デバイスドライバ

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私の学習書籍・・・Linuxカーネル解析入門

Linuxカーネル解析入門 Linuxカーネル解析入門

出版社:工学社
価格:¥2,625(税込)

東京で仕事している時期からずっと買おう買おうと思っていた本です。
やっと買いました。

個人的に一番読みたかったのは、6章の「ネットワークドライバを読む」です。

MIIインターフェースとかentryポイントとか8139tooドライバのコードを見つつ、やさしく解説がされてます。

初心者レベルのコマンドなども出てくるので、中級者だけではなく、初心者の人もぜひ読んでスキルをあげる手助けになる本だと思います。ソースを開く習慣がつくのは良いことだと思います。

私の学習書籍・・・Linuxデバイスドライバ 第3版

Linuxデバイスドライバ 第3版 Linuxデバイスドライバ 第3版

メーカー:オライリージャパン
価格:¥5,775(税込)

「OS自作入門」と一緒に買った本です。

現在、学習中です。

私の学習書籍・・・Linuxデバイスドライバプログラミング

Linuxデバイスドライバプログラミング Linuxデバイスドライバプログラミング

出版社:ソフトバンククリエイティブ
価格:¥4,725(税込)

4-1から、動的なデバイスドライバの作成が始まり、helloを出力するデバイスドライバからスタートして、簡単で面白いです。

P54 カーネルのビルドに失敗。うーーん。なんで?

P56 MIIに依存関係を持たせるというのがあるけど、ちょうどbonding関連のところを調べているので、いいタイミングで出てきたな。何か、参考になるでしょう。

Fedora 8のせいかどうかわかりませんが、MODULE_LICENCEマクロがあると、makeに失敗するんだけど、この本 P61には「必須」と書いてます。

私の学習書籍・・・Linuxアドバンストネットワークサーバ構築ガイド HAサーバ構築編

Linuxアドバンストネットワークサーバ構築ガイド HAサーバ構築編 ■Linuxアドバンストネットワークサーバ構築ガイド HAサーバ構築編
 
 価格:¥3,675(税込)
 出版社:秀和システム


Amazonのレビューでも評価が高い本ですが、初心者のみならず、経験者でも活用できる箇所が多いです。

特に、bonding関連の設定が書かれている本は、これくらいだし、keepalivedによる監視、heartbeatによるサービス監視、その他、スイッチなどについても関連付けて書かれている書籍は、これくらいしかありません。

なので、設計・構築とかやっている人は、手元に1冊置いておくべきでしょう。きっと。

ここまで書いてくれていたら、相当役に立ちますよ。

実務で使っている設定・構成図などをそのまま(あるいは修正して)掲載してくれてますので、見やすくわかりやすいです。

いまだに、十分、オススメできる1冊です。



bondingとスイッチ冗長化に関して、ある程度のレベル以上で記述している本は、これくらいです。
※あと、Google本に少々記述があるくらいですよね。

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