすれば「単なる人間デリバリー」を行っているに過ぎません。
つまり
1.能力の有る登録者がいる
2.案件がある
この二点があって初めて成り立つしくみです。
「二重派遣」的な形でしか使われていない状況をよく表しているのが「給与の異常な低下」です。
「おかしい、やけに下がっている。経営状況が悪化しているから、ピンはね率アップしたのかな?」と思っていたら、上記のような実態が見えてきました。
一時期もてはやされ、将来も有望視されてきた派遣業界(特にコンピューター関係)ですが、来年は営業担当者がかなりクビになるところも多いのではないでしょうか。
スキルのある人間に対するリクエストは、今も続いています。
既に派遣会社で「スキルを上げる」とか「正社員より派遣の方が給与がいい」という幻想が壊れ始めています。
まあ、「アルバイトより派遣の方がいい」的な人(ほとんど不勉強)が多く流入してきて、私なんかも迷惑しているクチですから、いいことかもしれないですけどね。
上記と、私のメルマガを読んで「これからどうすべきか」悩んでいる人は、色々試行錯誤した方がいいでしょう。
ちなみに、これを裏付けることを示す発言を、とある派遣会社の営業の人がコメントしています。
「IT・ベンダー資格試験ガイド」(IDG,定価:本体1,419円+税)の巻頭インタビューを一度読んでみると良いですよ。
第517発目「2003年は西日本巡回か?(笑)」(12月21日作)
さて、どうなることでしょうか?
ひょっとすると新年早々東京に1週間ほどいるかもしれません
年内にはっきりすることでしょう。
2003年はORACLEと英語を中心に取り組むと決めていますが、さて来年の今頃はどうなっていることやら。
第518発目「しんどー」(12月30日作)
いやー、しかし、今日はしんどかったなー。住所38件入力はきついわー。
それも人のやし・・
第519発目「サップはすごいなーという当たり前の」(12月31日作)
サップはすごいなーという当たり前の出来事を目にして終わったなー。
試合前に向かい合ったときに、サップは腹が出ていないのに、高山選手の腹が出ている時点で「これはサップの勝ちやなー」と誰もが思っただろう。
しかし、アントニオ猪木さんの腹が出ていたことなんか現役の頃、なかったはずやから、今のプロレスの選手は腹筋とかしてないのかなーと思ってしまった。
鍛え方が違うんだろうかねー。

