ITエンジニア的ファイナンス

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2008年12月後半から2009年1月にかけてのドル高円安への動きに関して

一般人も、エコノミスト・評論家も誰もが当たり前のように「ドル暴落」とか「ドル60円もありえる」などと言い出すと、さすがに市場が「ドル売り」「円買い」となる。

為替市場も、需要と供給のバランスで成立するものである。

ゆえ、ドル売り(イコール、円買い)を行いたい人が、 「ドルを買いたい(イコール、円売り)」人より増えると、 需要と供給のバランスが崩れる。

つまり、「ドルを売り」たくても、ドルを買ってくれる人がいないことになる。

「1ドルを88円で売る」人ばかりになっても、買いたい人がいないことになる。

「売りたくても売れない」状態。

これは、「円を買いたい」人がたくさんいるのに、 「円を売ってくれる人がいない」ことと同義である。

これが続くと、必然的に市場原理が働き、 「今の相場より、多めにドルを払うから、円を売ってよ。円が買いたいから」となる。
これは、「ドル高円安」につながる。

これが少しずつ増えていき、市場の需要と供給のバランスがとれるまで、 繰り返されることになる。

「ドル売り」がいつまでもできないままの人は、
早く円を買わないと、どんどん「円安」となり、損をする。

よって、当初予定を変更して、
予定した価格より「少ないドル価格」でいいから、
「ドル」を買ってもらう(例:1ドル92円で)ことになる。

「1円を0.011364ドルで買うよ」、と言っていたけど、
「1円を0.01087ドルで買うよ。安くなったよ。つまりドルの価値が上がった状態」と「1円という商品」を値引きしたイメージ、円の値打ちが下がった状態となる。



★まとめ
・ドル売り・円買い:多い→売り手過剰→「ドル買いの人が得する価格」に移行
・ドル買い・円売り:少ない→「ドル売りの人が価格を下げるまで待つ」

需要と供給のバランスが崩れたら、
バランスが均衡する方向に動くということ。
皆と同じ方向に動いてはいけない、という好例。

20代派遣社員マイホーム4件買いました

20代派遣社員マイホーム4件買いました

■20代派遣社員マイホーム4件買いました
価格:¥1,470(税込)
出版社:ぱる出版

4章の団地の選び方も、言われてみれば当たり前のようですが、 購入時に意識しているかというと、「うーーん」という内容なので、 一読しておくといい内容です。

高層階を買った場合と地震の話しは、マンションにも当てはまる内容ですので、 頭の片隅に入れておくと良いと思います。

インターネットで探せるものと探せないもの、の対象が、このマイホーム購入で登場するのが、面白いところです。

仕事も然り。
様々なジャンルの情報も然り。

インターネットでは検索できない情報をどうやって集めるか、って おそらくビジネスだけではなく、個人の生活にも大きなレベル差を 生むことになるんでしょうね。

最後に、この手の本では珍しく、最後に参考文献が10冊ほどあげられているのを見て、笑いました。
この手の本って、いわゆる経済本とか教育的内容の本ではないので、 参考書籍をあげることは、ほぼ皆無と思いますが、 作者が、一般人と同じように、あれこれわからないことを調べているのが 伝わり、好感を持ちました。

■印象に残った文。

難しいことは、後で考えます。

とにかく電話。アクションを起こさないことが最大のリスク。

団地・・・低層の安定感。階段で外に降りられる安心感。

家の広さの表記・・・一枚の畳の大きさについて

「団地間」・・・団地やマンションに使用される畳。
        一番小さい。
        横85cm X 縦170cm

■「壁芯計算」と「内方計算」の違い・・壁芯計算の44㎡は、内方計算の44㎡より小さい
「壁芯」は、壁の中央からの距離。
「内方」は、壁や柱の内側を基準に計算。
ゆえ、どう考えても、同じ数値の広さであれば、「内方」の方が広いことになります。
「ふーーん、なるほどー」って話ですね。


土地の所有権率のところは、意味がイマイチ理解できなかったです。
これからも進む長高齢化社会を考えると、付加価値を産まない土地(集客できない土地)であれば、価値は下がることはあれど、上がることはないと思いますけど。

P92の韓国の大工さんだと、80万円というのも、すごい!と思いました。
東京・神奈川・千葉方面では、IT業界のみならず、大工さん業界まで、アジア勢が進出しているんですねー。

これに気づいて危機感を持っている人が、どれくらいいるのか。

「売り急ぐ人から買えるとお得」

「ローンを組まない破格マイホームの購入」が隠れたテーマとなっている、という本書ですが、一度、書店で見かけたら、一度目を通してみるだけでも 役立つ情報が得れるでしょう。

BOOK Firstなどでは、すぐに目に付くところに 置いているはずです。

2009年2月発売要注目本。待ってました、陳さんの本

FXトレーディングの真実

■FXトレーディングの真実
価格:¥1,680(税込)
出版社:扶桑社

最近、チャートの見方などの本が続々と発売されていますが、FXブログでおなじみの陳さんの2冊目です。

初心者を脱した人向けの本ですね。

というか、やり方を模索している人が、研究する時の1冊です。

「着物トレーダーを卒業せよ陳満咲杜の為替の真実」と陳 満咲杜さんのブログ「為替の真実」
陳 満咲杜の「為替の真実」 http://blog.goo.ne.jp/forest168 を合わせて読むことをオススメします。



特に、大衆と同じ方向を向いて行動していてはいけない、という点が最重要エッセンスだと思います。

実際、FXをやっている人は、意味がわかると思いますけど。

2009年、最初に即、買ったFX本です。・・・FX 「シグナル」を先取りして勝つ! -稼ぐ人はなぜ相場の動きを読めるのか?

FX 「シグナル」を先取りして勝つ! -稼ぐ人はなぜ相場の動きを読めるのか?

■FX 「シグナル」を先取りして勝つ! -稼ぐ人はなぜ相場の動きを読めるのか?
価格:¥1,554(税込)
出版社:技術評論社

チャートの動きと、松田氏オリジナルの「東京・ニューヨークチャート」が読みどころです。

やはり、色々な人の「判断基準」を知る上で、非常に参考になる本です。

FXやっている人は、ぜひ。

素人レベルの人の本も増えていますけど、やっぱり、松田さん、MATさん、陳さんなどの本・ブログは、非常に参考になります。

2008年に読んだNO1本を1冊上げるとしたら、これ!・・・バブル再来

バブル再来

■バブル再来
価格:¥2,100(税込)
出版社:ダイヤモンド社

以前、神田 昌典さんなどの書評で見かけたことのあった本です。

2008年12月だったかな?購入したのは。

金融危機、信用収縮、恐慌などがキーワードとなった2008年は、関連する書籍がたくさん発売されました。

この本は、数年前に既に発売されていた書籍ですが、全く違う観点、つまり人口推移から、経済・金融などの動きを追うという全く異質なアプローチをとっています。

それでいて、現在の金融危機・経済危機を予測する書として、内容が驚くべき的中をしています。

微妙な年度のズレとダウ株価の金額部分を除いて読むと、驚嘆するほどの予測力を示しています。

すごくシンプルなアプローチですが、実際の年齢に応じたお金の使う度合いと人口から、経済を予測するというアプローチは、的確です。

ケインズがどうのこうのとか、マネーサプライがどうのこうのとか、一般人には耳慣れないカタカナ言葉を使っている割には、一向に的確な予測の出来ないエセ・エコノミストやエセ評論家を無視して、一度、ぜひとも読んでほしい書籍です。 2020年ころくらいまで、書いてくれていますので、すごく参考になると思いますよ。

特に、アメリカの経済が回復するのか否か、という点に非常に関心を持つならば、ぜひとも読んでおくと役立つはずです。

参考書籍・・・あの4億円脱税主婦が教えるFXの奥義

あの4億円脱税主婦が教えるFXの奥義

■あの4億円脱税主婦が教えるFXの奥義
価格:¥1,680(税込)
出版社:扶桑社

個人的には、立ち読みで済ませようと思っていたんですが、P36まで読んだ時点で買いました。

アマゾンのコメントでは、FX知ったかぶりコメントしている人がいますが、この人が自分で学習した知識・経験がハンパなものでないことは、読めばわかると思います。

袋とじは、買わないと見れないので、買って読むと良いと思いますけどね。

\1,680だし。

もちろん、著者の池辺さん(FXクイーン・池辺雪子の公式サイト http://www.yukikov.net/)は、全てのやりかたを書いているわけではないですけど、袋とじのページやRSIの2本セット、フィボナッチリトレースメントが役立つと思うので、実践で、試してみようと思います。

後日、ここにレポートを書こうかな。
P39の何気なく書かれているところですが、これができるかできないか、だな。

もう1人の主婦の人も、底値を持ち続けて、それとは別に短期は何度も売買というスタイルみたいですし。

ある程度、FXをやっていると、皆傾向は似てくるんですね。やっぱり。勝てる人の場合ですが。

トレイダーズ証券をすすめられています。

まあ、自分が儲かっているところを薦めるのは、誰しも同じでしょう。

ポジションをとるのは、口座に入れたお金の3分の1、というのも、あまり他の人は書かれていない話ですが、覚えておくといい話ですね。

それにしても、1ヶ月でスワップ金利1300万って、すごいな。

この人は、アメリカの富豪みたいに、寄付とかしているのかな?
ただ、金儲けただけでは、「ふーーーん」ってしか思いませんけど、どうなのかな?

・値洗い益で狙うのは、短期トレードが中心。

・私にとってのファンダメンタル分析は、実際にその国へ行ってみる事です。

・本当に安心して持てる底値は数年に1度しかない。



参考書籍・・・外国為替トレード 勝利の方程式

外国為替トレード 勝利の方程式

■外国為替トレード 勝利の方程式
価格:¥1,890(税込)
出版社:日本実業出版社

外為どっとこむのブログで、マット今井として知られている今井 雅人さんの著書です。
http://www.gaitame.com/blog/imai/

この本をバイブルとしてあげている、有名FX主婦の方もいますが、やはり読むとプロのディーラーとして経験した内容が良く分かります。

特に、外貨の変動要因としてあげられる実需筋などのところが参考になりました。

 野村 雅道さんのID為替研究所 http://www.gaitame.com/blog/nomura/ などにも、やはりディーラーをやってた人が知る話も良く出るので、とても参考になります。

長くFXをやるつもりの人は、1冊手元に置いておくべきだ本だと思いますよ。

参考書籍・・・田平雅哉のFX「スイングトレード」テクニック

田平雅哉のFX「スイングトレード」テクニック

■田平雅哉のFX「スイングトレード」テクニック
価格:¥1,680(税込)
出版社:日本実業出版社

MACDとスローストキャスティクスですが、何回も読むと、「要は、自分なりの判断基準を、この本を見て、つくってくれ」ってことですよね。

上に書いた、池辺さんの著書もそうですが、自分は実際にFXしながら勉強しながら、こういう方法・やり方を作ったりしています、という発表会なんですよね。

だから、本を読んで、すぐに使える何かを得ようというより、自分なりに使ってみて、改良するなり工夫するなり自分で考えて、自分に合う方法を作り出せ、が結論あんでしょう。

そうでない人は、どの本を読んでも稼げなくって、アマゾンで低い評価のレビューを行う、って感じなんでしょうね。

P114~P144は、本当に基本の基本なので、まずはよく読んで体に叩き込む、という内容です。



参考書籍・・・マネーの未来、あるいは恐慌という錬金術──連鎖崩壊時代の「実践・資産透視学」

脱・金融大恐慌1993-2008

■マネーの未来、あるいは恐慌という錬金術──連鎖崩壊時代の「実践・資産透視学」
価格:¥1,470(税込)
出版社:講談社; 復刻新版版

冒頭、2008年3月に書かれている部分ですが、「本書がやはり原点である」と書かれており、松藤氏のマーケットを見通す視点、考え方がわかる書籍です。

「私はつねづね歴史に学んでいる」というコトバは、普通の人のそれ以上に深みがあります。

これは、下記の「マネーの未来、あるいは恐慌という錬金術──連鎖崩壊時代の「実践・資産透視学」」と内容が同じ箇所もありますが、P21~P49の復刻版新章を読めるだけ、こちらは買う価値大有りです。

日本国債とアメリカ国際は、どこが違うか?などが何気なく書かれていますが、非常に考え込むところです。

日本国債:90%以上日本人、日本企業が保有:格下げ→1年後日経平均8000円割れ大暴落→円ドル120円代から105円台の円高
アメリカ国際:60~70%が外国人投資家保有:?

日本同様の動きをするか、逆に動くか・・・。


「ドルが暴落したら困るグループ」が全世界にいる、というのが、今後の「ドル暴落回避システム」「大きな通貨制度変更」につながるんでしょうね。



この本は、脚注にある、小さい解説も非常に面白いです。ぜひ目を通しておきたいところですね。

・全てのブルマーケットの最後は、穀物の出番。

・中・長期的には、ドル高になる、と書かれているのが不気味です。・・・(^^)

・売り方、提案の仕方、どんなお客さんをつかまえているか。

・毎日訪問。断られても、断られても、愚直に訪問。

・30枚1ヶ月で大抵の人は、会ってくれる。

・どんな難物でも60枚だろう。

・仕事が終わると毎日図書館に。

・人まねでなく、自分のオリジナルの予測法をどう作り上げるかが大切だ

・司馬遼太郎の小説の書き方を見習え

鬼籍に入る
鬼籍・・・死んだ人の名や死亡年月日を書きしるす帳面。過去帳。点鬼簿

哀悼・・・人の死を悲しみ悼むこと

勉強のプロになれば結果は必ずついてくる。

・常識破り

・もっとも愚かなのは、上り調子の人間に逆らい、下り坂にある人間と気があってしまうことだ。

・日本の銀行は、調達はできても運用ができない。15年前と変わっていない。

・資本主義とは、「モノをつくること」ではなく「価値をつくること」である。

・暴落した時には、銀行株が最初に落ちていく

・デフレ時代は、インフレ時代と逆の発想で生きていく。発想を逆転できる人間には大チャンスの時代。

・失業は、自分の人生を区切る絶好のチャンスである

・失業は、本当に人生の目を開けてくれる飛躍の機会である

・失業は、自由にはばたくタイミングだ。

・自分でマーケットをつくる

・500年も続く企業の歴史を研究すると、続けるために共通するコツは「理念を持っていること」

・暴落とそれに続くデフレ経済の時代には、持っていることが逆に不利になる

・1ドル90円程度の円高で迷わず「金」

・金利の高い低いより元本の安全性

・アメリカ経済の生命線は、株ではなく債券。

・アメリカ発世界恐慌の可能性。長期金利の上昇とスタグフレーション

・わけも分からず儲かるのは、わけも分からず損する始まり

・CP(コマーシャルペーパー)・・・企業がその時の市場金利で、無担保で短期資金を調達するために発行する債券。
 CPを大量に買い込んでいると言われるのが、MMF。
 一般投資家に売るので、ムリを聞いてくれない。CPの償還の延長は要求は通じない。
 直接金融は、余裕のない厳しい世界。

・カネお時間の関係

・債権とは、将来のキャッシュフローのことである。

・日露戦争で一番利益を得たのは、ロスチャイルド家。
ニューヨーク銀行のジェイコブ・シフの協力を得て、日本が外貨建て国債を発行した。その後金利を払い続けたから。

・日本は、江戸時代、明治時代、第二次世界大戦後、対外債務をきっちり払っている。
 第二次世界大戦後、ドイツは無償援助、日本は連合国アメリカへの有償援助をきちんと返却している。
 格付け機関は、格付けを下げたとしても、「日本の返済能力が高い」という見解は崩れていない。
・1ドル80円になるとドルベースで、アメリカのGNPを追い越すことになる。

・デフレは、誰よりも速くキャッシュにしたいという時代だ。







参考書籍・・・マネーの未来、あるいは恐慌という錬金術──連鎖崩壊時代の「実践・資産透視学」

マネーの未来、あるいは恐慌という錬金術──連鎖崩壊時代の「実践・資産透視学」

■マネーの未来、あるいは恐慌という錬金術──連鎖崩壊時代の「実践・資産透視学」
価格:¥1,680(税込)
出版社:講談社

嚆矢・・・物事のはじまり。最初
蛮勇・・・事の理非や是非を考えずに発揮する勇気。向こう見ずの勇気。「―を振るう」

この本は、ヨドバシで何気なく金融関連の本を探していたら、目に留まった本です。

中身を見て、すぐに「これは、面白い」と思ったので、松藤 民輔さんの他の著作もまとめ買いしました。

「脱・金融恐慌」を改訂したものです。

他の金融関連の人たちと明らかに、一線を画しているのは、「金」に関わっているとか、あらゆる金融商品を視野に入れている、ではなく、「歴史を学ぶ」という一転に尽きるのかも知れません。

FX関連で、金融関係者の方の著書を読み漁りましたが、松藤さんだけではないでしょうかね?「歴史」というコトバを盛んに口にされるのは?

「本書は私の原点である」とあるように、松藤さんの考え方、見方が非常に参考になります。

単に外資系金融機関で働いていたことだけを売りにして本を書いている人も結構多い時代ですが、この松藤さんは、明らかに別格です。

読めばわかるので、ぜひオススメします。

「瞬時に資産を流動化することができないといけない」「マーケットではだましが当たり前」とかいうのも肝に銘じておかねば。


・メキシコ1982年8月、利払い一時停止(モラトリアム)宣言
・ブラジル2864%ハイパーインフレ

参考書籍・・・わが友、恐慌──これから日本と日本人の時代が訪れる8つの理由

わが友、恐慌──これから日本と日本人の時代が訪れる8つの理由

■わが友、恐慌──これから日本と日本人の時代が訪れる8つの理由
価格:¥1,470(税込)
出版社:講談社

・エリオット・ウェーブ・インターナショナル社

・歴史を分析する手法

・過去のパターンを分析する手法

・Daily Bauquerapcy Rated

・エリック・スプロット、日々のお金の流通量を調べた、カナダとアメリカの流通量、そこにどれだけお金が集中するか。

・みなが始めると儲からなくなるのが、世の常だ。

・セールスは売れば価値だし、顧客にファンをつくればいい。

・P69P70あたりの、松藤さん自身の「すべてを捨てよう」という辺りの記述は、非常に興味深いです。

・恐慌では、プロがやられ、プロが消える。

・はるか遠くの未来を眺める人、星を眺める人

・未来は現在の延長線上にはない。

・エリック・スプロット・ファンド

・P89のこれから55日目にNYダウは暴落すると言っていたボブホイの話は、すごいな。

・投資はアイデアだ。

・チャンスがどこにあるか見つける、それが今という時代だ。

・真似る。学ぶ。待つ。

・世の中、相手にされない時が一番幸せだと思ったほうがいい。というのは、その間、しっかり勉強できるからだ。

・1929当時成功した人は、必ずゴールドを買っている。金の現物を買ってる。

・金鉱株

・人生には、上り坂、下り坂、まさか、という坂がある。

・恐慌は、われわれに「本当に今のままでいいのか」という疑問を投げかけている。

・紀伊国屋文左衛門の大勝負。

・現在の椿事・・・珍しい出来事。思いがけない重大な出来事。一大事

・欣喜雀躍・・・こおどりして喜ぶこと

・信長は桶狭間で買った後、二度と冒険はしなかった。

・競争しない戦略。1人勝ち。

・人がいっぱい参入し、競争が激化している分野には、行かない。

・誰もいない分野に立つ

・非常識で自由な発想

・Copperが暴落したら、革命か戦争が起こる。1688イギリス名誉革命、1789フランス革命、1861南北戦争、1917ロシア革命、1989ベルリンの壁崩壊、2006/7/5テポドンが飛んだ。銅が暴騰して落ちるときは、時代の転換期。

・確立論でいうと、起こってないということは一番起こりやすいということ。

・必ず有名な銀行の破綻が近々ある。国は巨大銀行をいくつも救うことができない。

・投資で一番重要なこと「歴史のパターンを見ること」

・真似る、学ぶ、待つ。この3つを徹底的に。

・休みをとることも待つことの1種。

・銀が高いときには、景気がよく、不動産と株式のブームである。

・銀が金に対して割安になっているときには、深刻なデフレが起きている

・金が暴騰しては困る国、アメリカ。

・都市鉱山

・ジニ係数2005年、124位。下はデンマークだけ。世界一平等。

・勝つ戦略ではなく、負けない戦略。

・人を喜ばせることがお金儲けにつながる。

・全部捨てたら、決心がつくものだ。

・NYダウの下げは来年2009年10月まで続くと考えている。

金:7月第3週995ドル。来年1200ドル。
NY株の下落は、金上昇、そしてドルの上昇につながる。って書いてるけど、そうか?(???)

参考書籍・・・無法バブルマネー終わりの始まり──「金融大転換」時代を生き抜く実践経済学

無法バブルマネー終わりの始まり──「金融大転換」時代を生き抜く実践経済学

■無法バブルマネー終わりの始まり──「金融大転換」時代を生き抜く実践経済学
価格:¥1,575(税込)
出版社:講談社

ドルと円に関する為替部分は、なぜか間違っていますね。

為替は難しいってことか。
為替に関しては、ディーラーやってた、松田さんやMATさん、酒匂さんなどのも常に見て自分で考え判断しないといけないですね。

・人と競争しないこと。

・新しいエネルギーと新しい価値観

・金価格の分析、リアルゴールドプライス

・短期金利が高く長期金利が低いという逆イールドカーブが終わってから1年から1年半ほどの間に深刻な景気後退が襲う。























































































参考書籍・・・アメリカ経済終わりの始まり──脱ペーパーマネー経済時代の超資産運用論

アメリカ経済終わりの始まり──脱ペーパーマネー経済時代の超資産運用論

■アメリカ経済終わりの始まり──脱ペーパーマネー経済時代の超資産運用論
価格:¥1,680(税込)
出版社:講談社

一番、印象に残り、今自分でもコツコツ実践学習しているのが、P46「すべてに投資商品は、連動している」という、この辺のページです。

非常にわかりやすい文で書かれてますね。

この本を読んだ、10月頃から、ダウ、日経平均、金、石油、債権、為替(複数)、GSR、VIXなどの動きの関連を追っていますが、非常に「資本の動き」がわかって面白いですね。

統計資料とかなども見て、国と国との金の流れなども調べてみようと思います。

少なくとも、外国で金融に携わっている人の中には、そういうものを調べているスゴイ人達がいるってことなんですね。

日本のアナリストとか評論家は、やっぱり、視野も専門分野も狭い人が多いので、松藤さんの本が広く読まれる理由は、内容的に幅が広いからだということが、理解できます。

P7「この授業料は高くつく。にわか勉強で設けられるほど、透視の世界は甘くない」

GSR・・・GSR=金/銀。通常55くらい。2008/9/16リーマン破綻。GSR70超え。
 流動性危機を予測するのに使用されている。この比率が大変動するとき、株式市場で大きな動きがある。
 100になる時、株式市場が大暴落。その後、50以下を目指す。

ブリッシュ・コンセンサス

ビッグピクチャー

HGX・・・不動産価格

VIX・・・40になった時、ホンモノ。

GOLD/XAUレシオ・・・
金1000ドル、XAU 200だと、5.0倍。

5.5<------------------------------>3.5
金鉱株が割安感        金鉱株が割高感

・自己変革を忘れたものに、未来などない。

・フルブライト・デイリー倒産情報

・すべての商品は、マネーというキーワードでリンクしている

・ドル暴落には、もう少しプロセスが必要。NYダウ暴落即、ドル暴落ではない。

・現在は、ファンド(投資信託)の時代

・フィデリティ投信・・グローバルソブリンファンド

・日銀が持つ1兆ドルのアメリカ国債

・歴史を教訓にしなければ、勝てる投資にも勝てやしない。

・借金の踏み倒しをした国は、ロシアと中国の清だけである。ロシアは2回もデフォルトしている。

・1873年の恐慌は、1929よりインパクトがあった。
 金利が下がる時、株価も下がる。恐慌・暴落時の特徴。
・世界はデフレ、金以外の商品価格は暴落。

・短期間、ドルの暴騰がある?

・金利を上げると株価は上がる

・インフレには、「資産インフレ」と「商品インフレ」の2つがある。

・アメリカ、9回金利を上げると金利上昇は止まり下げに転じる。NTダウが暴落。

・金利からアメリカを眺めると、国債とリートの利回りが並んだ段階で既に異常。国債の方が流動性が高い。

・世界史の中で、金持ちがいない国が栄えたことはない。

・国の格付けを決めるのは、金利である

・円が暴落することはない、と世界は見ている。

・日本は借りたものは、必ず返す国だ

・日露戦争、高橋是清、ロンドン、戦艦三笠、国債

・中国、GDPの40%もの不良債権の存在

・BRICS・・・もともとのオランダ語の語源は、瓦礫

・友人のできない国には投資しない

・日本のGDPに占める原油輸入額。2005年、1.76%
エネルギー効率ダントツ1位。日本が破綻するとしたら、それは地球最後の日。
・エリック・スプロット

・アメリカの戦略は、北アジアに緊張を長く保たせること。

・永久債の発行。

・デッドエクイティスワップ。アメリカ国債のデフォルトを防ぐ。

・株は担保をとれないけれど、債権は担保をとれる。

・暴落するときは、必ずジュニアマーケット(アメリカの場合は、ナスダックがジュニアマーケット)から下がっていく。

・ブルマーケットのすべてで銅の価格がピークになっていた。





































参考書籍・・・世界バブル経済終わりの始まり──実践・臆病者のための黄金の投資学

世界バブル経済終わりの始まり──実践・臆病者のための黄金の投資学

■世界バブル経済終わりの始まり──実践・臆病者のための黄金の投資学
価格:¥1,575(税込)
出版社:講談社

「投資とは透視なのだ」





参考書籍・・・間違いだらけの経済政策

間違いだらけの経済政策

■間違いだらけの経済政策
価格:¥892(税込)
出版社:日本経済新聞出版社

参考書籍・・・FXで稼ぐ人はなぜ「1勝9敗」でも勝つのか? 利回り100%の外貨投資戦略

FXで稼ぐ人はなぜ「1勝9敗」でも勝つのか? 利回り100%の外貨投資戦略

■FXで稼ぐ人はなぜ「1勝9敗」でも勝つのか? 利回り100%の外貨投資戦略 価格:¥1,554(税込)
出版社:技術評論社

松田哲のフォレックス・ディーラー物語/FXディーラー物語(オリジナル) http://www.d4.dion.ne.jp/~smatt/

こちらは、松田 哲さんの、おなじみFXコラムですね。http://zai.diamond.jp/servlets/Query?SRC=zaifx/column/column&cate=matsuda&art

松藤 民輔さん同様、「さすが!」と思った著者の1人です。

ドル円の為替相場の周期性についてコメントされたのが、私には、やはり一番印象に残っています。

FXについてのテクニカル分析などのことは、ほとんど書かれていませんが、考え方などのベースになる部分を、ディーラー経験のある松田氏が書いてくれてますので、 初心者レベルの人だけでなく、中級者レベル、自称中級者レベルの人でも、読むと役立つと思います。

「損切りは早く、利は伸ばせ」

「売り買い両方で勝とうとするのは間違い」

「損切りは厳しく利食いは甘く」

「相場では、絶対がない」ことが絶対

得意のパターンに持ち込めるかどうか

時間が長くなれば、それに伴ってリスクも大きくなる

絶対に致命傷を負ってはならない。

勝てるチャンスが後からいくらでもやってくる

勝ちを限りなく大きく、負けをそこそこ。

ドル円相場は5円と10円で考える。

ユーロドル相場は700ポイントと1000ポイント

資金を分割することがセオリーです。

リスク&リターンが1対2になることを狙う。

利食いは思惑で。損切りは今すぐ。

まずは、2倍をターゲット。

目指す利回りによって、売買手法は、変わる。

リスクがなければ、リターンは、ない。

勝つ時のポジションは、小さくなります。

常に大きな変動に備えておく。

何が起こるか、わからない。負けることを常に意識に入れておくこと。

わからない時は、手を出さない勇気が大切。

相場は多くの人達が。望まない方向に動く。

「負けたこと」だけが経験です。

不安な時の方が勝つ確立が高い。

わからない時は、やらない。



参考書籍・・・投資で浮かぶ人、沈む人

投資で浮かぶ人、沈む人

■投資で浮かぶ人、沈む人 価格:¥1,155(税込)
出版社:PHP研究所

「サブプライムがあったとしてもなかったとしても、円キャリートレードは破綻していた」という冒頭のお話は、為替ディーラーで長年やってきた松田さんらしい話ですね。

・勝っても決して、「油断しない」「気を緩めない」というところも、肝に銘じなければ。(^^)

・インフレは、インフレ。円高は円高。同時に起こる場合もある。

・供給不足インフレ。供給過剰デフレという図式はあまり信用できない。

・インフレになったら、長期金利は、必ず上昇します。

・日銀が国債の引き受けをすれば、インフレになる。

・インフレが進むと国の借金が減る。

・ものすごいハイパーインフレになるようなら、その前に、日本はデノミする。

・インフレの進行は、弱者切捨てにつながる。

・預金封鎖と軽い新円切り替え。国民は、銀行預金の数%をとられる。

・2010年ごろ、1ドル65円。じりじり円高。
 但し、2009年で円高局面が終わるなら、75円くらいで終わるかもしれない。


・本質的に、「マネーの大きな流れ」がある。

・書籍「戦争の経済学」

・人民元の自由化の時、ドル売り、人民元買いが発生する可能性。円高も起こる可能性が高い。

・円高ドル安による、外貨準備高としてのドルの資産価値の減少。金への乗り換え。

・世界的に見れば、円高ドル安ではなく、ユーロ高ドル安。

・ジム・ロジャースのシンガポール移住。

・中国・・・ユーロを含む通貨バスケット管理フロート制
 人民元の完全な変動性の導入あるいはドルと連動しなくてよい状態が起こると、ドル(アメリカ国債・ドルでの外貨準備)はどうしようもなくなる。
 つまり、ドルと連動しなくて良くなると為替介入してドルを守る必要はなくなる。
 P105、松田さんが昔、中国語を学んでいた時代の中国の話が面白いですね、リアルで。
 現実の直視。マネーの流れの直視。

・1兆円の貸し出し審査ができる人間は、いない。ゆえ、1兆円の貸し出しがある時は、何か担保があるはず。

・アメリカは自己破産を切り札に持つ。なので、貸した側は助けざるを得なくなる。

・円高を生かす商売をする。

・相場で常勝できるプロなんていない。

・忘れていけないのは、介入資金は国民のお金。

・アメリカ経済指標・・・利上げの時は、インフレだから・・という大義名分が必要なので、CPI,PPIを見る必要あり。
 利下げの場合は、CPI,PPIを見る必要はあまりない。

 毎月1回、第一金曜日の夜に発表されるアメリカの失業率は注目。

・株価は基本的に、インフレのバロメーター。

 松田さんは、株に関しては、メチャクチャな感じがします。
 為替だけ本に書いているといいと思うんですが、2008年の株価のところの記述は、メチャクチャになってます。
 ダウの値動きも?ですし、そもそも、株のところの記述は、論旨がないため、理由がわからないです。


それはさておき、とにかく為替に関しては、読むべき本だと思いますよ。

・普通、ディスカウントレート(ドルの公定歩合)は、使わない。市場金利の方が安いから。でも、今は、使っている。

・日本のCPIの恣意性に注意。意図的に安くなるように、など、意図がある。

・ギャンブルは人を表す。相場には、人生観が出る。







参考書籍・・・外貨崩落 生き残る人は知っているもう1つのシナリオ ~FX、外貨預金、外貨投資信託 崩壊 円キャリー・トレード

外貨崩落 生き残る人は知っているもう1つのシナリオ ~FX、外貨預金、外貨投資信託 崩壊 円キャリー・トレード

■外貨崩落 生き残る人は知っているもう1つのシナリオ ~FX、外貨預金、外貨投資信託 崩壊 円キャリー・トレード 価格:¥1,554(税込)
出版社:技術評論社

・「通貨」は「国家」

・金利とは、その国のインフレ率のこと。

・「長期金利の上昇」と「国債価格の下落」の関係はイコール。

・Favor Position(含み益)とAgainst Position(含み損)

・P231~P245 最後に出てくる「売り」の戦い方は、今2008年12月ですが、ドル安円高局面を迎えている中で、必読ですね。


参考書籍・・・FXの教科書

FXの教科書

■FXの教科書 価格:¥,(税込)
出版社:

・大きく負けずに、たった1勝大勝ちするだけ。

・大損しないこと。

・機械的、具体的、冷静に行動できるように、「判断の指針を立て」て、それを遵守する。

・なるべく簡単に勝つことを心がける。

・一番大事なのは、月足チャート

・チャートポイントは、破られるまでは、守られると判断するのがセオリー。

・市場規模が拡大を続けるのが、上昇トレンド。
 下降トレンドは規模が縮小を続けること。
 上昇トレンドでの急上昇や、下降トレンドでのスロー下降は、トレンド変化の兆しかもしれないので注意。

・恐るべきハイリスクの外貨建て商品、という章は、必読です。P208~
 これに関しては、松田氏くらいしか、危険性を書いている人がいなかったのではないかと思います。

 これは、2008年秋以降、私立大学や企業でも続々と大きな損害となっているデリバティブに関する問題と密接に関係していると思います。
 「いくら円安になっても1ドル105円で買える金融商品」が、実は「いくら円高になっても、1ドル105円で買わなければならない金融商品」というものであると指摘している内容です。

FXをやっている人は、これが、どれほど恐ろしい商品かわかるでしょう。

よくもまあ、こういう商品が売られているもんですが、おそらく購入した大半の企業や大学などは、どういう状態・条件でリスクが発生するか、全然考えていなかったのでしょうね。

販売は、地方銀行。商品を作ったのが、日本の大手証券会社です。

通貨のオプション取引。1ドルを将来のある期日に、105円で売る権利。(プットオプション)の売買。

オプション取引でオプションを売ることの怖さ。儲けは権利料だけなのに、損失が無限大。だから、個人投資家レベルでは絶対にやるべきものではないとされている。

「オプションの買い」の場合、オプションの権利料以上の損失はない。

P234 「これらの金融商品の損失が社会問題化することを私は深刻に憂慮しています」とある、この部分を良く読んでおくと良いと思います。

 これから、一般の個人投資家も、投資信託などでも油断ならないってことですので、オプションの勉強をしていても損にはならないと思います。

 むしろ騙されないように知識武装することが重要だと思いますね。

参考書籍・・・FX革命!

FX革命!

■FX革命! 価格:¥1,365(税込)
出版社:扶桑社

この南緒氏も有名な方ですね。

書店でも、黄色本なので、目立ちます。

扶桑社の売り方、見せ方もうまいので、よく売れているようですね。

平均足のところは、やっぱり読むべきでしょう。

つまるところは、いかにトレンドを読むかなんですが、確か、鳥居さんも平均足について触れてましたね。

なので、必須知識なんだと思います。

さまざまな著者の方が本を出されてますが、命金で勝負しろ、でないと本気で取り組めないと書かれているのは、この方だけです。

確かに、本気でやるための1つの方法でしょう。

でも、俺は命金では、できませんね。

特に初心者の方は、命金は、絶対にやめておいた方がいいです。

鳥居さんにしても南緒氏にしても、初期の頃、すごい損失を出してますよね。

再起不能にならないこと、大損しないことが、まずは、肝心なので。

・成功者の脳みそで考える。

・飯を食うためのトレードなら定期的に利益を上げなければならない。

・爆発的に資金を増やすためには、どうしたら良いか。

・上がるのか、下がるのかがバッチリ見えていた。その後、500~1000枚のトレード。

・FXは貧者の見方。

・この世界、能書きよりもトラックレコード。

・少ない元手で、元手で大きなリターンを得ようとすれば、リスクをとってレバレッジを高めなければなりません。

・FXをする目的は、人生を変えてしまうくらい儲けるため。

・考え方をガラッと転換させる必要。

・FX業者は、差金決済をしている。

・業者を選ぶ時に、手数料無料は最低条件です。

・スプレッドは、トレーダーの大敵。FX業者選びから見直す。

・業者選びのポイント
 1.手数料無料
 2.レバレッジが高いこと。少ない証拠金で取引できる(資金効率が良い)方がいいに決まっている。100倍以上あれば、あとは五十歩百歩。

 3.スプレッドは、狭ければ、狭いほどいい。

 4.約束不履行の業者に注意・・スリップページ。すべる。



・損きり下手は、必ず負ける。

・損切り重要







・高値の更新などが、続いているときは、相場の急転に注意。キリの良い数字にも注意。

・大切なのは事前予想と実際の差

・はらみ線は、波乱の前兆。

・ボリンジャーバンドの収縮は、何かあると身構えておくほうが良い。

・勝つパターンはいろいろあるが、負けるパターンは1つ。「損切りをしないから。ストップをおかないから。」これさえできれば、少なくとも負けない。

・Chart Trader

・目標1日1%

・手数料無料は、必須

・負けないトレーダーになれ・・「大きく負けるのは、損切りをしないか、遅いから」

参考書籍・・・資本主義2.0 宗教と経済が融合する時代

資本主義2.0 宗教と経済が融合する時代

■資本主義2.0 宗教と経済が融合する時代 価格:¥1,680(税込)
出版社:講談社

内容が非常に面白い本です。
P20にある、紀元前3000年(シュメール時代)からの金利の歴史とありますが、金利ってそんな昔からあるのか、と感心しました。

17席初頭のイタリアジェノバと20世紀末から21世紀にかけての日本(10年国際利回り)だけが、複数年に渡り、長期金利が2.0%で推移した唯一、いや唯二なんですね。

・これまでの経済学の論理は、通用しない。
・17世紀初頭の利子率革命

・資本と国家が一体化した資本主義の終了。資本が国家を超越した「グローバル時代の資本主義」

・中世にイタリアが為替制度を発明。

・16世紀に誕生した近代資本主義において存在するひとつの大原則。
 「インフレがすべての怪我を治す」この法則が通用しなくなった。



こういう本は、英語でも出せばいいと思うんだけど、日本ではそういう発想はないんでしょうね。

「なぜ、努力しても生活水準が上がらないのか。それを回避するための「解」を、私達は出さなければならない。

「アメリカが日本の後を追いかけている」「日本の転倒性」「日本が世界の先を行っている」

この2箇所の表現が印象に残った本です。

参考書籍・・・間違いだらけの経済政策

間違いだらけの経済政策

■間違いだらけの経済政策 価格:¥893(税込)
出版社:日本経済新聞出版社

参考書籍・・・世界金融恐慌序曲~危機管理の資産運用

世界金融恐慌序曲~危機管理の資産運用

■世界金融恐慌序曲~危機管理の資産運用 価格:¥1,680(税込)
出版社:ビジネス社

「買うだけの内容だけど、急いで買わなくてもいいか」と思っていたのですが、
神田昌典さんのコメントで、著者の大竹さんに関するコメントがあり、「すぐに買った」本です(^^)。


冒頭にあるように「日本の国家破産は旬年のうちに迫っている」というところも必読です。








参考書籍・・・お金は銀行に預けるな 金融リテラシーの基本と実践

お金は銀行に預けるな 金融リテラシーの基本と実践

■お金は銀行に預けるな 金融リテラシーの基本と実践 価格:¥735(税込)
出版社:光文社

アマゾンのレビューを見ていると、投資信託で損をしている人が、膨大な数にのぼるようですね。



勝間さんのこの本は、出版のタイミングが悪かったですね。

ただ、投資信託を買うにせよ、株を買うにせよ、勝間さんは自分でちゃんと勉強をして自己責任で買うことを言っているわけで、何度も何度も「タダ飯はない」と言っていますから、735円の本にケチをつける人って、やっぱり、「投資センスのない人」&「自己責任なのに、人のせいにする人」が、日本にたくさんいるってことでしょうね。

非常に、示唆に富んだ発言もあるので、書いておくと

「景気というのは、いかに住宅を買わせ、いかに借金をさせるかで決まると言っても過言ではありません」などは、真理ですよね。

「資本主義は、賢くない人から賢い人へお金が流れる仕組み」

「逓減型の生命保険に入っている。」

終身型の保険を逓減型に変えれば、投資にまわす資金が出てくる。

適格退職金年金制度なくなる、確定拠出型年金(401K)が増える、2012年のことを冒頭に書かれていますが、結局2008年12月の今、「貯金で、現金を眠らしていた人」が一番賢かったと言えます。

結局、人それぞれですよね。

勝間さんが投資顧問会社を経営しているから、必然的に投資を進めるのは理解できますけど。

There is no such thing as a free lunch.


ブルームバーグ:金利
http://www.bloomberg.co.jp/markets/rates.html

http://www.traders.co.jp/

金利ものでは、国債のイールドカーブを理解することが重要。

金利=インフレ率+実質金利

目論見書を読みこなせること。

リターン・リバーサル

為替と日経平均株価の相関係数0.89。つまり円高になると、日経平均が下がる可能性が高い。



モーニングスター投資信託レシオ
http://www.morningstar.co.jp/home/event/08_03/fundlist/sharpratio.htm

右から左へ投資資金が確保できる仕組み。目にしたお金は使ってしまう傾向があるから。

SRI・・・Socially Responsible Investment















参考書籍・・・マネーはこう動く―知識ゼロでわかる実践・経済学

マネーはこう動く―知識ゼロでわかる実践・経済学

■マネーはこう動く―知識ゼロでわかる実践・経済学 価格:¥1,575(税込)
出版社:光文社

藤巻さんは、昨年のリーマン破綻以降、かなり叩かれていますが、書籍としては、下記の「マネーはこう掴む 個人で使えるデリバティブ」を含めて、非常にわかりやすくデリバティブを解説してくれているので、よい本であり、よい先生だと思います。


職業としては、藤巻さん自身、そして藤巻さんの言葉を鵜呑みにした、かなりの人が損をしていると思われるので、高評価は出せませんが、それでも書籍としては、よい本です。

今でも、売れてますからね。ジュンク堂とかで目に付きます。

参考書籍・・・マネーはこう掴む 個人で使えるデリバティブ

マネーはこう掴む 個人で使えるデリバティブ

■マネーはこう掴む 個人で使えるデリバティブ 価格:¥1,575(税込)
出版社:光文社

上と同じく、藤巻さんの本ですが、これもわかりやすく解説されています。


書籍としては、やはりオススメです。

これを、投資にどう生かすかは、各自のやり方・考え方ですね。

参考書籍・・・FXで月100万円儲ける私の方法

FXで月100万円儲ける私の方法

■FXで月100万円儲ける私の方法 価格:¥,(税込)
出版社:ダイヤモンド社

アマゾンの評価は低くなってますが、この本は基本的に初心者向けの本です。

なので、FXをやってて儲からない人が、買ってあーだ、こーだ言うのはナンセンスだと思います。

序章が一番読むべきところだと思います。

FXを始めたきっかけ、順調だったスタート。大きく損した時のこと。それ以降の真剣な取り組み。

P11のFX履歴も、なるほどねぇー、と思うところです。

これは、誰もが通る基本的な道を通ってきているので、特に主婦の人には、参考になる点も多いと思います。

出版日が、古いので(つまり、2008年9月よりだいぶん前)リーマン破綻以降の、ドル安円高相場でどうするか、というところは、別の書籍なども読む必要があります。

とにかく、FXの最初の1冊としては、良いと思います。

ここでも「損切りの徹底」が言われてますね。これに尽きるんでしょうね。皆、これを強調しているし。

逆に言えば、皆、これができずに、何度もやられていることの裏返しか。

・自分なりのルール。自分なりの投資方法が大事、というところも共通する点ですね。

書籍の内容として、テクニカルに集中とありますけど、2008年9月以降は、これを鵜呑みにはできないはずなので、購入した人は、「時代に即したやりかた、トレンドに即したやり方」を、別の書籍で勉強する必要があります。

でも、P116~P121くらいの軽い分析判断は必要なので、目を通しておく必要があります。
要は、勝つためには、勉強しないといけません、ということです(^^)。
・負け方の研究が大事。

・エントリーの判断基準があり、それに当てはまらない限りは、エントリーしないというのが原則。
 エントリー理由をノートにちゃんと書く。

・ポジポジ病は、ダメ。
 もっと儲けたいという気持ちが強すぎると根拠のないエントリーをしがちになる。要注意

・投資における最大の敵は、「恐怖」と「欲望」

・「塩漬け」と「ナンピン」は絶対にしない。
 これは、逆に動いた場合。結局、損切りの話につながるんですよね。

・コツコツ負けて、「大勝ち」する。

・P161のFX会社の注文の仕組みなんかは、読んでおくといいはずです。
 これを知っておけば、FX会社のWebサイトにログオンすると、「すぐに買の料金が上がったりする理由」が理解できると思いますよ(^^)。
実は、FX会社との取引がメインになっているという事実は、よく考えると、売買の判断にかなり影響すると思います。
売・買の比率情報も知ることができるようになってますので、それを知ることも重要だと思いますね。

価格は、ロイターからの参考値などを元に決めている、というのも、深いですね、よく考えると、ここで鳥居さんが書いている「投資家が勝てばFX会社が負け、FX会社が勝てば、投資家が勝つ」というのは、絶対知っておくべき内容ですね。

今後、どうすべきかが、よくわかると思いますよ。



信託分別管理が、元本保障をしているわけではない、という点も注意です。
そうか、知らなかった。FX会社が勝手に引き出せない、というだけなのか。
破綻した時に、全額保障で戻るとは限らないってのは、私同様、勘違いしている人も多いと思うけど。

P183あたりも面白い内容ですね、「私は本当に追い詰められていたので、・・・・」というFX美女の会の方の話はリアルです。

「お金を稼げることが、特別偉いというわけではない、とわかると物の見方が変わってきた」というところも、感心しました。

・チャートの読み方は、徹底的に。

・やっぱり、カーッとなっては、ダメ。

・絶対に、ムリはしない。



最後に、著者の鳥居さんのサイトです。 http://mayumifx.livedoor.biz/

参考書籍・・・大恐慌入門 何が起こっているか? これからどうなるか? どう対応すべきか?

大恐慌入門 何が起こっているか? これからどうなるか? どう対応すべきか?

■大恐慌入門 何が起こっているか? これからどうなるか? どう対応すべきか? 価格:¥1,680(税込)
出版社:徳間書店

うーーん、書籍の中身としては、とっちらかったところも多いかなと思いました。

船井幸雄さんの推薦と書かれた帯を見たのと、少し読んで「買っておくか」と思ったんですが、 前半部分はまあ、良いとして、結構、新聞記事などを集めてまとめたって感じもしました。

上にあげた、松藤さんなんかとは、ちょっとレベルが違う気がします。(松藤さんの方が色々と現場へ歩いている、という点で、上だと思います。かつリアルな話が聞けるし。)

ただ、最近2008年のネタが中心であることと、グラフなどの図が見やすく、かつ多くあるので、資料価値はあると思いますね。

ロシアが12月22日、事実上のルーブルの切り下げを行いましたが、これは的確でした(まあ、これは予測というほどではなく、わかりますけどね、石油や天然ガスの値段が暴落したので、ロシア経済が悪化しているから)

グリーンスパンがアドバイザーになっているファンドは巨額の空売りで大儲けしているとの話も出ています。

カーライルグループ(ブッシュファミリーに近い)のルーベンスタイン会長の爆弾発言なんかもコメントされてますが、まあ、会長も含めて、自業自得ですな。

★CDSに関して

 今年10月頃から、週刊誌にすら続々と取り上げられていたCDSです。

AIG:2005年に、CDS市場から撤退していたのに・・・。

ヘッジファンド、モノライン:本格参入。

2008年2月に、2007年の決算で、AIGは評価損が膨れ上がったことを発表したけど、これと同様のことが、ヘッジファンドやモノラインで起きるわけで、最終的には、巨大金融機関で、巨大な評価損が発表されるわけです。

ただ、「時価会計のごまかし」は既に始まっているので、実際よりは少なめになるでしょうけど。
いつまでも、ごまかしは、通用しないのは、日本のバブル崩壊後の「不良債権の過少申告」を見てもわかるでしょうけど。

CDSの契約:5年程度。相対取引。市場ではない、という意味。2007年から保証料の急騰。      AIGのCDS引き受け額50兆円。

2008年4月のG7:SIVの連結化はいまだ実現されず、あげくのはて「時価会計の凍結」。粉飾会計

ある日突然、崩壊は、どこからやってくるか、わからない状況が、今。

巨大金融機関--→CDSの売り手--→CDSの買い手

巨大金融機関←--CDSの売り手←--CDSの買い手

■今後

CDSの買い手 ↓ CDSの値下がり(あるいはデフォルト) ↓ 評価損の計上 ↓ 担保提供を求める ↓ AIGやファンド、モノラインが資金引き上げ。
ファンドのデフォルト発生も。 ↓ 資金提供者の現金引き上げ、訴訟 ↓

ソロス曰く 「サブプライムとは別の超バブルが崩壊寸前にある。(略)悲観的に見ていた私の予想を上回る厳しさである」

FRBのバランスシートの膨張。資産の劣化。

日本国内の投資家が持つCDS総額8100億ドル(79兆円)。AIGの倍近い金額。

バルチック海運指数(海運のばら積み船運賃の国際指標)の記録的な暴落。

・空売りは将来、買い戻す必要がある。





参考書籍・・・ニュー・リッチの王国

ニュー・リッチの王国

■ニュー・リッチの王国 価格:¥1,000(税込)
出版社:光文社

個人的に、強い印象を受けたのは、「自由を増やすために、ビジネスをたちあげたP38の前橋氏(仮名)と

結局、お金は数字。それを回すのは複利で回す、投資で回すしかない。

その種銭をつくるのは、ビジネスをやるしかない。



英語・語彙が文の途中に出てくるので、英語勉強中の人にも、語彙力増加に役立ちそうな気がします。

mooringって何か意味、わかりますか?

sole proprietor

コストを徹底的に押さえる。

都道府県の信用保証協会。国民金融公庫。借りたお金は、半分投資に回した。

・「東京のスカイラインを勝鬨の先端から眺める」大前研一氏
 品川からアキバまでのマンハッタン化。

・パークハイアット東京の「ニューヨークバー」リツカールトン東京の「ロビーラウンジ&バー」

・ヴァイスプレジデント=マネージャー。副社長ではない。これって、知らない人多いけど、最近は面接の本などでも取り上げられているので、知っている人も少しずつ増えてますが、まだまだ知らない人多いから、「ヴァイスプレジデント」って聞くと、何となく偉い人って勘違いする人は多いですよね。

・元手70万円から始めたデイトレーダーの三村氏(学生らしいですが)の話も面白い。(P147~)

 ここでも、「損切り」の大事さが言われてますね。FXも株も同じなのか。一番重要なことは。
 「すぐ損切りをして、マイナスを少なくするようにしてから、順調に資金が増えました」か。

あと、一般論でいえばとても手を出せないだろう「買い下がり作戦」は非常に興味深い箇所です。

今回、この本を「ファイナンスコーナー」のここで取り上げたのは、まさにここが書かれているからなんですね。

普通の金融関連書籍では読むことのできない話が書かれています。













最後ですが、この本を買ったのは、高城剛氏が出ているからです。

昔から、「面白い、この人」と思っていたので。

最近、沢尻エリカさんと結婚されましたので、知っている人も多いでしょうけど、高城氏の話、面白いから読んでみて。

段ボール箱1000箱に詰めて、過去を捨てた、という箇所は、転職を考えている人や、進路に悩む・学生OLの人などにも役立つのでは?と思います。

「ニューリッチとかラグジュアリーの世界はすでに去ってしまった」「野宿がラグジュアリー」と言っているのが、一番特徴的です。まあ、高城氏の野宿は、「住むところがないから野宿」ではないので、悲壮感はないですよね(^^)。

一箇所に定住しない、という生活も、俺が目指しているものです。

東京・大阪はどんどん、汚くなっているので、生活面ではやはり北海道なんかがいいです。

「ボクは、もうネットは終わったと思っている」

人生は4つのスーツケースにおさまってしまう。

「分子料理法」・・・molecular gastronomyも面白いですね。ヒースロー空港の近くの「ファット・ダック(Fat Duck」行ってみよ。

「バルセロナ郊外の、エルブリ(el Bulli)」

ラストミヌッツ・ドットコム

石垣島。香港・マカオ・深

参考書籍・・・外貨で月20万円稼ぎ続けている私の連勝法

外貨で月20万円稼ぎ続けている私の連勝法

■外貨で月20万円稼ぎ続けている私の連勝法 価格:¥1,470(税込)
出版社:明日香出版社

これも初心者向けです。

著者の山根さんのFXを始めるまでの話がやはり、面白いので売れているんでしょうね。

今と違って、FXの本も出てない時代の話なのですが、山根さんの試行錯誤が面白いです。

参考書籍・・・はじめてのFX100問100答

はじめてのFX100問100答

■外貨で月20万円稼ぎ続けている私の連勝法 価格:¥1,575(税込)
出版社:明日香出版社

FXを始める時に、一番最初に買った本がこれです。

2番目が、上の「外貨で月20万円稼ぎ続けている私の連勝法」なんですが、どちらもFX業界では有名な、山根さんの本です。

初心者本では、ダントツの売れ行きなので、最初はこの本を買って一通りの基本を知ったほうがいいでしょう。

大事な補足としては、すでにスワップ(金利)でコツコツ儲けるという時代が終了しています。(今は、2008年12月です。)

ゆえ、金利で儲けようと思わずに、ドル円であれば、「売り」というテーマが大事なので、基本を覚えたら、他の本(上でとりあげた松田氏の著作)を読んで「売り」をどう行うか、も学ぶ必要があります。

まずは、山根さんのWebもいくつかあるので、本と一緒に目を通すと良いですね。

山根亜希子の“のほほん為替日記” http://fx-blog.jp/yamane/

FXコラム:山根亜希子のFXがよく分かる - MSN マネー http://fxhikaku.money.jp.msn.com/column/

外貨のある生活 http://ameblo.jp/yamane3/

参考書籍・・・大前流心理経済学 貯めるな使え!

大前流心理経済学 貯めるな使え!

■大前流心理経済学 貯めるな使え! 価格:¥1,680(税込)
出版社:講談社

参考書籍・・・知的武装 金言集Part.II

知的武装 金言集Part.II

■知的武装 金言集Part.II 価格:¥1,050(税込)
出版社:ビジネス・ブレークスルー出版



・リセットするときは、会社を買えるか、住む場所を変えるか、つきあう人間を変えるか、という物理的に変化のあることをしないといけない。

・リーダーシップ経験を3つ以上示す、アメリカの就職試験。

・選択と集中

・アンビション。野心

・全員がエンジニアリングを勉強して、数学脳を鍛える。

・手っ取り早く14万円を稼ぐ方法を探した大前氏の学生時代

・いかに自分が世界のリーダーになるか。

・人に教える仕事なら、使用人ではなく、リーダーとしての給料がもらえる。

・700時間捻出できれば、MBAはとれる。TOEIC850点以上とれる。「700時間の勉強で人生が決まる」

・自分をしかるべき世界の場所に置く。そこでリーダーのポジションで何かをやるようにする。
 経験1、経験2、経験の階段を登る「進取の気性」


・今、働いている会社で「明日から社長をやってくれ」と言われたら、それを引き受ける心構えがあるか?
 待ってました。ぜひ、やらせていただきます、という準備が出来ているのが、プロ。


・人の動かし方、説得の仕方

・毎朝、電車の中で、問題分析、解決、提案、の練習。

・チャンスは、多くない。チャンスが来たら、一発でモノにするように。

・PSAは、特効薬。

・PSAの前提は、「すべての問題は、解決できる」

・常に、What if?

・原因と現象を混同するな。原因をつぶさなければ、問題は解決しない。

・国籍をオーストラリアに移す中国人の発想

・国債のデフォルトをやってくる危険性と可能性

・あるいは、デノミ(1ドル1円)のどさくさに紛れて、20%くらい借金を減らす、などもありえる。
 なので、円だけに頼らないように。

・限界を突破するには、自分を変えようという強い意識を。「劇的に」変えようという強い意識。

・本物のプロフェッショナルを目指す。顧客第一を貫く。エキスパートの時代は、終わった。

・人生を変えられるタイミングは、何度でもある。

・要するに、何を解決したいのか?を常に問いかける。

・自分は、どうなりたいのか?何が自分の本当に望みであり、夢なのか

・簡単に成功できることなど、何もない。最後まで成功するまでやればいい。

参考書籍・・・ロシア・ショック

ロシア・ショック

■ロシア・ショック 価格:¥1,575(税込)
出版社:講談社

参考書籍・・・サラリーマン「再起動」マニュアル

サラリーマン「再起動」マニュアル

■サラリーマン「再起動」マニュアル 価格:¥1,575(税込)
出版社:小学館

・「すぐやる、必ずやる、できるまでやる」

・自己改造、再起動するためには、3つの方法しかない。
「お金の使い方」「時間の使い方」「住む場所」を変えること。

・「もし、あなたが、xxxの社長だったら、どうするか?」

・「もし、あなたがxxxの社長就任を要請されたら、受けるか?受けるなら就任後半年の日記とバランスシートを書きなさい。

・リーダーシップを発揮した証拠。

・「できる人の共通点は、ハングリーでリスクテイカー」

・「安住の地を求める」よりも「死ぬまで自分の可能性を試す」ことを優先する。

・常に新しいアイデアを考える。

・お客さんとのインターフェースは絶対に人任せにしてはいけない。

・手帳の予定を色分け。「超重要:緑、まあまあ重要:黄、あまり重要でない:赤」。4、5割カットの大ナタ。

・始業前の数時間をいかに使うかで人生が変わる。

・5時起床。

・朝は自分の人生の構成を変える時に、重要な意味がある。

・自分のために、「勉強のための海外旅行」

・海外投資のコツは、「月の距離から見る」こと。

・ほとんどの人は、自分がやってきたことを自己否定できない。自己否定しないと針路は変わらない。どう自己否定し、どの方向にレールを引きなおすか?

・自己否定から新しい発想が生まれる。

・アジアでも複数言語を操るのが当たり前に。台湾の台頭。日本語、英語、中国語

・考えることがなくなったら、人をけずれ。緊張するから。

・ダメな人間に限って、定型業務が好き。

・We are smarter than me.

・You Tubeのアクセス数TOP10を見ておかないと話が合わない時代。

・エクスペディアは便利。ヨーロッパでは、ラストミニット(パッケージ旅行サイト。ほとんどが今週末だけの予約サイト)

・楽天トラベル、一休ドットコム

・海外旅行チケット、HIS・No.1トラベル・ドットコム

・等距離・中立・偏見がない。

・2300万匹の犬と猫。ペット関連産業は、新しいビジネスが目白押し。

・キーワードは、外向き・上向き・前向き





















参考書籍・・・大前研一通信 特別保存版 マネーハザード金言集

大前研一通信 特別保存版 マネーハザード金言集

■大前研一通信 特別保存版 マネーハザード金言集 価格:¥840(税込)
出版社:ビジネス・ブレークスルー出版

2冊で840円で売られていた、内容も面白いですが、コストパフォーマンスも抜群な本です。

・「考える」という行為が「できる人」や「勝ち組」と言われる人を生むすべての原点だ。

・1980年代以前は、生涯賃金の5分の1ほどで家を買えた、とあります。

 今、再びそれにちかづきつつありますよね、東京も。
 都心部の高層化が進み、品川あたりでも、マンションがこの5分の1価格で買える物件が出て、応募が殺到しました。新しいトレンドが2008年に出てます。
・国内にお金を持っていると、低利と徳政令の挟み撃ちに合う可能性が高い、とありますが、ますます、このことを指摘する人が増えています。

この本を2008年の今、初めて読んだ人は、9月のリーマン・ショックの後である今だと「トンデモ本」だと思うでしょうね。

大前氏が最初に出した頃は、この本に書かれているように海外投資を真剣にやっている人はメリットも多かったでしょう。

その人たちの中で、どれくらいの人が、サブプライム危機やリーマンショックを予期して逃れたか知りたいものですね。
いずれにしても、自分で勉強して、かつ世界情勢・経済情勢にも常に敏感でなければならない時代です。
・もっともローリスク・ハイリターンの人生設計。それは。自分の年収を毎年15%上げるための自己投資、すなわち勉強をすること。
 資産運用で簡単に利益をあげることができない時代では、尚更。

・実質実行為替レート・・・日本円の実力。85年くらいのレベルになっている。(2008年12月時点だと、違う結果になっていると思いますが)

・通貨は絶対に分散しないとダメだ。

・先進国に10年以上の投資をすれば、為替差損は必ず乗り越えられる。(2008年の今も、これは言えるのか?難しいところですね。国によりかなり結果が変わりそうだな)

・プラスやサイラスと提携しているカードを持てば、現地へ行く必要がない。

・HISとアメリカのエクスペディアを比較。海外で購入してもフェデックスですぐに届く。

・どういう人生を送りたいか。どういう場所に住みたいか。

・ひとつの事業を極めて世界化

・経営者にとって、もっとも重要なことは1つの事業をとことん、やりぬくこと。日本を離れて世界化し、その道で1番になること。

・あなたの現在の正味資産はいくらか?  即答。

・P112 大前氏のマッキンゼー時代、会社の年金ファンドが230億円を失った苦い記憶がある。1夜で230億円がふきとんだ。

・今こそ、国に頼ることなく、自衛せよ。

・自分なりの答えを出すことが重要。その解は1つではない。







参考書籍・・・サブプライム危機はこうして始まった 決定版 アメリカからの最新リポート

サブプライム危機はこうして始まった 決定版 アメリカからの最新リポート

■サブプライム危機はこうして始まった 決定版 アメリカからの最新リポート 価格:¥1,785(税込)
出版社:ランダムハウス講談社

マイケル・ジャクソンの差し押さえの話が出てます。

もちろん、サブプライムローンを組んでいたわけではないですが。

リアリティ・トラックという差し押さえサイトもあるんですね。

この本は、完全にサブプライム中心の本です。

参考になる話や、キーワードが多いです。

参考書籍・・・サブプライムを売った男の告白―欲とペテンと無知!

サブプライムを売った男の告白―欲とペテンと無知!

■サブプライムを売った男の告白―欲とペテンと無知! 価格:¥1,680(税込)
出版社:ダイヤモンド社

参考書籍・・・<サブプライム逆流する世界マネー―経済危機が投資チャンスに変わるとき

サブプライム逆流する世界マネー―経済危機が投資チャンスに変わるとき

■サブプライム逆流する世界マネー―経済危機が投資チャンスに変わるとき 価格:¥1,575(税込)
出版社:実業之日本社

2008年2月に発売された時点では、一番わかりやすかった本だと思います。

その後、類書も発売され、現時点2008年12月だと、既にサブプライムという問題より「金融恐慌」という言葉の方が、今回の事態の深刻さを示すものになりました。

実際に、著者の岡本氏がワシントンの新興住宅地をタクシーで回り、サブプライム関連のフォーセールやレントの看板のラッシュの様子を伝えています。

この時点では、サブプライムを知っておけば、今後の投資に役立つはずだと書かれています。

確かに、あまりいい意味ではなく役に立ちますね(^^)。

サブプライムローン対策が書かれていますが、そう、この頃は、もっと大きなCDS問題や3台自動車メーカーの崩壊問題は、まだ意識されていなかった、「良き時代」でしたね。

・変動金利(ARM)・・・2/28ARM 当初2年優遇金利。以降28年が変動金利ローン。3年目が条件見直しにあたる。


・プライム(ジャンボローンと言われているケースも)
 Alt A
 サブプライム

話の中心は、サブプライムなので、FRBとマーケット関係者が、予測する場合に見ているベースとなるデータの違い(OFHIとケースシラー住宅価格指数)などが書かれており、その点非常に興味深いです。

住宅問題以外でも、こういう基本的な部分での認識違いがあると当然、予測や判断も変わるわけで、そのあたりもこの本で「へぇーーっ」と思った点ですね。

真ん中以降は、商品相場や円キャリートレードなど、金融全般の話題も書かれています。

読みやすいので、おススメです。

参考書籍・・・時代即応版 為替が動くとどうなるか

時代即応版 為替が動くとどうなるか

■時代即応版 為替が動くとどうなるか 価格:¥1,575(税込)
出版社:明日香出版社

確かにアマゾンのレビューにもあるように、わかりやすい箇所が多い本です。

途中、いまいち理解できない、グラフがいくつかありますけど、そこだけカラーにすれば良かったのに、と思いますけど。

外貨預金とかFXを扱う人は、読むと役立つ内容もあると思います。

これだけで、儲かるわけではないですけど。

内国為替と外国為替の話も、なるほど、ですね。


参考書籍・・・マネーの未来、あるいは恐慌という錬金術──連鎖崩壊時代の「実践・資産透視学」

マネーの未来、あるいは恐慌という錬金術──連鎖崩壊時代の「実践・資産透視学」

■マネーの未来、あるいは恐慌という錬金術──連鎖崩壊時代の「実践・資産透視学」 価格:¥1,680(税込)
出版社:講談社

参考書籍・・・平凡だったボクが年収一億円になれた理由 ―成功へのちょっとしたヒント

平凡だったボクが年収一億円になれた理由 ―成功へのちょっとしたヒント

■平凡だったボクが年収一億円になれた理由 ―成功へのちょっとしたヒント 価格:¥1,260(税込)
出版社:現代書林

・燃えがいのある仕事をする。それは生きがいになる。

・生きがいを感じたければ、好きなことをやる。

・「人のために」を忘れない。

・家庭を犠牲にしない

・成功に直結する目標を明確に持つ

・期限を決める。

・借り手は銀行の経営を支えている。「貸してください」から「借りてあげる」に意識を切り替えること。

・万一のことがあっても、自分が損をしなければ、銀行は融資する。

・コロンブス「見えるまで航海を続けるだけだ」

・マークフィッシャー「成功の掟」

・初心に戻る、「人の役に立つ」「人に喜んでもらう」「世の中のためになる」

・常にクリエイトし続ける。

・夢。今年の目標。

・P118「ともこさん」と「ひでさん」。コミュニケーションの原点。

・相手は何を喜ぶか?をいつも考える。

・相手が変わることを求めない。

・お金を使えば、それ以上のモノが返ってくる。

・自分の好きなこと、人に喜んでもらえることをやっていれば、お金は自然とついてくる。

・権利収入があれば、生活基盤が安定する。何より、精神的なゆとりが違う。

・頭金なしでも資産は作れる。

参考書籍・・・総外資時代キャリアパスの作り方

総外資時代キャリアパスの作り方

■総外資時代キャリアパスの作り方 価格:¥1,000(税込)
出版社:光文社

・プレゼン能力を高める

・待っているだけで、声がかかるほど甘くない。

・経営トップに弁解は許されない。結果だけが勝負。

・外資系では、人材会社に登録して、絶えずアンテナを張っている。

・外資系では、一般的に上司は部下に仕事を教えない。下克上は、日常茶飯事。

・必要な英語力は、どのポジションを狙うかによって、大いにレベルが異なる。

・完全主義と恥の文化を捨てよ!

・専門性を磨くこと

・繰り返すが、必要なのは、「プロフェッショナル」「英語」の2つ。

・どこの外資系企業も、本社から決められたHeadcount(頭数)がある。

・外資は、「実力主義」「学歴主義」「資格主義」の3主義。

・MBAに何かの資格が加われば鬼に金棒。たった1つ加わるだけで、鬼に金棒。

・上司の悪口は絶対に言わない。陰口を叩くときは、首を覚悟している時。

・出来る人ほど、スーツに金を惜しまない。

・職務のレベルが上がったり、内容が増えたりした時は、給料を上げねばならない。

・アメリカ企業のマネージャーにとって、会計的な知見は必須。

・自分の専門分野、プロフェッショナリティーは何なのか?

参考書籍・・・着物トレーダーを卒業せよ陳満咲杜の為替の真実

着物トレーダーを卒業せよ陳満咲杜の為替の真実

■着物トレーダーを卒業せよ陳満咲杜の為替の真実 価格:¥1,890(税込)
出版社:青月社

著者の、陳 満咲杜さんのブログ「為替の真実」です。
陳 満咲杜の「為替の真実」 http://blog.goo.ne.jp/forest168

中級者向けの本かな。

参考書籍・・・総外資時代キャリアパスの作り方

総外資時代キャリアパスの作り方

■総外資時代キャリアパスの作り方 価格:¥1,000(税込)
出版社:光文社

夏に買った本ですが、非常に面白いです。

著者が、日本企業で長年勤めて、その後外資系企業に勤務したので、比較できる立場からの支店により、多くの人が注目すべき内容だと思います。

特に2008年初頭から、英語能力の高さが人事評価での高い評価(というより、高くて当たり前という評価)につながる時代に完全に突入している今、この本を読んで、今一度何を優先事項として取り組むべきかを考えると良いと思います。

・外資系では、給料やポジションは、基本的に年齢とは関係ない。

・未消化の有給休暇があると、会社の利益が減る。
 Accrued Vacation Pay(未払い有給休暇費用)
 日本には、これがないので、経営者が「もっと休め」と叫ぶ必要性をまったく感じていない。
 労働組合もこのことには、触れない。(というか知らへん?)

・社内の昇進試験制度ほど、愚かなものはない。

・Exempt(残業手当を払わなくていい人) or Non-exempt(残業手当を支払わねばならない人)



参考書籍・・・無理なく続けられる年収10倍アップ時間投資法

無理なく続けられる年収10倍アップ時間投資法

■無理なく続けられる年収10倍アップ時間投資法 価格:¥1,575(税込)
出版社:ディスカヴァー・トゥエンティワン

・中長期視点から、何に時間の投資をするか?

・より少ない時間で、同じアウトプットを出すには、どういう仕組みを作れば良いか?

・余裕のある生活をするために、時間の有効活用を行う。

・まずは、「やること」を減らす。「やらないこと」を重視する。

・本当に必要なものだけに絞り込む。

・結果を定量化し、効果測定する。

・黄金の時間の5原則
 1.時間をつくるためには、あらゆる面の投資を惜しまない。
 1-1.道具への投資。

マイタックジャパン Mio デジウォーカー C325 Mio C325(\38,930) マイタックジャパン Mio デジウォーカー C325 Mio C325

 1-2.変化への投資・・少し大きなリスクをとってみる。
 依存性があるものからの脱却。酒・インターネット・テレビ・携帯電話
 インターネットは、1.メールチェック。2.Web更新。3.Financial Times 4.FX。以外をやらないようにする。



 2.単位時間当たりの成果に固執する。


2-1すべての場面において、価格や費用を時間で割る習慣を身につける。
  2-2飲み会代+自給に見合うだけの効果があるのか?


 3.必要以上に、「いい人」にならない。←これはできているような気がするが、100%を目指す。

 4.やりたくて、得意で、儲かることを優先する。


不得意なことは、あえてやらない。




 5.スケジュールはゆったり、わがままに設定する。




・ダイエットには、「摂取カロリーを消費カロリーより小さくする」という大原則がある。

・ベストな方法は、ない。長年の生活習慣を変える唯一の方法は、ベターな方法の積み重ね。

・続けられる仕組みづくりが大事。

・目標ではなく、「行動」にフォーカスする。

・TOEICスコアアップの目安。1時間で0.4点前後のアップ。

・TOEICスコアアップと給与。100点上がることに給料は約1割増し。

・P45手帳しか暇つぶしがない状態にする。→これいい。英語しか時間つぶしができない状態にする。→英語本しかカバンにいれない。

・Check(効果の測定)が大事。これをしないと、「行動」しても、意味がない。

・大きなリターンを得るための大きな変化は、「転職と引越し」。

・時間管理で一番効くのは、「勤務時間の長さ」と「通勤・移動時間の長さ」を解決すること。

・続けられる仕組みづくり→成果が出るまで続ける。



参考書籍・・・効率が10倍アップする新・知的生産術―自分をグーグル化する方法

効率が10倍アップする新・知的生産術―自分をグーグル化する方法

■効率が10倍アップする新・知的生産術―自分をグーグル化する方法 価格:¥1,575(税込)
出版社:ダイヤモンド社

・いかに、短時間労働で、高いアウトプットを出すか。

・Give5乗の法則。情報が情報を呼ぶ。

・自分の価値が出せない仕事は、断ること。

・オーディオブックを速度140%~200%で聞いている。(なるほど、これはいいことを聞いた)

・本をじっくり読まない。「何を得るのか?なぜ、読むのか?」を明確にしてから、読む。

・本は、最大損失が本の金額に限られる。

・本題をケチらず、良書を読む。月100冊15万円。うーーん、負けた。
でも私の場合、IT本だから、早く読めばいいってものではないけどね。

・Let's Noteのサイト http://club.panasonic.jp/mall/mylets/open/index.html
 量販店より割高だが、修理して直るのが早いらしい。
・親指シフト(NICOLA)をパソコンで使おう! http://homepage1.nifty.com/cura/oya/index.html

http://software.fujitsu.com/jp/japanist/relation.html

・ICレコーダーと薄型のデジカメと小さいメモとボールペン

・情報には、「空・雨・傘」の3段階がある。
 事実・解釈・行動

・20~50冊のつん読は、許容範囲。
 5000円の本は、迷わず買う、ですって。さすがや。男らしい(^^)。

・本は、読んだ先から捨てる。

・1日1万歩。週2回の筋力トレーニング。毎日の有酸素運動。1日6時間以上の睡眠。

・ピラミッド・ストラクチャーとMECE

・週に3回はランチミーティング。刺激を受けるためのランチ。また、自分がどのような話が出来るのか、情報を提供できるのかを理解しておくこと。
 相手がこちらに時間を投資する気持ちを考えること。

・情報を中心に人を集める。まずは、身近な人のメーリングリストやブログを立ち上げる。

・周りの人がこちらに魅力を感じざるを得ないほど、すぐれた情報をタダで振る舞う

・間食と砂糖入りの飲み物を控える。

・白いものを控える。

・すき間時間の徹底活用。

・周りのことを数値化するクセ。

人脈の教科書 図解フジマキ流シビれる人生をつくる人脈の教科書 図解フジマキ流シビれる人生をつくる (\1,575 出版社: インデックス・コミュニケーションズ )

・自分が人の紹介基地になる。

・早寝・早起き・朝ごはん

・迷ったら野菜。迷ったら、魚。

・時給が上がっているか?時給がもらえる稼働時間が上がっているか?

・得意で楽しくて儲かることに時間を使う。

勝間流、あなたが過体重について知っておかなければならないこと http://kazuyomugi.cocolog-nifty.com/point_of_view/2007/09/post_a0f4.html

・心拍数を管理できる腕時計 CASIO (カシオ) 腕時計 PHYS フィズ HEART RATE MONITOR レディースランナーウオッチ CHF-100J-1JRCASIO (カシオ) 腕時計 PHYS フィズ HEART RATE MONITOR レディースランナーウオッチ CHF-100J-1JR (\12,400)

・なぜ忙しいか?理由は簡単。やることを減らさないから。まずは、「やること」を減らす。「やらないこと」を決める。
自分が得意で、やりたいと思うことに集中して時間を使うべき。

・フレームワークだけを集めた基本マニュアルがマッキンゼーにはある。

・自分の価値が出せないところは、バッサリ捨てる。

・「自分の得意なことに集中する」を徹底。

・何を見ても、MECEに分解するクセをつける

・その構造に上位・下位の概念を入れてみる。

・本を出すと人生のステージが変わる。人脈が、仕事が、情報が、チャンスが、向うからやってきてくれる。



参考書籍・・・勝間和代のビジネス頭を創る7つのフレームワーク力 ビジネス思考法の基本と実践

勝間和代のビジネス頭を創る7つのフレームワーク力 ビジネス思考法の基本と実践

■勝間和代のビジネス頭を創る7つのフレームワーク力 ビジネス思考法の基本と実践 価格:¥1,680(税込)
出版社:ディスカヴァー・トゥエンティワン

・コメント書く時間がないので、後日(^^)

 結構、少し考え事をしている時に、パラパラめくっている本です。



参考書籍・・・プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神

プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神

■プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神 価格:¥903(税込)
出版社:岩波書店



参考書籍・・・心に響くウェブ動画マーケティング。 貴社がYouTube・ニコニコ動画ブームに乗れない理由。

心に響くウェブ動画マーケティング。 貴社がYouTube・ニコニコ動画ブームに乗れない理由。

■心に響くウェブ動画マーケティング。 貴社がYouTube・ニコニコ動画ブームに乗れない理由。 価格:¥1,680(税込)
出版社:インプレスジャパン

参考書籍・・・無理なく続けられる 年収10倍アップ勉強法

無理なく続けられる 年収10倍アップ勉強法

■無理なく続けられる 年収10倍アップ勉強法 価格:¥,(税込)
出版社:ディスカヴァー・トゥエンティワン

いくつか参考になるところがあり、買いました。

特に、Let's noteは、一度買って試してみようと思います。

ポータブルのUSBディスクかUSBメモリが私の場合は、必須になると思いますけど。


ちょうど会計の勉強をしていることもあり、基礎を徹底的にというところなんかは、本当に意識してやりたいです。


あとがきに、長時間労働をやめない限り、ワークライフバランスは保てない、と書かれてますが、同感です。


特に、若いITエンジニアの方ほど、おすすめな本です。


ところで、この書籍に出てきた「財務省」のWebは、・・・うーーん。


こんなゲームを作る予算があるなら、節約しろよ、と言いたいですね。


「財務大臣になって予算を作ろうゲーム」
http://www.mof.go.jp/zaisei/game.html


会計の初心者入門本が4冊取り上げられています。

・新版 あなたを変える「稼ぎ力」養成講座 決算書読みこなし編(価格:\1,470、ダイヤモンド社)

新版 あなたを変える「稼ぎ力」養成講座 決算書読みこなし編


・人事屋が書いた経理の本―MGから生まれた戦略会計マニュアル(価格:\1,223、ソーテック社)

恐ろしいほど昔に出版された書籍ですが、アマゾンのレビューを見てもわかるように、驚異的な高評価のコメントにあふれています。ぜひ。一読を!



・社長になる人のための経理の本(\680、日本経済新聞出版社 第2版)



・実学入門 経営がみえる会計―目指せ!キャッシュフロー経営(\1,680、日本経済新聞社 第2版)



最初にやることを決めて、強制的にスケジュールにいれてしまう、というのは、「なんや、俺もやってる。だいたいみんな、同じことをやってるんや」と思いました。

WhyとWhatを明確にすることが大事。

とにかく、「仕組み作り」が盛んに書かれていて、一番大事なことですが、これはTOEIC860点を出した、今の私にはよくわかります。

結局、英語を使う仕事に就くなどの、細かな仕組作りをできたことが大きかったですから。 ●クレイトン・クリステンセン
・イノベーションのジレンマ―技術革新が巨大企業を滅ぼすとき

・イノベーションへの解 収益ある成長に向けて

・明日は誰のものか イノベーションの最終解

・7つの習慣―成功には原則があった!

・英会話学校、東京ベルリッツ、フェニックス



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中国経済キーワード・・・抜粋してみました。



1ドル=7.013元 → 1ドル=6元台 へ。

中国人民銀行



上海総合指数

3500ポイント

http://vil.forcast.jp/c/aivWaamZuay5vvab

中国経済は、米国への輸出で支えられている側面が大きい。

チベットに対して、1950年代に、すでに武力を行使していたから、 中国は昔から「そういう国」

オリンピック終了後、消費が翳る可能性

中国政府によるIR不足

ポスト加工貿易立国への備え

「運用による収入格差」が、21世紀型の収入格差につながる



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まずは、自分の「ネットワース(net worth)、正味資産価値を書いてみる」ことが、スタート。

学習書籍・・・



今後、読む予定

「偽装通貨」価格: ¥ 1,785 (税込) 4487801958

デフォルト―債務不履行 4043872011

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