無線
学習書籍・・・第4級ハム国試要点マスター ’08年版
■第4級ハム国試要点マスター ’08年版
出版社:CQ出版
価格:¥1,050(税込)
結構、3級より難しいところもあります・・・・(私だけ?(^^) )。
東京、当日試験合格を目指して頑張っています・・・。
過去問などを集めて作られた問題集なので、試験に出てくる度合いも高いようです。
あと、技術解説に関しては、下記に示した「初めての3級・4級アマチュア無線技士試験」を購入して、もうちょっと突っ込んだ解説を学習した方が理解も深まるし、その後の知識活用にも役立つはずです。
それと、合格体験記が一杯あるので、それ読むのも面白いですね。
年配の方が、せっせと勉強して合格したという報告なども読んでいると、参考になります。
○2008年4月13日追記
結局、スケジュールの関係で、4級は受けないまま、3級を受けました。
5月末発表ですが、合格間違いなしです。(^^)
結果発表するの忘れてましたが、合格しました。3級ですけど。
この「ハム国試要点マスター」シリーズをみっちりやれば、間違いなく合格します。
あえて言えば、下記にも書いたように、「初めての3級・4級アマチュア無線技士試験 2008年版」を一緒に買って、わかりにくいところを補強すると良いと思います。
送信機・受信機の構成のところは、「初めての3級・4級アマチュア無線技士試験 2008年版」の図を手書きで書いて覚えて、「ハム国試要点マスター」の問題を解くというやり方をとりました。
2009/3/11
さっき、第一級陸上特殊無線技士試験を持っている人の仕事募集が一斉に出てました。
あー、早く受けとけば良かったな。
濃い電波調査の仕事とか、めったに出来ないからなー。しまったー。
ちなみに東京なんですけどね。
大阪でもやらへんかな。
2009年の試験は、7月みたいなので、5月に申し込んで猛勉強するか。
http://www.nichimu.or.jp/kshiken/index.html
http://www.nichimu.or.jp/kshiken/pdf/riku.pdf
学習書籍・・・第3級ハム国試要点マスター ’08年版
■第3級ハム国試要点マスター ’08年版
出版社:CQ出版
価格:¥1,050(税込)
4級の方が、難しいような・・・問題も多いし(^^)
いきなり3級から受けてもいいんだけど、4級で出てくる問題も、一応知っておくべきとは思うので、やっぱり4級から受けようとしているわけですが、3級も即座に合格できるように、同時準備しています。
アマ3・アマ4合格が目的ではなく、無線の基本的な知識を得るのが、目的だから。
○2008年4月13日追記
5月末発表ですが、合格間違いなしです。(^^)
受験する人は、この本をみっちりやりましょう。
みっちりやれば、合格します。絶対!
(単なる1夜漬けで、合格できるほど、甘くはない・・・)
★結果発表するの忘れてましたが、3級、合格しました。
学習書籍・・・初めての3級・4級アマチュア無線技士試験 2008年版
■初めての3級・4級アマチュア無線技士試験 2008年版
出版社:土屋書店
価格:¥1,680(税込)
試験合格だけなら、丸暗記中心で対応可能な、上記の「要点マスター」を買えばいいんですが、
もっと具体的な解説を学びたい人は、これを買うべきかと思います。
もともと、テスト合格だけが目的ではなく、もっと無線のことを知りたい、長く無線に関わりたいという人は、「無線工学」に関するアンテナ(給電点のインピーダンスなど)の説明も、こちらの方がわかりやすいので、こちらを読んでおくと良いと思います。
送信機・受信機のところも、P90の図のような「スーパーヘテロダイン受信機の構成」みたいに、DSBとSSBとFMの構成の違いは、ここなんですよ、という図で、わかりやすいです。
要点マスターだけだと、不足気味な知識で、今後無線のことを詳しく学びたいなら、この本の解説でフォローしていくと、はるかに理解力がアップすると思います。
下記にアップしましたが、受信機(DSB,SSB,FM)の違いを、リアルな部品で確認できると、更に記憶に残りやすいわけですが、
「エレキジャック 2007年 11月号(CQ出版¥1,470(税込))」という、初心者・中級者向けに電子工作をとりあげた雑誌があり、これを読むと写真つきで、こういう部品を使うのかぁー、と具体的に理解できると思います。
後々、自分でカンタンなラジオくらい作ろうと考えている人に、オススメの雑誌です。
P24~電源なしで動くゲルマニウムラジオに始まり、P34~ストレート方式ラジオ、P47~スーパーへテロダイン式のラジオという順番でとりあげられています。
中間周波増幅回路用ICなど、これを見ると、イメージがわきやすいと思いますよ。
試験合格だけが目的ではないという「無線に関心を持っている人」には、オススメです。
学習書籍・・・新 上級ハムになる本
■新 上級ハムになる本
出版社:CQ出版
価格:¥2,730(税込)
小学生でも、一生懸命暗記すれば、合格できる「アマチュア無線3級、4級」と違って、
無線の知識がついて、必要な無線関連用語などの説明解説もあり、参考になる書籍が、これです。
増幅に関する用語で、増幅度(倍)と利得(dB)の意味も、きちんと出ています。(P133~)
アマゾンの「解説・無線工学 2007/2008―第1級・第2級アマチュア無線技士国家試験用」書籍の書評に、
この本を薦めているレビューがありますが、確かに無線工学の知識を、進んで学んでいきたいならば、この本は、非常に良いです。
日経エレクトロニクス(2008/1/28号など)で、現在「CMOS RF回路設計入門」が連載されていますが、
そこに出てくる、BPFなどの用語も、きちんとこの本に出ています。
学習書籍・・・電波で遊ぶ
■電波で遊ぶ
出版社:電気通信振興会
価格:¥1,571(税込)
本屋で見つけるのは、困難ですが、一番なじみやすい電波の本がこれです。
たまたま、ジュンク堂で目にして、中を読むと、
非常にわかりやすく、
カンタンに読みやすく書かれているので、オススメです。
アマゾンで入手できるうちに、購入すると良いでしょう。
女性の方も、この本なら、とっつきやすいと思います。
2章が電子部品の話になってますが、
カンタンに書かれているので、
それをきっかけに3章の「電波って何だ?」以降に、入りやすくなってます。
4章の「ピカッで実験」では、携帯電話の向きを変えたりしながら、
電波の方向や向き、アンテナの話などが説明されています。
繰り返しますが、読みやすい電波の本ですので、
電波ビギナーほど
読んで欲しい本ですね。
書店でも入手しずらいので、アマゾンの書評がないので、
私が書こうかな・・・
書籍についている「ピカッ」の部品です。
今から、ハンダで作ります。
作ると言っても、ハンダするだけなんですけど(^^)。
でも、こういうカンタンなところから、電波に慣れ親しむのが、一番いいと思います。
学習書籍・・・
学習書籍・・・第一級陸上特殊無線技士試験 集中ゼミ
■第一級陸上特殊無線技士試験 集中ゼミ
出版社:東京電機大学出版局
価格:¥3,150(税込)
ちなみに、アマ3級を合格後、すかさず買ったのが、この本です。
2009年7月の試験を受けてみたいので、頑張ります!
東京の電波調査とかの仕事、やってみたいので。
1級を持っていると、そういう仕事できそうなんですよね。
やはり、そういう実務で、やってみたいし。
無線LANだけでは、やっぱ面白くないので。
学習書籍・・・別冊 CQハムラジオ 2008年 03月号
■別冊 CQハムラジオ 2008年 03月号
出版社:CQ出版
価格:¥1,680(税込)
特集の「アンテナ」のところを読みたくて買いました。
Part1は、べランダのアンテナが色々です。
ベランダへのアンテナ設置の工夫として、ホームセンターで販売されている衛星放送用の取り付け金具を利用する方法なども取り上げられていて、気の利いたヒント・情報もたくさんあります。
HFの複数バンドに対応するアンテナとして、マルチ・バンド型(VA-30の設置の写真もあります)、BB(ブロードバンド型 第一電波工業 BB-2M)、メーカ純正オートチューニングアンテナ(YAESUのATAS-120A 実際は、ベランダ用ではなく、モバイル用アンテナらしいですが。)が取り上げられてます。
P146~の「携帯電話ネットと中継システムの仕組み」もわかりやすくて良いです。
「RAKE受信」という言葉も初めて知りました。
マルチパスが有効活用できるCDMAってすごいな。誰が考えたんでしょう、すごい。
P148のコラム「内蔵アンテナ事情」も、日経エレクトロニクスでも書かれているように、開発現場の苦労が見えるというのが、わかりますね。
学習書籍・・・アンテナ解析ソフトMMANA―アンテナ設計シミュレータ
■アンテナ解析ソフトMMANA―アンテナ設計シミュレータ
出版社:CQ出版
価格:¥1,260(税込)
シミュレーター使ってみたいので、買いました。
早く、使いこなせるようになりたい・・・。
学習書籍・・・
学習書籍・・・
学習書籍・・・
学習書籍・・・

