無線LAN
アマゾンのBUFFALO 無線製品キャンペーン中
アマゾンからメールが届きましたが、今、無線LAN関連製品が、キャンペーン中のようですね。
4月の新社会人向けでしょうか。一眼レフなんかもそうですが、家電大手量販店のポイントなどと比較しても、アマゾンの方が1万円ほど安いとか、だんだん、アマゾンの方が安いなんていう方向に向かいつつありますね。
目ざとく、価格比較してから買うと、年間購入金額は、大きく変わってくると思います。
『BUFFALO Draft2.0 11n/g/b 無線ルータ WHR-G300N』などなど http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001JIDCYS/linuxserver-22
『BUFFALO AirStation HighPower 11g&b 無線LAN BroadBandルータ WHR-HP-G』 ¥6,800 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000R3ALJA/linuxserver-22
『BUFFALO Wi-Fi Gamers 無線LANアクセスポイント WCA-G』 スペシャルプライス http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000T00ZTW/linuxserver-22
『BUFFALO WLI-PCI-G144N AirStation PCI WLANボード』 ¥2,680 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000G2XU2M/linuxserver-22
今後、家電量販店大手も、この手の手で持ち運べるくらいの大きさの機器は、アマゾン購入トレンドへ移行するでしょうね。
学習書籍・・・802.11 Wireless Network Site Surveying and installation
■802.11 Wireless Network Site Surveying and installation
出版社:Cisco Systems
価格:\6,536(税込)
Site Surveyの本です。
日本語訳すると、現地調査(略して、ゲンチョー)になるのかな。
無線LANの導入を行ったことのある人のレベルは2つに分かれると思います。
「サイトサーベイの経験がある」ようなことを言っていても・・・・この本に出ている
・アッテネーターや スペアナ(スペクトラムアナライザー)を全然知らない
・遮蔽物がないと、どれくらい電波がとぶか、その感覚がない
という人がいます。
おそらく、何らかのベンダーのブラウザでAP設定をしたことがある程度のレベルなんでしょうけど、
そのレベルで満足できない人、知識不足を感じる人は、読むとよいです。
ホンモノのサイトサーベイは、無線の仕組みなどもきちんとわかっている人が行っているので、もし未経験であっても、そういう人と一緒に仕事をする機会があって、なおかつ自分で電波(電磁波)の学習を行えば、
「明らかにレベルの違いがわかる」経験がついているはずです。
そういう人がいないと、にわかSEがネットワーク系雑誌を読んで、拙い(つたない)対応をしているのが、現状だと思います。
この本には、P42のMultiple Signal Path(マルチシグナルパス)など電波に関する基本知識も、書かれています。
基本的な知識を得られる、カンタンな電波の本を読んでからでもいいので、そのあとこの本を読めば、必ず深みのある知識が得られると思いますよ。
つづく・・・・・・・
続きのコメントは、まだ書きます・・・2008/1/31
無線関連の仕事をしている人なら、無線パケットを拾えるツールを使っていると思います。
一番有名で、広く使われているのが、10章に登場しているAir Magnetですね。
アクセスポイントのチャネルや、ぶら下がっているクライアント、SSID、APの機種、チャネル切り替えがクリック1発ででき、スループットなどもグラフィカルに表示される。
ビーコンやプローブパケットも拾ってキャプチャできるし、APがどの暗号化を使っているか、そして使ってないことさえわかるスゴイツールです。
無線関連仕事、そして、802.1xに関心を持っている人は多いと思います。
AP設定などは、素人ができる簡単な作業ですし、それすら自動化で設定可能になっているのが2007年の現状です。
レベルアップの必要性があるエンジニアは、早めに、これ買って隅々まで読んで、レベルアップしておかないと、お客さんの前で恥をかくと思ったりします。
Directional Antenna(指向性アンテナ)やOmni-Directional Antenna(無指向性アンテナ)の配置など、図や写真が豊富です。
会社経費で、1冊買ってもらっても、読むべきです。
当分、このレベルのサイトサーベイに関する日本語書籍は出版されないと思います。
(2007年10月31日追記)
※あれから、3年以上経過したけど、まだ日本語版は発売されていませんね。(^^)/。
その他、サイトサーベイ系の情報は、ネットワーク雑誌にチラホラ見られるくらいです。
ネットワーエンジニアと呼ばれる人で、「無線LAN」だけではなく「無線」のことを理解しようと努める人が少ないのも原因でしょうか。
「無線」の知識・話がわからないと、サイトサーベイで登場する電波の強度とかアンテナの指向性の話とか、できないですから。サイトサーベイツールの使い方を覚えるだけでは、「素人」となんら変わりません。
さて、サイトサーベイの雑誌記事がないかと探してみると、
今は休刊(廃刊?)してしまった、「オープンソースマガジン2006年7月号」のP32~「計る測る量るスペック調査隊 第8回無線LANの伝搬を測れ!」があります。
OSM (オープンソースマガジン) 2006年 07月号
価格:\1,580(税込)・・・発売時の価格
出版社:ソフトバンク クリエイティブ
AirMagnet Surveyor Proを使った、アクティブサーベイ、パッシブサーベイの画面が、
カラーで出ていますので、参考になると思います。
フロアー図を読み込ませた上で、
こういうふうに色付けされる画面をみたことが無い人は、参考になるでしょう。
※ついでに、この7月号は、第二特集で、Felicaの仕組みについても解説されていますが、
サイトサーベイと関係ないですが、それも役立つので、一読しておくべきだと思います。
学習書籍・・・Cisco Wireless LAN Security
■Cisco Wireless LAN Security
出版社:Cisco Systems
価格:\7,341(税込)
学習書籍・・・Deploying Voice over Wireless LANs
■Deploying Voice over Wireless LANs
出版社:Cisco Systems
価格:\7,383(税込)
学習書籍・・・802.11 Wireless LAN Fundamentals
■802.11 Wireless LAN Fundamentals
出版社:Cisco Systems
価格:\6,660(税込)
学習書籍・・・
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