シスアホ日記
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1月から12月の日記
販売元:20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
価格:¥19,360(税込)
いやー、かれこれ5年も書いてるのかーー。
今年は論理的な文を書くようにしよう。(^○^)/
第520発目「2003年は、プログラム一色に」(1月1日作)
「英語とオラクルの2003年」と既に決めている。
毎年多くを望みすぎて中途半端になっているので、今年は2つに絞った。
オラクルに、JAVAとC言語も含んでいるのだが、プログラムを毎日の日課とすることとしたので、年末にはそこら辺のしょぼいプログラマーよりは、腕が立つようになっているだろう。
第521発目「面接に3人出てきた会社は、かならずリストラが始まる」(1月1日作)
面接は、就職・転職・派遣・請負いずれにおいても行われるものである。
今回は、「人数」に注目して見ることにします。
私のこれまでの経験では、採用側の人数は1人・2人・3人のいずれかでした。
私の個人的見解ですが・・・
「3人出てきた会社は、ボンクラの集まりといっても良いだろう」
「3人出てきた会社は、人事考課がマイナス評価好きな会社だ」
「3人出てきた会社は、コスト意識が低いと考えて100%間違いない」
「3人出てきた会社は、必要な能力をかなり上回る人をとろうとするので、あきれるほど色々な人を面接ばかりしている」
なぜこういう判断が可能かどうかを次の522発目で、Logicalに証明してみましょう。
第522発目「Logical thinking」(1月2・3日作)
When you can see three people of the company in your job interview,you can judge many people in it are not resourceful.(By Yutaka Araki)
採用面談に出てくる人はどういう人だろう?
1.年齢は、40代・50代
2.役職は、課長など何らかの役つき
当然、「人生経験も豊富で人を見る目も養われているはず」なのだが・・・。
「人生経験も豊富で人を見る目も養われているはず」ならば、1人の面談にわざわざ2人も3人も面談に出て来る必要性はないはずです。
出てくるのはなぜでしょうか?
理由は簡単です。何十年生きてきても「人を見る目」など持っていないからです。
(良く言ってあげるとするならば)「人を見る目を養う訓練を自分で行って来なかった」もしくは「人を見る目を養う訓練を会社が研修してくれなかった」からです。
では、「見る目がない人」が1人で採用をしないのはなぜか?
1人で面談し、採用を決めたと仮定します。
その後、採用した人間が実際に働き始めて、評判が悪かったとします。
すると「誰があいつを選んだんだ?Aさんかー。見る目ないなー。今度から採用は任せられないなー。」という風に見られます。
よって人事評価で減点される、という展開が予想されます。
「3人出てきた会社は、人事考課がマイナス評価好きな会社だ」という考えは、こういう論理により導き出されるものです。
誰しもマイナス評価されるのは嫌だから、減点されないようにと考えた結果、「いい歳したおっさんが3人も出てくる面談」となります。
つまり他の人も参加させて、「皆で選べば、(赤信号も)減点評価も怖くない・・」という日本人らしい発想・行動ですね。
困ったことに、3人とも「どういう人を取るべきか」という絶対的な判断基準を持っていません。
ゆえに1人採用するのに、何人も面談を繰り返す傾向が強いです。
その理由は簡単。
そもそも「知識」「経験」「やる気」を判断する、自分なりの具体的なモノサシを持ってないのですから。
よって「3人出てきた会社は、必要な能力をかなり上回る人をとろうとするので、あきれるほど色々な人を面接ばかりしている」 わけですね。
だって絶対基準がなければ「もっと良い人」「こないだの人より良い人」という比較でしか判断できないからです。
役職者(給与は一般社員より高い)が勤務時間に面接を繰り返し行うということは、面接ごとに無駄なロスコストとなっているわけですよね、客観的に見れば。
「3人出てきた会社は、コスト意識が低いと考えて100%間違いない」
という結論が導き出されるわけです。
It's important for you to have your individual features and talents when you read "ONE PIECE".All members of "MUGIWARA KAIZOKUDAN" have them and so Ruffy made them take a part in it. (By Y.A)
補足:2004年1月1日(水)
2001年春頃以降の私の場合は、相手がA4の職務経歴書を見ただけで、ほとんど決定していることが多い。
なので、面談は「念のため、どんな奴か見ておこう」という駄目押し確認の意味合いが強くなった。
だから、1人・2人・3人出てきても、その会社を判断することが難しく(できなく)なっている。
面談した段階で、決定しているに等しいから、話のネタになるのは、自分のことではなく「候補者として私に見せられる人」のネタが増えているわけである。
第523発目「経験という言葉のウソ」(1月4日作)
It's clear, snow, clear and snow today.It's strange weather.
上記で示した通り、「絶対基準」を採用側は持っていません。
ですから「経験」が重要なのは間違いないにしても、どのくらいの「経験」で、どのような「経験」をしていれば良いかを、採用側は全く分かっていないと言っても過言では有りません。
これは相手が1名・2名の面談でも同様です。
本当に「経験」がないからダメならば、わざわざ面談をしなくても、A41枚の職歴書で事足りるはずです。
紙1枚見れば、経験年数や仕事内容がわかるわけですから。
でも、(経験を伝えるはずの)紙で採用されないですよね、絶対。
結論:経験という言葉を使っていれば、万が一「ハズレ」な採用を行っても社内的に言い訳が出来る。
未経験で異常な潜在能力を秘めていた人がいたとしても、それを見ぬく能力・質問・基準を相手が持ち合わせていなければ、意味がないですよね。
結局「経験」という言葉が示すのはその程度です。
私がどうして、経験作ろう!企画を行っているか理解できるのではないかと思います。
採用者はサラリーマンです。
社内での立場を考えてあげれば、あれやこれや「勉強する」のではなく、あれやこれや「経験」してきてあげる方が、採用者は「不安」にならずに済むわけですね。
第524発目「本も読まないと」(1月7日作)
Generally speaking, the people, who don't read some books very much,
tend to not be lucky in their life.(By Y.A)
最近読んだ中でお薦め本です。
「凡人の逆襲」(神田 昌典・平 秀信 著,オーエス出版社,\1,300+税)
「売りこまなくても売れる!」(フォレスト出版,\1,500+税)
「こうして会社は儲かった!180日間売上拡大日記」(山田 英司著,フォレスト出版,\1,500+税)
コンピューター・ネットワークなどの書籍・雑誌も面白いですが、最近売れている営業・マーケティング本も面白いですよ。
一番面白いのは、「一体なにがきっかけとなり、お客さんはお金を払うのだろうか?」ということです。
食べ物と違い、買わなくても死なないわけですよね、大半のものは。
就職・転職などに臨まれる人も必見だと思いますよ。
結局、人が「買おう!」とか「採用しよう!」とか決断させるにいたる「本当の要因は何か」をじっくり考える良い機会になります。
上記の本は、良い着眼点をあなたに与えると思いますよ。
第525発目「来週は東京か??」(1月7日作)
I may be in Tokyo next week.But I don't know it.(By Y.A)
明日はっきりするでしょうが、来週は東京にいたりして・・・。
1年ぶりかなー。去年は突然で誰とも会わずに帰ったもんな。
第526発目「使いにくいわ、プリンタおかしくなるわ」(1月8日作)
The "Tsumekae" ink which can change only ink is not useful.I guess its maker didn't test it very much. (By Y.A)
某S社の「つめかえインク」を使ってみたが、あかん、こんなん。
リサイクルなどという「大義名分」を立てるのはいいけど、ちゃんと詰め替えやすいようになどの工夫を凝らさないうちに出荷したという感想を持った。
あげくのはてに、微妙なインクの残量差が原因なのか、プリンタがまともに使えなくなってしまった。
第527発目「TOYOTAが学校を作るニュースを見て・・」(1月8日作)
昔、新入社員研修で「これからの会社をどうしたいか」というようなテーマで意見を書くという時間があった。
俺は、「井の中の蛙(かわず)を井戸から出す方法」というタイトルで意見を書いた。 内容の1つに、「今(1993年)の小・中・高・大では、働き始めてから必要なことを少しも教えていないので、早く学校を作るべきだ。
インターンシップ以上の待遇で、早く企業の現場で学ばせ何が必要なのかを肌で感じさせないといけない。
利益が出なくなってからでは遅い。」というような事を書いた。
タイトルはいかにも俺らしいので、一番席の後ろだった同期が紙を集めているときに俺のタイトルを見て笑っていたなぁー。
あれから10年・・。とうとうTOYOTAが学校を作るらしい。
やっとかー。と思った。
塾・専門学校などが流行っているのは、小・中・高・大で、少しの役にも立たない内容を教えていることを物語っていたわけだ。
文部省なんかが、小手先で制度を変えたって何も変わるはずがない。
人材勝負だと考えた企業が、ついに教育に踏み込んだわけだ。
文部省・学校・先生。これまで安住していた人達も、ようやく「自分の存在価値」を考えねばならなくなったのは、非常に良いことだと思う。
企業で研修を受けさせてもらい、企業の必要としている人材を肌で感じる試みを行っていますよね、先生が。
そんな回りくどくて、生徒に直接役立たないことをするより、企業が必要としていることを教えてくれる「企業大学」の方に学生が殺到するのは、誰の目にも明らかだと思います。
リストラがない「聖域」と思われた公務員も、いらない人はどんどん切られていくでしょう。
良い時代になったと思います。だってやるべきことをやり続けていればいいわけですからね。
第528発目「やっと終わった10日で覚えるJava」(1月10日作)
I've just finished the book "Java in 10 days".Next I'm going to learn "JSP and Servelet in 10 days".(By Y.A)
終わったとは言えど、復習しないとすぐ忘れそう。
コンストラクタとか継承とか何度も繰り返して、流れをつかまないと・・・。
第529発目「人材コンサルタントって存在意義あるの?」(1月13日作)
I wonder if most human consultants exists to rub the passion of unexperienced people.(By Y.A)
昨日、M.Yさんにリンクのメールを送っていた時。
「人材コンサルタントと名乗っている奴って、単なる批評家に過ぎないなー。
転職希望者に、こういうスケジュールでこういう事を学んでスキルアップし、あなたが進みたい分野への転職がうまくいくようなスケジュールを作りましょう」
というような本来すべき仕事をしている人っているのかな?
単なる職歴の「過去評価」しかできないなら、「人間」がする必要のない仕事だよなー。
「具体的な」アドバイス・・・つまり「御予算はいくらくらいでしょうか?これだけの金額なら、まず企業向けの講習を受けましょう。余ったお金は○○という雑誌を定期購読しましょう。でも、これだけでは知識に過ぎません。
「経験」と呼べるものをつけるために、1.あなたの自宅で○○する、か、2.土日に友人・仲間を募って●●をする、どちらかをしないといけないですね。」
ファイナンシャルプランナーならぬ「ヒューマニカルプランナー」が、本来の仕事のはずじゃないのかねー。
具体的なアドバイスなんて1つも出せずに、「勉強」しましょうとか「具体的な行動」をしましょうとか、「今のスキルでは厳しいです」なんてことしか言えないなら、存在意義ねぇや。
その人が入れそうな企業に連れていくだけなら、単なる「人間デリバリー屋」であって、「コンサルティング」じゃないって。
(これを読んでいる人、特にエンジニア系の人はそう思うのでは?)
「人間デリバリー屋」に過ぎないなら、せめて企業に連れて行くときは、バイクの後ろに乗せて連れて行くくらいのサービスすべきだと思うのだが、ピザみたいに。
「誰も知らない未経験業界へ転職する7つのノウハウ」
「2003年版 未経験分野への転職成功大作戦(極秘)」
こういう書籍でも出せるのが人材コンサルタントじゃあないのだろうか?
どうもこの手の輩は、しんどいコンピューター業界から「逃げ出した」ようなのが多いから、皆さんも真に受けて相談なんかしない方が良いと思います。
大前 研一さんとか仲谷 彰宏さんの本などをせっせと読んで、よく考えて「自分を、自分の道を、自分で創っていった方がいい」なと思います。
第530発目「過去の日経ソフトウェアを読みつつ」(1月13日作)
2001年11月号の特集2「計算誤差が生まれる理由」を読んでいるが、勉強になるなァー。
開発やってる人や理学部出身者にとっては、既知のことなんでしょうけどね。
0.1を3倍したものと、0.3が等しいか調べると、等しくない結果が・・・なんていうのも「なるほどなー」と感心すると同時に、もっともっと勉強せな・・と思います。
第531発目「高校サッカー決勝はさておき」(1月13日作)
国見の小嶺監督は校長先生になったんんですねー。
市船の布監督を久しぶりにテレビで見ましたけど、昔に比べたら年とったんだなぁーと思いました。
そりゃー、長渕 剛さんそっくりだった10年前と比べてるからだけど(笑)。
それにしても、武田選手(引退したけど)は解説者向きですね。落ち着いてるし、声も太いし聞きやすいし。
第531発目「3月から西日本行脚が始まる・・」(1月13日作)
今の話では、中国地方と四国らしいのだが・・(九州は耳にしなかったが・・)
何をしにいくか?もちろん仕事なのです・・・。
第532発目「ヒアリングマラソン」(1月14日作)
EJばかり聞いてて、HMやってなかったけど、こっちもおもしろかったのに気付いた・・・。今頃・・・。
第533発目「来週東京へ」(1月17日作)
研修らしきものを受けるのだが、今一スケジュールが流動的なので、誰かと会うなどの予定は作れそうにないですな。
第534発目「初日は、しんどかったなー」(1月24日作)
インフルエンザ流行で、研修担当の人が2名体調不良で、1日長く東京におりました。
メールの返事が遅くなった方々へ、すみません。
それにしても初日はしんどかったなー。
早起きして、3時間新幹線に乗ると、夜はぐったりするなー。
明日はゆっくりSolarisとJSPさわろっと。(ゆっくりしてない、ような気もするが)
第535発目「ONE PIECEのアラバスタの話は空前絶後の傑作だな」(1月27日作)
何度読み返しても、面白いな、ワンピースのアラバスタの話は。
ストーリーの展開や、何度もダメになりながら、最後に勝ってしまうところなど傑作と言って良い内容ですね。
グランドラインに入ってから。アラバスタに関係するOne piece (巻12)~One piece (巻23)
23巻最後にビビが、「私はー、ここに残るけどー」
「もし、もう一度会えたら、私を仲間と呼んでくれますか?」
のところなんか泣けてくるぜ。(いい年して)
その後、船上から皆が右腕の×印を掲げるところも、すごく絵になってていいシーンだ。
いや、マジで買う価値あるよー。1巻から。
メンツも7人(ビビいれて)いるから「七人の侍」的だし。
レインベースでサンジがクロコダイルを、おびき出すところも良く出来ているし。
BANANA FISH最後の、アッシュリンクス最後の闘いと同じかそれ以上に面白い話なので、皆さんも読んでみては。
アメリカでも間違い無くヒットするだろう。
第536発目「すごいなー、派遣でイギリス研修の仕事があった」(1月28日作)
いやー、東京の方でTOEIC750以上で、ORACLEのSQLが理解できて、データウェアハウスの概念理解が出来るだけで、イギリス2週間研修という、派遣仕事があった。
外資系なので、本国と電話TV会議面談らしきものがあるようだが、それがうまくいけば2週間研修・・。うぉーっ。いきたいーーっ。
来年はこういうのに出せば即効で、来てくれと言われるように、更に自分に磨きをかけたいと思う。
第537発目「ある方からの相談メールに対する答え」(2月1日作)
東京、40代の男性の方。コンピューター業界で仕事がしたいということで、MCPやLPIなどの資格取得も勧める、エンジニア養成スクールのようなところに通われた方からメールが来ました。
その後、就職活動をするものの「未経験」「年齢」を理由にうまくいかないので、相談されたという話の流れです。
・何からどう話すべきだろうか・・・ ・
・「自分だったらどうするだろうか?」
などと考えておりました。
1メールだけでは長くなりそうですので、 3回くらいに分けてメールさせていただきたいと思います。 (C言語やPostfixを覚えておかないとなどでなかなか時間が とれないため、すみませんが)
資格などに対する私の考え方などは、
http://homepage3.nifty.com/sysaho/1.html http://homepage3.nifty.com/sysaho/linuxcolumn.html
シスアホ日記などを見ていただければと思います。
また、余談を読んでいただくと、 「サーバー管理仕事」が、どのような人が どのような状態でやっているかわかると思います。
「それ以外に何か毎日する仕事がある中で、 片手間にやって欲しい仕事」である企業が 大半である、現実があります。
http://www.mag2.com/m/0000093813.htm
よって・・・
「現在エンジニアは不足しているので、リナックスを中心に学習すればネットワークエンジニアとして仕事に就くことは可能である。」と返事をした学校に入学されたとのことですが、 言われた言葉自体は間違いではありません。
但し、相手は
「何歳から何歳まで実績があるか?」
「本当の未経験者が成功したのか。それは何人?」
「未経験分野の人が何人かうまくいっただけではないのか?」 (つまり元プログラマー・元SE→Network Engineer)
こういう具体的な部分は、必ず避けて話しているはずです。
就職実績や転職成功人数は何人なのか、など、 私は元インストラクターでもあるため、必ず聞くでしょう。
(もちろん、相手はいやがるでしょうし、教えてくれないと思います。
理由は、その数を公表すれば、誰も申込まないからです。)
「未経験分野」としてサーバー管理もしたい、ならば 当人の勇気と、めぐりあわせのタイミングで高い確率で可能だろうと私は、思っています。
見事、管理業務も任された「まつっこ」さんというLinux参加者の件からも「やはり自分の見方は当たっている」と思いました。
当初私が「なんとかしてあげられないものか」と考えていたのは 「未経験業界」への転職成功です。
(未経験→コンピューター・ネットワーク業界)
スクールに大枚をはたいたのに、 悔しい思いをしている人が結構いるわけで。
現在参加者は、全てコンピューター業界の人ばかりです。
(やはり知識吸収意欲が高いのです)
派遣会社の営業の方(サブマネージャー)が、この「経験を作る」という話に関心を持っていて、 スクール卒業生を数名なんとかしてもらえないでしょうか?という 話をされていたりしています。
成果報酬で1人ずつ、やろうかなとも思っていますが、 「相手(お客さん)」がどう見るかだけは、実際やらねばわからないところです。
「誰も手をつけることができていないチャンスのかたまり」でも あるわけですが。
サーバーOSとしてのUNIXに関すると、SolarisもLinuxも多いのが現実です。
またAIXとかHP-UXとか。(FreeBSD少々)
SunがLinuxサーバーやりはじめたわけですから、Linuxは 間違い無く有望です。
但し、どういう仕事内容が求められているかは、人の100倍調べねばなりません。
ここで、補足をもう1点。
私はDoLinuxという企画の卒業生です。
東京の派遣会社営業の方に教えてもらった話(西暦2000年)ですが、 「Linuxの仕事は開発案件が多く、サーバー管理などもあることは ありますが、案件的には少ない」のが現実でした。
当時も、セキュリティがきっちりしているかどうかは余り問われず、 Linuxサーバーは、「社内のできる人間に担当させる」のが、 普通であったわけです。
これは今もあまり変わっていません。
頭に置いておかねばならない事です。
次に移ります。
1998~2000年において、エンジニアと呼ばれる人が多く 必要な時代がありました。
NT Server4導入やMCPという言葉が、広まり始めた時代です。
未経験者でも、講習を受けさせてSEなどに仕立て上げたのが この時代です。 スクールなどをすれば儲かると考えた人が、今日 LPIC,CCNAなどを資格取得目的で行っているスクールを 経営しているのでしょう。
2001年頃より様子は変わっています。
・ペーパー資格者が増えた
・マシンをさわっていない
・仕事が複数分野に少しでも入ると手も足も出なくなる
ゆえに最近は、0とは言いませんが、 4年前のように、資格取得をしたことは、全く評価されないと言っても過言ではありません。
(実務に付随した資格は別です)
また、LPIC・MCP・CCNA全てマシンを使わない試験です。
相手が不安に思うのも無理はありません。
逆に、スクールに通うくらいなら自分でマシンを買う。
(CISCOルーターも中古品75,000くらい。 書籍を買っても、スクール費用と比べたら、おつりがくることでしょう)
例えば安いソラリス買って、ドメイン取得して自分でサーバーを たてて色々覚えた方が良い時代です。 (Linux+FreeBSD)
できれば何かビジネスの真似事でいいから 始めた方が、「勉強」だけするよりは、評価されると 思います。
つまり誰もが取得できる、皆が取得しようとしている資格ですと 当然すぐに価値が下がります。
よって、CCNPも、就職への付加価値意図があるなら 私は、絶対にすすめません。
(知識をつけたい、という目的なら大いに結構だと考えますが)
次は年齢の件です。
現在Linux1名(ご自身では、初老と言われています。元SE営業とのこと)
ソラリス1名(参加決定53歳、元営業とのこと)がおられます。
そして、現在東京に住んでおられますが、 就職状況が厳しいとのことです。
お二人とも、ネットワークの勉強やC言語などをそれぞれされています。
できうるならばサーバー管理業務などもしてみたい、 状況が厳しいのはわかっているが・・ということでした。
既に「Linuxサーバー管理者経験をつくろう」でも述べたように、 経験者でも最近は、厳しい目で見られます。
理由は、求められる業務が広範囲になっているからです。
・10MBLAN→100MB LAN移行、同時にDNS・WEB・MAILサーバーも
新しく専用線のISPも別会社に切替。
これにWindows2000導入(Active Directoryがわかっていること)も絡む
という仕事は結構あります。
関西では官公庁・自治体でこれがスタートしているようです。
当然人は探しているわけですが。
ちなみにこれ全てできるような人を真顔で探していたりします。
・10MBLAN→100MB LAN移行、同時にDNS・WEB・MAILサーバーも
新しく。専用線のISPも別会社に切替。
これにWindows2000導入。
これが終わると、WEB中心としたイントラネットの導入。
基幹業務のホストデータをWEB+DBサーバーへ移行していく。
サーバー管理+WEBDBの知識・経験のある人を求めている。
移行時の切替方法なども説明できること。
上記は一例です。
全てを完璧に満たす人なんかいるわけないのですが、 満たす人をさがしていたりします。
現在、得意分野を2つくらい持っているのは当たり前でないと いけない状況です。
現在どこのスクールでも教えているLinuxやWindows2000などは、 本当に最低限の知識ですので、スタートラインに立った、というより ゼッケンをもらったに過ぎないくらいに、採用者からは見られます。
スクールの大きな問題は、「教えやすいことしか教えない」ことです。
Windows2000サーバーを導入することを想定すると、 ログオンスクリプトなどを作成できる必要が当然あります。
net useなどのドライブマップなども、こういう時に使うのだと 当然知っていないといけない知識です。
しかし、これを教えているスクール(特に一般人向け) は今のところ聞いたことはありません。
この手のことを挙げるときりがないので、STOPしますが、 本当に最低限の知識を教えてくれるだけなのが現実です。
次は、未経験者のウリはどうすべきか?です。
今から7年前、全くの度素人だった私は、しばらくして全く未経験であったインストラクターの形で採用されたことも ありました。
その時は、エクセル・ワードなどを知っていたわけではなく、 インターネット関係の仕事をしたかったので、あったらいいなと 思い、募集に応募したわけです。
たまたま、そこではインストラクターも大勢いたのですが、 インターネットをやっている人間がいなかった。
でもインターネット講習をそこでは始める必要があった。
しかし、人がいない、という状況がそのスクールではあったわけです。
エクセル・ワードが少しできるからインストラクターとして募集していたら、その時に採用されたかどうかは怪しいところです。
「たまたま人がやらないところを押さえていた」
「あまりやっている人がいないところを自分がやっていた」
その おかげで、1つ道が開けたわけです。
これと似ているかどうかわかりませんが、 「日経オープンシステム」で毎号エンジニアインタビューがあります。
少し前、一件落着というWEBサービスの方がインタビューされていました。
その人は昔、30歳の頃(1992年頃)、 リチャードストールマン(EMACS作成者)の話に感動し、 全くの未経験でエンジニアになりたかったそうです。 ゆえに、当時MINIXをPCに入れてC言語なども独学で勉強していたそうです。 (アルバイトしながら) しかし、30歳という年齢でエンジニアとして どこもとってくれない日が続くなか、 とあるパッケージソフト販売会社の営業として ようやく採用されたそうです。 それ以降も勉強を継続していたそうで、約1年後 試しにやらせてみようということで、開発をさせられたら 結構いけるということで、念願のエンジニア(開発業務)に 関われることになったそうです。
これが誰にもあてはまるわけではないです。
しかし、1つだけ共通することは、
「人と同じことをやらない方がよい」ということです。
未経験で、MINIXをさわってCの勉強をしていたというのは、 今で言えば、皆がMCPやORACLE資格を目指している中、 1人だけ「組み込みLinux」を独学で勉強しているイメージです。
就職・転職・派遣、いずれも誰かと比較されます。
応募が1人で、1人だけ採用ということはあり得ません。
MCPやLinuxなどの知識はあって当然と思われているのが 今日の状況です。
競合に勝つには、
・レベルの高さを万人が納得できる形で示す
か、
・別のウリになるものを持っていないといけない となります。
未経験である場合、同じ土俵、つまり「比較」されたら 100%負けるでしょう。
ですので、あまり人が手をつけていない分野を押さえて、 かつすぐにエンジニアになれずとも、その近くにいることができる 仕事で、虎視眈々と機会を狙って、独自に勉強を続けるという方法しかないと現2003年時点で、思います。
後は、上記に加えて、自分で何か始めることです。
プロバイダー加入者のインターネット設定を下請けみたいな 形で行っている人などもいるようですし、 こういうことをしていれば、 「経験」のひとつにあげられる仕事のはずです。
また、人の集まりに参加することだと思います。
(最近は色々なオープンソース関係の集まり・催しも多いですし。)
CCNPレベルの学習をすることはいいことですが、 「求職へのアピール材料としたい」ならば、 やはり「人と違う資格」を狙わないと願望達成には 役立たないと思います。
「比較」の土俵に自らをあげない方法をあれこれ試すのが得策だと 思います。
最後に、キャリアコンサルタントや営業担当者・スクールの先生 そして私もそうですが、「誰も答えは持っていません」
「未経験」の壁をなんとか破ろうとしている方は、上に紹介した10年以上先輩の方2名を含めてたくさんいると思います。
上の2人に負けずに頑張ってもらえたら・・と思います。
第538発目「もしMKタクシーだったら・・・」(2月4日作)
MK taxi might have come to me if it was in Nara.
奈良で仕事が遅くなり、タクシーで駅まで行こうと、タクシー会社へ電話した。
時間はPM8:00頃だったろうか。
2つ電話したが、どちらも「駅まではワンメーターなので、行ってくれるタクシーはないですわ」という返答。
なるほどねー、そりゃ多くのタクシー会社、嫌われるわな、こういう姿勢やったら。
多く稼ぎたいのはわかるけど、それならば「夜は近距離の方、乗せません」と書いておけよな。
MKタクシーの連絡先はなかったけど、MKだったらどうだったのかなー、とふと思った。
しかし、去年でコリゴリだったのに、また奈良の寒い夜の道を歩いてしまった・・・。
第539発目「SOPの意識が無いなぁー」(2月5日作)
Anyway,many Japanese companies are not conscious of SOP.
外資系以外では、あまりSOPということが言われない。
SOPつまり作業の標準化だ。
誰がやっても同じ部分は、手順書などを作成しておく。
そうすれば、特定の人間がいないから業務が進まない、という事態は避けられる。
しかし、できているところって少ないよなー。日本人の多くは、「自分がいなきゃー」という仕事の仕方をするのが好きな人多いもんなー。
基本的に、部門なりの長が絶対にやらせるように音頭をとらないといけないんだけどねー。
第540発目「反対されても・・・やる」(2月10日作)
I found a good saying in his book which is "even if the parents object your child, he must do it".It's that your life starts from today.
自分の人生は今日スタートしたと思うことだ。今日の自分はすべて明日への原点。
いいことばだなぁー
8年前に買った文庫本「親が反対しても子どもはやる」(大前 研一さん著)
今読んでも、良い事書いているなぁー。
これを買った当時(1998年)、思ったもんだ。
「皆反対しても、俺はやる」と。
「皆反対すればするほど、俺はやる」(笑)
第541発目「ハリーポッター」(2月11日作)
The movie "Harry Potter" was interesting for me.
随所にCGを使っていたけど、そういうのを意識させず「魔法っぽく」みせているので、やはり面白いな。
3作目も楽しみだ。
第542発目「50万~かぁー」(2月12日作)
リモートログインによるBANKのサポート(アジア各国)とバイリンガル並の英語能力で、50万円~かぁー。今も英語リスニングやってたんだが、もっとハードにやらねばいけないなぁー。
かつ東京へ出る準備も
第543発目「商品が決まっているSE」(2月13日作)
以前、外資系製薬企業でサーバー管理・ユーザーサポート・英語外人対応などを行っていた時、時々実験機器メーカーのSE(だろうな。CE?テクサポとは言わないだろう)が、実験室にPC導入をしていることが時々あった。
状況も色々あるから一概には言えないのだが、なんとなーくキャパが狭いなーと思うこともあった。
LAN接続の場合などでも、うまくつながらない場合に、これはLAN側 or 実験室のPCのせいにしたりするのもいた。(笑)
具体例:DELLのPC、ネットワークドライバあてても接続できない。
と、当時の私の天敵が言ってたのだが。
後日、やはりLANに接続しないといけないということで、見に行って欲しいと言われて行った。
念のため、自分でもドライバをあてたが、IPアドレスが振られていない。
こういう時、デバイスマネージャーを見るのは、自分にとっては当たり前なんだが、上記の人々は見てなかったようだ。
正確には、普段から学習していないから、知識がなかったというべきか。
当初LAN接続を認められていないPCだったので、導入業者がネットワークアダプタを殺していたんですね。(無効にしていた)
それにしても、SE(みたいな)も、(レベルが低いのにつまらぬ主張だけはしていた)天敵も、もっと身のほどをわきまえて謙虚に知識をつけてほしいものだよなー、と思いました。
第544発目「いやー休みがあっという間に終わったな」(2月17日作)
My holiday ended very early.
Solaris準備とqmailで、あっという間に終わってしまった。
ソラリスは、予定より早くスタートできて良かったというところ。
第545発目「怒りのメール」(2月17日作)
昨年から怒っていたのだが、とある企業に、ためていた怒りをメールで伝えてやった。
まあ、伝わるかどうかわからんけどね。
第546発目「同期、入院」(2月18日作)
ドゥーリナの同期から、入院していたというメールが来ました。
俺より若いんだけど、やっぱり激務なのかなーと思ってしまいました。
本当に、体を壊したりするケースが目立ちますもんね、この業界は。
人事が入院とかって、あんまり聞かんよね(笑)
第547発目「これは、おもろい」(2月18日作)
John Lenoso is the most interesting in this month.
I thought it was good to come home earlier than usual.
奈良の仕事がすんなり終わり、早めに帰れました。
「学校へ行こう」を見てたんですが、素人でずば抜けて面白い人多いですね。
オリジナリティーある人は、やっぱりいいですね。
特に「得意技、体当たり」という商業高校の女子高生。
極め付けのB-RAP、ジョン・レノソ。これはすごかった。
クロネコヤマトの卓球部員。これが一番。
商業高校の女子生徒の「得意技は、体当たり」。これも良かったなー。
第548発目「Should I buy Windows XP Professional?」(2月22日作)
I've still been using a hand-made PentiumⅡ PC which was made four years ago.
It's useful.No proglem,but little slow.
And then I'am thinking about changing main PC into Celeron 1.4GHz machine
which is sometimes used.
There's one problem.
It's that I have to buy OS which is expensive.
Linux is useful for browsing WEB and mail etc, but when I want to caliculate, I'll be in trouble because it doesn't have some good application for business and adapt to Direct X.
In the end, I'm going to buy Windows XP.
第549発目「English ability」(2月22日作)
Recently, the jobs need the ability of business English are growing up rapidly.
今年になってから、東京で急増しているもの。それは・・・。
英語能力を問われた仕事である。
ビジネス英語レベル・上級レベルという具合に、TOEIC900くらいを求められていると推測されるレベルである。
東京だから、給与も相当高い。
平均給与が下がっているとか言っているが、こういう能力のある場合、以前より給与が上がっているように思える。
とかくコンピューター関係のスキルアップばかりに目が行きがちだが、英語能力のアップを図る方が、コスト的にもお得なんですよね、現実には。
教材もあふれかえっているしね。
第550発目「After installing WindowsXP」(2月23日作)
It took a lot of time to install Windows XP Professional.
第551発目「手術室へPC設置」(3月2日作)
I had never entered the operating room in the hospital
But I entered into it to set up PC.
てなわけで、平日だと病院、特に手術室なんかへPC持っていけるはずもないので、土曜日午後に設置をしに行ったりするわけですね。
最近は、MR・CT・CRなどという単語をせっせと覚えています。
第552発目「そろそろL3スイッチ」(3月9日作)
It's time that I started to be prepared for the plan "Let's create experience of L3 Switch configuration!".
やはりLinuxでもソラリスでも、きっちり勉強している人は早いですね。
そろそろCISCO のRouterとアライド辺りでL3スイッチの企画も行おうかな。
第553発目「東京ならでは」(3月15日作)
・Javaプログラム(Servlet/JSP)開発経験が3ヶ月以上あること
・PerlでCGIプロ グラムを作成した経験があること(個人的に作成した経験でも可)
・Unix環境で簡単なシェルスクリプトを作成できること
こういう仕事が公に募集されるのって、東京らしいなぁ。大阪ではありえないだろう。
これを見ると、尚更思うのだが、自分で(自分らで)テーマを決めてWEBサイトを構築稼動しておけば、これを経験としてとってもらえる可能性も高まるわけですよね。
どこもかしこも、「できる人」がなかなか見つからないので、「できそうな人」を探しているのも現実です。
できそうな準備だけは怠らないようにしたいものです。
第554発目「いやー、体に悪いで」(3月15日作)
今週はトラブル対応に追われた。
昨日安定稼動のため待機し、今日も念のためリモート確認作業を朝行った。
一瞬、顔面蒼白、「おいっ、またかよー」と、うんざりする瞬間があった。
PHSの電波状況が一時的に悪くなってサーバーへ接続できなくなったためだったのだが、すぐにスーツに着替えてもう一度やってみたら正常接続され、稼動も正常なことが確認できた。
それにしても、体に悪いなー。
前任者の社員の人は2年でやめてしまったそう。
去年の今頃は、こういう事がよくあったそうだが、これじゃぁ、いやになってやめるだろうなー、と思った。
それにしても、(家で使う安物じゃない)スイッチングハブや(家で使う安物じゃな い)L3スイッチがトラブルと、切り分けをしにくくて困りますなー。
第555発目「あー、こいつあかんわ」(3月15日作)
K屋の女店員あかんなー。
今日Windows2000 Worldのバックナンバーを取り寄せ依頼したかったのだが、「1ヶ月かかる」だの「折れてたりするだの」最初から「うちはそんな面倒なことはしません」とはっきりわからんばかりに言ってきた。
話の途中で取り寄せる気ないな、とわかったのだが、やはりこういう時に人間の出来の悪さが出るもんですね。
不快感が残る話し方だったのと、不快な顔してたな(笑)。
K屋も品揃えがいいわけではないので、もう買わないでおこう。
それにしても、K屋書店の店員の対応レベルって、Bのアルバイトの人のほうが上だと思うことが多いように感じるなー。
もちろん全ての人がいいわけではないけどね。
第556発目「電子ブロックにバックナンバーに」(3月22日作)
Windows 2000でのクラスタに関することを調べたくて、Windows2000 Worldのバックナンバーを買いにいった。
いつもと違う書店へ行ったら、電子ブロックの復刻版が売られていて、おもわず衝動買いしそうになった・・、が我慢した。
今度買おうと思う。トランスとか回路の勉強にもなりそうだし。
バイオインフォマティクスの素人向けの本が羊土社から出版されていたり、「今度買おう」と思うような書籍がたくさん見つかったのは、良かったなぁー。
あー、でもまた部屋が狭くなる。
第557発目「そのクラスタをするために」(3月22日作)
今日はLANカードを4枚買ってきた。
クラスタテストするために購入したのが1つの理由。
今度の仕事で、LANカードをPowerEdge2600に追加で2枚差すことになりそうなのが、もう1つの理由。
3枚とはいえ、LANカードを差すだけなら誰でもできることでしょう。
が、リモートメンテのためにServer側で戻りパケットのためのルーティングを追加しないといけないはずなので、一応検証しないとなぁーと思い購入したわけでもある。
第558発目「3連休なんだけどなぁ」(3月22日作)
午前は出勤状態になってしまった、今日。
それにしても、大阪のビジネス手法というか、行き当たりばったりが限界に来ているのだろうと思う。
商規模がどんどん小さくなっているから、尚更、場当たり的な仕事も仕方ないという風潮になっている。
第559発目「去年の今頃を思い出す、今週は」(3月29日作)
今週は納品があいつぎ、しかもトラブルばかりで、バテてしまったなー。
どこもかしこも、同じなんだろうけど、無理にリミットを決めた納期でバタバタ仕事になる。
トラブルや手回しの悪さによる調整不足が発生する。
最初から余裕を持って日程を組めば良さそうなものだけどなぁー。
関わる人間を増やさないような仕組みを最初から作らない限り、この問題は解決しないのだろうか。
つまりは、人間の誤解や伝達忘れなどが起こらないようにコンピューター任せの部分を増やさないといけないのが結論だろう。
第560発目「つまった水道」(3月30日作)
3年ほどだっけ、洗面所がつまったままにしてたの(笑)。
今日ドライバーを片付けていたら、金属製の長ーいバネ状のものが出てきた。
見ると、水道管のつまった所を先に付いているバネで取り除く仕組みになっていた。
こういうものをずっと探していたのだが、「よし、これで直せる」と思い、試してみたら水が流れ出した。
後は、「パイプマン」を使っておけば、当分大丈夫だろうなー。
しかし、よくこんなに長いこと放っておいたものだ・・。
なんで、これ詰まったままになっているの?と突っ込まれたこともあったなぁー、昔。
第561発目「リモート管理設定 試験というのはあってもいいかなと思う」(3月30日作)
リモート管理できる状態で、Windowsサーバー・UNIX系サーバーを管理できる状態にしているところは多いだろう。
これまで働いてきたところでも、PC Anywhereなんかが入っている場合も多かったし、 ちょっと重いけどフリーのVNCなんかもおなじみ。
UNIX系なら、SSH(ダイアルアップならtelnetもあるけど)。
この手のリモート管理は、ルーター設定等も関係することが多いし、実用的だし、 やっておけば簡単だから、講習があってもいいかなと思うんだけどね。
こういう現場で使っている実用性の有る講習ってなかなかないよなー。
ひとつ、俺がやるか・・。
第562発目「JR沿線火事だって」(4月6日作)
甥を連れて阪神VSヤクルトを見に行った帰り、JRがSTOPしていた。
理由は沿線で火事があったからだそう。
ちょうど試合が終わって、皆が駅に殺到していた時だったから、大騒ぎであった。
こういう場合、帰りの切符を事前に買っているのが普通だが、JRがSTOPしているから地下鉄やバスに乗り換えるため、切符を払い戻そうとする人が殺到。
当然のごとくJR職員は対応できずにいたので、怒る人もいれば、文句を言ってる人もいた。
俺はさっさとあきらめて、払い戻しの金より無駄になる時間がもったいないから、さっさと15分ほど歩いて地下鉄に乗って帰って来た。
JR職員を見ていて、思ったけど、こういう時に勤務だと最悪だなーと思った。
俺の場合で言えば、超忙しい時に、サーバーが大トラブル起こしたようなものだもんなー。
第563発目「SQL Server2000のお勉強中」(4月9日作)
今年は英語とDBに集中する、と決めているのだが、DBは仕事で関わっているSQL Server2000を中心としている。
最近はわかりやすい書籍が何冊か出ているので、お試し版もあるから勉強するにはもってこいである。
いずれにしても、DBやUNIXなんかは、廃れない知識だけに、深く・長く学んでおくと良いと思うのであります。
第564発目「捨てる」(4月12日作)
書籍・雑誌があまりに増えすぎてスペースが不足している。
いざ調べものをする時には、都合が良いメリットもあるが、さすがに狭くなってきた。
定期購読雑誌も捨ててしまって、最近流行りの「CD-ROM縮刷版」を購入し、KAKASIかNAMAZUで全文検索できるようにしようと準備中です。
「ナニワ金融道」も捨てるつもりでいたのだが、読み出すと面白いし勉強になるので捨てられなくなってしまった・・・。
一般人は、こういう場合、YAHOOオークション辺りで売るんでしょうけどね。
ただ、紙ですぐに見れるのは捨てがたいからスペースさえ許せば置いておきたいんですけどねー。
第565発目「Linux Server管理者経験を作ろう!バージョンアップ」(4月12日作)
JSP・Tomcat・MySQLのWebサーバー環境設定と何でも良いからサイト構築経験を追加しようとしています。
現在、テスト気味にPIKAさんが行っています。
会社でスキルアップができない、と言う人は多いですが、日本人らしい意見ですよね。
大人になっても、自分のスキルアップすら会社に頼るしかないなんてね。
第566発目「今月のSOHO」(4月12日作)
This month's "SOHO" is interesting.I recommend you to buy it.
ときどき買っているSOHOという月刊誌。
今月は最後の方に、岩上さんという方が取材されていた。
著書を2冊持っているのだが、書籍ではわからなかったこれまでの仕事談が読めて面白かった。
俺も会って「面白い話ができる」くらいにならないとあかんなー、と思ったのであった。
第567発目「I've lost the appliction form of TOEIC」(4月13日作)
I'm sure it existed until yesterday.
But I can't find it nowhere.Where is it?
第568発目「久しぶりやな、これ」(4月20日作)
4月14日~ずーーっとトラブル続きだった。
名古屋と高知県にもいたのだが、いたような気がしないなー。
飛行機に久しぶりに乗ったけど、雨の日に離陸した後、雲の上に出たときの景色は良かったなー。
「空島」っていう感じだな。(ONEPIECE読んでないと意味わからないだろうけど)
第569発目「毎朝げっそりすること」(4月20日作)
朝からリモート接続で、サーバー確認作業を行う日が続いている。
元来、目覚めが良いのだが、この確認作業を行うことで、ガクッとしてしまう。
しかし、去年の今頃もひどかったけど、あれはクライアントだったからなー。
サーバー回りがこんだけトラブルと参るわな、ホンマニ。
やはり設計の大事さを痛感するね。
設計の悪さ(知識の狭さともいえるが)は、運用に入ってからホンマに色んなトラブルを引き起こすよなー。
第570発目「さあピッチをあげるぜーー」(4月21日作)
ひとりごと。
第571発目「まったく明日からまた四国だよー」(4月28日作)
こんなにサーバーがトラブルばかりって珍しいよなー。
第572発目「必ず借りは返さねば」(5月2日作)
・出張時の手当てを払わない
・残業を翌月に回させる(2ヶ月続けて)
それにしても、やりたい放題やってくれるなー。
アメリカみたいに銃で、Killされないと何でもやっていいと思っている、バカな中年が多いんだろうなー。
本当にいらない奴多いよなー。何を考えて生きてきたんだろうか、とつくづく思う。
第573発目「アラバスタの話が良すぎただけに」(5月4日作)
ワンピースの、空島の話が佳境に入るところを読んでいます。
アラバスタの「麦わら海賊団対バロックワークス」の話がすごく良かっただけに、空島の話が今一面白くないなァーと思ってしまうんですね。
サバイバルといって、対決していますが、分かりにくいんですよね、話も。
それぞれの対決も、何かいまいちだし。
サバイバルといって、どんどん脱落者が出て行くところは、何となく映画「名探偵コナン」のノアズアークで、ロンドンを舞台にしたゲームで、次々と子どもが脱落しているところから、ヒントでも得たのかなーとか、思ってしまいました。
いずれにしても、出てくるキャラクターが多い割に、印象が弱いので、戦っても面白くないんですなー。
今は、「テニスの王子様」の方がはるかに面白いですね、手塚VS跡部やってるし。
不二周助うますぎるし。
最近流行る漫画の傾向がはっきりしてきました。
色んなキャラクターがいて、それぞれ、持ち味を発揮して活躍する。
主人公だけが常に中心になって、脇役が周囲を固める形式の漫画は流行っていないように思います。
誰にも負けない、というところを磨けば、光が当たるという今の時代を映し出しているのかと思いますね。
第574発目「Apple Talkのお勉強」(5月4日作)
一応、Job Interview対策です。
第575発目「なめた奴が多いから」(5月5日作)
I'm preparing for filing a lawsuit.
I've been getting angry with the people who break the contract.
第576発目「Two companies are interested in me.」(5月10日作)
I went to Tokyo to go to Fair.
In the few days later,I'll get a job interview.
第577発目「やはり俺の思った通り」(5月10日作)
色々参考になったフェアであった。
具体的には、
・こういうフェアでは職歴くらいは持参すべきであること。
・相手の目に触れるキーワードがあること。
・資格取得には「ストーリー」が必要なこと。
色々「ふーーん、こういうところに目がいくのかー」と色々気付いたけど、普段、俺がメルマガや日記で言っているとおりだなーと思った。
第578発目「口約束も契約書も守らない人達・会社」(5月12日作)
休んだ気がせんなー。いつ電話がかかるかわからん状態やし。
まあ、しかし、こんな、なめた会社ないわな。
借りは必ず返す・・・・・。
They 'll be paid back their debt.
第579発目「大阪か東京か」(5月12日作)
I have to decide to work whether in Tokyo or in Osaka as soon as possible.
第580発目「最近多いよなー」(5月14日作)
Recently the companies looks like real employment agencies are increasing.
社員を募集しているようで、実際は契約社員のような形で派遣(あるいは請負)している会社が多いようですね。
プロジェクトで募集なんてことを唄っているけど、何てことはないな。
単に、教育費用もかけなければリスクも背負いたくない「おっさん」が集まって作った「うさんくさい」会社が増えているよなー。
FとかUで直接、契約社員になるとか業務請負する方がいいのだな、と最近気付いたのであった。
あくまで、個人の技量・知識・経験に負うところが多いわけだし、俺の場合、間に入ってもらう必要ないもんね。
第581発目「2職種を1人でやる」(5月18日作)
こういうご時世であるから、より能力の高い人、より稼げる人、よりコスト効果の高い人が、どの企業にも欲しがられる。
たいていどの企業でも職種があり、普通は1人で1職種を決めて働くのが普通だろう。
どういう反応を見せるかわからないが、2職種するつもりの意志を示して応募してみた。
もちろん、俺自身やる気があるわけであり、また、1職種だけではもの足りなさを感じることが多くなっているからだ。
自分みたいな人間は、これから増えると思うなぁー。
2職種・3職種を受け持つ人間。
第582発目「Do I go to Tokyo?」(5月22日作)
I may go to Tokyo in July after I leave here.
第583発目「口ばかり動かしている奴がホンマに多いよなー」(5月22日作)
40代・50代ともに多いよなー。
20年30年と働いていたら、異常にすごくなってもおかしくないのに、「この程度しかできないのに、当人はできると思ってるんだろうなー」と思う輩が多いな。
あと、パソコンをこちょこちょいじれるくらいで、わかったような気になっているのも多いね。
本当にできる人は、そういう職につくもんだけどね。
第584発目「Gigabit Ethernet」(5月26日作)
最近は、オンボードのLANアダプタもギガビットなのが当たり前となってきた。
ところがスイッチングハブなどは100Mが普通でしょうから、なかなかギガビットを意識する機会はなかったわけです。
今日、デモ機準備がありました。
構成は、Server 1GB---Client 1GB。
この直結したい場合、ケーブルの種類などを即答できる人って、今はあまりいないでしょうね。
社内のカテゴリー5やエンハンストカテゴリー5では100Mとか10M認識しかしてくれない場合、どうすべきかわかりますか?
今日はカテゴリー6を買ってきました。
直結すると、OK。早いですねー、ギガビットって。
いまだに、5年前に買った10MBのバカハブを使っている私としては、もう買い換えてもいかなーと思った次第です。
第585発目「まあ、しかしできの悪い」(5月28日作)
今、50代でできの悪い奴がいるんだけど、やっぱ見苦しいというか死んだほうがいいよねー、世の中のためにも。
役職がついて年齢が高いと、必然的に仕事のことを色んな人のせいにするのは認められないわけなんだけどねー。
あー、でももう1人いるかも。
日常で関わってないけど、メール見ると「(人間として)できの悪い人間」ってわかるよね。
第586発目「一番行列ができていたのは・・・・」(6月1日作)
そうそう、これメルマガで書こうと思っていたんだが。
先日、とあるフェアとHP-UXサーバーを見に行くため、東京へ行きました。
フェアというのは、エンジニアを主体とした適職フェアでした。
色々な企業が出展していたわけですが、一番行列が出来ていたところって、何かわかりますか?
適職コンサルティングです。
つまり、どこかの人材紹介企業数社からコンサルタントが来ていたようで、来場者の相談に無料で答えるというものだったようです。
ちょっとびっくりしました。
なぜなら、あの人達に相談しても得られるものは何もないはずだからです。
あの人達は、あくまで「経験を積んだ人・企業に持っていきやすい人」に来てもらって、初めて自分の仕事が出来る人だからです。
自分のスキルをアップするにあたり、どういう計画をたてていくべきかなどは、当然知りません。
行列を見ながら思ったんだけど、「皆、会社(身の回りと言ってもいいかも)に相談できる人が誰もいないんだろうなぁー」と思いました。
俺みたいに、相談しようなんて微塵も思わない人もいるのでしょうけど(笑)
第587発目「やはり不動峰は立海大付属に負けたか・・・・」(6月1日作)
「テニスの王子様」だが、読んでないと、これ読んでも何を言っているのかわからないだろうね。
九州2強の1人だった橘が全く歯が立たなかったらしいから、切原 赤也はすごいんだろうな。
越前V.S切原の関東頂上対決はすごそうだな。
ところで、不二は真田と闘うのだろうか?
ところで、今は桃城・タカさん河村ペアが、たたかっているみたいだなー。
第588発目「メモリ増設」(6月8日作)
ベアボーン1号機 128MBを384MBに。
昨年自作したモバイルラックの128MBを512MBに。
やはり早く快適になりましたねー。
仕事上デモ機設定を時々しています。
1.5GBのメモリを搭載したワークステーションなんかをさわっていると、家へ帰ってから128MBなんかだとストレスになるんですよね、やはり。
といいながら、今使っている自作1号機はいまだに128MBなんだけど・・(WIN98だしね)
第589発目「Many Books」(12th,June)
I've been starting discarding my books which had been read before.
Because I've been in trouble in that many books exists in my room.
第590発目「I hope to go to Tokyo without minding time.」(25th,June)
しかし、朝早い新幹線にのって、講習受けに東京へ行くなんて、相変わらずやなー、俺は。
もっと落ち着いた日程にしたいなー。
第591発目「How good!」(1st,July)
The course of Nikkei BP for two days was good.
It was the content of L3 switch and I got much knowledge about it.
それにしてもL3の講習は良かったなー。
講習を受けたのって(例によって自費)、Firewall-1以来。
東京に宿泊して受けたのって、DoLinux以来やで。
8624XLを使って、VLAN・Trunk・STP・RIP・OSPFなど、一通り行ったけど、ホンマに良かったなぁー。
一番良かったのは、「もっともっと学ばないと」と実感したことだろうな。
また、別の講習も受けるとしよう・・・・。
第592発目「Tさんへ、8月に会いましょう!」(1st,July)
内輪ネタです。
第593発目「流行っているのは、豊富なキャラクターと色々な技」(4th,July)
昔からそうなのかもしれないけれど・・・。
今、人気のあるマンガに共通する特徴だと思いますが、
・登場人物が多い
・各登場人物が、得意技を持っていることで「個性」を発揮し、人気を呼ぶ
テニスの王子様やワンピースなんか典型的な例であろう。
得意技とは違うけど、名探偵コナンも登場人物(キャラクター)は、豊富だし。
つまり、飽きさせない工夫をしているわけですね。
ある意味、今の時代に必要とされているものを示しているわけですね。
比較した上でのBetterよりは、「これだけは負けない」という技・武器のある奴が、重宝がられるという部分は、自分も意識せなあかんなー、と思うわけです。
第594発目「まだ決まらないその理由」(5th,July)
東京で募集されているLinux仕事というのは、どれも大人気らしい。
ものすごく応募が殺到するらしい。 もちろん、各案件、募集は1名・2名だから、大半の人は書面で落とされているようだ。
その中の案件の1つ。
第595発目「ActiveXオートメーション」(10th,July)
I'll be much greater after I master VBA and C Language.
Anyway I've not noticed that programming is enjoyable and useful.
いやー、上記の後、今VBAでレジストリ操作マクロをやっているのだが、すごいやん、これ。
しばらく、こういう単純な感動がなかったもんなー。
第596発目「Go to Tokyo!」(12th,July)
In the end,I'll go to Tokyo.
I'll have been staying in Hotel for a long time. :-)
もう行くしかなさそうだな・・・・。
第597発目「How strong!」(12th,July)
Hanshin and Masato(K-1) are very strong.
見習わないとあかんな、あの貪欲さと、攻撃的なところ。
第598発目「まったく、このクソ忙しい時に」(14th,July)
先日512MBバルクメモリに増設して、パワーアップした自作機。
久しぶりに、使っていたら突然落ちやがった・・・。
起動もほとんどしない。ピッ・・・・ピッという、メモリ認識をしなかった時に出る音に「まさか・・」と思いつつ、いいや、モバイルラックのせいかもしれぬ、と色々手を変え品を変え、試してみたが、ダメだった。
結局、元の128MBに戻ってしまった・・・。やっぱ、今度からバルクメモリ買うのやめとこ・・・
第599発目「CISCOのルーターを買う」(14th,July)
3年前に、1.5MB専用線を導入する企業で、ルーターはレンタルを希望する場合、1601を設定して持っていったものだった。
今でも現役で使用されているところも多いだろうけど、ブロードバンドが当たり前の今日ゆえに、old-fashionedなルーターとして、中古市場に流れているようである。
すっかり忘れがちなCISCOコマンドを思い出すのにもちょうどいいやということで、購入手配をかけている。
経験企画でも登場させるつもりである。
第600発目「SCSA PART1あっさり合格」(16th,July)
It was easy for me to succeed SCSA PART1.
Of course,I had been a little uneasy before getting my score report.
簡単だったけど、あんまり使わないオプションなどは、もう少しつめておかないといけないなぁー。
まあ、書籍のテスト範囲の一部がなくなった割には、よくやったかなーと思う。
PARTⅡを受けたら、いよいよ中古のカタリスト買ってCCNPへ進むぞ。
第601発目「腹を据えていざ」(16th,July)
さあ、行くか~~。
Tさん、さっきのメールはどうもありがとうございます。
第602発目「意地」(19th,July)
本当に、東京へ探しに向かったのだが、こちらのある案件で働くことに。
まあ、ホテ住まいで働くのは実際きついんだろうけど、東京で出る金額だと、 そういう働き方もできなくないんですよね。
この半年で、DB+英語を仕上げないと。
第603発目「ダイコク薬局とSTEPは元気だなー」(20th,July)
売れない、不景気だと言われてますが、売れているところは売れてますよね。
よく声が出てますよね、タイトルに上げた2社の従業員の人って。
あと、今日STEPで靴を買ったときに気付いたんですが、レジでの支払い時の早さって かなり早いですよね、百貨店なんかと比べて。
1.箱に入っている靴を袋に入れる
2.お金をもらう
3.レジ処理しておつりを渡す
これだけのことですが、スピードが全然違うと気付きました。
百貨店が売れない、専門店の時代だとか言われてます。
でも、そういう問題じゃなくって、お客サンを待たせないようにスピードを上げるという基本的なところで差がついているのが、現実ですね。
第604発目「越前V.S切原のプレ頂上対決」(20th,July)
偶然、切原に遭遇した越前。プレ頂上対決、もうやってるのかな?
立海大との闘いで、大石は戻ってきそうだけど、ひょっとして手塚も戻ってくるのかもね。
そうすると、シングルス3つの頂上対決は、すごいことになるでしょうな。
氷帝戦を超えるほどに。
第605発目「営業担当者の力量と会社の力量」(20th,July)
昨年からI社が、完全に他社より抜けているという印象を持っています。
自分の(決して誇大妄想でない)妥当とする給与を、提示できるのが1社しかない、というのも、苦笑いを禁じえない現実ですね。
2003年、右から左へ仕事を回すだけであった派遣会社・営業担当者は淘汰されていくだろうとメルマガでも書いたけど、本当にそうなりそうですね。
第606発目「俺ならどう売るかなぁー」(20th,July)
ヨドバシで買い物をしてると、あるバックアップアンドリカバリー系ソフトのキャンペーンらしきものをしていた。
この手のソフトでは、Drive Imageが著名で、自分なんかも仕事で使った他、自分でも買ったこともある。
(そういや、使ってないなぁー)
さて、どこをアピールするのかなーと聞いていた。
そして、もし、俺だったらどう売るだろうなー、とも考えた。
1.バックアップが、WINDOWS上で簡単にできる。
2.ブータブルDVDもできる。
うーーん、1はいいとして、2は弱いなぁー。意味が通じにくいしDVD持ってないと言われたらそれで終わりだもんね。
1.は、V2i Protectorと競合するのだが。
V2i Protectorも、ややこしいことにDrive Image2002が同梱されていたりするから、この手のソフトって、一番重視する部分をはっきりさせて買うしかないよね。
お客さんも最近はレベルが上がっているから、増分バックアップできるのってどれですか?とか質問しているくらいなので、「できない」というのもキツイよなー、などと思いながら聞いていた。
しかし、3連休で、せっせと販売キャンペーンしている姿を見ると、頑張れーと応援したくはなりました。
第607発目「やっぱ、遠いで」(24th,July)
今働いているところ、帰りはタクシーかバスで帰るしかない。
今日は初めてバスで帰ったのだが、26分もかかる(笑)。
1時間に1本やからなぁー。
その1本がない時間帯もあるし(笑)
第608発目「この1週間」(From 27th,July to 3th,August)
sed&awkの本や、CSHスクリプトにcobol本といった類の本を買いこんだ。
急遽シェルスクリプト作成依頼があったり、シェルスクリプトでCとcobolのコンパイルがうまくいくようなシェルを作れないかなどといった話が急に出たからである。
ほとんどconfigureスクリプトでしかmakefile作ったことないし、いい機会だなーと思う。
そうした中で、今週、ものすごく飽きれたのは、某社のバカ課長だ。
急遽、徹夜依頼があったので、数名のメンバーが徹夜する羽目になった。
そりゃ、途中ぐったりして寝たけどね。
翌日、朝までに間に合わせないといけないような話だったので、皆対応したのだが、いざ翌日になると、「徹夜する理由」なんてなかったことがわかった。
まったく、こういう高度経済成長期の粗大ゴミみたいな奴は、さっさとリストラせなあかんなぁーとつくづく思った。
本当に、皆の能率がさがってしまったわけだし、体調不良になるわけだし。
次は俺がはっきり言ってやろう、「意味ない徹夜はやめて、明日AM4:00おきで仕事始めましょうよ。もちろん、あんたもね」と。
もうホンマにだめですね、大企業の管理職って。
まじで殺意が芽生えるよ、本当に。
第609発目「この1週間」(From 4th,August to 10th,August)
今週はきつかったです・・・・。
サラリーマン時代を思い出すような、終電。終電なくて、タクシー帰宅。
金曜日、一応無事にサーバー稼動したからよかったものの・・・。
こんなきついことはない、と一緒に働いている人が言ってましたが、ホンマに間の悪いところに 現れたものです。
しかし・・・、仕事の中身が、ひょんなことからmakeファイルはmake・シェルスクリプト・awk・sedなどを使用せざるを得ない状況が多くなり、内心「いやーこれは勉強になるなァー」と、ほくそえんだりしているわけです。
configureスクリプトで、makefileを作るのが当たり前の時代から、始めたせいで、これまでmakefileの中身なんか気にしたことも、あまりなかったんですよね。
だから、分からないことが多いけど、久しぶりに、マナブの楽しい状態になってます。
あと、「困ったことは起こらない」と思うのって大事だなーとつくづく思いました。
本当に、「思い・想い」の大切さは大事だと思いましたね。
第610発目「踊る大捜査線 おもしろかった」(10th,August)
昨日、見に行きましたが、おもしろかったです。
映画通の人だと、PART1も批判しているケースが目立ちましたが、映画として「踊る大捜査線」の文句を言うのっておかしいように思います。
家のTVの小さな画面で見るより、映画館の大きなスクリーンで、1人辺り\2,000以下で誰かと一緒に見て楽しめるもの。
それが「踊る大捜査線」の一番良いところです。
じゃなきゃな、あんなに人が来ませんよ。
映画っていう言葉、映画館という先入観で、狭い意味で「映画」を小難しく語ってしまうと、皆が求めているものがわからなくなりますよね。
あと、個人的には、最初の「パー-ン、パラパーンパーンパーン」のBGMが流れる中の、役者紹介の画面がよかったですねー。
SoftIMageDSなんかをさわっていたから、あー俺もこういうセンスのあるの作りたいよなぁーと、思ったりしました。
第611発目「一時顔面蒼白」(16th,August)
Office2000を買ってきてカスタムインストールしたら、起動しなくなって、冷や汗をかいてしまった。
safeモードで起動していたから、アンインストールして元に戻った。
再度インストール。今度は標準インストールすると何事もなくうまくいった。
しかし、ちょっとカスタムしたくらいで、起動しないなんてヒデー話だな、まったく。
第612発目「T3面白くないの?」(16th,August)
DoLinux同期のNさんからのメールでT3は面白くなかったと言っていた。
全体的には、T2の時のような反響はないようですね。
見に行くの、やめよっかなー。
第613発目「なんでこんな時間に、俺はドキュメント修正してんだ?」(18th,August)
AM0:30だぜ。それにしても、本当にひどいな、今回のは。
第614発目「あっという間に終わった8月」(31th,August)
あと20日ほど頑張れば、終わるだろう。
何とかシェルスクリプト完成させて・・・・。
何とか、さっさとP・・・・というソフトを終わらせて・・・。
第615発目「しかし、2度とできの悪い人のケツ拭き仕事はせんぞ・・・」(31th,August)
やっぱ中高年の人って大手企業でも、「できない」人多いんだなーー、と思わせられるこの夏の仕事だった。
あと、「学び癖」がない人は、年齢に関係なくだめなんだよなー。
第616発目「終われ、今月で」(6th,September)
Recently,I've been continueing to work for long time.
I hope the job come to an end in this month.
第617発目「かつてない更新の遅さ」(6th,September)
このシスアホ日記の更新の遅さからわかるように、入力する時間もないのが今の実態である。
最終電車に走りこんで乗る日も多いが、いつこの状態が終わるのだろうか・・・。
いや、早く終わらせないと・・・。
第618発目「あと4・5人増やす??」(6th,September)
IT業界で働きたい人は多いのだろうが、実際働く口を見つけた人は最近は少ないと思う。
現実には、そこら中で人を探しているのが現実なのだが・・・・。
探しているが、基準に届いていないという問題がある。
今、働いているところも4・5人増やす、という話もあるが、人がいないようである。
しょぼい人をいれると、そのとばっちりがメンバーに及んでくるので、やはり選考基準が必然的に厳しくなる。
とばっちりを受けた自分としても、来てくれると助かるんだけどなー、という思いもあるが、「研修受けさせてくれたら、2・3人分働くんやけどなー」とも思う。
一度提案してみようかなとも思っている・・・。
第619発目「あと5日」(15th,September)
ひとまず、終わりそう。
自分の課題(弱いところ)も明確になった今回の仕事だが、今後は、引継ぎ仕事は、事前に詳しく話を聞いて、「仕事を受けない」ことも考えておかないといけないなぁーと感じました。
今まで、こんなに前任者が何もできていないことって、なかったんですが。
会社の名前では、その人の仕事能力が判断できないという、いい教訓でした。
20日からは、Cとシェルスクリプト(sh・c・bash)中心に猛勉強を10日ほどしないとな、と考えている。
第620発目「作れる人がいない現状」(15th,September)
口であーだこうだ言える人は多い今日この頃だけど、実際シェルスクリプトにせよ、VBAにせよ、作れる人って少ないなぁーと感じました。
SEの人は多いけど、いざという時に「自分で作れる人」がいないよなぁーとつくづく思いました。
第620発目「あと9日日」(21th,September)
まったく・・延びてるやんか・・(笑)
今回は、コンピューター業界の人間のいいかげんさをまざまざと知ったなぁー。
しかし、20日で終わるとばかり思ってたら、おそらく最低7日(祝日含めて)行かないといけないのは、きついなぁー。
というわけで、今日もせっせとスクリプトを作成している・・・・。
第621発目「書式統一せーよなー」(21th,September)
先月は、勤務管理表なるものを、5種類ほど記入しなくてはいけなかった。
思うのだが、こういうものって日本全国で統一してもよさそうなものだけどなー。
あほみたいに、内容自体は同じはずなのに、色んなフォーマットに入力しているとほんまに、「時間の無駄」と思う。
あーー、はやく終われ・・・。
第622発目「うまく処理できない」(21th,September)
PERLまで導入しようとしたものの・・・・。
第623発目「例によって」(23th,September)
今日も出勤だったのでした・・・・。
あと、6回行けば終わりかな・・・。
第624発目「あと2日や」(28th,September)
あと2日や。ほんまに、ひでーところやったな。
第625発目「あと2日や」(28th,September)
さんざん口だけは偉そうなことを言ってた奴に対する殺意に満ちた気分の充満した日曜日だった。
第626発目「長渕 剛 SINGLES VOL3」(28th,September)
久しぶりにCDを買ったけど、やっぱりいいわ。
中・高・大とファンだったけど、最近は聞かなくなってたんで。
RUNとか、とんぼを聞いてると、会社で働いてたよなー、とか大学1年だったよなー、と思い出したのであった。
もう1枚は、デュラン デュランのベストですが、これもよかったなー。
ユニオンオブザスネイクを久しぶりに聞きたかったんだけどね。
第627発目「やっぱ」(30th,September)
大企業とされているところの「課長」とかって、やっぱりバカが多いよな。
かつ、人間の勉強が足りない・礼儀知らず・能力不足な輩ばかりや。
今日もそう。今日で終わりで明日から違うところで仕事があるゆうのに、 明日以降1日でもいいから来てくれたらいいとか・・。アホか。
「今度、どこかで会ったら飛び蹴りしてやる」と、決めたのでした。
俺は口に出すと必ず実行するから。
第628発目「面倒くさいことをしない人の増加」(1st,October)
今回の仕事で感じたことだが、面倒なことをしない人(職種と言っても良いかな)が増えているよな、と思いました。
シェルスクリプト1つ作成するにしても、「こうこうすればできる」と説明する人は何人もいても、「じゃあ作成してよ」となると「できない」人が多いな、と感じました。
悪く言えば「口だけ」ということですよね。
こういう人達が増えるのが原因で、プロジェクトが遅れるのではないかなーと思います。
自分で手を動かしたり、体を動かさない人は、現実に積み重なってゆく「時間のロス」が見えないわけですから、当然「理想的な」「頭の中だけの」スムーズな進行が行われるはずと、本気で信じているわけです。
プロジェクトマネジメントなどという言葉が流行れば流行るほど、実務をしない・できない人がますます跋扈するだろうな、と思います。
しわ寄せはきっと俺にも来るんだろうな(笑)。
第629発目「やっぱ、よかった・・座頭市」(3srd,October)
最後の黒幕のところはいかにも、「たけし」らしさが出てたなー。
「その男凶暴につき」に始まり、見ている人が「こいつが黒幕だなー」と気づかない人間を最後に悪い奴として、アッと思わせるところが、うまいなーと思いました。
「座頭市」の前に、「HERO」を見ていたせいで、ストーリーのシンプルさが非常に印象に残りました。
HEROもいいんだけど、途中、秦王の推理が入る頃からわけがわからなくなる部分ありますよね。
あれ、もったいないなぁー。
やっぱストーリーは、シンプルじゃないとねー。
あと、剣の闘いシーンを見てると、本当はすごいなぁーと思うべきなんでしょうけど、
「なんや、またマトリックスか」と思ってしまうんですよね。
座頭市のたけしの方が、よっぽど新鮮に見えましたよ、マトリックスじゃないしね。
みんな、いつまでも真似ばかりしてたらあかんよなーと思いました。
第630発目「構造体」(3rd,October)
構造体のサンプルプログラムを作成してみた・・・。お勉強記録
第631発目「Turboのクラスタ」(10th,October)
今日は、朝からTurboLinux6を使用してのクラスタ設定を行ってみた。
とりあえず、ライセンスファイルなども取得し、うまくいったようである。
商品として販売されているTurbo7ClusterPROを買って、クラスタ構築企画を行うと考えている。
クラスタやったことのある人間って、今結構ひっぱりだこなんですよね。
もちろん、共有ディスクにDBおいた本格的な構築をできる人が欲しがられているのは、どこも同じなんだけど、そんな人はいないから、負荷分散レベルでも「クラスタ」やったことがあれば、目にとまりやすいのが、2003年秋の現状です。
俺もこれを機会に、LinuxとWindows 2003 Serverでクラスタに取り組もうと思っています。
第632発目「服を買いに行ったのだが・・」(11th,October)
今日は、久しぶりに服を買おうかと思って外出したのだが、全く関係ないサッカーボールと空気入れを買って帰ってきた。
服を買いに行ったのに、書店で本を買って満足して買えることはあるのだけど。
やっぱり、必要性を感じるか、衝動的に買いたくなるかでないと、俺は購入しないタイプの消費者なのだろうか・・・・。
第633発目「続・服を買いに・・」(13th,October)
シャツ・綿の長袖Tシャツ(ゴムみたいな生地)など色々まとめ買いをしてきた。
服の話はさておき、「ほーぉーっ」と思ったのが、H百貨店のTの売り場の人。
絶妙なタイミングで、「買おうか」と思っていた俺のちょうど真正面に、服越しとはいえ、スッと現れて話してきた。
「へぇーっ、タイミングいいな」と思いつつ、服を買ったわけだが、帰り際も少しだけ俺の俺の左腕にさりげなく触れて、「また来てください」と言っていたのには、感心した。
どこぞのキャバクラにでも勤めているのか(笑)、はたまた接客(売り場)のプロなのかわからないけど、「へーっ」と思わせる人に出会える機会は本当に少ないだけに、感心した。
売り場であろうが、コンピューター業界であろうが、「おーぉーっ」とか「へぇーっ」とか思わせる人って少ないからねー。
第634発目「SAP」(13th,October)
SAPに関係する仕事の機会はないものと思い込んでたら、1件あった。
やろうかどうするか。
第635発目「TOEICと組み込みLinux」(17th,October)
TOEICまずいなぁー。C言語とかPostgreSQLとかしかやってねぇーなぁー。
組み込みLinuxはこの機会を逃すと、後で公開するのは見え見えなので一挙に受けることにしました。
レポートをどこかのLinux雑誌に出してみようかなー。
第636発目「やりますよMacでも」(17th,October)
Mac OS Ⅹが、UNIX化しているのは、知っている人も多いでしょう。
これでDNS・WEB・MAILの知識・経験をつけるのも可能な時代です。
これも「経験を作る」企画に取り入れることにしました。
お楽しみに。
第637発目「辞めさせなければ蔓延するぜ、バカ先生が」(18th,October)
なぜやめさせない、こんな奴なぜ抹殺しない、と感じさせれくれる学校の先生、多いよな。
最近。
ひどいなんてもんじゃないやんけ、最近新聞にのっているの見たら。
子供をあからさまに攻撃しているとか、いじめてるとか。
ものすごい数の弁護士が共同で立ち上がった、小学生の件もそうだけど、なんで「先生」という職業は、すぐにやめさせられないのかなー。
やっぱり、こういう奴を辞めさせないことで、得をしている奴がどこかにいるのかなー。
第638発目「自衛隊派遣は、派遣契約なのか?業務請負契約なのか?」(18th,October)
・指揮命令は誰が行うのか?
・誰が給与を払うのか?
・派遣期間はいつまでか?
・3ヶ月したら、派遣契約の更新はあるのか?
・これは、長期派遣か短期派遣か?
・聞いてた仕事と全然違うと言って、派遣期間途上で契約を終わるれるのか?
・途中で日本に帰ったりしたら、派遣法にひっかかるのか?
・交通費はやはり給与に含まれるのか?
・面談は誰が行うのか?一応派遣法では、事前面接は禁止だが?
・世間の派遣社員同様、「打ち合わせ」と称した面談をまさか小泉首相が行うのか?
・で、営業担当者は誰なの?
・タイムシートは月末にイラクからFAXすればいいのか?
・この仕事が、業務請負契約だと、更に面談あるのか?
・それはブッシュ大統領か??
・ところで、お客さんはいったい誰なのか?
派遣ということばが使われているので、つい反応してしまったが、これほど疑問がわくのだ。
お客さんはいったい誰なんや?
※タイムシートは・・・のところは自分でも、おもろいと思うんだけどな。
第639発目「強い国に善戦したから喜んでいるのは、20年前のサッカー日本代表を思い出してしまう」(19th,October)
ラグビーでフランス代表相手に、負けはしたものの日本が健闘したようだ。
大半の意見が、「これならアメリカやフィジーに勝てる」という楽観論に発展したり、日本の成長をたたえる意見が多かった。
「そうかなー」と思うのは俺だけ?
1980年代前半、日本サッカー代表が弱かった時代を覚えている人はいるだろうか。
あの頃、よくドイツ代表やブラジルのソクラテスがいたコリンチャンスを日本に呼んで親善試合を行った。
毎回負けていたのだが、その度に善戦を称える記事が掲載されるのが常だった。
最初から勝ちを期待していない、されていない場合、「善戦」という文字が使われる。
「負けたけど、よくやった」と言っているうちは、プロではないですよね。
サッカー日本代表が、1985年の「メキシコW杯アジア最終予選」で、韓国に負けた時、「善戦」という言葉を使えなかったほど力の差があったのを、まざまざと見せ付けられました。
W杯が目の前に見えて、何がなんでも勝たないといけない時に負けた。
それをきっかけに、これではいけないと感じた人達が、プロ化への道「Jリーグ」を創り上げるきっかけとなったんですよね。
「善戦した」とか「頑張った」では、もうダメだと。
あの韓国戦をきっかけに、「善戦」で喜んでいてはいけない、という当たり前のことを強く感じた人は多かったはずです。
「善戦」という言葉を使っているうちは、やっぱり「プロ」ではないのだと思います。
「負けたけどよくやった」
「頑張ったけど、仕方ないや。これから飲みにでも行くか」
この調子だと、いつまでも勝てないですよね。
フランス戦の後、いったい何人の選手がそう感じていたことでしょうか?
アメリカ・フィジー戦も勝てないですよ、きっと。
例えば、大畑選手は、そのことに気づいているのではないでしょうか。
第640発目「仕事の効率を3倍向上させる3つのコツ」(20th,October)
日経IPProfessionalの2002.11号を読んでたら、上記の記事があった。
①百ミツの鉄則
②タテ・ヨコ思考
③ 「だから何なんだ?」
この3つだそうだ。
①はマジックトライアングルとアメリカのプレゼン技術でも言われているらしい。
3つ以上、人間は覚えてられへんから、100あっても3つだけ選んでそれに焦点をあてるそうな。
「いつ、いくらでできるか」
「他社をどれくらい出し抜けるか」
「ほんまにできるのか」
たいていこの3つらしい。
この①を引き出すために ・・・(つづきは今度)
第641発目「ほら、やっぱりフィジーに負けてしまった」(23th,October)
阪神とダイエーが5対5で盛り上がっている中、ふとラグビーワールドカップのリンクをクリックすると、予想通り負けていた。
639発目で言った通り。
強いチームと試合をして、善戦した。
だから今度は勝てるなんてことないわけです。
サッカーのフランスワールドカップで、日本がアルゼンチンとクロアチアに善戦をしたから、ジャマイカだったら勝てるだろうという見方が多かったけど、負けましたよね。
あれと一緒ですよ。
善戦して喜ぶ空気がなくならない限りは、いつまでも勝てないですよね。
また、ここで言うけど、1990年頃にサッカーアジア大会の1次予選で敗退した日本代表の中で、カズが辺りをはばからず泣いていたのを覚えているだろうか?
負けて悔しいと思わず、「結構いい試合だったよなー」というのは、プロじゃないんですよね。
第642発目「しかし、阪神は小さなミス多いなー」(23th,October)
シリーズの緊迫した中で戦うと、やはり長年しみついた負け癖みたいなものが顔をのぞかせるのだろうか。
今5対5だけど、タイミング的にはセーフだったとはいえ、ファインプレー気味の藤本からの送球を、タッチを焦って取りそこなった片岡選手といい、ピッチャーゴロをはじいた後、ボールを握り損ねた安藤投手、そして審判ミスとはいえ、ボークをわざわざ取られたリガン。
常々星野監督が言っていた、「あの時、ああいう考え方をしていることが、肝心なところでのミスなどに出てしまう」という言葉を思い出してしまうなぁー。
第643発目「おお!金本のサヨナラホームラン」(23th,October)
YAHOOのライブ更新せーへんから一度TOPに戻って見たら、いきなり6-5になってたから「「おっ、金本ホームランかと思ったら、やはりホームラン」。
真中低めのスライダーか。今日2本目やし、シリーズ3本目。
MVP候補やな。
それにしても、アリアスのタイムリー前の盗塁といい、金本選手のプレイとかスイング見てると、プロ意識の高さがよくわかるよなー。
PS..きっと甲子園や梅田では深夜0時を回っても騒いでいることだろう(笑)
第644発目「すげぇな!また金本ホームラン」(24th,October)
1-2で阪神負けてるけど、初回の記録をYAHOOで見てたら、またホームラン。
1シリーズホームラン4本目って記録じゃないの?
バースが1985年に初戦から3戦目まで毎試合初回にホームラン打ってたのは記憶にあるけどさ。
それにしても、赤星が全然塁に出れないから、痛いよな。
得点が伸び悩む大きな原因のひとつや。
第645発目「今年最初で最後のTOEICかな」(26th,October)
TOEFL受けないといけないのだが、12月中には何とか受けよう。
今日のTOEICは、結構スムーズにできた気がするけど、勉強してないときは、「できた」と思い込んでいる勘違いが多いから、今回は大したことないだろうな。
さあ、明日から組み込みLinux。
かなり難しそうだけど、内容からして大きく自分の知識が飛躍的に高まるはずなので、気合入れて寝ないようにしないとな(笑)。
第646発目「組み込みLinux講習 終了 感想」(31th,October)
結局、まだ、この分野はコンピューター業界の他分野以上に人がいないというのが良くわかった。
後、不明点を調べるときに英語文献をあさるしかないようで、若い人が少ないから他分野以上に、何をするにしても時間がかかっているという印象を受けた。
とにかく、これから2年かかりくらいでネットワークドライバくらいは作成できるようになりたいもんだな。
予想通りオライリーの「デバイスドライバプログラミング」は、買ってこないといけないようなので、明日にでも買ってくるか。
第647発目「きーたーへ、みーなみへー、ひがしへにーしーへーーー」(4th,November)
あれ、俺、何を書こうとしてたんだろうか。長渕 剛さんのベストに、この曲入ってなかったけど、それをネタにしようとしてたのかなー。
忘れた・・・。
第648発目「悪いことをしたら、市中引き回しの上獄門の時代」(7th,November)
ほんの少しづつだけど、犯罪者の人権擁護ばかりが叫ばれる傾向が変わり始めている。
皆が、おかしいと思っていたわけだ。
あまりにひどい犯罪が続くのと、犯罪者をバカな弁護士(というより、仕事が少ないから稼がないといけない弁護士)が、擁護するから、身近に不安を感じ始めた皆が、中途半端な判決などに対して非難を上げ始めたんですよ。
これまでは、マスコミが取り上げないから、一般の人の「おかしいやんけ」という意見が伝わらなかっただけなんや。
拳銃をつきつけられない法律は意味がない、という言葉があったけど、ダラダラ裁判するのはやめて、少なくとも人を殺した奴は、即射殺でいいわけですね。
第649発目「あれを勉強して、働き口見つからなかったら殺生やろうなー」(7th,November)
LPI試験の本を何冊か立ち読みした。
「これは、しかし、かなり一杯覚えないとあかんみたいやなーーー。でも・・」
でも、こんなの覚えてどうするの??というところも多い。
選択式問題やから、当然、重箱の隅をつつくような、回答者を迷わせるために用意したとしか思われない問題がある。
LPIが巷では流行っているけど、俺の率直な意見では、未経験者や転職者が仮にLPI合格をアピール材料に、自分を売り込んでも、あかんやろうなー。
ほんまに、暗記やもんな、あれ。
もちろん、少しはさわっていないと合格なんて無理にせよ。
また、先生自信もRAIDとかプリンタ設定をLinuxで実地にやったわけではないから、先生まで暗記するのに追われるという、自転車操業状態になるのが目に見える。
本来の目的は、働き口をさがすはずだったのに、あれじゃ、暗記しているうちに、目的をわすれてしまうよね。
第650発目「おいおい、税金の無駄遣いや」(7th,November)
選挙管理委員会かなんか知らないけど、今日、ボールペン(2色もあり)を配って、9日の投票に行きましょう、みたいな宣伝をやっていた。
最初、消費者金融がティッシュを配布しているのかと思ってもらったら、選挙の宣伝。
おいおい、なんでこんな無駄使いするねん。
誰や、これの責任者は。
どうせボールペン業者からバックマージンもらっているんやろうなー。
これだけ、国の予算が無駄遣いされているんやから、やはり誰がこれをやているのか調べないとあかんな。
第651発目「最近、土日は雨ばかりのような」(9th,November)
先週も雨だったような気がする。
確か阪神がパレードをしていたっけ。
第652発目「最近、土日雨ばかりのような」(10th,November)
RedHatLinux7.3以上に、FreeBSDのportsを使った構築作業って早いよなー。
qmailの設定でも、べらぼうに早いもんなー。
DNS・WEB・MAILサーバーなら、FreeBSDに使用かな。
クライアントマシンは、Debianで。
第653発目「組み込みLinux認定技術者 試験」(13th,November)
今日、証書が送られてきました。
まあ、これを資格欄に書いてても誰も知らんから効果ないだろうけど。
ただ、だーれも知らない試験だけに、「カーネル関数」だの「Busybox」だの相手が知らない用語ばかりを並べて、さも凄い内容だというカモフラージュには使えるかもね(笑)。
第654発目「雑誌や書籍の大整理」(13th,November)
1999年や2000年頃の雑誌などを大量に処分し始めた。
もちろん、必要になりそうなところとか、参考になりそうなところとかは、置いてますけどね。
それにしても、相変わらず紙(書籍)が減らないなぁー。
第655発目「PostgreSQLつぶし」(14th,November)
集中して、PostgreSQLをテスト中。
100万件accountsテーブルサンプル(中身ないけど)もあるから、EXPLAINとかテストにはいいかも。
PHPでDBの接続部分などを確認したら、自分でも毎日使えるDBを作りこもうと思っている。
それができれば、いよいよORACLEだな。Linuxベースの。
第656発目「シェルスクリプトを学びたい人」(16th,November)
Linuxサーバー関係の知識が一通りついた人だと、当然シェルスクリプトを使った作業の自動化を行える能力が必須ですよね。
一通り知識がついて、次に何をしたらいいのか考慮中の人にもふさわしく、ある程度のシェルスクリプトを作れる人にも最適な書籍が下記です。
ちなみにこの夏、仕事で一緒になった人もコレをすすめてました。
自分もすすめられたから、改めて中身を見て買ったんですけどね(笑)
ということで、1冊だけシェルスクリプトの本を買うなら、コレですね。
「入門UNIXシェルプログラミング―シェルの基礎から学ぶUNIXの世界」
価格: ¥3,200
出版社: ソフトバンクパブリッシング
第657発目「次なる準備」(26th,November)
2003年もあっという間だったな。
来年も色々と新しいトライをしなくてはいけなさそうである。
既に来年に向けて、細かいレベルでは色々と取り組む計画をたてている。
1.毎日使用するOSに関する新たな取り組み
2.英語+もう1言語
3.筋トレ
4.自分用のSOP作成
5. 海外旅行+受験旅行(アービトラージネタの実践)
今年は、今までと違う環境で働き、「あー、こういう悪条件もあるんだなぁー」と思うことが多かった。
なるほど、人の嫌がること・避けることというのは、仕事としてたくさんあるんだなぁーというのもよくわかった。
3K・4K・5Kって、商売やる上では、大穴なんだな。
あと1ヶ月と少しだが、月間最高収入記録を超えるように頑張らねばな。
第658発目「皆は今、俺がどんなOSを触っているか、知らないだろうけど」(26th,November)
RedHat Linuxが9で終わるので、ディストリビューションを何にするかで騒いでいるようですね、皆。
ちなみに俺は、2004年は「・・・・・・・・」中心にいくと決めている。
まあ、皆は全然意識してないだろうな。
春になったら、メルマガで教えてあげるかな。
第659発目「食事のお値段」(27th,November)
値段が安くて、結構いけてて、おなかも膨れるという3つの条件を満たしているところが多くなりましたよね。
1.吉野家・・言うに及ばず。並+味噌汁で\330。並+卵で\330。
2.どんまる・・・堂島にあるのしか知らないけど、かけうどんが\180くらいだっけ。
おにぎりとか、テンプラとかとっても、\400以下ですから、人気ありますよね。
並んでいる人の立ち話を聞いてると、京橋にはかけうどん\90のところがあるらしい。
しかし、すごいやすいなぁー。
しかもきっちり利益を出してるんやから。
マクドナルドが経営状況良くない理由って、出すのが遅くなったとか・接客能力が落ちたとかいう風に俺は思ってたんだけど、そうじゃなくって、ライバルとなる飲食店が猛烈にお客さんをひきつけているからなんですね。
バリューセットとかいって\500をすぐに超えたりしたら、うどん食べにいこうとか、牛丼でも食うかと思うもんなぁー。
第660発目「最近急にセキュリティが流行りだしたな」(27th,November)
何かオライリーもLinuxセキュリティ本を出したし、日経システム構築もnmap解説してるし、どういう風邪の吹き回しなんだろうか。
猫も杓子も、そして俺もセキュリティセキュリティと言ってるなぁー。
みんなと同じなのは嫌だから、やめよっかなー(笑)
第661発目「土曜日は、ちょっとマッサージに行ってみよ」(27th,November)
やることがあるので、行きたかったけど帰ってきた。
ちょっと背中をマッサージして欲しいんだな。
ただ、俺の場合、かなり神経過敏なので、少しさわられただけで、「うわっ」とかいいそうでちょっと心配なのでした。
第662発目「十八史略」(28th,November)
かれこれ4年前に買ったような気がする 小説十八史略〈1〉(価格:¥752 出版社: 講談社) を今ごろ読んでいる。
面白いなぁー、これ。
もっと早く読んだら良かった。
今、春秋戦国時代に入ったところ、「管鮑の仲」が終わったところだけど、これは全部買って読もう。
酒池肉林という言葉のできた由来なども、出てくるから、高校受験や大学受験を控えた 学生にもおすすめと思います。
第663発目「どうもおめでとうございます。」(30th,November)
クッキーさんが、めでたくSolaris仕事(Firewall-1もあるそうですが)を12月から勤務ということで、おめでとうございます。
良かったですね。
予習されたり、Sun Blade150も買われたりなど、独自のアピールも光ったのだと思います。
「まつっこ」さんと同じく汎用機の経験があるというのも、今後他の方々が道を開かれる上で、何か参考になるのかなぁー、と自分も分析しておかないとなぁーと思います。
では、くっきーさんも皆さんも頑張ってください。
あ、そうそう、俺も頑張らないと。
第664発目「読書中」(1th,December)
「小さな会社 社長のルール」(フォレスト出版 \1,400)を買ってきて読んでます。
あ、リスニングとCやらな・・。
この本の前に、「小さな会社・儲けのルール」(フォレスト出版 \1,400)を読んだ方がいいですよ。
ランチェスター戦略自体は、「あー、自分には、関係ないや」と思う人もいるでしょうけど、会社で働いている人や、働き口を探している人も、勤務先での自分の存在感を高める大きなヒントになると思います。
大半の人が、左右の人と同じことをしておかないと安心できない状態であるからこそ、地域No1などの考え方は参考になると思いますよ。
第665発目「BIG IP・・・負荷分散」(4th,December)
「F5のBIG IPとかの経験はありましたっけ?」と聞かれた。
過去、負荷を分散するような仕事経験は、ご覧の通りない。
負荷がわが身に降りかかる、という経験は何度もあるんだけど・・。(笑)
少し負荷分散装置、F5のBIG IPを調べてみた。
なにやら、講習もあるみたいだなー。
受けてみるかー。(笑)
第666発目「sendmail再び」(5th,December)
来週からの仕事に備えて、sendmail関連の調べものをするために、「sendmailセキュリティ」と「メール送信システム作り方大全」とNetwork World10月号(バックナンバー)を買ってきた。
オライリーのsendmailレファレンスじゃない方は、売ってなかったのは、残念。
土日は使えるPCは全て使って、テストに次ぐテストをしようと思う。
第667発目「今日の英単語」(6th,December)
Judge orders SCO to show Linux infringement.
infringement of a copyright・・・著作権侵害
infringement of a contract・・・契約違反
全然関係ないけど、K1のボヤンスキーはすごかったな。
元、銀行員が、K1やってて、グランプリになるというのが、すごいな。
第668発目「アービトラージ 負荷分散装置BIG-IPの試験」(6th,December)
受験料
F5ネットワークスの試験のおおよその受験料は以下の通りです。
米国およびカナダ(1試験につき)→ 125 USドル
日本(1試験につき) → \24,100+消費税
やっぱ、どの試験に関しても、日本は高すぎるわ。
2004年、これからスキルアップを測る上で、英語で講習受講するとか英語で試験受けることを最大限に生かす工夫をしていかなくっちゃ。
第668発目「負荷分散装置でのセッション」(6th,December)
NETWORK MAGAZINE (\980,アスキー,2004/1)P98ロードバランサ
現在広く使われているのは、サーバ情報を含んだクッキーを利用する方法。
クッキー・パーシスタンス(接続維持技術)
他、レイヤ7機能として、HTTPのメッセージヘッダやURL情報(.cgiとか.jpgとか)を利用して振り分ける。
「サーバーのヘルスチェック機能」・・・サービスを提供できないサーバには、アクセスを割り振らないために、監視する機能のこと。
1.物理リンクの監視
2.ping
3.TCP接続要求(SYNパケット)への応答の有無
4.アプリケーションプロトコルを利用した監視
第669発目「あ、また出るの!」(8th,December)
DoLinux同期の子で、現在職種で言うと、ネットワークエンジニアにあたる人が、24日発売のN+Iという雑誌にまた出るらしい。
とりあえず、立ち読みする旨、メールをReplyしておいた。
第670発目「今年の書籍費はかなりおさえた?」(8th,December)
例年、月3万円の書籍費を少し押さえ、浮いた分を「IPアドレスが割り振れる機器の購入」に回そうと思って、年初より書籍・雑誌の購入を押さえてきた。
ついでに、部屋が書籍・雑誌だらけで狭くなりすぎたせい・目を通しきれない消化不良気味のせいもあるのだけど。
今現在、月2万円レベルだから、一応書籍費を押さえるのは成功したな。
ただ、CISCOの1601ルーターは買ったけど、L3スイッチを手に入れてないのが、ちょっと誤算といえる。
来年早々、どういう分野のスキルを伸ばすのかと共に、購入品を今から、物色しておかねば。
第671発目「Today's English words.」(9th,December)
be the first of a computer virus wiggling directly onto cash machines.
wiggle・・・小刻みに動く・パクパクと動く
wiggle-tail・・・オタマジャクシ、ボウフラ
第672発目「Today's English words..」(12th,December)
IBM tools revamp targets Microsoft.
revamp・・・改良する。
第673発目「Today's English words..」(12th,December)
outage・・・機能停止
The outage was over by 5 p.m. PST on Thursday.
Attack on SCO sites at an end(at an end・・終わって、尽きて)より
electric power outage・・・停電
electrical power outage・・停電
PST
1.=Pacific Standard Time
太平洋標準時(間)、太平洋冬時間
2.=Pacific Time
太平洋標準時刻◆《米国》東部時間より3時間遅い(ニューヨークが午前9時なら、ロスは午前6時)
第674発目「メモ」(16th,December)
TOEIC Schedule
28th,March---application limit 18th,Feburuary
23th,May---application limit 14th,April
27th,June---application limit 12th,May
Historically, Sun has garnered most of its revenue and profit.
garner・・・集める・獲得する。蓄え・穀倉garner the understanding and support of the people of Japan
第675発目「Today's English words」(16th,December)
e-mail solicitations for pornography, Viagra, diet pills, get-rich-quick schemes and the like.
solicitation・・・売り込み勧誘(セールス)。懇願{こんがん}、懇請{こんせい}、教唆{きょうさ}
第676発目「よーーーし、2004年の準備が着々と進む」(16th,December)
Intel版Solaris9が届いていた。まさか、昨日着いていたのだろうか?全然気づかなかった・・。
今週中にインストールしておきたいけど、まだSUSEもほったらかしやからなぁー。
第677発目「Today's English words」(20th,December)
How the decision will affect file swappers?
file swapper・・・ファイル交換者、P2P でファイルをやりとりする人
第678発目「さすが新庄」(21th,December)
日ハムへ行っても応援するー。新庄~。
それはさておき、正月のクイズビリオネアーで、1000万円獲得したらしい。
やっぱ、華があるなぁー。新庄は。
「カネにはこだわらない」と言っている新庄だけに、そういう人の方がクイズの賞金とか宝くじとかって、よく当たるんですよね。
新庄見に、来年は、北海道へ行くかー。
第679発目「書籍追加」(22th,December)
MailserverとFreeBSDのところに、Recommendation bookを追加しましたので、気づいた人は見て下さいねー。
第680発目「めるまがの続き」(25th,December)
※T社の営業は、「紹介予定派遣どうですか?」と言ってましたね。そういや。
心の中で私は・・・・・
「アホか、こいつ。
おまえの力なんか借りなくても、就職しょうと思えばできるのに、
何でわざわざ、自分の給与が下がるようなことせな、あかんねん」
と、思いました。
不信感というより、こういう奴とは関わらないでおこうと思ったものでした。
「人を見て法を説け」という言葉がありますよね。
営業担当者は、ピンかキリのどちらかしかない、という私の発言が出てくるのは、 こういうささいなことが原因なんですね。
これを読んでいる、現在派遣で働いている男性・女性は、営業担当者を、 厳しい目で見ておいた方がいいですよ。
転職を考えていて、転職コンサルタントみたいな人に依頼をしている人も、 厳しい目で、評価した方がいいですよ。
「この人、信用できるかできないか。力量あるのかないのかを」です。
●ポイント
絶対に就職・転職できないと思われるところに、押し込める
営業担当者ならいいけど、そんな人はいません。
第2003年最終「よく働いたと言える2003年だった」(31th,December)
いやー、sendmailのコンパイルやっとうまくいったな。
自分でやっておかないと、人のをあてにしていると痛い目にあうからね。
あー、良かったこれで安心して、年を越せるぜー。 本当は、Interscanのチェックまで終わっている予定なんだけど、そううまくはいかんわな。
今年は、Monthly最高記録を大幅に更新したし、2004年は、もっともっと「えげつなく」記録更新してみせるぜ。

