ITIL
学習書籍・・・ITIL入門 ITサービスマネジメントの仕組みと活用
■ITIL入門 ITサービスマネジメントの仕組みと活用
出版社:ソーテック社
価格:¥1,890(税込)
2009年現在、外資系のみならず、日本企業でも、ITILをベースとした運用を行うというのがブームになっています。
いずれも誰にも共通の認識を作ろう、「標準」「基準」を明確にしようという世界的な動きなんですね。
案件でも、「ITILの理解」というのが条件の1つに加えられるのが当たり前になりました。
ということで、最新版Version3を買いました。
http://www.atmarkit.co.jp/im/cop/special/costitil/01.html
■ITILに登場するキーワード
・SLA
・「人・プロセス・技術」 3つの最適化
・日々の運用管理・・・「サービスサポート」
中長期の運用管理計画・・・「サービスデリバリ」
・SLM(サービスレベル管理)
厳密に言うと、既にITILって言わなくても、どこでもやっているとは思いますが、特に中小企業なんかで、突然管理者になった人の方が、学んで不足している箇所を補えばいいのかなと思ったりします。
全体最適は、日経コミュニケーションでの事例紹介で皆さんも知っているだろう企業の方が、ベンダーが自社製品を使っていても最適設計を行えない、という問題が出ています。
技術の進歩と技術知識の習得が、うまく平行して進んでいないので、マルチベンダーどころかシングルベンダーでさえ、全体を
最適化するのが困難になっているとされてます。
「アーキテクト」という言葉が流行るわけですね。
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