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参考書籍・・・あなたの魅力を伝える面接の英語 CD付
■あなたの魅力を伝える面接の英語 CD付
出版社:三修社
価格:¥2,205(税込)
最近、ジュンク堂などで、英語コーナーを歩いていると、英語面接本として、「あなたの魅力を伝える 面接の英語」がよく売れているようなので、中をパラパラ見ながら、買っておきました。
外人との英語面談あるかもしれないし(^^)。
基本的な内容もカバーしますが、
ボキャブラリーも増やして、相手に良い印象を与えようということも
言われています。
2部の模擬面接、3部6章の「表現の引き出しを増やす」が、特に使えると思います。
外資転職狙いの方、あるいは、外資系案件をとろうと考えているIT系企業の方は、
読んでおくべき1冊に入れておくべきと思います。
参考書籍・・・英文履歴書の書き方〈Ver.2.0〉
書店で買う人は、オビがついていると思いますが、そこには「外資・海外就職のバイブル」と書かれています。
他の英文履歴書も見たんですが、やはり書籍のカバーの「絵の柔らかさ」や
書籍を買うと、レジュメサンプルのダウンロードもできる、この書籍が一番売れているようです。
(書籍の中に、レジュメサンプルのダウンロードのための、アクセス方法が書いています)
序章から、いきなり「世界で通用する履歴書とは」と出てきますが、仮に外資系企業にResumeを送るのではなくても参考になると思います。
アメリカでは自分で紙やフォーマットを選ぶ、とありますが、日本企業でも今後こうなっていくでしょう。
ありふれた履歴書に辟易している人事部は多くて、少しでも工夫して欲しいとかアピールして欲しいというコメントは非常によく聞きますからね。
「自己PRは面接ですればいい」では、チャンスは永遠にやってこないかもしれないのです。・・・という一説が、この書籍に書かれています。
今一度、日本語であれ、英語であれ、あなたの履歴書を見直す一つの手がかりになると思います。
現在、主流となっているコンビネーション・レジュメを中心に解説されていますので、就職・転職・派遣競合に備えて、買っておくと良いでしょう。
「スキャン対応レジュメ」とか「データベース対策」のためのキーワードを入れておく心がけ、などを読んで、知っておかなければ、チャンスを逃すことになりますよ。
就職・転職・派遣競合は、SEO対策と同じですね。
P75の傑作スペルミスなども、人事として見ていると笑えますが、「もし、自分がスペルミスしてたら・・」と考えると、笑えないですね(^^)。
P35のaccountとaccountingの違いは、TOEICでも役立つので、知っておくと良いです。
「Vice Presidentだからといって、取締役とは限らない」というところも、日本の中小企業が、お客さんへの印象を良くするためだけに、平社員に「課長」などの役職を付与しているのと同じですね(^^)。
こう見ていると、日本とアメリカの似たところも結構あるわけですね。
参考書籍・・・面接の英語
■面接の英語
出版社:ジャパンタイムズ
価格:¥2,310(税込)
今の私の英語面接対策は、これに書かれていることを中心に行ってます。(2009/3現在)

