RHCE

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受験目的

・WINDOWSからUNIX分野へのシフト。

(言うまでもなく、UNIXだけをやっていればいいと考えているわけではない)

受験日

2000/8 鬼のように暑い夏


取得費用

振り返れば、2000年6月だっけ。
東京へ、説明会・テスト・面談しに行ったのが、懐かしいね。

大阪から来るということで、結構目立ったかもしれない。
説明会での質問で、「大阪ではしないんですか?」と聞いてる人がいたけど、 それを聞きながら、「大阪から来る奴は、まだいないだろうな。だったら、尚更俺は行かないといけない」と思ったものだ。

DoLinux選抜で、めでたく合格。
2期生となり、東京3週間ホテル泊り込み。(もちろん自費)

すんなり一度でRHCEを合格していれば、40万円の出費で済んだのに、1回目の試験に落ちたため合計50万円の出費。(;_;)

2度目の試験が終わって帰る時は、海外旅行から帰国する気分であった。

それにしても、行く前と終わってからを比較すると、明らかに自分のレベルが数段上がっていたのは実感できた。

学習方法と教材。合格のためのアドバイス

(2003年12月30日頃 補足)
2003年11月23日発行のメルマガ「Linux Server管理者経験を作ろう!」より

RedHat Linux9のインストール中、何気なく画面を見ていると、 定価9万円でおなじみの、RHCE資格の宣伝が表示されていました。

そこには書いてありました。
RHCEは、所得アップにつながると・・・。

うーーーーん、そういえば、確かにあがったなー。
元が低いから、かもしれませんが(笑)

たしか、DoLinux同期も、皆、所得アップしていたと思います。
元が低い人が多かったからかもしれませんが(笑)

これぞ、まさにビフォー・アフター。

最新情報(2005年9月3日 追記)
レッドハットでRHCEリニューアルキャンペーンのアナウンスが出ていますね。
http://www.redhat.co.jp/training/camp_rhce.html

左のメニューにある「リンク集」を見てもらうと、RHCE受験に役立つ情報がいくつかありますよ。

2005/11/12(Sat)最新情報
どうでもいい話ですが(笑)、現在RHCEに合格すると、証書と証書をたてるもの、プラスで、Tシャツもついてくるようです。

RHCE
open licence to make the big money

と書いているそうで、やっぱりRHCE資格が、収入アップにつながることをアピールしてるんでしょうね。

あんまりカッコいいTシャツじゃないけど(笑)、これ欲しさにRHCE受けようかな。

今でも定価\90,000で、実技中心のこの試験。
今後もこの姿勢を貫いて欲しいと思います。

あくまで実技中心なので、他の試験みたいに暗記すればごまかせる試験ではない点が非常に良いです。

個人で受けるのはきついでしょうから、頑張ってDoLinux選抜に選ばれるようにするのが良いだろうと思います。
(2003年11月追記:ああ、もうなくなってしまったんですね、このインパクトあった企画)

メルマガ「Linux Server管理者経験を作ろう!」で言っている様に、Linuxだけわかる人を企業は必要としていないので、当然それ以外の分野の知識・経験をつけることも大事だと思います。

Windowsであったり、開発であったり、人それぞれですが・・。

 

2003年11月現在でも、試験の定価は¥90,000のため、受けようという勇気のある人が少ない試験というのはいいですね(笑)。

・それゆえ合格者も依然少ない。
・取得した場合の最低レベルが読める
・実際にマシンを使った唯一のLinux試験

受ける勇気のある方は、日本語で出版されているRHCE試験参考書籍は下記だけですので、事前に購入しておくと概要が把握できるので良いと思います。

私の学習書籍・・・RHCE Red Hat Certified Engineer Linux Study Guide Exam (RH302)

RHCE Red Hat Certified Engineer Linux Study Guide Exam (RH302)RHCE Red Hat Certified Engineer Linux Study Guide Exam (RH302)

出版社:Mcgraw-Hill Osborne Media
価格:\6,338(税込)

---2007/8/6記述---
英語版RHCE(RHCE)対策本が、6月に改訂されたようですね。
なので、一番新しいのは、もコレみたいです。
対象は、Red Hat Enterpirse Linux 4のようですね。

付録CDもついています。
サンプル問題が、PDFファイルにあります。

中身のレポートは、別途行いますので、。
メルマガ「Linux Server 管理者経験を作ろう!」 をお見逃しなく!

付録CDもついています。
サンプル問題が、PDFファイルにあります。

今、じっくり見てますけど、アメリカ(というか英語圏)って、やっぱり得ですね。
RHCE(RHCE)に自費受験する人にとって、一番最初のTroubleshooting and System Maintenance Exam(障害問題のことです)が、おそらく難関だと思いますけど、こういうサンプル付の書籍があるだけでも、かなり「あー、こういう部分をもっと押さえないと」ということに、自分で気付けるから、かなり有利だなぁー、と思える本です。

日本語RHCE対策本は、出版されてからかなり月日がたってますので、この1冊は買っておくべきだと思います。
ブートローダーもGRUBですしね。

英語は、さほど気にしなくて良いと思います。

問題箇所の英語は、難しくないですから、あなたが「基本的な知識があるかないか」の問題だけです。

ここで言う基本的とは、「Rename your /etc/fstab configuration file. One possible name is /etc/bak.fstab.」というような文があった場合に、ファイル名をリネームしろってことだな、とわかるかどうかという意味です。

これくらいわからない人は、ここを読んでないと思います。
RHCEに関心があり、少しでも最新の問題傾向などに近づきたい人は、ぜひ買うべきでしょう。

まだまだ、コメントは残しますので、「お気に入り」にでも、登録しておいてください。

メルマガ「Linux Server 管理者経験を作ろう!」でも、随時アナウンスしていきたいと思います。

私の学習書籍・・・

完全合格RHCE Red Hat認定エンジニア試験対策テキスト&模擬問題集完全合格RHCE Red Hat認定エンジニア試験対策テキスト&模擬問題集

出版社:アスキー
価格:¥3,500(税込)

2003年に出版された、唯一の日本語RHCE本です。
現在2008年の試験に直接役立つわけではないですが、Red Hat社の試験範囲と比較しながら読んでみると、今でも実技試験に出てくる問題のイメージをつかむのに、役立ちます。

どうしても、英語が苦手な人は、買うと良いと思います。

ただ、やはりマグロウヒルの英語本は、最新ということもあり、目を通すべきですが。

NTP・・・日経NETWORK 2008/07 P108~

日経NETWORK 2008/07

出版社:
価格:¥,(税込)

・Active Directory認証・・・5分以上の時刻ずれで認証失敗する。



・コンピューターの時刻情報は、2つある。
1.リアルタイムクロック(内蔵時計。BIOSで設定。水晶振動子。気温・振動の変化による影響を受けやすい。)

2.システムクロック(OS上で設定。CPU温度や稼動状態の影響を受ける。)

・NTPサーバーの階層構造・・・GPS衛星やセシウム時計→Stratum1→Stratum2 以下3,4,・・15

・NTPv3。v4では、IPv6サポート。公開鍵によるNTP認証などをサポート。

・通信ポート:UDP 123番ポート

・dispersion(分散)・・NTPサーバーの正確性を表す概念。ゆらぎ(jitter)とも呼ばれる。

・offset・・・遅延を考慮した上でのサーバーとクライアントの時刻のずれのこと。
 特に、往復で発生する遅延を「ラウンドトリップ」と呼ぶ。

・即座に同期を実行したい場合、w32tm /resync

・サーバーとクライアントの時刻のずれ(offset)を確認したい時、 w32tm /monitor /computers:[NTPサーバー]

D:\HP2007\新Webプロジェクト\chapter8\ch8>w32tm /monitor /computers:time.nist.gov
time.nist.gov [192.43.244.18]:
 ICMP: 150ms delay.
 NTP: error ERROR_TIMEOUT - no response from server in 1000ms

・オフセットの変化を監視したい場合、w32tm /stripchart /computer:[NTPサーバー]



D:\HP2007\新Webプロジェクト\chapter8\ch8>w32tm /stripchart /computer:time.nist.g ov
Tracking time.nist.gov [192.43.244.18].
The current time is 2008/12/28 17:22:45 (local time).
17:22:45 d:+00.1562301s o:+00.0024508s [ * ]
17:22:48 d:+00.1562397s o:-00.0010135s [ * ]
17:22:50 d:+00.1406147s o:-00.0019063s [ * ]
17:22:52 d:+00.1562396s o:+00.0023227s [ * ]



・時刻あわせの仕組み・・・Stepモード(すぐ時刻を合わせる)とSlewモード(徐々に時刻を合わせていく。時刻が過去に戻らないように同期する。時刻の進み方がゆっくりor早めに)

・時刻同期の内部状態を詳細に知るためには、
 HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\W32Time\Config
 FileLogSize(DWORD 0x989680)
 FileLogName(REG_SZ C:\Windows\Temp\w32time.log)
 FileLogEntries(REG_SZ 0-300の文字列)


・NTPの同期サーバーを指定

 ↓ワークグループで外部NTPサーバーから同期する場合
 w32tm /config /update /manualpeerlist:"[NTPサーバ名1],0x8 [NTPサーバ名2],0x8" /syncfromflags:manual

D:\HP2007\新Webプロジェクト\chapter8\ch8>w32tm /config /update /manualpeerlist:"time.nist.gov,0x8" /syncfromflags:manual
コマンドは正しく完了しました。

D:\HP2007\新Webプロジェクト\chapter8\ch8>w32tm /config /update /manualpeerlist:"time.nist.gov,0x8" /syncfromflags:domhier
 ↑ドメイン環境でドメインコントローラーから同期する場合


・ポーリング間隔:MaxPollInterval(デフォルト F(0xf))

・ポーリング間隔:MinPollInterval(デフォルト A(0xa) = 1024秒)

LinuxのNTPデーモンより長いので、6(64秒)、A(1024秒)と設定してもよいだろう。

・一定間隔で同期を実行するのは、NTP本来の実装ではない。

・Stratumが小さいNTPサーバーに対して時刻同期を行う場合、Serverモードを使う。

・同じStratumに位置するサーバー同士で時刻同期を実行する場合、Symmetric Active/Passiveモード(Peerモードとも呼ばれる)を利用する。

 単純な時刻同期では、Peerモードを使う必要はない。 ・















iptables・・・使用頻度の高いコマンド 2008

iptables

出版社:
価格:¥,(税込)

















インターネットの全体像・・・日経NETWORK 2008/07

iptables

出版社:
価格:¥,(税込)

CAIDA http://www.caida.org/home/

・Tier1プロバイダ10社。フルルート約25万。

・プロバイダ同士の接続形態:1.トランジット(料金発生) 2.ピア(料金発生しない)

・プライベートピアとパブリックピア(IXを介して)

・BGP・・・LocalPreference(トラフィックの出口を指定する。大きい方を採用)、AS-Path属性(ASパスプリペンドは、自分のASを遠く見せる)、MED属性(トラフィックが入ってくる経路を操作する。相手はMED値の小さい経路を採用)

・Looking Glass・・・RIPE NCC http://www.ripe.net/

さくらインターネット http://as9370.bgp4.jp/

RADb http://www.radb.net/

BGPlay http://www.ris.ripe.net/bgplay/

・Bogon List http://www.cymru.com/Documents/bogon-list.html



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